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長引く不況と東日本大震災、福島第一原発事故による節電のせいか、今年は個人宅のイルミネーションが減ったようです。トナカイもサンタもほとんど見かけなくなりました。そうした中で異彩を放っていたのが、写真の家です。去年に引き続き、家屋全体が電飾に覆われていました。写真はiPhoneのカメラで撮ったもの。手ぶれでしょうか、少しぼけています。
2011年12月28日
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お昼をゆっくり過ごしたいときは、駅前のカフェへ行きます。11時~14時まで、ランチセットがあって、たいていそれを注文します。パン・ピザ(食べ放題)ドリンク(コーヒー、ジュースなど)サラダ、日替わりスープというセット。最初はパンとポテトフライ、サラダなどを皿に盛り、ゆっくりと食します。皿が空になると、ピザを追加。温かいピザが出てくると、鐘を鳴らして店員が報せてくれます。冷めたピザは美味しくないので、合図を待って追加します。iPhoneや7型タブレットなどでメールやツイッターをチェックしながら。1時間あまりの昼食時間を過ごすのでした。こういうランチも、たまにはいいものです。
2011年12月27日
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一年を締めくくるドリームレース。これまでも数々の名馬が競演し、記録に、そして記憶に残る数々の名勝負が生み出されてきました。今年は史上7頭目の三冠馬が誕生、日本調教馬によるドバイワールドカップ初制覇など、歴史的な快挙もありました。果たして、今年はどんなドラマが待っているのでしょうか。■傾向1,前走GI 組が圧倒。2,前走3着以内組が優勢。3,近3走以内の実績に注目。4,勝利馬は前々走3番人気以内から。5,夏季の休養期間に注目6,4歳、3歳勢が中心。7,内枠が有利。■結論◎9 オルフェーブル○1 ブエナビスタ▲10 トーセンジョーダン△2 ヴィクトワールピザ△13 レッドデイヴィス△5 エイシンフラッシュ△12 アーネストリー■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 9,1,102着 9,1,10,23着 9,1,10,2,13,5,12(45点)■結果1着◎9 オルフェーブル2着△5 エイシンフラッシュ3着 7 トゥザグローリー■払戻金3連単 9-5-7 78、260円
2011年12月24日
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香港で食べた広東料理のコース。中国の4大料理の中でも、「食は広州にあり」といわれるように、広東料理が一番ということです。今回のツアーでは、これまで食べた中華料理の中でも、もっとも質の高いコースをいただきました。■店内ここがお店です。一番乗りで、まだ客はいません。食事中に次第に混んできましたが、予約制らしく、料理が遅滞なく運ばれていました。■メニューとビールビールで喉を滑らかにするのは、ディナーの王道でしょう。■蜂蜜かけチャーシュー■キヌガサ茸と卵白の煮込みスープ■イカのソテーと季節の野菜添え■揚げ鶏手羽肉 シャンバンソース■野菜の煮込みブラック・マッシュルームのあわびソース添え■五目炒飯■マンゴー餅ロール以上の7品。炒飯を除いては、いずれも美味でした。完全とは言えませんが、広東料理の真髄に触れられたのではないでしょうか。満足のディナーでした。
2011年12月20日
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2歳チャンピオン決定戦「朝日杯フューチュリティステークス」1週間前に行われる阪神ジュベナイルフィリーズともども、2歳馬の頂上決戦として注目したいこのレース。昨年は勝ったグランプリボスが今年のNHKマイルCを制して、2着のリアルインパクトは今年の安田記念を勝利。一昨年の勝ち馬、ローズキングダムも翌年の日本ダービー、菊花賞でそれぞれ2着に好走したのち、ジャパンカップのタイトルを得ました。■傾向1,内枠が断然。2,単勝上位人気馬が優勢。3,関西馬が上位。4,前走重賞組が断然。5,初勝利がローカルの馬にも注目。■結論◎3 アルフレード○16 ダローネガ▲4 マイネルロブスト△7 クラレント△15 レオアクティブ△2 ローレルブレット■推奨馬券馬連 3-4 3-7 3-15 2-3 4-16(5点)■結果1着◎3 アルフレード2着▲4 マイネルロブスト3着△15 レオアクティブ■払戻金 馬連 1、520円(的中)
2011年12月18日
