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雨の中、キノコ採りに行ってきました。オカアチャンも同行する予定だったのですが、長男のインフルエンザ疑いありで嫁さんと自宅待機です。(たんなる風邪でした)と言う事で、冒険半分で今だに入っていないところに入ってみました。土日には沢山の人が入っていたらしく、食べられないキノコが所々に放り投げてあります。それでも目を凝らすと、ショウゲンジやツガフウセンタケがぽつりぽつと出ています。モウチョット上に行ってみようと、ポツリポリ出ているショウゲンジを採取しながら登ってゆくと......。アレ...?あれはヒョットしてマッチャン...?「ヤッパリそうだ!マツタケだ!」 「ヤッタやった」この山に通って、足掛け4年目にしてヤット会えました。アリガタヤ、ありがたや、と思わず手を合わせてしまいました。昨晩、コメツガさん や モモクリ11さん のマツタケ画像をみながら、「私も採れる、私も採れる」と念じながら見ていたお陰ですね。(有難うございました)付近を犬のように嗅ぎ舞って、グルグル探しまわりましたがこれ1本だけでした。この付近を諦めて、もう少し登った所で、小さいのが見つかりました。一旦下ってから、また登り始めるとウン????、又あったど~。そんなに調子良く見つかる訳などないですね。オオモミタケでした。でも、これ好きなんだな。これくらいだとアワビの様な食感だもんね。さてさて、そうこうしているうちに方向がわからなくなってしまいました。馬鹿ですね、GPS を車に置きっぱなしにしてしまった。雨風は強くなり、車の音も全然聞こえません。一人で心ぼそかったです。2時間くらい彷徨ってやっと見覚えのある所に出られました。でも、その間にクロカワ(小)やタマゴタケ、ショウゲンジなど採取。風雨強く、右足の坐骨神経痛も酷くなってきたので、ここで帰ってきました。ショウゲンジと他のキノコです。それでは。
2009.08.31
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昨日の釣行ではホニョホニョだったのですが、キノコは採れましたよ。いくらも釣り上がらないうちにテンカラ釣り氏の姿が見えた。(ア~ア!コリャダメダ!)ガマズミ?の赤い実と綺麗な流を画像に収めて、振り返ると....。うん?チョレイマイタケ???チョット登って確かめると、間違いなくチョレイマイタケ(食)だった。幻のキノコと言われ、めったに見つけることがないキノコです。(そんな事ないかな?)この渓では2年ぶりの再会です。大きさはキャベツ1個分くらいです。ラッキ~!そしてイタダキ~。こんな事もあるかと思って、スーパーの袋を3つ用意してあるのです。崩れないようにソット収めました。テンカラ釣り氏の所まで行って話しを伺うと、B沢を下降してきたのだが、まだ1匹も釣っていないとの事。仕方ないな、これで今日の釣りは終了だ。時計を見るとまだ9時。このままB沢を登って、違う渓に移動しようかと思ったのだが、この先の森にハナビラタケのシロがある。こっちも気になり、渓から離れて森の中に入る。茂みの切れた所があり、そこにはアミハナイグチ(食)の群落があった。画像は老菌ですが、若いのを20本ほど採取。暫く進んだ斜面にはウスタケ(毒)も生えていた。そしてアカジコウ?も。以前に採取したのよりなんか違うみたいだ。傘裏はスポンジ状で黄色なのだが、傷つけても緩く青変するくらいなので画像だけにしました。シロヌメリイグチ(食) これは老菌です。老菌といえばヌメリスギタケモドキ(食)も出ていましたが、盛りを過ぎたようです。(入渓点直ぐで撮りました)傘の裏側にはトビムシやハネカクシが一杯でした。若いの3個採取。アッチを登りコッチを降りたり、回ったりしながら森の中を1時間半くらい歩いた。ここはハナビラタケ(食)のシロ。大きな唐松林が広がり、とても神秘的な場所です。さて、今年はどうかな?あったが、老菌。チョット渓側に寄って見ると....アッタ、あった。ホッカイド~デッカイド~。大きさはこのくらいです。余りにも大きいのでレジ袋を慎重に伸ばして入れてきました。(家に帰ってから撮ってもらいました)2株の様に見えますが、根元が一つだから1株かな?10メートル先にもありました。(幼菌) 大きさはハンドボール2個ぶんくらいです。なんだか変な格好です。レジ袋3個を持ち、ウエイダーを履いてリュックにはロッドを差し込み、ヨタヨタシしながらも笑みを浮かべて歩いている変なオッサン。森の中、ただ一人だから良いね。また暫く歩くとクロカワの出る場所、時期が早すぎで何も生えていない。マツオウジのでる大きな倒木付近では本日2個目のチョレイマイタケ。チョット小振りで色合いもグレーがかっています。ここで昼食。爽やかな風がなんともいえない「気持ち良いな~」さあ一気に林道まで登るど~。途中にあったカラマツベニハナイグチ(不食)私は食べた事とがないですが、とても辛いそうです。チチタケ(食)栃木ではチチタケ狩が盛んのようです。傷をつけるとオッパイが出ます。そして山笹の切れ目にはタマゴタケ(食)何のかんので採取したのは、チョレイマイタケ、ハナビラタケ、ヌメリスギタケモドキ、ヤマイグチ、シロヌメリイグチ、タマゴタケ、アミハナイグチ、チタケなどでした。源流釣りは良いですよ~。釣れなくとも、こんなにお土産が出来るだもんね~。尚、ハナビラタケは抗菌、抗癌作用があるそうです。乳癌の手術をしたオカアチャンの友達に分けてあげようと思っています。それでは。
