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制作=2010年 アメリカ映画 ディズニー映画配給 111分。監督=ロベルト・シュベンケ。出演=ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコビッチ、ヘレン・ミレン、メアリー=ルイーズ・パーカーほかフランク(ブルース・ウィリス)は、かつて腕利きのCIAエージェントでした。今は引退、田舎町で一人穏やかに暮らしています。彼の唯一の楽しみは、役所に勤めるOLサラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)と電話でおしゃべりをすることでした。ある夜更け、フランクは家の中に3人の侵入者を察知。武装したコマンドを一人ずつ倒した彼は、さらに家の外から容赦ない銃弾を浴びせかけてきた敵もあっさり葬り去り、サラの家へと車を走らせます。諜報機関を引退したOBは、現役の若手より強いのが最近のハリウッド映画の定番です。本作では4人の退役老人が出て来ますが、その強さは半端ではありません。老人パワーが炸裂します。ハリウッドも、高齢社会を反映しているのかもしれません。今回は、4人の中に女性が含まれています。過去になかったパターンで、その点が異色でしょう。残念ながらお婆ちゃんなので、色模様とは無関係です。惜しい気がしますが、腕っ節は衰えていませんから、我慢しましょう。殺された新聞記者が謎のメモを残していました。そこから過去のスキャンダルが明らかになり、政府の要人が関与していたというありきたりの展開になります。それは許せるとしても、事件が唐突すぎて、整合性に欠けていました。換言すれば、何でもありという展開なのです。いかにも大ざっぱなハリウッド製アクション映画と言えるでしょう。細かいことには目をつむり、楽しんでくれ、という方針のようです。制作者がそういう以上、酔っ払いの鑑賞者には異論はありません。理屈は抜きという娯楽映画ですから、仕方がないでしょう。最近のハリウッドにはそういう映画が多すぎます。いや小生のほうでその種の作品を選んで見ているのかもしれません。文句を言う資格はないでしょう。はるか年下の女との恋模様もさりげなく挿入されています。我が国では年の差結婚が大流行で、これも時代を映しているのでしょう。アクションを含めてほとんど退屈するシーンはありません。点数は60点とおまけしておきます
2011年08月31日
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標題は食べ歩きですが、そんな大げさなものではありません。散策の途中、目に付いたもので、かつ懐が許す範囲で食べたものを並べてみただけです。北陸は美味しいものの宝庫で、満足度は高かった、と言えましょう。飛騨牛は全国的に有名です。黒毛和牛で、柔らかくジューシーなことでファンが多いそうです。ステーキは高そうなので、赤身の串焼きを食べました。1本300円。ジューシーとは言えませんが、歯ごたえがあって美味しかったです。酒処も目に付きました。銘酒には事欠かないようです。地酒が何種類かありましたが、吟醸酒「甚五郎」を升で飲んでみました。辛口ですが、口当たりはよかったです。夜のバイキング。午後8時からと遅い夜食でしたが、タラバガニ、ズワイガニ、甘エビ、マグロとイカのにぎり、ステーキが食べ放題、そして生ビールの飲み放題と垂涎ものの内容でした。カニの脚をハサミで開き、身をほぐして酢皿の中に落とすという作業は、不器用な小生には一種の苦行でした。そのせいか、60分間で生ビールは3杯しか飲めませんでした。今回のバイキング、点数をつけると80点。翌朝の和定食。松花堂になっています。これにお椀が付いていますが、中味はどちらかというとお粗末でした。まあこんなものでしょう。昼食時間は白川郷で迎えましたが、帰りにオプションの釜飯を頼んであります。昼食は缶ビールと飛騨牛メンチカツで済ませました。バスの中で食べたおぎのや釜飯です。陶器ではなく、紙パックのものを頼みました。これもエコの一種でしょか。地酒を飲みながらの夕食でしたが、これは失敗でした。喉を潤すなら、ビールのほうがよかったようです。釜飯は、ご飯に醤油が沁みていて美味でした。立ち寄り先や休憩のSAなどにも、土地の名産がありましたが、食が細い小生は、飲み物だけの補給で済ませました。それでも今回のツアーでは、かなり食べたほうです。
2011年08月29日
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中距離巧者が日本一長い直線で勝負を賭けます。『サマー2000シリーズ』の最終戦でもあります。■傾向1,単勝人気別の成績にバラツキあり。2,ハンデ戦で斤量別もバラバラ。3,『サマー2000シリーズ』のチャンピオン候補馬に要注目。■結論◎3 セイクリッドバレー○7 タッチミーノット▲2 エオリアンハープ△6 オペラブラーボ△1 シャイニーブラウン△9 サンライズベガ■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 3,7,22着 3,7,2,63着 3,7,2,6,1,9(36点)■結果1着 5 ナリタクリスタル2着△9 サンライズベガ3着◎3 セイクリッドバレー■払戻金3連単 5-9-3 102、850円
2011年08月27日