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12月6日(火)から2泊3日で香港へ行って来ました。3日といっても、初日と3日目は飛行機に乗っていましたから、実質的な滞在は1日だけになります。格安ツアーの典型的な日程でしょう。日付が変わる時刻にチェックインし、ろくに睡眠もとらずに朝早くから観光ツアーがはじまりました。出かける前に、ホテルのレストランで朝食のバイキング。時間が早かったせいか、まだ食材が揃っていません。とりあえず、揚げ物やソーセージ、パンとフルーツをトレイに乗せ、オレンジジュースで胃に流し込みました。7時30分、観光バスがホテルを出発。3つのホテルを廻り、ツアー客を拾ってから、最初の観光地へ向かいます。ハリウッド映画「慕情」で有名になったリゾート地、レバルス・ベイです。■レバルス・ベイ白い砂浜の海岸は、上から見ると三日月型をしています。白い砂はヨーロッパから輸入されたものということですから、まさにヨーロピアンリゾートって感じでした。気温は15度くらいでしたが、泳いでいる人がいたのには驚き桃の木山椒の木。■天后廟ビーチに沿って、シービュープロムナードという遊歩道を歩いていくとなんだかカラフルで中国らしい像がたくさん見えてきます。天后廟(ティンハウミュウ)です。本堂に向かって右手には、海と漁師の守り神である、天后を祀っている像や、なでると金運がつくとか子宝に恵まれるといった像、また渡ると寿命が3日延びるといった橋もあります。西洋とアジアが同居しているような、まさに香港の文化を思わせるところでした。午前の早い時間でしたが、善男善女、観光客で混んでいました。■ビクトリアピーク次に訪れたのはビクトリアピーク。イギリスのビクトリア女王にちなんで名づけられた、夜景を展望するためのエリアの名称です。山全体は『太平山』という名前です。昼間ですが、観光客で賑わっていました。香港島の中では一番高い山で、標高が552メートルあります。『ビクトリア・ピーク』は、広東語では簡単に『山頂(サーンデェーン)』と呼ばれていますが、実際の展望できるエリアは山の頂上ではなく、少し下がったギャップの部分に位置しています。展望台はもちろん、ブルース・リーやジャッキー・チェンという香港ゆかりのスターが多い『マダムタッソー蝋人形館』や、おみやげ物などのショップ、レストランがあります。ここではお土産にベースボールキャップとキーホールダーを買いました。 ■スターフェリー香港の象徴のひとつともいえる「スターフェリー」(天星小輪・Star Ferry)。100年以上の歴史を誇り、香港島と九龍を結ぶこの船は、昼も夜もヴィクトリア湾の絶景を楽しめることから、観光客に絶大な人気を誇っています。たった数分のショート・クルージングですが、街の喧騒から逃れ、香港の摩天楼・空・山とのコントラスト、湾を行き交う船をのんびりと眺めることができます。 ■星光大道ロサンゼルスのチャイニーズ・シアター&ウォーク・オブ・フェイムの香港版が、「星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)」です。規模はロサンゼルスに比べると小さいものですが、香港映画ファンにとっては楽しめる場所です。こちらには、香港の映画界に貢献した俳優に監督、映画関係者などの手形とサインのプレートが440mほどにわたって並べられています。現在のところ、73名分ですが、これは今後増えていくとのこと。人気の撮影スポットは、ブルース・リー銅像の前らしいです。香港では何故かジャッキー・チェンよりもブルース・リーの人気が高いとのことでした。手形はジェッキー・チェンです。このあと昼食の飲茶をいただき、宝石店、シルク店、DTSへと案内されました。飲茶については別の項で紹介します。夕食は広東料理。わりと高級なレストランでのコース料理でした。これについても香港グルメの項にゆずります。■水上レストラン夕食のあとに訪れたのは、水上レストランです。ド派手な電飾で驚きました。夕食のあとなので、中には入りません。記念写真だけを撮って次の観光へ。■夜景再びビクトリアピークへ向かいます。百万ドルの夜景見学です。昼間より観光客が増えていました。撮影スポットは人が多くて立錐の余地なし、といった状態。展望ロードの隙間から写真や動画を撮影して、あわただしく帰りのバスに乗り込みました。百万ドルも霧にやや霞んでいて、10万ドルくらいの夜景でしょうか。バスの車窓から見たネイザン・ロードの街並みが、もっとも香港らしい光景だった、といえます。こうして、駆け足の香港ツアーは終了。翌日は早朝便なので、シャワーも浴びずにベッドにもぐり混んだ次第です。
2011年12月14日
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2006年から2009年のこのレースの優勝馬は、いずれも翌年に春のクラシック競走を制覇。しかもその中から、牝馬として64年ぶりに日本ダービーを制したウオッカ、史上3頭目の3歳牝馬三冠を達成したアパパネなど、歴史的な偉業を成し遂げた名馬が誕生しています。2歳牝馬のチャンピオン決定戦であると同時に、来年のクラシック戦線やそれ以降のビッグレースを展望するうえでも大きな意味を持つ一戦と言えるでしょう。■傾向1,原則として固い傾向。2,前走3着以内が主力。3,前走の距離は長いほど良し。4,前走が牡馬相手だった馬に注目。5,前走の「末脚」をチェック。6,近年は外枠有利。7,関西馬が有利。■結論◎16 エピセアローム○12 ラシンティランチ▲13 ジョワドヴィーヴィル△10 アナスタシアブルー△11 アイムユアーズ△5 ファインチョイス■推奨馬券馬連 13-16 10-16 11-16 5-16 12-13(5点)■結果1着▲13 ジョワドヴィーヴル2着△11 アイムユアーズ3着 18 サンドオブハート■払戻金 馬連 11-13 4、870円