2009.08.25
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平成21年8月24日 甲斐X川源流 単独4時~7時半 晴れ、涼しい 水:やや少なめ、澄み 鹿、色んなキノコあの逃がしてしまった岩魚をもう一度と思って又行って来ました。結果は金魚みたいな腹ボテのイワナ1匹だけでした。こんな所でね。入渓して直ぐにこの金魚みたいなイワナがきました。(奇形?)このイワナは釣られたショックで卵が出てしまいました。こんなの見るとなんだか可哀想でね、やる気がなくなりました。沢山産んでね、バイバイ。約800mくらい釣り上った所、B沢出会いに釣り人。テンカラでやっていました。A沢の所に車があったので、B沢を降下して入渓したと言ってます。A沢にあった車は私の愛車。そんな~....。ここまでは7~800メートルだよ......。マッ仕方ないや。私が甘かった。結局、渓伝いに2時間も歩くはめになってしまった。一口に2時間と言うと結構きついですよ。風は涼しいのですが、汗ビッショです。でもね、途中の森では色んなキノコたちが出迎えてくれました。結局、今年最後の釣りも去年同様にキノコ採りになってしまいました。幻のキノコ(松茸じゃないです)を2つも見つけちゃったりで、それはそれで良かったかな?なんて思っています。次回は渓で見つけたキノコの予定です。それでは。
2009.08.24
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公園に植えた酔芙蓉の花が咲き始めました。皆様ご存知とは思いますが、この花は時間と共に白から桃色に変わってゆきます。まるで昨晩の私のようです。朝8時頃の画像です。 純白です。12時頃です。ほんのりピンクです。このくらいで切り上げれば良かった。午後4時頃です。大分メートルが上がってきてますね。昨晩の私のようです。多分、明日はこのようになっています。今朝の私みたいです。そうそう、飲みに出歩く時は下駄はいけないですね。ケッツマヅイて転んで、前頭部を路面に打ちつけ、タンコブを作ってしまいました。それでは明日天気にな~れ。 (多分、涼しい所で魚釣りしてきます)
2009.08.23
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今日は朝から蒸し暑い日でしたね。朝6時半頃にツクツクボウシ(オーシンツク)が鳴き始め、今度は7時頃にミンミンゼミが鳴き始めるとツクツクボウシの鳴いているのが聞こえなくなる。8時頃にアブラゼミが鳴き始めるとミンミンゼミの鳴いているのが聞こえなくなる。そんな朝でした。アブラゼミも求愛で忙しいようです。私が近づいても逃げようとしません。このカメラはマクロで10cmですから、この至近距離でもジージ鳴いてます。こちらはミンミンゼミ。植え込みがなければモット至近距離で撮れたのに....。でも、ミンミンゼミをこんな近くで撮ったのは初めてです。反対側に回って気がつきました。雌が直ぐ傍にいたのですね。逃げていっちゃった。もう少しだったのに邪魔してゴメンネ。そうそう、ルアーでの鱒釣りに、セミプラグ?と言うのがあって、これで子供達は大イワナを釣ったり、沢山の虹鱒を釣った事があります。今でも、ルアーといえばセミプラグが1番と言いますよ。それでは。
2009.08.22
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【新品】[本] 楊令伝1玄旗の章 / 北方謙三吉村昭歴史小説集成(第1巻)吉村昭歴史小説集成(第2巻)いきなり本のアフリエイトで驚きましたでしょうね。実は友から昨晩、久し振りにTELがありました。5月に膝の手術をしてから、歩けなくて困っているとの事。(半月板損傷、軟骨グチャグチャ)「変な靴でアスファルトの道を歩いてはダメダヨと言っていたのに歩き過ぎだよ」「そうなんだよ、あれから10キロ痩せたのが嬉しくて、朝晩毎日歩き続けていたら突然、ガンと膝が痛くなってこのとおりさ」「退屈で本ばかり読んでいるのだが、何か歴史小説で面白いのはないかな?」と言うので、中村彰彦の「落花は枝に還らずとも」 と「鬼官兵衛烈風録」や吉村昭の「桜田門外の変」 「天狗争乱」など10冊程持って待ち合わせの吉祥寺の飲み屋さんに行きました。彼はママチャリに寄りかかりながらやってきました。荷台の籠中には紙袋に入れた楊令伝(1~10巻)をまだ読んでいない、私のためにと持ってきてくれました。水滸伝の続篇です。 これから秋の夜長の楽しみにと本棚にならべました。さて、明晩は大阪から来る友人を交えて3人で飲み会です。それでは。
