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フライをマキマキする気がしなかったこの頃ですが、ヤットコサ巻く気になりました。お昼から4時まで頑張ってマキマキしたのですが、久し振りに巻いたキラキラカデスはバランス悪いのが続失。12本巻いてご覧の通り合格したのは7本でした。そして何年もマキマキしていないゾンカーにいたってはご覧の通りグチャギュチャです。左上とその下の2つは、お腹がボコボコです。これはガンダマを入れたからです。やはりこれくらいが限界なんですね、肩が凝ってきたので止めてしまいました。それでは。トットトットト~! 来週は行けそうです。(どうか、良いお天気になって下さい)
2009.05.25
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急に天麩羅が食べたくなり、生まれて初めて天麩羅を揚げてみました。具材はジャガイモ、アナゴ、大文字草、林檎です。(大根オロシと天汁、荒塩で頂く)私が東京に出てきたのは20歳の時。おふくろが涙流しながら送ってくれたな~。月に1度、田舎に帰るとA、K、N達がいつも待っていた。(麻雀友)そんな友達に、おふくろはいつもジャガイモ、ユキノシタ、ナマズの天麩羅を揚げて食べてもらっていた。フットそんな事を思い出して食べてみたくなった次第です。ナマズが手に入らないのでアナゴを代用に、ユキノシタの代わりに鉢植えの大文字草を揚げてみました。林檎はお蕎麦屋さんに行った時に出されて美味しかったので具材にしました。アナゴは3枚に捌き、頭、中骨、尻尾は汁物に。ジャガイモは千本切りにし、林檎はチョイ厚めのスライスに。それぞれを良く水切りして、市販の天麩羅粉を付けてジャガイモはマヨネーズ位に溶いた天麩羅粉を付けてジックリと揚げ、他は緩めに溶いたので揚げました。(なんせ生まれて初めての挑戦です、オカアチャンにアドバイスしてもらいました)天麩羅鍋の回りや流台はテンテン天麩羅粉だらけ、酷いもんでした。アナゴは皮の方をプチプチ穴を開ければ、丸まらずに揚がったのではないかと反省。左から牛蒡、人参、椎茸、お吸い物の出汁にした昆布のキンピラ。アナゴ、林檎、大文字草、ジャガイモの天麩羅。左下、リクエストのザーサイ豆腐。 イナダのズケ焼き。トマト、キュウリとピーマン、ウインナーの塩コショウ炒めトロケルチーズのせ。(トマトの酸味と調和して意外と旨かった)画像にないですが、穴子のアラの吸い物。天麩羅はあと2皿あり、次男が旨いうまいと絶賛してくれました。それでは。
2009.05.23
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先日の埼玉お泊りで、朝5時頃目が覚めてしまった。窓の景色を見ると辺りは森林に囲まれている。散歩に出かけるも、チョットばかり気になる(何かキノコが出てないかな?)そんな時、大きな樫の木の割れ目に注目!キクラゲが生えていました。黒っぽいアラゲキクラゲと違い、やや鼈甲色のキクラゲだ。ミミタケとも言う。私はこっちの方が好きだ。(酒の摘みにイタダキ)暫く歩くと、大きなサクラの木にサルノコシカケが生えていた。ヒョットしたら?と思いながら近づくと....「ヤッパリそうだ!」「コフキだ!」ここ数年、ズ~ト探していたコフキサルノコシカケが、こんな所に生えていた。翌日、切断してみました。ニンマリです。左がコフキサルノコシカケで断面はココア色です。右は普通のサルノコシカケです。本当はモット特徴があります。なぜニンマリかと言うと。(このキノコにはは活性酸素除去酵素を含み腫瘍増殖阻止と、病気の予防や免疫抵抗また治癒力等をつける)など漢方や民間薬で使われているからです。そして、このキノコをある方に煎じて飲ませてあげたいのです。本棚に収めぱなしの本に、コフキサルノコシカケの事が載っていたのを思い出して開いてみました。次のページには煎じ方も書いてあります。