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アジサイは色んな種類があるのですね。近年まではみんな同じに見えていたのですが、よく見るとご近所のアジサイ、公園のアジサイそれぞれが違います。いつだったか?お客様からいただいたアジサイなんですが、大きくなるので公園の片隅に移植しました。チョット小粒の花なんですが、なんと言うアジサイの名なのかご本人も知らない。そこでネットで検索しました。どうやらウズアジサイと言うみたいです。別名オカメアジサイ?オタフクアジサイ?とも言うそうですね。違うかな?何方か、お解かりでしたらコメント下さい。隣に植えたスミダノハナビと言うアジサイはこれに養分取られて貧弱です。買ったときは高かったのにね。ところで、普通のアジサイってどれが普通のアジサイなんでしょうかね?急ぎの用事があるので、本日ここまで。それでは。
2009.06.30
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たった今、フヨフヨママさんが富山からお魚を持って来てくれました。この間はタコをタラフク食べたばかり。サワラ、カレイ、イナダさて、どのように捌いて料理しようか?腕組みして思案中です。それでは。
2009.06.29
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ハ~イ!また昨晩は私の料理当番。(またまた変なの買ってきた)妹がジャガイモ、大根、とうもろこし、玉ねぎ、キュウリ、ズッキーニ、トマトなど沢山の新鮮野菜を持って来てくれました。(家庭菜園なのに結構やるんだな)ここのところジャガイモを使った肉料理が続いたので、魚屋さんを覗いてみました。今回はタコ、1,6キロの生タコが800円とホヤガイ1個180円を買ってきました。早速、足1本は刺身用に切って他は塩茹でにしました。このうち3本は冷凍庫に。(とても食べきれないから)タコづくしの料理です。と、タコ飯 この上にノリ、シロゴマ紅生姜をのせていただきます。(味付けはオカアチャンに手伝ってもらいました)出来上がったころ、オカアチャンの友達が突然やってきて酒盛り。ホヤガイなんて食べないと思っていたのですが、以外や以外でした。それに、吸盤を塩コショウと酢、レモン、生山椒で和えたのも好評でした。次男は唐揚げとタコ飯が好評だった。え~と、それから7月18日(土)12チャンネル「土曜スペシャル」19時~20時56分大林素子さんと素子さんのお母さんが出演します。(お母さんはお店のお客様です)良かったら見てください。それでは。
2009.06.27
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先日の釣行で29サイズのイワナを持ち帰り、開腹して胃袋の内容物を見てみました。なんと、ツツトビゲラのデカイのばかり全部です。(2センチ位)他の昆虫はまったく入っていませんでした。お腹が硬いので、さぞかし甲虫類が沢山入ってると期待していたのにチョット残念な気持ちもありました。それに、以前にニンギョウトビゲラとかフライで巻いたのですが、ボリュームと言い色合いと言いまったく別物の感じ。そこで、商売柄パーマで使うコールドペーパー(水に強い紙)を白髪染めで染めてKUNIさんからいただいたレッドワイヤーを使って私なりに似ているように巻いてみました。KUNIさんアリガトウゴザイマシタ。(ちなみに私の毛は染めてなく地毛です)ペーパーは、わざとムラムラに染めて見ました。まず、ウェイトをボデーに合わせて切っておき、次に染めたペーパーを適当に切りました。ウェイトとペーパーを取り付けてグルグル巻き。足つけて終りで簡単です。水に濡れるとモット濃くなり、本物に色が似ます。こんなポイントに静かに落として使ってみたいです。さて、これも先日の釣行での事。実はこの時に使った毛鉤は一本です。その訳は、いつも使ってた老眼鏡では老眼が進み、曇りではアイの穴が見えないのです。(#11でも)カデスの下ウイングを焦げ茶にしてるからなおさらです。だから、テペットもフライも換えるのが面倒くさかっただけです。多分明るい日差しの下だったらこのように見えたでしょう。暗いとこんな感じです。で、糸通しを使ってヤット結びました。イワナを5匹もかけるとさすがの5Xでもボロボロになりますよね。それを知っていながら最後はアジャでした。今度の月曜日はお買い物のお付き合い。新しい老眼鏡を買って貰おうっと。それでは。
