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毎年ゴーヤの苗を植えて実がなるのを楽しみにしていたのですが...。今年はどうした訳なのか、1つもならないでオスの花ばかりです。オマケにアサガオの花も咲いてくれません。ならないのにシビレを切らしたオカアチャンは、とうとう八百屋さんでゴーヤを買ってきました。一本105円だそうです。マッ日陰を作ってくれるからいいか。公園のシイノキの下にはツルタケ(食)が出ていました。(梅雨入りの頃から単発にチョコチョコ出ていました)食べれるけれどココのはチョット遠慮しますね。注意:これと似たのに傘の下にツバのあるタマゴテングタケモドキ(毒)があります。もう2種類なんだかわからないのが出ます。それでは。
2009.07.30
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越後の渓 平成21年7月27日 同行:SHIROーさん7月26日9時ー黒崎SA12時(仮眠ー4時半)ー聖篭、新発田IC5時ー現場6時頃ー渓6時半雨降ったりやんだりだが殆ど雨、暑い 水:増水、澄み マムシ、アブ、ヤマドリタケモドキ、タマゴタケ、SHIRO-さん尺岩魚前夜9時出発、休日料金何処まで行っても1000円を利用しての釣行。黒崎SAを4時半に出る。朝焼けが綺麗だったが、これは雨になる前触れとか?昨年、SHIRO-さんとの同行の時もそうだった。この時はお昼頃から雷を伴った猛烈な雨だった事を思い出す。今日はそうならなければ良いのだがと思いながら日本海高速道路を走る。5時、待ち合わせの時間より早めに着いた。やがて、SHIROーさんが奥さんを伴ってやってきた。今回は地元のSHIRO-さんのとって置きの場所を案内してもらうので、気持ちはルンルン。渓に6時チョイに着いた。本流は増水気味だ。渡河するのが危険な状態。本流の二又になった比較的水深の浅い方に入渓。10分程過ぎた頃、深みにはまり私は水没。(久し振りに泳いだ?)必死に岩にしがみついて上がった。ショッパナから全身ドブネズミ。無常の雨も降り出す。一旦ウェイダーを脱いで水を出してから行動すれば良かったのだが、ツイツイ面倒なのでそのまま行動してしまった。(この事が後に3倍疲労の素となる)ここでは、小さいのがアタックしてくるのだが、私の合わせが早いのか?イワナの出がノンビリなのかで掛からない。本流は渡河できず危険なので支流に入る。大きな岩のある砂地に腰をおろそうとした瞬間 「マムシが!」とSHIRO-さんの叫び声。そのまましゃがんでしまったら、マムシのトグロの上にお尻がいったに違いない。チョットゾットした。大きな岩がドン、ドンとある迫力のある沢だが沢とも思えないダイナミックな沢だ。暫く釣りあがるとこんな渓相になってきた。原生林と渓が見事にマッチした渓相になってきた。(この頃、ほんのチョットだけ晴れ間)急にアタックの数が多くなり始めたが、タイミングが合わない。ポイントそして、最後の通らず手前でSHIROーさんが尺岩魚を掛けた。私も頑張ってその奥の巻き返しにプレゼント、確かな手ごたえだったが合わせ切れ。ここを高巻いてみようと二人でチャレンジしたが、物凄い急斜面と崖。とても降りられそうもないので途中で断念。この沢を降りて再び本流の細い方へ行きここでオチビ3匹。ここで終了。3時。登山道脇にヤマドリタケモドキ(アチラの方では高級食材)やタマゴタケ(食)が出ていた。数箇所でていたが、欲しいかな老菌ばかり。4~5日早かったら良かった。チョット小振りのタマゴタケ。水没、雨、汗で全身ずぶ濡れだったけれど、素晴らしい渓を案内していただき有難うごあいました。感謝です。今度は私が尺岩魚を釣り上げるからね。追記 今朝、皮膚科に行って来ました。昨日の釣行でアブに刺されたのと毛虫に刺されたからです。左手首~甲にかけてパンパンに腫れ上がり熱も持っています。甲それと後頭部、キャップの隙間から4箇所程、腫れてコブ団子状態です。右手腕は毛虫に刺されたのですが、左の方が痛痒くかゆみは感じません。暑いので腕まくりしていた時に刺されたようです。でもSHIRO-さんはアブに刺されても大丈夫だそうです。免疫の無い私はこの通りです。それでは。
