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得体の知れなかったキノコがフキサクラシメジ(食)と判明。ネットで検索してみると、干魚臭がするとか癖があるとか苦味があるとか余り評判が良くない。でもせっかく採取してきたキノコ、棄てるわけにもゆかず.....。てな訳で海水の半分?位の塩味で20分程湯でこぼしてから、水に晒しておいてみました。(確かに茹でている時に鯵の開きみたいな匂いがしました)しかし、こんな事で断念はしない「かんじ親爺」まずは醤油だけで恐る恐る一齧り.....。歯ごたえはシメジそのものだが、ヌメリがあり、ほんの僅かな苦味とチョット癖もある。次は大根オロシ和え....。いけるが...やはり癖がチョット気になるといえば気になる。オカアチャンも同じ意見だ。慣れればこの癖が良い方に変わるのかな?そして次はポン酢をつけて食べてみました...。歯ざわり、食感は良いのだが....。結果、濃い味付けか油を使った料理に良いかと思いました。バケツマイタケも明日には収穫の予定。明日はこのバケツマイタケとフキサクラシメジを天麩羅にしてもらおう。さてグッドかペケか......。そうそう、ムキタケの赤ちゃん?も出ていました。(解りにくいほど小さいです)それでは。オット~! 「きのこ狩 関東周辺」 更新しました。サクラシメジです。昔の「釣り日記」の画像も挿入しておきました。
2009.09.30
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長男夫婦と私達夫婦で入山。嫁さんは妊娠7ヶ月なので、急な場所は避けての入山でした。第1ラウンド長男と私の二人でクロカワ(クロドンビン)とチャナメツムタケ狙いで奥まで入ったのですが、何もなしで引き返す。(虚しい~)ところがです。偶然にジゴボウ畑(ハナイグチ)に突入して、空だった腰籠はアット言うまにズッシリと重くなりました。第2ラウンドナラタケ狙いで入山。しかし、すでに遅かりしで、採取された跡ばかりだった。見つけても老菌のオバケばかり。チャナメツムタケのポイントに向う途中で、なんだか解らないキノコの集団に遭遇。斜面一帯にボコボコ出ていました。とり合えず20本ほど採取(中~大型)なので、これで腰籠は急に重くなりました。チャナメは採取されてしまったのか、20数本でした。第3ラウンドアミタケとショウゲンジ狙い。車は1台も置いてなく、やや不安な気持ちで入山。不安的中で地はカラカラ状態。直ぐに撤退。どうしようか?と車で移動中にYUKOさんのご主人と偶然に出会った。(山師、プロ)アミタケとショウゲンジなら向こうが良いとの情報をいただく。第4ラウンド同じくアミタケ、ショウゲンジ狙い。直ぐに嫁さんの「アミタケミッケ~」続いてオカアチャンの声、そして長男。私だけ見つけられない、「くそ~落ち葉の黄色が邪魔だ~!」今度は長男の「あった~ショウゲンジ!」暫くしてオオギタケを見つけた。この辺りから名誉挽回。アミタケはポツリポツリと出ていましたが、かなりの量を採取できました。そして、1時終了。帰りに鳴沢のYUKOさんのお店に寄って、なんだか解らないキノコを見てもらいました。「??????」でしたが、後で連絡するからとの事。一応持って帰りました。今朝メールを開けてみると、フキサクラシメジ(食)との事。図鑑を見たらありました。(昨晩も見たのですが、傘裏が載ってなかったので解らなかった)ネットで検索しても間違いないようです。(干し魚の臭いがすると載ってます)試しに塩茹でして、今は真水に漬けてあります。(確かに茹でている時に匂いがしました)今回のキノコです。1箱は左が例のフキサクラシメジ、中央がヌメリイグチ、その下がショウゲンジ右がジゴボウ(ハナイグチ)2箱左側上から下、カワムラフウセンタケ、ニセムラサキアブラシメジモドキ、チャナメツムタケ、シロナメツムタケ、ナラタケ、中央上から下、キシメジ、キハツタケ、アカモミタケ右側上からオオギタケ、アミタケ、アミハナイグチ でした。カラカラ状態で種類が少なかった。フキサクラシメジを除いた、約半分は町内 「秋の味覚を楽しむかい」に冷凍保存してもらい皆さんで食べていただきます。前回のと、これで十分だと思います。で~も一雨、二雨欲しいですね。今週は雨が降りそうですから、来週は期待出来るかな? それでは。
2009.09.29