2009.06.25
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大物をバラシ、雨も降って来たので後を追ってきた4人の釣り人に任せて私は森の中に入った。この時期にどんなキノコが出ているか興味があったからです。でも、小さな訳の解らないキノコばかりで他にめぼしいキノコは見当たらずでした。9月頃なら色んな食べられるキノコが出て楽しめるのにね。以前、マツオウジの出ていた唐松の倒木も見に行ったのですが、これも出ていなく引き返した。森が終り、登山道近くにやや大型のキノコ発見!行ってみたらオオシャグマタケと言う毒キノコでした。私のアルバムには、このキノコが入っていないので記念写真です。登山道、最初のピークは厳しい。なんせウェイダーシューズの底は擦り切れツルンツルン、しかも土は赤土泥んこ状態で直ぐに息が上がってしまった。「腹減ったな~」 木につかまりながら独り言。スポーツドリンクは後僅か、一口飲んでヨッコラショ、ヨコラショと登り始めピークの終り際にヤマイグチの老菌を見つけた。「まったくきの早いキノコだな~」っとこれも画像収めたのですが、得意のピンボケ。鉱石採取場後?で小休止。ダンダン雨が強くなってきた。でも、ここからはトロッコの軌道跡が続き至って平凡な道のりが続く、途中にはヌメリスギタケモドキが出るヤナギの木がある。楽しみにしながら行ったのですが、生えていなかった。その代わりにユウレイタケがアッチコッチに出ていた。本当の名前はギンリョウソウと言います。キノコではなく葉緑素を持たないイチヤクソウの仲間だそうです。そして、スイショウダケとも言われているそうです。この辺りにピッタリの名前ですね。途中は熊が出そうなところが数箇所あり、笛を吹いたりヘタクソな演歌を大声で歌いながら歩いた。トロッコのボロボロ軌道跡が切れたところからが第2ピークの始まり。ここで一休み、雨は降り続く。「さあ~もう一息だ」と言い聞かせ登り始めたが、また直ぐに息切れ。右足がつってきたので、少ないスポーツドリンクを一口飲んで辺りを見回すと、5メートルくらい上にある白樺の倒木にシイタケ?ウンナ馬鹿な?リュックを下ろして見に行ってみたら、アンパンみたいなカンバタケ(不食)でした。(鹿が食べたのかな?)生命力が強いのですね、脇から膨らんでいる。汗やら雨か解らないほどにカッパの下はグショグショになりながら林道にたどり着いた。その頃は1段と雨が強く降ってきてアスファルトの路面は川の様になっていた。あの4人は大丈夫かな?なんて心配してしまうほどだった。さて、ここから下って直ぐに2沢。ここにはヌメリスギタケモドキが生える場所がある。近づくと木の上の方、手の届かないに所に径20センチはありそうなのが見える。更に近づくと、アルワ、アルワ、ピョコピュコ出ている。若く新鮮なのを選んで20本ほど採取。これでコンビニ袋はズッシリと重くなった。これを味噌汁やスパゲッテーの具にしたら良い出汁が出て旨いのだ。雨の音と私の足音しか聞こえないアスファルトの林道を「ワタシハイツモ~フジサンニイイッテ~ジゴボウバカリ、ミツケテ、イタケレド~タダコンドハ、マツ~タケ~、ミツケテミタイネ、コトシコソ~」 替え歌を歌いながら車に戻りました。お握りを頬張りながらスイッチオン。オオシャグマタケの記事は後ほど「きのこ狩関東周辺」で掲載します。そうそう、この記事は2度も書き上げましがエラーで駄目。赤のエラー部分がないのです。腕組みして画面とニラメッコ。見つけました。ツカムを漢字で入れていたためでした。それでは。
2009.06.24