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翌日はホテルの食堂で和定食を食い、午前7時50分にチェックアウト。バスで5分の兼六園へ向かいました。 兼六園は3度目ですが、この季節は初めてです。若い美人のガイドさんが案内してくれました。が、小生は団体より少し遅れて歩き、写真を撮りまくります。 前回は大河ドラマ「利家とまつ」が放映された年で、加賀百万石展が開かれていました。街をあげて観光客を歓迎し、その熱気がこちらにも伝わってきましたね。あれは何年前でしょうか。閑話休題。ガイドさんの案内は40分ほどで終わり、あとは自由時間です。曇り空ですが、ひどく蒸し暑く、これ以上散策する気はありません。バス停前の土産店に入り、冷たいお茶で一服しました。9時30分、兼六園を出発したバスは、白川郷を目指します。 雨が激しく降りはじめました。天気予報は当たったようです。半分諦め気分で、ウオークマンでJーPOPを聞きながら仮眠。着いた時、雨はやんでいました。念のため、傘を持ってバスを降ります。降りた所に合掌造りの土産店がありました。 簡易地図を見ながら、観光をはじめます。内部を見学できる旧家が2軒ほどありましたが、靴を脱ぐのが面倒なので、外観を拝見しただけで通り過ぎました。例によって写真を撮りながら、出会い橋まで歩きます。橋を渡るとバスの発着場があり、ここが集合場所になっていました。喉が渇いたので缶ビールを飲み、飛騨牛メンチカツを食べました。昼飯代わりです。帰りのバスで、オプションの釜飯が出ます。それが楽しみなので、昼食は控え目にしました。ここで気づいたのですが、白川郷には中国系の観光客が多いことです。北京や上海で耳にした喧嘩ごしのような早口の中国語が飛び交っていました。彼らは到着すると、プロの写真屋さんに集合写真を撮ってもらいます。お金持ちの彼らに、大いに散財してもらいましょう。またまた閑話休題。散策中は、雨も降らず、ここまではついていました。が、次の休憩所、赤かぶの里に着いた時は、ものすごいゲリラ豪雨。バスを降り、走って館内へ入る始末でした。ここが最後の寄り道になります。あとはトイレ休憩があるだけ。バスはひたすら新宿を目指しました。バスの中で釜飯を食い、赤かぶの里で買った日本酒で喉を潤します。心配された渋滞も途中で解消され、予定より早く終点に到着。お腹が一杯なので、何処へも寄らず、まっすぐ帰宅しました。一泊二日の北陸半周の旅、中味は思ったより充実していました。満足度はかなり高かった、と評価していいでしょう。日程に余裕があったので、疲れもそれほど感じませんでした。拾いもののツアーだった、といえます。
2011年08月26日
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既報のとおり、飛騨・高山、金沢・兼六園、白川郷と北陸を半周してきました。バス移動による一泊二日の旅です。初日は午前7時30分、新宿西口を出発。途中二回のトイレ休憩をはさんで、飛騨・高山へ向かいました。空はどんよりと曇り、時折小粒の雨が落ちてきます。幸い、飛騨高山へ着いたときは、雨は止んでいました。バスを降り、一同揃って赤い欄干の中橋へ向かいます。 下には宮川の清流が流れ、涼しい風が頬に心地よく当たります。大体ここを基点として、観光客はそれぞれ好みの場所へ向かうようでした。 といっても、ほとんどの人は古い町並みが残っている通りがお目当てです。小生もそれに従いました。一車線ほどの狭い道で、観光客で賑わっています。人力車も何台か見かけました。先月訪れた旧軽井沢よりも混んでいます。 飛騨高山は酒処のようです。味噌や飛騨牛も有名です。飲んべえの小生は、酒造の一軒に入り、吟醸酒「甚五郎」を升でいただきました。あとは昼食の代わりに飛騨牛の串焼き、コロッケなどを食し、空腹を充たします。他に見所として陣屋、民芸館、美術館、博物館などがありますが、すべてパス。2時間近い滞在の終わり30分は、土産物屋で休憩しました。江戸から明治の初期に建てられた古い町並みは、いまだに原型をとどめていて、情緒があります。故郷を持たない小生も、ある種のノスタルジアを感じました。観光地としても人気があるようで、散策する人を多く見かけました。日本の原点を鑑賞できる場所として、一度は行ってみることをお薦めします。バスは本日の宿泊地、金沢へ一直線。金箔の店で30分ほど休憩し、17時30分、香林坊のホテルへ到着しました。次の楽しみは夕食のバイキングですが、それはまた別の項で。
2011年08月25日
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月曜日から、1泊2日で北陸へ行って来ます。帰宅は火曜日の夜。それまで更新はありません。
2011年08月21日
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札幌記念は、夏場に行われる唯一のG2です。2006年以降は定量で争われていることから、GI 級の大物が毎年参戦してきます。『サマー2000シリーズ』の第4戦に指定されており、同シリーズのチャンピオン争いを占う意味でも興味は尽きません。■傾向1,近5走以内の重賞実績に注目2,1番人気馬が断然トップ。3,伏兵馬の出番も十分あり4,中心勢力は「3~5歳」■結論◎6 キングトップガン○8 レッドディザイア▲13 トーセンジョーダン△2 アクシオン△3 ヤングアットハート△4 カリバーン△9 ネオヴァンドーム■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 6,8、132着 6,8,13,23着 6,8,13,2,3,4,9(45点) ■結果1着▲13 トーセンジョーダン2着△2 アクシオン3着○8 レッドディザイア■払戻金3連単 13-2-8 18、510円(的中)