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前回はイワナのストマックにカメムシがウジャウジャと記載しましたが、今度はハリガネムシが一杯のお話です。Kさんがまだ初心者の頃、長野のT川に連れて行きました。こおいった所にプレゼントすると良いよと見本を見せたところ、いきなりバシャ!と尺越えのイワナがヒット!お腹パンパンのイワナでしたので、スポイトで吸引したのですが何も出てこなかった。(こおいった時は持ち帰って調べます)家に帰って胃袋を開くと??ナンダコリャ???釣り糸か?????。見ていたら僅かに動く、暫くすると殆どのが動き始めました。ナナナナンンダコリャ~?????気持ち悪い~。といった訳で食べずに処分しました。何年かしての群馬、T川のイワナの時もそうでした。それはさておいてと、この気持ち悪いハリガネムシ。カマキリやバッタなどに寄生するそうですね。寄生されたカマキリやバッタは水辺まで誘導されるそうです。水中(川の中)で生まれたハリガネムシの卵は他の餌と一緒にカゲロウなどに飲み込まれ、カゲロウは腹にハリガネムシを宿したまま羽化してしまいます。それを知らずにカマキリはカゲロウを食べてしまうのです。 ...だそうです。とすると、そのカマキリをイワナが食べた?イヤ、そうでなくてカゲロウを食べたイワナに宿った。いやそうでなくて、水中にいるハリガネムシを直接イワナが食べた。どうなんでしょうね?そうそう、ハリガネムシで検索して動画を見てみました。やはり気持ち悪かった。勇気のある方は検索して。ご覧になってみてはいかがでしょうか?但し、食事前にはどうかと思います。話は違います。今朝、原木に水あげに行ったところマイタケが発生していました。バケツの中で栽培してるから、バケツマイタケとでも言いましょうか?昨年に続き2度目です。今度は触らないから、上手く育つと思います。それでは。
2009.09.27
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小さな花壇に人面虫がやってきました。前回、2008年5月18日の記事ではミスターマリックかヘンナオジサンに似ていたのですが.......。次男の口の中になんて書いたっけ。さて、今度のは誰に似てるかな?そうそう、この虫はカメムシの仲間のアカスジキンカメムシの幼虫だそうです。成虫は綺麗なんですが未だに見た事がないです。フジ、キブシ、ミズキ、トサミズキ、ハゼ、コブシなどの広葉樹について葉や実の液を吸うとか。我が家の小さな花壇にはそんなのないのに、どうしてなんでしょうね。前の公園から歩いて来るのかな?(幼虫で羽がない)そおいや、ミズキはないけれどハナミズキの木はありますね、これにたかっているのかな?カメムシの仲間でも、匂いが少ないと書いてあるので手に乗せてみました。すばしこくて、中々写させてくれません。驚かしてもあのガスを発射しませんでした。ところがコイツには臭いのを発射されました。いつだったか、お腹パンパンの岩魚を持ち帰り割腹したら、胃袋の中にコイツの親戚がウジャウジャ出てきた事がありました。フライパターンでカメムシフライなんて作ったらいけるかもね?PONPONTONDAさん、KUNIさん、どうでしょうかね?エッ?そんなの作って持ってるですか?...........。それでは。
2009.09.25
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友人、オカアチャンと私の3人で東京青山劇場に行って来ました。北島三郎特別公演に友達の「芦川よしみ」ちゃんが出演しているからです。着いた頃には大勢のお客さんが並んでいました。楽屋に案内されて久し振りの再会でした。デレ~っとしてる「かんじ親爺」思えば2005年、松平建さんの「暴れん坊将軍」を観にいった時以来ですから4年ぶりです。その年の暮れ、ホテルの階段で倒れ(貧血で)顔面を複雑骨折。女優さんにとっては致命的とも言える一大事件でしたね。それでも痛みを押し切ってお芝居をしていました。お芝居をやり遂げてから手術、右の頬から左の頬にボルトを貫通させ複雑に骨折した骨を固定するという大手術でした。(ご本人はフランケンシュタインになってしまったなんてケロっと言っていました)物凄い根性に私達は驚きました。さて、この日のお芝居の方は第1幕「木曾恋しぐれ」に恋女房役で出演。新婚間もなく島流しになった主人公。(もちろん北島三郎さんです)この時、よしみちゃんのお腹には主人公の赤ちゃんを身ごもっていた。そして8年の歳月が流れ。赦免されて船で帰る途中に難破し行方不明。