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甲斐の渓Z川源流 平成21年6月22日 単独4時~7時半 晴れ/曇り/強雨 水:やや多い、澄み、普通 ヌメリスギタモドキ、ヤマイグチ、ギンリョウソウ、尺岩魚、泣き尺、鹿、昨年の6月9日にAさんとKさんをご案内した渓はまったく無反応だった。御二方には申し訳ない事でした。以来、どうも納得が行かず本日行ってきました。7時半、1沢の脇に車を止め準備万端整えて、サアこれから朝飯を食べようとした時に山梨ナンバーの車がスーと来て「ここから入るのですか?」と聞かれた。「そうですよ」と言うと、困った顔して「私達もここから入る予定なんだけれど」「そう言われたってね~」 テなわけで私は朝飯を食べずに1沢を下り、40分程でZ本流に着いた。第1投はいつもの平瀬で.......。アハ、やっぱりチビ助。暫く進んで、23サイズ。次はバラシ!ムムムムッム。その後がサッパリ駄目はいつものパターンです。「今日もダメカ~?」なんて言っているうちに、早くも滑の小滝に来てしまった。「ア~ア滑滝の連続だ~」「ここはいつも居ないんだよな~」なんて言いながらもついついフライをプレゼントしてしまいます。5つ目のこの滑小滝もそうでした。画像中央の拠れからからカッポンときました。ウッウンで合わせるとかなりの引きで底の方へ持って行きます。自家製の竿が折れてしまいそうなくらいでした。「絶対に取り込むド~!」 「に、逃がすものか~!」 そして取り込みました。ここ数年は泣き尺止まりだったのですが、何とか尺を越え31サイズでした。が、この後が暫く無反応。そして、変な所からきました。画像中央よりやや上の岩と岩の間の黒くなっているところにダイレクトにプレゼントしました。これはフライがいきなり沈んで見えなくなったので合わせました。岩の下に入られて中々上がってこなかった。たいがいここでバラスのですが気力で上げました。29サイズの泣き尺です。そうこうするうちに、後ろから先ほどの釣り人4人の姿。この方が座っている(画像では見えない)前方の落ち込み脇からデッカイのを掛けたのですが伸されて、伸されて嘘~!テペット切れ。先端を見ると5Xのテペットがギザギザになっていた。それを見ていた4人が駆け寄ってきました。私は力が抜けてしまい、雨も降って来たのでここで終了。時計は11時。後はこの方達4人に任せ、迷惑にならないように斜面を上がって登山道にでました。この頃になると雨は本降りです。車に着いたのは12時半、疲れました。いつもなら登山道口から自転車で下るのですがね。それでは。
2009.06.22
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またまた変な魚を買って来ちゃいました。ハッカクと言うお魚です。3枚におろすとこんな感じです。皮もカリカリ揚げにします。 これを使ってカルパッチョとソテー、スープにしてみました。上左:ハッカクのソテーと皮のカリカリ揚げ 中央:モロヘイヤのトロロ 右:アラスープ下左:ハッカクのカルパッチョ 下右:平アサリとズッキーニーのバター炒めハッカクのカルパッチョは身が歯ごたえ十分で旨かった。皮も塩コショウを効かせたのでパリパリ、ショリショリでグ~でした。平アサリは甘みがあり、ズッキニーにバターと平アサリの旨みが入りこれも旨かったです。さて、これからオカアチャンを田舎に送ってきます。帰ってから、次男と私の二人でお仕事です。さてさてどうなる事やらです。それでは。
2009.06.20
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生き物好きなKさんが、変ったクワガタ虫やカブト虫をまた持って来ました。一体何種類のクワガタやカブト虫を飼っているのだろう?これはコフキカブトだそうです。わりと小さいカブト虫で全体に薄茶の粉を被っている用に見えます。こちらはカワノイシカクワガタ。鍬の感じが面白いですね。そして、こちらはメタリフェルホソアカクワガタ。体がメタリック、金属のようです。鍬が長いですね~。オマケです。壁に止まっていた蛾?調べましたらブドウスカシクロバみたいです。渓もそろそろテレストリアルやビートルの時期かな?とは言ってもワタシャいつもの1パターンですが。今度の休みは行けそうです。どうか雨が降らないように。それでは。