2011年08月20日
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暑い日々の連続で、精神的、肉体的な疲労は半端ではありません。そこで酒を飲み、心身共に一種の麻痺状態で一日を過ごそうとしています。昨日の夜も、ビールと胡瓜の浅漬け、ぼんじり焼き、トウモロコシで熱帯夜をしのぎました。アル中親父の進歩がない毎日です。
2011年08月17日
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節電生活もいいのですが、この猛暑は身体にこたえます。というわけで、最近、バニラアイスを舐めるようになりました。 たしかに束の間の涼は味わえますが、すぐに体温は元にもどってしまいます。 そこで夕方になると、焼鳥屋へ行き、生ビールやハイボールを飲みだす今日この頃。 これが目下の最良の避暑なのでした。情けない。
2011年08月16日
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■傾向1,1番人気馬が9連敗中。2,内枠の馬が優勢。3,先行馬は不利。■結論◎1 レディアルバローザ○9 アヴァンチュラ▲4 アニメイトバイオ△11 ショウリュウムーン△5 アスカトップレディ△13 アプリコットフィズ■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 1,9,42着 1,9,4,113着 1,9,4,11,5,13(36点) ■結果1着○9 アヴァンチュラ2着 14 コスモネモシン3着▲4 アニメイトバイオ■払戻金3連単 9-14-4 53、990円
2011年08月13日
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昨日の午後、新宿の中華屋さんへ入り、壁のポスターを見ると、東北応援メニューというものがありました。そのひとつが盛岡冷麺です。暑い日だったので、本来ならビールを頼むところですが、我慢して麺類のみにしました。盛岡冷麺の麺は特殊な製法で作られ、コシが強いのが特徴と言われています。昨日食した冷麺のコシは、ごく普通でした。大衆的な中華屋なので、たぶん並の麺を使っているのでしょう。もう一つ、季節のフルーツが添えられるそうですが、それも付いていません。麺に乗せられた具は、ハム、胡瓜、わかめ、キムチ、半熟玉子2分の1,刻みネギ、という普通の食材でした。キムチがあるところなどは、韓国冷麺に近いと言えるでしょう。スープは薄口のピリ辛で、どちらかというとソウル風でした。食べ慣れている冷やし中華とは微妙に違っています。過去に盛岡冷麺を食べたことがあるのだろうか、と記憶をたどりましたが、はっきりしません。機会があったら、本場のものを味わいたい、と思った次第です。
2011年08月12日
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近所の病院の玄関前。犬の置物がありました。陶器製らしいのですが、まるで生きているみたいなリアリティがあり、びっくりです。
2011年08月10日
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今週の関屋記念、都合により予想は休みます。あしからず、ご了承ください。関屋記念■結果1着 9 レインボーペガサス2着 12 エアラフォン3着 6 サトノフローラ■払戻金3連単 9-12-6 35、740円
2011年08月06日
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今年の土用丑の日は2回ありました。最初は7月21日、この日はコンビニでうな重を買い、バナナと共に食しました。 丑の日にウナギを食べる故事来歴は、江戸時代にはじまります。発案者は平賀源内で、ウナギの販売促進のためにであり、科学的根拠は薄いようです。ただ、ウナギの滋養は夏バテ防止に利くようですから、まるっきり根拠がないわけではありません。この習慣が広まったのは、ある意味、当然でしょう。さて2回目の丑の日は、8月2日でした。 つまり昨日ですが、新宿の「登亭」でビールを飲みながらうな重をいただきました。鹿児島産のウナギということで、味はまあこんなものでしょう。 この店は昔からよく通いました。最近はご無沙汰していますが、安くて美味しいのが評判の大衆的な有名店です。しかし、以前に較べると、2割ほど高くなっています。原料が高騰していますから、仕方がないでしょう。午後2時過ぎだったので、店内は空いていました。昔は丑の日はお持ち帰りだけ、ということもありましたが、長引く不況であの忙しい日々は遠いものになったようです。
2011年08月03日
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日曜日に行われた町内の阿波踊り。今年で32回目だそうです。
2011年08月01日
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