2009.07.28
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PONPONTONDAさんの記事を見て、そうだ去年無くしてしまった藪払い用の鉈。代わりの竹割り鉈があるのだが、鞘がない。おかげ様で指も治った事だし、鞘作りでもしようかと思いコツコツ作ってみました。トコロテンの突っきん棒ではありません。手頃なヒノキの端切れを糸鋸でキコキコとやって接着剤で固めました。これが意外と大変でした。でもなんとかピタット治まりました。こんなの貼ったら、どこかの干し柿の箱みたいだね。近くのホームセンターで2000いくらで買った竹割り鉈。生くらかも知れないけれど、蔦や雑草を払うくらいならこれで十分だと思います。さて、後はヤスリをかけて塗料を塗って完成ですが、文字色を赤か黒かにしようと思っています。その前に越後の渓に持って行こうかな? そうだ!越後用のフライマキマキしないといけないし、防虫ネットも出しておかないとね。それでは。
2009.07.24
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またまたKさんがカブト虫とクワガタ虫をみせに来てくれました。ババオウゴンオニクワガタ (ミャンマー)黄金色で飾り物みたいですね。ヨルゲンセンヒメゾウカブト (アルゼンチン)ちっちゃくて可愛いカブト虫、カメラを向けたら飛んだ。でも、直ぐに着地して事なきを得ました。ニセヒメカブト (インドネシア)赤みを帯びた黒びかりで、まるで漆塗りみたいです。このカブト虫は怒るとお腹で鳴きます。動画でみて下さい。(画像クリックで動画に)そろそろKさんのクワガタやカブト虫の羽化も終りのようです。それでは。
2009.07.23
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秋谷海岸に長男夫婦と行って来ました。明け方から8時頃までは釣り、後は海水浴の予定だったのですが生憎のお天気。5時頃には秋谷海岸に着いたのですが、肝心の釣り餌がなく釣具屋さんの開く6時までドライブ。油壺、城ヶ島まで行って来ました。(昔の記憶と随分違ってた)前回はクサフグの猛攻だったのですが、今回は少なかった。ウミタナゴが釣れました。最初は長男がこれより小さいウミタナゴ釣ったようですが、その直後に嫁さんがこれをつりました。(鯛です!鯛です!の声に駆けつけたらウミタナゴでした)「塩焼きで食べたいです」....小骨多く、美味しくないともいえず困りました。私は反対側でキス釣り。(置き竿にして皆の様子を見ます)仕掛け作りや、餌のつけ方も2人とも上手になりました。なんだか青くて熱帯魚? いや~ニシキベラです。結局お昼までここで釣っていました。御二方はマダマダここで釣りたかったようですが、大潮の日は海水が追し寄せて危険です。嫁さんの釣果:ウミタナゴ大1、中4 ニシキベラ小1 ネンブツダイ小1長男の釣果 :ウミタナゴ中2、小1 クサフグ2私の釣果 :シロギス中4 ササノハベラ大1 ヒイラギ小1お昼のラーメンを食べながら、漁港の防波堤が見えます。釣り人が何人かいます。長男は嫁さんに負けたのが悔しくて仕方ないようです。「父さん、あそこに行こうよ」寒過ぎて海水浴が出来ないから、行ってみようという事で行ってみました。先端の方では6人の方がエギングをしています。朝からやってアオリイカ11本上げているようです。(皆で)投げ釣りの仕度をしていると、後ろから歓声が聞こえます。振り向くと、中間の方のロッドがかなり曲がって見えます。釣り上げたのはアオリイカでした。