ご存知の方が多いと思いますが、ひところのサルノコシカケブームは終わったようですね。(これには得体の知れない偽物が多かったからのような気がします。)それともう一つ、探したいキノコがあります。カワラタケです。某化学が制癌剤として開発したPSK(クレスチン)はカワラタケの1系統から取り出した物である。と書かれています。図鑑などで見ると、何処にでも生えている薄ぺらいサルノコシカケに見えるのだが、イザ探してみるとこれが見つからないもんですね。我が家のクリタケの原木に生えているのはカイガラタケ、これは抗腫性は低いそうです。ご本人も飲んでみたいとの事、なんとかモットモット探したいです。それでは。
2009.05.19
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プヨプヨパパママさんの長男、S君とUちゃんの結婚式におよばれで行って来ました。このシーン、私達のウン十年前を思い出します。子供達と良く遊んでくれたS兄ちゃんがこんなに立派になり、美人のUさんと式を挙げました。(オメデトウ~!ホントニオメデトウ~!)S君の弟K君の赤ちゃんSAちゃんを抱いて.....。私達にも12月には可愛い赤ちゃんが...。なんて思っている子供大好きな嫁。ワ~!キレイ、と新婦のUちゃん方に目が行ってしまいました。プヨプヨパパママさんとオバアチャン、お世話になってます。兄弟愛の強い弟、K君からのメッセージは心打たれました。お邪魔です~。息子2人が小さい頃はS兄ちゃんに良く面倒をみてもらい、結婚式、披露宴にまでよんでいただき本当にアリガトネ。また、プヨプヨパパさんにはこのパソコンを作っていただき、こうして私のブログを書き込んでいます。オメデトウ!オメデトウ!オメデトウ!オメデトウ!オメデトウ!それでは。(JTrin使って初めてモザイクをかけてみました)
2009.05.18
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金曜日は私の料理番と聞いて、最近お客様からの頂き物が多いです。昨日はトマト、キュウリ、大根、カブ、サトイモ、ホウレン草、など家庭菜園で採れた新鮮な野菜をお客様のご主人がワザワザ車で届けに来てくれました。また、別のお客様は日本酒1合瓶5本にオリーブの瓶詰。もう一人のお客様は長野のタルタルソース。(これが旨い)もう一人のお客様は、塩辛と鯵の開き。これだけで今晩のオカズ、酒の摘みは十分の様な感じです。さて、サトイモに大根とくれば1品は私の好物(亡きおふくろが良く作ってくれた)ケンチン汁。留守の間に大きくなり虫に食われた椎茸も入れよう。二品目はイナダの照り焼きと思ったのですが、タルタルソースとオリーブを頂いたのでこれを使ってイナダのムニエルなんてのはどうだ。三品はカブを使ってカブの甘酢漬け。後は塩辛とキュウリ朝つけ、冷やしトマトの齧り付きだ。和洋折衷になっちゃうがこれでいきました。上左からホウレン草のサッパリ塩炒め、イナダのムニエル(タルタルソースで)イナダの切り身にクレージーソルトを万遍なく付けて冷蔵庫に20分程放置してから小麦粉をつけてバターで焼き、回りにシメジを散らして日本酒を振りかけ、蓋をして焼き上げました。下左はケンチン汁で具材はサトイモ、ニンジン、葱、大根、大根葉、牛蒡、椎茸、シメジ、コンニャク、油揚げ、豆腐、鶏肉など具沢山を大根が半透明になるくらいにサラダ油で炒めてそれから水を入れて煮ました。(味付けは醤油、ソバツユ少々、味噌少々、最後にごま油適量)中央はカブの甘酢漬け(葉っぱも添えてみました。右は頂いた塩辛、後から柚子を乗せました。後は冷やしトマトそのまんま荒塩で齧り付き、キュウリの朝漬けで〆ました。それでは。
2009.05.16