2011年12月10日
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昨日、予定どおり香港より帰ってきました。2泊3日のあわただしい旅程で疲労は極限に。旅日記は来週にアップします。
2011年12月09日
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明日、夕方の便で香港へ行って来ます。2泊3日の強行軍。帰国は8日午後の予定。それまでブログの更新はありません。
2011年12月05日
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2007年までの東京競馬場・ダート2100m(2002年は中山・ダート1800mで開催)から、阪神競馬場のダート1800mに舞台を移して今年で4年目。2009年の勝ち馬エスポワールシチーは、翌年のブリーダーズCクラシックに参戦(10着)、昨年の勝ち馬トランセンドは、今春のドバイワールドCで2着に好走。最近の勝ち馬は、世界の大舞台へと活躍の場を広げています。■傾向1,一番人気は複勝率100%。2,本流は「JBCクラシック」組。3,優勝馬は前走「3番人気以内」。4,前走「3着以内」の馬に注目。5,年齢は5,6歳馬がわずかにリード。■結論◎16 トランセント○6 エスポワールシチー▲9 ワンダーキュースト△10 ブリン■推奨馬券馬連 6-16 9-16 10-9 6-9(4点)■結果1着◎16 トランセント2着▲9 ワンダーキュースト3着○6 エスポワールシチー■払戻金 馬連 1、750円(的中)
2011年12月03日
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2011年11月29日(火)テレビ東京系 午後のロードショー 13,30~15,30分放送制作=1963年 イギリス映画 115分。配給=ユナイデット・アーチスツ。原作=イワン・フレミング「ロシアより愛をこめて」創元推理文庫。監督=テレンス・ヤング。脚本=リチャード・メイボーム。音楽=ジョン・バリー。主題歌=マット・モンロー。出演=ショーン・コネリー、ダニエラ・ビアンキ、ロッテ・レーニャ、ロバート・ショウ、ペドロ・アルメンダリス、ナジャ・ジレン、ウォルター・ゴテル、バーナード・リー、デスモンド・リュウェリンほか英国情報部に、ソ連情報部のタチアナという女性が亡命を希望してきました。彼女は手土産に、最新式の暗号機を持ち出すといいます。そして、彼女自身の希望で、ジェームズ・ボンドが派遣されることになりました。この映画は、何度も見ています。映画館はもとより、テレビやDVDでも繰り返し鑑賞しました。しかし、今度久しぶりに録画で見て、細部は見事に忘れていることに気がつきました。人の記憶は当てにならないものです。封切り時の邦題は「危機一発」で、配給会社に勤めていた水野晴郎が付けた、といことです。前作「ドクター・ノウ」は欧米で大ヒット。しかし、日本では不発でした。本作は、海外での成功を受けて格段にスケールアップされ、本シリーズの原型となった傑作です。国際的犯罪組織スペクターが仕組んだ、英ソ間を巻き込む陰謀との闘いを描いて飽きさせません。オリエント急行で繰り広げられる、ロバート・ショウ演じるロシアの殺し屋との戦いや、ヘリやボートを駆使した機動的なアクション・シーンは迫力満点です。いろいろ問題のあるボンドガールですが、本作のダニエラ・ビアンキは、歴代ナンバーワンという人もいます。宣伝では、原作はケネディ大統領も愛読した、と大々的に唱っていました。マット・モンローの歌う主題歌もヒットし、興行的にも大成功した作品です。改造車はまだ出てきませんが、仕掛けがあるアタッシュケースが大活躍。ボンドの窮地を救います。アクションはリアリティがあり、のちの超人的ボンドとは一線を画しているのも点数が高いでしょう。本作によって、日本でもこのシリーズが市民権を得ました。以後、ボンド役は、ジョージ・レーゼンビー、ロジャー・ムーア、ティモシー・ダルトン、ピアーズ・ブロスナン、ダニエル・クレイグと引き継がれ、現在も制作されています。シリーズものとしては、世界最長ではないでしょうか。その引き金となった本作は、代表作としての地位を不動のものにしています。よって娯楽映画として75点をあげても甘すぎるということはないでしょう。
2011年12月01日
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