嫁さんとオカアチャンは駆け足で見に行きます。暫く、なにやらお話している様子。すると...「パパ~いただいちゃった~」持ってきたのは先ほど釣ったばかりのアオリイカです。キロ近くありそうです。前回は鯖2匹で今度はアオリイカ.....か?君達は、釣り人に物乞いするのか?聞いた会話は長くなるので省略。(決して物乞いしたのではないのは確かです)「空手でイカの頭を2回殴ったら、綺麗なイカの色が急に変わったのよ」「あんなの初めて見たわ」 「そう、そうなんですよパパさん」二人は興奮気味に言いました。「今度このイカ釣りたいね~」 私もチョッピリ興味が湧いてきました。もちろん帰ってからお刺身とイカ焼きでいただきました。チョッピリ固めでしたが旨かったです。ちなみにここでの長男の釣果は...大なキタマクラと、なんとかハゼの小さいのだけでした。前回はヒイラギとクサフグばかりでしたが、今回はウミタナゴが釣れて1歩前進したようです。今度はメジナになるかな?それでは。
2009.07.22
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今回も魚料理。鯛とスルメイカを買って来ました。天然真鯛1ッ匹、600円、スルメイカ3杯450円、1000円を越えてしまいましたが勘弁。鯛の鱗を剥がして、他の2杯のスルメイカは塩辛用に別にしてあります。もう一杯のスルメイカは、ボイルしてみのふさんのブログで紹介された酢味噌をつけて頂きました。(白味噌がなかったので普通の味噌で濃い目に作ってみました)この酢味噌、美味しかったです。特にオカアチャンには大好評。余ったので、次の日の朝はナスを焼いてこの酢味噌でいただきました。これもベリーグッド!晩には刺身コンニャクにつけていただきました。これもベリーグッド!酢味噌の簡単な作り方味噌と和辛子、酢とレモンそれに砂糖で作りました。味噌はお玉に3分の1くらい、和辛子はチューブから出して4センチくらい。お酢は大さじ一杯、搾りレモン1個分、砂糖大さじ1杯をよく溶き混ぜて出来上がり。さて、鯛は3枚におろして、頭と骨などは御汁用に、半身は鯛めし用に塩焼き。もう半身はゆびきしてカルパッチョにしてみました。鱗は、良く水切りして油で揚げてシャリシャリに揚げて塩振ってお摘みです。(画像ではヤリイカと書いてしまいましたが、スルメイカです)タレは塩ドレッシングにオリーブオイル、粒胡椒をたしたタレです。人参、サラダキャベツはチョット茹でました。(私は生野菜はXなんです)なんとかトマトはプランタ栽培で収穫したものです。(皮硬かったけれど甘かった)一杯やっているうちに鯛めしが出来上がり(オカアチャンに頼んだ)〆は鯛めしとアラの御汁でした。この記事は18日(土)に半ばまで書いたのですが、仕事が忙しくなってしまった(私は監督)ので今朝書き込みました。昨日の夕方虹が見えました。それでは。
2009.07.18
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先日の釣行の時のキノコと花の画像です。沢を降りきった、本流近くの倒木(何とか柳)に生えていました。ヌメリスギタケモドキ(食) 傘裏に虫の付いていない若いのや幼菌だけ採取。(沢山採取出来ました)本流を釣り上がっていると今度はアミヒラタケ(若、食)が出ていました。傘の裏(管孔)です。網目模様。老菌に近く硬くて食べられません。釣り終わってから、登山道をヨッチラ、ヨッチラ登っていると足元に出ていました。またまたギンリョウソウです。(ユウレイタケ)最初のピークが終り一息ついた場所に咲いていました。アズマシャクナゲ その直ぐ上には、白いアズマシャクナゲが咲いていました。気持ちの良い風と共にとても清々しかったです。暫く平坦な道が続き、やがて2つ目のピーク。そのピークの中ほどに来た時に点々と赤いキノコが出ていました。ベニテングダケ?と思って近づいてみたらキイロスッポンタケでした。実際のはモット赤くみえました。