主人公が亡くなったと聞かされた「よしみちゃん」は主人公が帰ってくる3ヶ月ほど前に主人公の弟分と子供をつれての再婚。 云々というストリーでした。モット書きたいのですが....。まさに名演技、いや~泣けましたね。(子役の子も良かったですよ)第2幕はヒットパレード北島三郎、魂の唄を......。いや~凄い!感激!感動!流石に演歌の大御所です。演歌って良いですね、やはり日本人だもんね。ちなみに席は最前列の右側でした。お土産まで頂いてしまった。わが町に着いたのが10時。カラオケスナックに直行です。キタノ~ リョウバワヨ~ オトコノ~シゴトバサ~。そんな訳で2時過ぎまで飲んでました。そして今日は田舎へお墓参り、高速が混まないうちにと、たった今帰って来たところです。それでは。
2009.09.22
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男の料理は毎週金曜日にまじめに作っているのですが、土日曜は仕事と飲みのほうが忙しくて書き込み出来ないこの頃でした。この間の金曜日の晩は今年初のアンコウ鍋でした。アンコウは1匹650円。チョットグロですみません。お口の中にはメヒカリ、胃袋の中もメヒカリが沢山入っていました。この鋭く剃刀の様な刃を鋏でちょん切ってから捌きました。今時の肝はまだ小さいですが、それは納得。白身は翌晩の唐揚げ用に残しておき、後は鍋で頂きました。私は宵の宴に出かけてしまって食べれなかったですが、美味しかったそうです。こちらはアカイカの剣先とゲソ。かなり大きいですが、これで300円。軽く塩茹でして皮を剥き、お刺身で食して残りは冷凍。昨晩はこれのゲソ焼き、剣先はソテーでいただきました。剣先は独特の歯ざわり、味でベリーグー!。ゲソはタコとイカの中間の歯ごたえで、これもベリーグーでした。さて、これから東京青山劇場に行ってきます。北島三郎のお芝居?です。北島三郎の恋人役に友達の「芦川よしみ」ちゃんが出演してるからです。楽屋に入るのは3~4年ぶりかな?それでは。
2009.09.21
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無茶との散歩コースに彼岸花が咲いていました。白いのもありました。この花、田舎では火事花なんていってました。田圃の畦道に沢山咲いていましてね、これがあると火事になってしまうと信じ込んで玩具の刀でズバズバ切り倒したっけ。(アホなガキだったのです)今も抜けきれないです。そうそう、なにかキノコでも出てないかな?なんてキョロキョロしてたら薮蚊にオデコと手首、足首を刺されてしまいました。足首なんか靴下の上からやられました。話は変わって、夕方になるとコオロギが盛んに鳴いてます。(画像クリックで聞こえます、ボリュウム上げてください)コオロギと言っても日本には沢山の種類がいるんですね。鳴き方も皆違います。で、この鳴いてるのはなんと言うコオロギかな?と思ってコオロギの鳴き声で検索してみました。(コオロギはコロコロコロと鳴くのだとばかり思ってました)どうも、ツズレサセコオロギというコオロギの鳴き方に似てます。多分これだと思うのです。由来は「肩させ、裾させ、綴れさせ」この綴れ(つづれ)させからきているそうです。昔の人はこれを聞いて冬支度に着物の手入れを始めたのだとか、なんて書いてありました。そお言えば、朝晩肌寒くなってきましたね。も一つお付き合い下さい。その辺の雑草、カタバミと小銭入れに入っている?10円玉。これでナニスッカ?(訛ってます)このカタバミを丸めて10円玉を擦ります。すると直ぐに、こんなに綺麗になります。ある小学校の先生が自然観察でやってるそうです。いい先生ですね、小学5年の時のS先生みたいです。そおいや、元気にしてらっしゃるかな?(この頃、いやに昔の事を思い出します。変かな?)「きのこ狩 関東周辺」 更新しました。ホウキタケです。子供の頃のキノコ狩をチョビット記載してます。それでは。
2009.09.18