2009.06.19
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家族全員で秋谷海岸に釣りに行ってきました。朝5時頃に到着。めぼしいポイントにはすでに釣り人が入ってます。安全面を考えて、そこより内面に陣取りました。皆、海での釣りは初心者です。糸の結び方などは教えておいたから良かったですが、餌付けにテンヤワンヤでした。さあ何が釣れるかな?初めの頃は餌取りに餌(オキアミ)を直ぐに取られてしまいます。どんな餌取りなのか解らないので、メジナ針からキス針に変えた途端にスッとウキが消し込みました。釣れたのはクサフグでした。(お父さん、グーグー泣いてるよ。で、針が外れないのだけれど)次に嫁さんのウキが消し込まれて?来たのは名も知らぬ小さな魚。長男にも来た。「フグじゃないよ~」臭いコマセも自分で詰められるようになりました。休憩です。「パパさん、この間TV見てたら何処かの海岸は夜になると物凄い数のフグが来るのだって」 「ヒョットしてここかも知れないですね」そうなんです、フグの猛攻にあいミンナうんざり。場所を変えて江ノ島の防波堤に行こうとPに向いました。Pから下の海岸を見ると魚の大群が見えます、物凄い数です。良く見るとこれが全部フグ(クサフグ)「お父さん、これじゃフグばかりだよね」と皆納得したようです。江ノ島防波堤に着いた頃は、暑くなって来た。早速、オカアチャンと私は缶ビールで乾杯です。(運転手が3人いるからね)めいめいが自分の竿に仕掛けを付けて、餌付けて。(こうなったら私は楽です)「エイが泳いでる」 「黒鯛がいっぱい泳いでる~」ほんとか?と見に行くとエイの姿はなく、コマセを撒いた下にはメジナの群れ。「メジナ針に換えろ~!」の私の指示で皆メジナ針に換えて釣り始めるのだが....。餌のオキアミを見るとサッと逃げちゃう始末。ならば「サビキ針に換えろ~」サビキ針に換えた途端に、次男の浮きがスッと消し込まれた。慣れてきたのか、中々良い合わせだ。竿がグングン引き込まれ、「リールを巻かず、タメロ!」と叫んだのだが..。すでに遅し。(ハ~残念)これを見ていた長男もやる気満々なのだが...。「こない...」今度は嫁さんの浮きが消し込まれ、釣れたのは可愛いヒイラギでした。長男、次男ともに見えてるメジナを何とか釣り上げようと必死になってます。「ここのはスレテいて釣れないよ」「下が砂だから投げ釣りの仕掛けに換えたら」と言っても聞き入れてくれません。そのうち次男が休憩したので、次男の仕掛けをジェット天秤にメジナ仕掛けの針をつけ、アオイソメを付けて投げてみました。3投目に誘いをかけながら引いているとゴゴン、といった感じでアタリ。ウリャ!であわせると中々の引きです。釣れたのは32サイズのシタビラメでした。(晩のオカズはムニエル~ウウウ)その後、全員投げ釣り仕掛けに換えたのですが、一向にアタリがありません。時間も3時、餌もなくなったのでこれで本日終了。車に戻る途中の船宿には船釣りから帰ったばかりの釣り人がいて、鯖を沢山釣ったようです。ちゃっかり話しかけて鯖2匹いただいてきた。(女は強い)晩のオカズはシタビラメのムニエル、シメサバと味噌煮、イワシの唐揚げ。釣れた魚は小さいのばかりだったけれども、皆スッカリはまったようです。それでは。
2009.06.16
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昨晩の料理です。左上:枝豆(茹ですぎくらいが好き)上中:ホタテのヒモを使った深川鍋(チョト失敗、煮すぎ)右上:冷やし胡桃味噌田楽左下:ブリの照り焼きとキュウリ(キュウリはクルミ味噌を付けて、お酒のツマミ)下中:モツ煮右下:小説、楊家将に出てきた山椒の実を使った宋時代の野営料理をアレンジして自己流で作ってみた。(モツの山椒の実入りアンカケ)以外や以外!大好評でした。楊家将(下)楊家将(上)晩酌食事が終わってから、息子夫婦と次男に海釣り仕掛けの説明と釣り糸の結び方を教えました。(実際は籠はモット下にきます)これだけ教えておけば現場に行って、私が楽できるからです。後は嫁さんに、リールの扱いと竿の振り方を教えれば良いかな?それでは。