この画像のキイロスッポンタケは、なんとも言いがたい異様な臭いのするクレパが殆どありません。若いからなのか?それともハエにきれいに舐められてしまったのかな?大体普通のは下の画像です。焦げ茶ぽいのがクレパです。この画像を撮っている時でも、息を止めて撮りました。黒っぽい普通のスッポンタケの方がまだましな臭いに感じます。この一帯に4~50本ほど点々と出ていました。高級中華料理などで使われるそうですが、こんなの採取して帰ったら誰かさんに叱られるだろうな。さて登山道も終わりかけて林道が見えてきました。そこにはヤマイグチ(食)が出ていました。ここで6本採取。(この画像は美味しく食べられるギリギリです)林道を快適に自転車で下ります。水飲み場(岩清水?)の両側にはピンクの濃いクリンソウが咲いています。画像に収めたかったのですが、盗掘者とひと悶着で画像に収められませんでした。車にのって運転していると、キノコの株が見えてきました。傍に寄せてみるとツチヒラタケ(食)でした。(老菌で残念、また来年の楽しみが増えました)もしやと思いナラタケやサケツバタケの生えるシロに寄ってみました。サケツバタケが1本とシロヌメリイグチが離れた所にありまた。この付近のハナビラタケはまだ出ていませんでした。それでは。
2009.07.16
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先日(7月13日)東京ではお盆。 殺生禁止?掟破りでこの日に釣りに行った罰が当ったのか?チビイワナの猛攻の時に右手親指も次いでに釣ってしまった。針掛かりした場所は右親指の左側、爪の根元です。昨晩はなんかチョット痛いなと思っていたのですが、今朝になって膨らんできました。仕事がら鋏を使います。朝1番のお客様をカットしようと鋏に親指を掛けたら「ゴン、ズッキン!」と猛烈な痛さ。カットどころじゃありません。オカアチャンにタッチ。暫くズキンズキンと痛いので仕事を放り投げてお医者さんに行ってきました。一目で「ヒョウソウです」 「切開します」 「よろしいですか」「先生~」 と情けない声で..「爪剥がすのですか?」 「いや剥がしませんよ」「それではゆきますよ~」「イヤ!」 「アダッ~!」冷や汗ダラリ、ダラリ...。看護婦さんが来て 「搾ります、搾ってからガーゼを入れます」 「痛いですよ」「痛いって言ったて、さっきので終りじゃないの...」念入りに搾っています。痛みに弱い私は全身汗でビッショです。必死に耐えています。それと共に右足の坐骨神経痛もまた痛み出してきた。「どうかなさいました?」看護婦さんの冷たい薄ら笑い。で、なんとか帰って来たのですが仕事が出来ません。そしてね、ロッドの振り過ぎでね?同じ手の中指には魚の目....が。皆さん、フックには気をつけて下さい。刺さったら消毒しないと、こんな情けない事になってしまいますよ。「ホ~ラ、ホ~ラ」 オカアチャンの冷たい視線です。それでは。追記 : 「きのこ狩 関東周辺」 更新しました。キイロスッポンタケ(食、注意)です。 チョット臭い記事ですが見て下さい。
2009.07.15
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甲斐の渓、Z川源流 平成21年7月13日 単独4時ー7時 曇り/晴れ 午後、暑い風 水澄み、やや少ない 多くの鹿、リス、キノコ、シャクナゲ、釣り人林道を走る、なんだか今日はやたらに鹿が多く出る。(林道に入り15~6頭、各1~2匹づつ)角が丸く毛が生えている鹿なんかは暫く車と平行して走っていた。「まいったな~」私は鹿を見ると釣れないというジンクスがあるのだ。登山道入り口に自転車を置いて、1沢橋に戻り朝食。と言ってもお握り2個とインスタント味噌汁。(前回は朝食をとらずに入渓したものだから、バテバテになってしまった)今日の目標は前回大きいのを逃した、ポイント。