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母の口腔低ガン手術は無事成功して、無事退院。今では元気に社会復帰を果たした。ステージ1のガンだったので、味覚神経をすべて残すことがもできました。まだ話し方は万全ではないけれど、徐々に回復しつつある。不幸中の幸いというか、本当に安心した。ただ、切除したガンの組織検査結果で出ていないので、どんな種類のガンなのかは不明。質の悪いガンもあるらしいので、少々気がかり。それから、口腔低ガンの再発率は3人にひとりということなので、こちらは結構心配。母が回復した途端、今度は私の持病の腰痛が発症、続いてひどい眩暈に襲われて、今週はダウンしてしまった。入院した母を毎日お見舞いしただけなのに、なんで私がダウンするのか、我ながら不明である(笑)。とにかく心配だったから、その心痛の余りってやつだろう。本当に新年そうそう、とんだ経験をしてしまった。こんな思いはもう懲り懲り。
2009.01.22
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明日、私の母が口腔低ガンの手術を受けます。3人にひとりが再発する予後があまりかんばしくないガンだそうですが、どうか、母の手術が成功して、再発もしませんよう。73歳なんて聞くと、もう十分に生きたでしょう?なんて言われそうですが、まだまだ元気で、社会に十分貢献できる母です。何より、家族のためだけに生きてきた優しい人なんです。特に私の娘のことをかわいがってくれていて、その行く末を楽しみにしてくれています。私は、もう少し母にがんばってほしいんです。それって贅沢な望みなんでしょうか?
2009.01.07
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例年のお正月は、実家に集まって親族で大晦日から元旦までを過ごすのが通例。結婚前も結婚後も、母が作ったおせち料理に舌鼓を打っていたのだが、今年は事情があって私がおせち料理をつくるハメに陥った(笑)。結婚して10年、正直、私はおせち料理というものをつくったことがなかったのだ。仕方がないのでインターネットと舌の記憶と母への電話でトライしてみることにした。結果は意外と簡単にできました(笑)。オーソドックスなものはほとんどやってみたけれど、出来はまぁまぁだったんじゃなかろうか。スーパーマーケットには大抵のお節料理の出来合いが売っているけれど、試食したらどれも私と娘の舌にあわなかった(笑)。どうしてあんなに甘くしちゃうんだろう? しかも、私たち親子は母(娘のとっては祖母)の手料理で育ってしまっているため、化学調味料が苦手なのである。こうなると自分でつくるっきゃない。まさに、自分のためにお節料理をつくりましたよ。数の子は塩抜きして膜を取って好みの味けつをほどこし、伊達巻は白身魚をすりつぶすのが面倒臭くて、ミキサーにかけたはんぺんでトライしてみたし(味はよかったけれど食感がスフレ状態になっちゃってコレは少し失敗した。ミキサーではなくすり鉢ですり下ろす方がよかったかもしれない)、昆布巻きは実家の味で押し通して作ってみたし、煮物もそれなりにできた。毎年毎年、ほぼ44年間、母はこの作業をやり通してきたのかと思ったら、尊敬と感謝の気持ちが改めてあふれてきた。母は偉大である。本当に、お母さん、ありがとう。1日、夕方に夫の実家に行きお泊り。2日は、夫と娘を夫の実家にそのまま残し、私だけ実家の母と叔母の慰問に行った。76歳になる独身の叔母は葛飾区にひとりで住んでいる。この叔母のボケが最近進んで、私たちの頭痛の種となっているのだ。昔はキャリアウーマンで美人と評判の叔母だったのだが、年老いてボケの症状が進んだ今、かつての面影はもうない。そして夕方頃帰宅。2日の夕飯は居酒屋で外食をした。3日、改めて夫のご両親が我が家に遊びに来た。この日の夕飯は、お節の残りと娘のリクエストでカレーライス。4日は珍しく何もせずダラダラ過ごし、夜はお鍋。夕食の後に家族で人生ゲームなどを楽しんだ。これが2009年のお正月の我が家の過ごし方である。テレビをつければ暗いニュースばかり。仕事もなく家もなく、未来への明るい展望もない、そんな人たちのことがチャンネルを変えれば紹介されている。温かい家で家族団らんができる自分たちはとても恵まれているんだなということをかみしめつつ、明日は我が身であろう。2009年が明るく幸せな年になるようにと祈らずにはいられない。
2009.01.04
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あけましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。
2009.01.02
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