2009.06.13
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朝、小さな花壇をいじっていると、オカアチャンが「パパ、大変!大きな蜂が」といいながらお店から飛び出してきた。ド~ウレと店内に入ってみると、デカイスズメ蜂一匹がブンブン羽音をたてながら飛び回っている。どうも蛍光灯に興味があるらしく、その付近を飛び回っているのだが時たま急降下して私のほうに来る。キチキチと音を立ててないから興奮していないのは解るのだが、嫌なもんですね。「エ~ト~殺虫剤は何処だったかな~?」そうだ先日チャドクガ退治に使ったゴキジェットがあるな、と思い取り出してきた。「お覚悟~ぉ」 シュ~!と吹きかけたその瞬間に私を目掛けて急降下。まさに紙一重で避けた。2回目、シュ~~シュ~ 今度は窓ガラスとブラインドの間に入り、ひとしきり暴れて落ちた。3回目、「止めだ~!」シュ~~~~シュ~....。ヤッタ、でもまだ少し動いてる。そのまま摘まんで外に出した。チャント手を合わせて衝天している姿見たら、なんだか可哀想になった。「怨みますよ~」 と言ってるようだ。それはさておき、「都会のスズメバチ」 で検索したらスズメバチには8種類あるそうです。このスズメバチはオオスズメバチの雌ようです。スズメバチといえば、新潟で釣ったイワナのお腹にはスズメバチが眠るように沢山入っていた。詳しくはカテゴリー 「FF 過去の不思議 怖かった事」 に記載してあります。どうもこの時のスズメバチはコスズメバチだったようです。さて、これから料理当番。今晩は何を作ろうかな?それから、友達のよしみちゃんからのメールです。6月12日、金曜、夜9時から、テレビ朝日系列の時代劇「必殺仕事人」にでま~す(^O^)/ 今回は、薄幸な武家の母子の話です。今回もほとんどすっぴん。 もちろん母親はワタシですが(>_<)お~い、今晩じゃないですか~。 良かったら皆さんも見て下さいね。それでは。
2009.06.12
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昨日、長男夫婦が来てチョットかしこまって長男が言う 「お父さん、チョットお願いがあるんだけど」 又、何の相談だろう?「僕達休み取ったのだけれど、今度の月曜日か火曜日に、海釣りに連れて行ってくれないですか?」私: 「ウエ~!父さんは福島に行く予定なんだけれどな~...」オカアチャン: 「パパ良いじゃない、皆で行こうよ!」私: 「......」私: 「あのな~..簡単に言うけれど道具はどうするんだ、あの時に全部処分して何もないよ」長男: 「買えば良いじゃない」私:「買えばッたっていくら掛かるか解る?2人分で5万円は掛かるよ」「ダイイイチ、海と言ってもどんな所で何を釣りたいの?磯とか浜とか防波堤とかで竿から仕掛けが皆違うんだよ」長男:「.....磯で釣りたい....」私:「磯で何を釣りたいの?」長男:「そんな事言ったって僕らわからないよ~」そんなやり取りがあり、今度の休みは海に釣りに行く予定になってしまいました。で、早速釣り道具を買いに行きました。店内を物色中に色んな物を見て、嫁さん興奮。「パパさんの毛鉤もあるよ」 「コッチは魚の玩具?」磯釣りのコナーでは「え~竿ってこんなに高いの」 「うわーコッチなんか...」段々長男の顔が引きつってきます。餌のコナーでは、ゴカイやらイソメを見て嫁さん一瞬すくんでます。「ダッダ大丈夫、私付けられます」 嫁さんの顔も引きつっています。初心者なので、安価なリール付き竿やら仕掛けを購入してきました。長男:「なんだかワクワクしてきたよ、早く行きたいな~」嫁: 「お醤油、ワサビそれに台所用品持って行きましょうよ」「おい、おい、おい、」でも、これがキッカケで海釣りも許してもらえるかな?テなわけです......。「きのこ狩 関東周辺」 更新しました。モリノカレバタケと言ってその辺の森で良く見かける小さなキノコです。 それでは。
2009.06.10