ゆっくり仕度をして沢を降り始めたのだが、5~6メートル位のところでズデンと転ぶ。ここ数日、坐骨神経痛で右お尻から右足太ももの裏側が痛いのだ。このままだと、ここを降りきれるかチョット不安になってきた。結局、4回ほどコケながら1時間近くかかって本流にたどり着いた。ビックリ~!、足跡だらけ。さっそく開始するも、チビ、チビ、チビばかり。2沢に近づいた付近でヤットコまあまあのが掛かった。と言ってもイッパカだから22サイズくらいかな。こんな所。そしてまたオチビ。(18サイズ)これだけ、チビイワナの猛攻にあうと釣るのがイヤになってしまう。ヒレの色や腹下の色から見ると放流魚ではあるまいし、これだけ複数の真新しい足跡がハッキリ残っていると言う事は....。何方か、有志の方が移植でもしたのかな?前回31サイズの出た滑滝は無反応。滑滝、堰堤を過ぎ、2沢合流点。ここから今日のメインストリューム。不思議と足跡が無くなる。きっとここから沢を登って引き上げたのだろう。だが、この後アレだけいたチビイワナはまったく出ない。「チビでも良いからデテコイ~」 なんて独り言が始まる。泣き尺の出たポイントも静かだった。暫く前進した。ここも数回プレゼントしたが無反応。休憩がてらロッドを置いてフライを弛みに浮かして、タバコに火を点けた。瞬間、私の足元から黒い魚影が走り、落ち込みに逃げるかと思った時にはさにあらず、フライを咥え反転して岩の下に入った。「ウワ~!」あわててロッドを掴み、ラインを手繰りながらロッドテップを水中にいれて引っ張りっこ。岩の下で暴れているのが伝わる。一瞬だがロッドが曲がったまま動かない。ヤバイばれたか~...?と思ったが、また暴れている振動が伝わってきた。そのうち静かになり岩から出てきて一暴れして降参。ネットに収まった。26サイズのデップリイワナ。岩の下に潜んでいたから黒ッぽい色だ。またチョット前進。こんな開けた鏡の真ん中でヒット!イッパカチョイの23サイズだった。前回、テペット切れで逃がした大物のポイントまであと少し。この辺りからアブがやたらに煩い。顔の横、耳の後ろや手首まで齧られてしまった。あれ~釣り人、二人。イッタイ何処から入渓したのだ??2沢から?それとも急斜面を1時間近く降りてきたのか?挨拶しながら、それとなく何処から入渓したのか聞いてみた。登山道を下って、本流に出てからここまで森の中を歩いて来たとの事。ミミズで1匹釣って、これから釣り上がるとの事。虫除けネットを外して記念写真におおじてくれました。その後、大きいのが釣れましたか?あのポイントは諦めて今度は私が森の中を歩いて登山道まで出たが、キノコは生えていなかった。(バタバテ)ここで昼食。食後、ここより上に再入渓した。少し行ったところで、23サイズを掛けたのだが、撮影中にトンズラされてしまった。時間も1時、ここから引き返して登山道を登る。右足が痛く、息も上がり中々進まない。ヤットの思いで林道に出て、置いてあった自転車に乗り快適に林道を下る。途中の水飲み場で、綺麗に咲いているクリンソウをスコップで掘っている人がいたので注意。フット思う、キノコは良いけれど??????てな訳で3時エンジンONこの日使ったフライです。フック:#11TCM103BL ボデー:ムース8本グルグル巻き、キラキラ仕込。ハックル:焦げ茶 ウイング:下カーフテール黒、上カーフテールオレンジ。これ、よく見えるし、そこそこに釣れるし浮力の持続あるし、一つ掛けても水で濯いでテッシュで水分をとってフロータント塗れば又回復してくれる。そんな訳で同型2本しか使いませんでした。横着な私向きのフライが完成に近づいています。家に6時チョイに着いて一風呂入り、7時から美味しい焼肉店で次男21歳の誕生パーティ。きのこも沢山採れたし、花の画像も少し撮りました。後日記載します。それでは。
2009.07.14