2009.08.21
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お久し振りで御座います。暑さが続くこのごろですが、皆様お元気にお過ごしですか?私はアレヤこれやで忙しくて、中々PCに向うことが出来ませんでしたが、一通りの整理がつきましたので、また元気に始めたいと思っています。さて、7月30日の日記で「実がならないゴーヤ」を書いたのですが、ゴーヤの実がヤットなり始めました。(今まで気がつかなかったですが、看板の上には大きくなってまさに食べ頃になっていました。)そして、小さいですが。コッチにも。こっちも。まだまだ小さいのが沢山付いてます。これなら、ご来店下さったお客様にもお土産で差し上げられそうです。葉っぱに止まっていた蛾もニコニコしているように見えます。こちらはピーマン。 沢山収穫できましたが、それの残りです。嫁さんが撒いた種からの3株です。水水しくて美味しいですよ、このままでもいけます。そして.....。プリンスメロン~!プランタに2株植えてありますが、3回目の収穫です。(甘くて本とに美味いです)大きさはハンドボールの大きさくらいです。今晩、長男夫婦が来たら食べます。こちらはまだ小さいです。野球ボールくらいです。まだまだ大きくなりそうですね。でも、みんなうまくいっている訳ではありません。こちらは青虫やハダニにやられて壊滅状態の小松菜。(青虫30匹くらい摘まんで退治)そして、何者かに食われてボロボロになったナスの葉。多分、蟻だと思うのですが、蟻って葉っぱ食べるのかな?とにかく、甘くて美味しいナスでしたが、こんなになってから花が咲かなくなりました。殺虫剤など使わない無農薬野菜を作るのって難しいですね。それでは。
2009.08.18
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ロッドを持たずに、ぶらり奥多摩の山に出かけてみました。釣りの帰りに、いつも気にかけていた場所の下まで車で行き、そこからは暫く杉林の中を歩きます。汗が噴出す、三度ほど休憩して杉林を抜けてヤット尾根近に到達。最初に見つけたキノコはアンズタケ(食)。 あちらではジロールと言って高級食材です。F山のより色が薄く黄色ッぽいです。この辺りから両手一杯分くらい採取。暫く尾根伝いに歩いて本日の本命、チチタケ(食)を12本採取。これも色が薄いチタケ。この付近はみんな色がうすいのかな?上から見た時はコンナ場所で、カヤタケ??と疑問に思いました。そして、ニワタケ(不食)特徴の柄を写したかったので抜いてから撮りました。傍にはミヤマウズラが咲きかけでありました。思ってたより採取できないので一旦山を降りる。途中に咲いていたレンゲショウマ。それにミヤマコマナ。オクモジハグマ。山梨県の峠に行ってみました。クサハツ(毒)がいたるところに生えています。毒といえばこんなのも生えていました。アシベニイグチ(毒)。チョット暗いところではウスヒラタケ(食)がそして今時期初めて見るムラサキシメジ?(食)。(普通は秋の終り頃なんだが...)どうも、オオムラサキフウセンタケのようでした。オシロイシメジ(食:注意)付近にコガネヤマドリ(食)も隠れるように生えていました。これは老菌ですが、食べ頃のを4本採取。ズッシリと重量があります。シャクジョウソウも生えていました。帰り道の休憩地ではリョウブの花が咲いてました。ヒョウモンチョウがたかってました。さて今回は親爺の「白いきのこは採るな!」の言葉を破り、オシロイシメジを初めて試食してみました。(本によっては白粉の匂いがして毒や注意と書いてあります。)また下処理は干したり塩蔵したりするそうですが、ある方から聞いた方法で下処理しました。 まずゴミを取り除き、よく塩茹でします(しょっぱめ)泡みたのが出てきます。後は冷ましながら流水で洗って終りです。長男が釣ってきた太刀魚のホイル焼きの添え物、酢の物、ケンチンの具として入れていただきました。歯ごたえの良い食感で、さわやかな味に驚きでした。それでは。「きのこ狩 関東周辺」 更新してました。オシロイシメジです。
2009.08.04
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