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昨日のウシガンコ、KUNIさんからご指摘があり標準和名はミシマオコゼだそうです。さて、これを捌いて時期ハズレと思いましたが鍋と唐揚げ、刺身にしてみました。左上:野菜や豆腐 右上:ミシマオコゼの唐揚げ左下:ミシマオコゼ(皮付きぶつ切り、胃袋、キモ、タマゴ)左下中央:ミシマオコゼの刺身、アジの味噌和え 右下:空豆の姿焼き鍋は水炊きでポンズでいただききました。思っていた通り淡白で身がしっかりしていました。アンコウとフグを合わせた感じです。キモはサッパリ、胃袋は歯ごたえ十分でこれも旨かったです。(私的には皮と頭の方が好きかな?)相対的に旨かったですが、少々小骨が気になりました。最後はこれでの雑炊でいただき、お腹パンパン。唐揚げは塩コショウしてからカタクリ粉を十分まぶしてから揚げました。チョット揚げすぎの感でしたが、身はホクホクシットリ、ヒレはパリパリでこれも旨かったです。(唐揚げも天麩羅同様に初めてでした)刺身は歯ごたえが十分すぎるので、ふぐ刺し位に薄く切った方が良かったかも知れません。ですが、これもグ~ッドでした。尚、長男夫婦が来られなくなり、ミシマオコゼのぶつ切りは銀皿にもう二人分あったのですが、冷凍にしました。後で煮付けにしたいと思います。こんな魚ですが、機会があったら是非御賞味してみて下さい。それでは。
2009.06.06
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今日は私の料理当番。手が空いたのでお魚を買いに行って来ました。本当は鯖カレーにしようと思って行ったのですが、お目当ての鯖は無かった。店内を物色してるとウ~ン?ナンジャコリャ?カジカとも違うし???でも、美味しそうだね~。グロイの好きなんだな~。でもって、店員さんに名前から聞いたね。「ウシガンコ!」 「顔が頑固親爺にしてるでしょう~」 私の顔をじげしげ見ながら言ってくれたね。「刺身、鍋、唐揚げ、煮付けで旨いよ!」「アンコウの締まった感じで淡白だよ~」気に入った!値段もね。 一匹80円だもんね。大きさは25サイズで結構ズッシリ重量感があります。さて、これ2匹唐揚げにして3匹は鍋にしようかな?思案中です。それとアジ、これで150円てのは安いのかな?アジはタタキにしようかな?これも只今思案中です。それでは。
2009.06.05
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先日の釣行はカーフテールをウイングに使ったカデスを試作して持って行きました。と言うのも、近年殆ど引き出しに眠ったままのカーフテールだったからです。この間の釣行で比較的調子が良かったので、チョット載せていただきます。何がと言いますと、やはり良く見えて浮力の持続があり、丈夫で復活力があるように思いました。(追加:魚が咥えて)一匹イワナを掛けてベショっとなっても、水で良く濯いでからテッシュで水分を取って息を吹きかけるとまた直ぐに使えます。(と言っても4匹かけた後に木に取られてしまいました)ボデーはムースを巻きつけます。お尻10本、ハックルを付けてから前15本位。次にハックルを巻きとめてから茶色のカーフテールを取り付けました。それからオレンジのカーフテルを取り付けて完成です。下からです。どうも皆さんのように綺麗に巻けないですが、大体こんな感じです。木に取られなければモットいけたと思います。私みたいに横着者には良いかもです。それでは。
2009.06.04