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近所のkさん、群馬から甥っ子のトシ、そして、きのこ狩は初めての次男と私達夫婦の5人で入山。お天気良し、最高のきのこ狩になりそうな感じでした、第1ラウンド先週と違って、圧倒的に少ない。出ていたのは数本のハナイグチ(ジゴボウ)とキノボリイグチ、ショウゲンジ、キシメジ位だった。引き上げの途中で、オカアチャンがマツタケモドキを見つけました。匂いはないけれどマツタケと名前がついてるからイイカ~!第2ラウンド ここではアミハナイグチを沢山収穫。 (今月末の町内会キノコ汁用に沢山確保)第3ラウンド ハナイグチ(ジゴボウ)、チャナメツムタケ、ナラタケなど採取しながらく登っ行くと、お目当てのクロドンビン(クロカワ)がありました。最初は次男が見つけ、次に私。クロドンビン(クロカワ)の大好きなトシは悔しがっています。先週、自分で採取した初物のクロドンビンはお祖父ちゃんの墓前に供え、今度は自分が食べるのだと必死に探し回っていました。私の通り過ぎた倒木の脇で.......次男がホウキタケを見つけました。私がサクラシメジの画像を撮っていると......。この木の真後ろで 「アンチャン!あった!」 のトシの声。良かった良かった、きっとお祖父ちゃんが導いてくれたんだね。第4ラウンド ナラタケ狙いで入ったのですが、幼菌ばかりだった。かわりにこんなのがポコリポコリ出ていました。カラカサタケ(ニギリタケ)食べられるようですが止めときました。オカアチャンの腰籠の中に白っぽい大きなイグチが入っていました。それはヤマドリタケモドキ、西洋ではボルチーニと言ってマツタケクラスに入る様です。それ言ったら喜んでいたね。第5ラウンド アミタケ狙いで入山、ところが.......。「アンチャン、アミタケってどう言うのがそうなの?」とトシが聞いてきたので 「ほら、これがそうだよ」と足元にあったアミタケを抜いて傘裏の網目を見せながら説明してると......。「あんちゃん、それは?」とそのアミタケが生えていた15センチ程の所を指差す。それは、僅かに白っぽい頭を出しているマツタケだ~!チョット小振りですが、マツタケはマツタケ。これも亡父の導きですね 「おめでとう!トシ」さて、この日の美味しいキノコです。トシの箱です。この日のキノコ。アンズタケ、アカモミタケ、アイシメジ、キシメジ、サクラシメジ、ニセアブラシメジ、ナラタケ、ショウゲンジ、チャナメツムタケ、クロカワ、マツタケ、バカマツタケ、ハナイグチ、キノボリイグチ、アミハナイグチ、アミタケ、オオギタケ、ヤマイグチ、シロヌメリイグチ、ヤマドリタケモドキ、ヌメリイグチ、ヌメリササタケ、ツバフウセンタケ、カワムラフウセンタケ、モリノフジイロタケ、カノシタ、キハツタケ、カワリハツ、タマゴタケ、ヤギタケ など30種類でした。それぞれの個体数は少なかったけれど種類が多かったです。後一雨降ってくれればモットモット良いのですがね。今回はジゴボウ沢山とホウキタケ、クロカワを見つけたリョウ、マツタケとクロカワを見つけたトシの若い二人に脱帽です。チャナメツムタケが出始めて来ました。それに似た毒キノコ、カキシメジが沢山籠のなかに混じっていました。要注意ですね。それでは。
2009.09.15
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今日は朝から良い天気でしたね。お客様がいないのでチョイト外に出て朝の体操。深呼吸しながら西の青空を見ると、お月様が見えました。(9時10分頃)それからも暇なので、漢字のお勉強。まてよ、ネットでもあるかなと思って検索してみました。ありましたね(エ?皆様ご存知でした?)「漢字テスト」 クリックでとびます。(自信のある方、どうぞ)チョイトやってみました。レベル1、2はなんとかクリアーしますが、レベル3になるとチョット難問(私には)です。レベル4まで何とか到達。(この年になると、お頭が硬いのが嫌と言うほどわかります)レベル5はxxxxxx殆ど読めません。お暇があったら挑戦してみませんか?それでは。
2009.09.10
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群馬から甥っ子のトシ、友達Tさんそれに長男夫婦、私達夫婦の6人できのこ狩。先週と違って今日は上天気、まずは小屋前にある天狗岩でキノコ豊漁?、安全、安産祈願。思い思いに途中で採取したキノコ(毒?)を持っています。小屋のご主人に聞くと、土日にツアーや団体客でかなりの人が入り、しかも乾いているので厳しいかもね、との事。第1ラウンドコリャ今日は苦戦を強いられそうだ、初めて群馬から来たTさんにはチョット悪いかな?。嫁は妊娠7ヵ月であまり変な場所に入れない、なんて思いながらキノコを探し始める。トシはなんとしてでも、クロドンビン(クロカワ)を見つけると張り切っています。