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いやぁ、ひさしぶりに驚いた。何がってあんた、茄子に。茄子にっていうより、フリーズドライ技術の進歩に驚いたよ。お友達のいまやすちゃんに薦められるがままに(彼女が薦めるものにハズレなし)、ローソンへ行き、カップラーメンコーナーにドドーンとディスプレイされた新製品カップ麺シリーズ「具-具-具」(ぐーぐーぐー)の、「麻婆茄子ラーメン」をカゴにin。他にも、「ふかひれラーメン」「角煮ラーメン」「味つけたまごチャーシューめん」などがあるが、それは次回にして、と。お値段は1個350円くらいかな。カップ麺にしては破格の高値。ラ王を超えましたか。ベリっとフタをあけると、黄色い平打ちたまご麺。そこにフリーズドライのかやくを乗せる。直方体に固まっている。紫色の皮付き茄子もカラカラに乾いて直方体の中にあるのがチラホラ見える。茄子の化石みたいだなぁ、と思う。熱湯を注ぎ、3分。ふたを開けて、私は「おおおおーーっ」と叫んでしまった。そこにあったものは、大きな乱切りの揚げ茄子。紫の皮がテラテラと黒光りする、とても立派な揚げ茄子。身もぷっくりと膨らんで、おもいっきりジューシー。もう、それはそれは当たり前の、正しい揚げ茄子。それが、豆蛮醤や胡麻油の聞いた辛いスープを吸って、とろけるように柔らかくなっている。「お前、さっきまで乾いてたなんて嘘だろっ!!」と、問いただしたくなるほど。いまやすちゃんはこの茄子との初対面に「お前どっからきた!?」と言ったが、まさしくそう。さっき、お前いなかったじゃん!っていうか、カップ麺のふた開けて現れるようなタマじゃねぇだろ!麺もモチモチしててなかなか美味いが、そんなことどうでもいいとさえ思える茄子の衝撃。みなさんも、ぜひお試しあれ。しかし、すごいなぁフリーズドライ。
2004年04月02日
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昨日焼いた、いえ、炊いたパンを昼休みに食べる。昨日よりは酒が蒸発したのか、うまくなっている。でも、普通のパンにくらべりゃあ、かなり酒度高いのだが。木村屋総本店謹製のの酒種あんぱんよりも酒くさいのだ。しかし、一晩たったとは思えないほど、しっとり度もモッチリ度も素晴らしい。炊飯器、恐るべし。オーブンに、このしっとり感は無理である。マリ子嬢にも一口進呈。「わ!酒!」だそうです。そして、午後からラリラリ。コピーをとっているマリ子嬢にセクハラの一発でもかましたい気持ちをグっと抑える酔っ払いな俺。これ、やっぱ、酒。でへへへへへ。
2004年04月01日
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