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先週の日曜日、昆虫好きのKさんが大きなケースを持ってきました。中にはそれぞれの小さいケースがありクワガタやカブトが入っていました。みんな自宅で羽化したのかな?聞けば良かった。画像に収めていたのを紹介します。サタンオオカブト 10センチ ボリビア産このケバケバ、触ると感触がなんとも言えずに良い感じです。ヘラクレスオオカブト 14センチ ドミニカ産とにかくデカイです。ネプチェンオオカブト 12センチ コロンビア産これも大きい、でも落ち着きがなく戦闘的。プシルスタテヅノカブト 3センチ メキシコ産小さくチョコマカ、チョコマカでした。アエネアキンイロクワガタ 3センチ ノーフォーク島産カナブンみたいですね。アウラタキンイロクワガタ 3センチ オーストラリア産上のと色違いかなと思ったら違うそうです。メタリフェルホソアカクワガタ 6センチ サンギル諸島前回のとは違う個体です。Kさんはブログも出しています。「ミーハー虫大好き」 興味のある方は寄ってみてね。話はまったく違います。今朝起きて大をしました。(汚くてすみません)見たら真っ黒です。大腸ガン???ズッ~ト一人悩んでいました。さっき思い切ってオカアチャンに打ち明けました。「なに言ってるの、昨晩にブルーベリー沢山食べたじゃないの」「........だよね」最近こんな会話が多くなってきました。それでは。
2009.07.10
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今年もフウランが咲いてくれました。午後3時過ぎくらいから朝まで、甘く清々しい匂いに店内は包まれます。20数年前に渋谷ハチ公前でホホ被りしたオバアサンから買いました。お金を受け取ると、他の山野草をサッサと片付けて人ごみの中に消えてしまいました。値段は2株で7~800円くらいだったと思います。植え替えはせず鉢の中に鉢が入っています。風雪に耐え、水も肥料もあまり上げないのに野生のこの蘭は強いですね。思い出した。長男がオカアチャンのお腹にいた頃だから24年前です。丁度このエコー写真の時くらいです。長男の嫁さんのお腹ですくすく育っています。5ヶ月目です。(性別不可)映像をDVDにしてきたのを見せてもらいました。はっきりした心臓の鼓動は感激ものです。そしてアクビをしたのにはビックリです。左側が頭、約3センチだそうです。(私は男の子のような気がしますが....)ベビー服やら用品、姓名の本など沢山買い込んで来てました。今までのデジカメが、キノコを採りに行った時に壊れてしまったので、長男に預けておいた予備の古いデジカメで撮りました。「また、これを使えば良いじゃん....」 オカアチャンの言葉。「あの~ぼ う す い....」 それ以上言えませんでした。それでは。追伸 「きのこ狩 関東周辺」 更新しました。オオシャグマタケとアケボノアワタケです。よろしかったらご覧になって下さい。
2009.07.09
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パパだけずるいと、オカアチャンがど~うしてもF山に行きたいと言うのでアミタケ狙いで行ってきました。(張り切って朝の2時半頃にはお握りを作っていました)4時に出発して6時頃到着。お握りを食べて、準備万端。キノコ採りしている人など私達くらいで誰もいません。(まさにキの字です)今年初めてのF山、お塩を盛って安全祈願とキノコ大漁を願っての入山です。森に分け入ると小さな赤いキノコが目立ちます。アカヌマベニタケ(不食)だと思います。お得意のボケですみませんです。暫く進んで、「なんだか解らないけれど大きいのがあるわ」とオカアチャンの声。行ってみたらアケボノアワタケ(食?)でした。画像は昨年のです。本によっては食と書いてあります。又少しして、今度はお目当てのアミタケ。ポチリポチリと生えています。道路の反対側に移動。雨が降ってきました。この程度の雨なら森の中に入れば大丈夫と分け行ったのですが、途中からかなりの雨。