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友人の葬儀(享年62歳)が終った翌日。義兄、危篤の報 (糖尿病が原因で右足切断、入退院を11年)お通夜、そして葬儀(享年67歳)を終えて帰宅。帰宅して一服していると、一ヵ月以上入院していたおふくろが危篤との兄貴からの知らせ。急いで田舎の病院に駆けつけると、親戚の方々や皆が来ていた。心電図の波形が平らになると、皆で「オバアチャン、頑張って!、がんばれ!」と声をかけると弱弱しいが波形が戻る。後から駆けつけるオカアチャンや倅たち、マダ来ていない妹、孫達のために病室にいる皆で励まし続けた。(3回)その甲斐あってか親戚のおじとおばさん、私達兄弟姉妹そして孫が全員揃った頃には波形が、やや力強い波形になって落ち着いたようになった。その晩は病院に1番近い姪の家に泊めてもらう。次の日も小康状態が続き、姪の家でまた待機。翌朝6時半頃、姉さんが寝ずに看病している病室に行く。おふくろを見ると、酸素マスク?の下から大きなアクビをして目が覚めた様な感じがした。実際に目を開けた。「100才まで生きると約束したよね!俺達の孫を見てからと言ったよね!」と言うと、軽く頷き微笑んだように見えた(実際)波形も落ちついているので、7時過ぎに病室を出て一旦我が家に戻る。(10日)1時半頃、姉さんからオバアチャンの呼吸が止まってしまったとの報。急いでまた病院に向う。車がスロウモーションのように走ってるような感覚で、時間が凄く長く長く感じる。病院に着いた時は、1階の室で花が添えられていた。安らかな眠りについた顔だった。享年88歳。昨年暮れから殆ど最後まで付き添ってくれた兄貴と姉さん、本当に有難う、そしてお疲れ様でした。
2009.05.14
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昨晩は知人のお通夜。年齢も近いので複雑な思いでした。帰ってから夕飯にしようと言うことなので、仕事の合間を縫って野菜などの下処理をしました。さて、ゴジルなんですが前の晩から浸しておいた大豆(半袋)擂鉢にあけて潰します。半分位潰したところにコップ半分の水を足し更に潰します。大体8分くらいまで潰します。鍋に水を入れ、そこに擂り潰した大豆を入れ一煮立ち。吹きこぼれない様に注意しましょう。沸騰する合間に野菜、肉などを切ります。豚バラ、ジャガイモ、大根、ニンジン、牛蒡、シイタケ、葱、油揚げ、豆腐などです。(要するに豚汁の具材です)課題が、あるものを使ってですからこの材料でした。(コンニャクがなかった)秋だったら、採り立てのキノコ、特にホウキタケやムキタケが入ると絶品です。さて、肉、野菜が切り終わる頃には鍋も煮立ってきます。その中に入れましょう。ジャガイモ、大根が煮えてから味噌を入れて出来上がり。さて今度は、近所のHさんに頂いたコゴミを塩一掴み入れて茹でます。茹で上がったら冷まして水気を取り、柚子味噌で合えます。もう一鉢はマヨネーズにオカカのせて醤油でいただきます。次はギンダラの生山椒の実煮付け。醤油、ソバツユ少々、蜂蜜、生山椒の実の上にギンダラを乗せ上から日本酒をふりかけて落し蓋をして煮詰めます。(焦げない程度、御つゆが少し残る程度)これで三品出来ました。4品目はこれもいただいた大葉と明太ふりかけを使っての1品。まず、大葉を細かく刻んでおきます。次はフライパンにゴマ油を引いて、明太ふりかけを炒め、刻んだ大葉をいれ更に炒めて、大葉の青さが残るくらいで完了。上左:大葉入り明太ふりかけ、ゴジル、コゴミの柚子味噌和え左下:ギンダラの生山椒の実入り煮付け、コゴミのマヨネーズオカカ。サテサテ、5品目はお昼のお蕎麦の残りでパリパリ蕎麦を作りました。油を引いてチョイト焦げ目が付くくらいまで、あまりかき回さずに両面を焼きます。余った油でモヤシを炒めて出来上がり(モヤシはサッパリと塩とタカノツメで炒めました)これにクレイジーソルトをふりかけていただきます。(ビールの友)ゴジルは大お椀に2杯も食べてしまい、お腹パンパンでした。それでは。
2009.05.02
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