大好きだったお爺ちゃん(私の父)のお墓に、最初に見つけたクロドンビンを供えるのだと言っています。(亡父はこのクロドンビンを焼いて醤油をかけて食べるのが何より大好物だった)息子の私でさえ、考えもつかなかった。ここでは、ショウゲンジ、キノボリイグチ、ツガフウセンタケ、カワリハツ位しか採取出来なかった。そうそう、オカアチャンはこんなキノコ、オオウスムラサキフウセンタケ(うまくない)を採取していました。「だって他にはな~にも無かったのだもん」 ??????。第2ラウンド嫁さんは車中で休憩、待機。1時間の予定で、今度は上に入るがカラカラでショウゲンジ、ヤマイグチ少々。期待していたハナイグチはまったく出ていなかった。道路の下に行き、アミハナイグチ、シロヌメリイグチなど採取。シロヌメリイグチは食べ頃のが沢山出ていた。(ハナイグチはこれが終わりかけの頃に出るのだろうな)なんて思いながら車に戻った。第3ラウンド「アンチャン、クロドンビン見つけたい」とのトシの声が......。オカアチャンと嫁さんはその辺のなだらかな所でブラブラさせておき、男4人でクロドンビン探しに奥に入る。あるのは、毒キノコや食べられないキノコばかり。ここも、かなりの人が入ってるらしくて、そんなのが転がっている。もう30分登ってしまった。そろそろ引き返そうかと思っていると....。「アンチャン、これクロドンビン?」と言う声に行ってみると、まさしくクロドンビンだった。小さいけれどヤッタネ!おめでとう!まだ、あるかも知れないからと付近を探すがこれきりだった。サア引き返すよと、こんどは右寄りの斜面を下りながら探すのだが、めぼしいのは殆どなかった。暫くして、「とうさん、大きいのが....。」の声に行ってみると。アリャ!、ジゴボウ(ハナイグチ)じゃないですか。斜面下まで点々と出ている。「ジゴボウだ、採れ!」の掛け声と共に4人で採り始めた。殆ど空だった腰籠が重くなるまで採取して戻った。先に戻っていたオカアチャンと嫁さんがニコニコ顔で車から出てきた。「ジゴボウがあったわよ~」でも、私達の腰籠みて一瞬曇り顔。「驚かそうと思っていたのに~」第4ラウンド昼食後の腹ならし、アミタケ狙いで下に入る。ここも採取された後でポツリポツリしか採取出来ず。「きっと、Hブラザーズさん達だろうな~」なんて思いながら1時に退却。採取した食キノコです。こちらは群馬ブラザーズの採取した食キノコです。(ハナイグチ、シロヌメリイグチ)は丁度食べ頃でした。トシの採った、たった一つの大事なクロドンビン。チョット焼きすぎてしまった。それでも大根おろし醤油と共に大事に持ち帰った。4時に我が家を出て群馬に帰った。6時半にトシから電話が入った。「今、ジイチャンのお墓にクロドンビンとお酒を供えてきたよ」「真っ暗なので、オッカナカッタ。これから家に帰るよ~」有難う、胸が熱くなった。それでは。
2009.09.08
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お向かいさんの椿、時期になると真っ白な花でとてもきれいです。花芽が出てきたのは良いのですが、葉っぱにはチャドクガの幼虫がビッシリついていました。主の釣り爺さんはセンターに入院していて留守です。この幼虫は死骸になってからも、細い毒針が空気中を漂い飛んで刺します。したがって、焼き殺すのが1番良い方法なのですが、まさか人の家の植木に勝手に火を使ってやる訳にはゆかないですよね。チョット高い所に集団を作っていたものですから、ゴキジェットを買ってきて吹き付けました。(1週間ほど前)月曜日の強い雨でみんな落ちて流されたのかなと思って、先ほど見てきました。さにあらずで、死骸で何匹か残ってました。そして、毒針の残っているのもいます。コイツが死骸から離れ空気中を飛んで、布団や洗濯物のついたら非常に痛痒い思いをしなければなりません。痛痒いのはこの間のアブで懲りてます。仕方ない、高枝切りを持ってきて葉っぱ1枚切り落とそうかな。(葉っぱ1枚でもよそ様の物、いけないのかな?) 皆さんどう思いますか?ここのスレ見て下さい。こいつらも......。こんな姿になれば喜ばれるのにね。あれ?名前聞くの忘れた。Kさんは今朝方離れ小島の調査に出かけてしまった。帰ってきてから聞きます。それでは。追記 : 「きのこ狩 関東周辺」 更新しました。 シロヌメリイグチとマツタケです。ついでに見て下さいね。
2009.09.04
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