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チビイワナばっかりだったので作業道に出て引き上げ。唐松の立枯木にマスタケ?嫌違う何だろう?と熊笹を掻き分け寄って見ると、アア!アミヒラタケだった。しかも若い菌。これだけあれば酒の摘みにイタダキだ!手の届かない上の方を残して採取。堰堤を6つほど越えると作業道は無くなり、ここから反対側の踏み跡を頼りに歩く。ピンクや白花の九輪草はまだ蕾が多い、時たま咲いていたのがあり写真を撮っているとウン?斜め上に何かキノコが生えている。ナラタケだ~!チョット開きすぎだがまだ大丈夫一番大きいのを残してコレイッタダキ~。こんな所に出ているって事は、あそこのシロにもきっと出ていると思いながらここを後にして、大堰堤より3つ目までの堰堤脇をよじ登ったのだが....。釣りをしている間に崩れたのだろう、1m位崩れていて如何してもコンクリートに足が届かない。(1時間位前には、ここを蟹のヨコバイになりながら通っているのだ。思えばゾ~とした)仕方なく対岸に渡河して藪を漕いで堰堤の上に出た。この途中でエノキタケの株(少し)を見つけこれもイタダキ。そして、昨年見つけたサケツバタタケとナラタケの生えているシロに行ってみた。あるにはあったのだが、食べられそうなのはこれだけ....。後は老菌で皆ダメ、どうやら今年はキノコの出が早かったようだ。ガードされた林道をトボトボ歩いていると、3m位下の斜面にナラタケらしきキノコが見えた。ガードレールに非常用のロープをしっかり結んで空身で降りる。やはりナラタケだ。しかも、この横にもこの株くらいのが生えていた。急斜面は雨で濡れ、足元はズルズルと滑りロープには手が届かず、草に掴みつきながら採取。コンビニ袋はナラタケで一杯。コレをベルト通しに結んで、垂直コンクリ壁を登るのだが、ウェイダーを履いているもんで中々上に上がれない。3回もずり落ちてしまった。上がってみたら、中のキノコはグチャグチャになっていた。車止め脇から再入渓。チビイワナを相手に暫く進むと、ヌメリスギタケモドキの幼菌が出ていた。さっきの大粒雨に打たれて傘表面のイボイボが無くなっていた。コレくらいのがコリコリして旨いんだな~。コレも頂いちゃった。てな訳でイワナ釣りでなく、今回もまたキノコ狩になってしまいました。採取したキノコです。ヤマウドはおまけ。左のザルはナラタケ、下の黄色く見える二つと小さく赤っぽいのはヌメリスギタケモドキでサケツバタケやエノキタケは見えません。右はアミヒラタケです。軸付近は硬いので下処理の時に取り除きました。そして、昨晩はこれらのキノコを入れたキノコケンチン汁にして貰いました。F山で採れたキノコは今年の1月末に完売。市販のキノコでケンチン汁を作っていましたが、これはそれの何十倍も美味しいです。(チョットオオバーかな?)それでは。
2009.06.03
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甲斐B川源流 平成21年6月1日 単独5時~7時半 晴れ曇り雨 気温快適 水多い澄み ナラタケ、アミヒラタケ、サケツバタケ、ヌメリスギタケモドキ、エノキタケ キバナウツギ 、クリンソウ キツネ今回もキツネの誘導があり今日は良い感じだぁ~と、林道をガンガン登りゲートのそばまで来ると嫌な雰囲気。車4台が見え手前にも1台あり、フライマン2人の方がロッドを担いで下の橋の方に歩いていった。6月からゲートが開かれると思って登山をする人が車を止めていた。何で開いてないの~とブ~ブ言っている。これでは目的のA川に入れないので、ここのB川で我慢するしかないと仕度して朝食。インスタント味噌汁が旨かった。ゲートを過ぎたところに咲いてたヤシオツツジ。大堰堤まで歩き、ここより3ッ目の堰堤から入渓。直ぐにチビイワナが来た。その後もこんなのばかり3匹で引き返そうかと思っている頃にヤットこマアマアのが来た。この毛鉤はカーフテールを使って巻いてみました。下は焦げ茶で上はご覧の通りオレンジです。視認性、浮力、回復力がありとても良かったです。ポイント、帰りに撮りました。その後1時間程登ったがまったく無反応なので引き返した。途中に咲いてたクリンソウ。それから、シロカネソウ。キバナウツギ。1時間かけてゲート前に戻りここの下から再入渓するも相変わらずチビ助ばかり。(これなんか後ろにスットンでいった)久し振りの釣行は大きいのは出なかったけれど、緑の木々や花に綺麗な渓に上手い空気そしてキノコで満喫してきました。キノコの事は次回にします。(沢山採れたのですが?です)それでは。
2009.06.02
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