「昨日の予報では曇りのはずなのにね、も少しすればきっと上がるよ」なんて言いながらキノコを探します。またオカアチャンの声 「タマゴタケみっけ~」このタマゴタケ、オカアチャンにしてみれば3年通って初めてです。「タマゴタケに間違いないわよね、そうだよね」と何度も私に聞きます。この付近で、5本採取しました。雨はよりいっそう強くなって、ずぶ濡れ状態で車に戻ります。「どうしようか、帰る?」と聞くと 「これだけじゃ私いや!」とやる気満々です。少し上がった所でまた森に分け入り、アミタケ探し。去年の7月20日に来た時は沢山出ていたのですが、今の時期は単発にポツリポツリです。やはりチョット早かったようですね。そうこうしているうちにまたオカアチャンの声 「ショウゲンジ~ィ、ミッケ~!」 この一声で森が明るくなったように感じました。またオカアチャンに先を越されてしまった。この一帯で18本採取して車に戻りました。幻のきのこチョレイマイタケ(クリックできのこ狩関東周辺へ)の出ていた場所に行ったのですがまったくの気配なし。まだ早いようでした。かわりに、ギンリョウソウに似たシャクジョウソウがありました。雨は相変わらず強く降っています。ショウゲンジも採取したし、もう帰ろう。時計は10時15分。今日もオカアチャンに惨敗、早々にF山を後にしました。「F山アリガトネ~」採取したキノコです。デジカメが壊れて携帯で撮りました。マタマタボケですみません。上:タマゴタケ、ニシキタケ、ヌメリイグチ、アミタケ下:ヤマイグチ、アケボノアワタケ、ショウゲンジでした。さてこれから下処理です。それでは。
2009.07.06
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寝冷えに罹ってしまったのかここ数日、身体や頭が痛かった。好きなお酒も普段の半分位しか飲めなかった。今朝は治ったようで、ガンガン痛かった頭もスカッとしてます。幾日かぶりにベランダの物干し場に出て、プランタ植えしてあるプリンスメロンやトマト、ナスを見に行ったら.....。小さいけれどなっていました。これよりチョット大きいのが足元にもありました。藁か、なんかを敷いてあげないとね。花です。何とかと言うトマト、一つが赤くなってきました。トマトの花です。ナスもまだ小さいですがなってきました。ナスの花です。ピーマンはまだ花が咲き始めたばかりです。このナスとピーマンは嫁さんが種から育てました。店の花壇を見ると琉球アサガオの葉に2ミリくらいのバッタの赤ちゃんが2匹とまっていました。(画像撮る前に下の葉に隠れた)そお言えば、PONPONTONDAさんはバッタのフライを巻いていましたね。ある所の渓でのイワナはバッタでしか釣れないそうです。期待十分ですね。その下にいたカメムシ。いつだったか?お腹の大きいイワナを持ち帰って開腹したらこれがゾロゾロ出てきた事がありました。虫好きな次男はコイツだけは苦手です。3歳頃だったかな?相模湖ピックニックランドに入園して、直ぐにコイツが口の中に飛び込んでガスを噴射したのです。我慢強い次男でもこの時は「ギャー!」っと物凄い声だったな~。みるみる間に上下の唇が大タラコの様になったね。急いで救護室に行って見てもらったけれど、処置の仕様がなく薬もつけずにタオルで冷やすだけだったね。大タラコ唇のまんま1日中遊ばしてた親は何処のドイツでしょうね。アレ?この事は書いたことがあったかな?そろそろ2度目の収穫です(7月20日)プリンスメロン (ソフトボールより一回り大きくなりました)ナス (甘くて旨かった)ピーマン (まだこれから)ナスとピーマンの苗は嫁さんが種を撒いたものです。この記事は以前に書きかけておいたのですが、忙しくてそのままにしてあったのを、本日継ぎ足して書き込みました。それでは。
2009.07.04
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