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本日、娘のピアノ発表会が無事終わった。本当に、よかった!私が選んだ娘のドレスは安物だったので、アメリカ製で縫製が粗く、自宅で試し着させたときは少し後悔していたが、舞台に上がってみると結構映えて、両家の祖母がとても満足していた。これは本当に安心した(笑) 女性は衣装にうるさいのである。4、5万出せば本当に良いドレスが手に入るが、その資金がない場合、ピアノ発表会のように少し遠めでライトを浴びるような環境なら、派手な色合いのドレスの方が舞台映えするようだ。まぁ、実は、コレを狙ってドレスを選んだワケなんだけど、自分の判断に正直自信が持てなかった。舞台衣装を選ぶのなんてはじめての経験だったから。我が家の場合、夫の母、つまり義母が娘の入園式、入学式などの衣装を買ってくれていたので、大きなイベントで着る衣装を自腹で私が選んだのは、実は、今年がはじめてである(笑)そんなこんなで、結構大変だったのだ。来年からはもっと楽に、楽しんで娘の衣装を選べそう。何より、娘が偉かった。とても緊張していたそうだが、傍目には落ち着いて、完璧に演奏したように見えた。ほぼノーミスで、同年代の中ではかなり上手い方ではなかろうか?(親バカだろうか?)発表会では、3年、5年、10年ピアノ教室を続けている生徒さんの表彰式がある。「カオちゃんは10年続けて、あのメダルをもらう!」と鼻息も荒かった(笑)がんばれ、カオちゃん! ママは出来る限りバックアップするからね。
2008.01.27
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私の大好きな大泉洋が、ラジオでこんなことを言っていたそうです。全ての人の今の人生が正解 間違ってることなんて何もない 頑張れ受験生!大泉洋がついてるぞ!! 去年から不運続きの私にとっては、なんだか励まされる言葉です。本日、27日に行われる娘のピアノ発表会のリハーサルが行われた。娘は生真面目な性格なため毎日きちんと練習している。その成果が出たのか、ほとんど間違わずほぼ完璧に近い演奏を披露。先生にも「この調子で」と褒められていた。我が娘ながら偉いヤツだ。娘がピアノを習い始めてから2年半近く経つ。教室には、5年、10年と続けている子どもがいる。ピアノに限らないけれど、やはり継続は力なり。なんでも続けることには大きな意義がある。できれば娘のピアノを10年くらいは続けてほしい。
2008.01.20
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宮部みゆきの「誰か」を読了。彼女の作品の中では小粒というか可もなく不可もなくというレベルだろう。が、こんな、なんてことのないものでも、私は彼女の小説が好きだ。「誰か」は、意表をつく大どんでん返しもなく、ストーリー展開も特筆すべきことはない。ただ、宮部みゆきお得意の情景描写が生きている。宮部みゆきの文章を読むと、目の前のその光景が鮮やかに浮かび、そのときどきで、流れていく風の強さや登場人物が流している汗、体を凍らせる空気の冷たさなどを体感できる。だから、意味のない文章というか、読み飛ばす箇所がなく、文字ひとつひとつが、心のどこかに訴えかけてくる。これぞまさしく文筆家の才能、有無を言わせない才能というものだろう。それから、彼女の作品に登場する語り部ともなる主人公、特に個性的でも特に有能でもない善良なる語り部たちも、味があって魅力がある。それは、追われる立場である犯罪者と対をなす存在で、宮部みゆきの作品ではこちらの方が個性的で魅力的な人物として描かれることが多い。個性的で魅力的な影を身にまとった犯罪者を、平凡で善良な語り部がじりじりと追い詰めていく。その過程で徐々に明らかになっていく都会という隙間に生まれる生き地獄。読むものを息苦しくさせるような残酷な影だ。そんな宮部みゆきの作品の中で、私が特に好きなのは「火車」と「理由」。「誰か」も地味ながら結構気に入った。
2008.01.18
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本日渋谷で打ち合わせ。去年の夏に原稿を渡している仕事のギャラの条件でトラぶっていて、話し合いを持つ。しかし、まぁ、意見のすり合わせが出来ないこと出来ないこと(笑)。笑ってしまうぐらい。人と人が分かり合えるなんて嘘だな。詳細は書けないが、本当に疲れた。昨年の1月まで、私はギャラのトラブルというのに巻き込まれたことがなかった。それが、わずか1年で2回も見舞われるとは(笑) 仕事の仕方が緩いんだろうか?あまりのストレスで、打ち合わせという名の罵り合いが終わった後、一緒に戦った人と有楽町の「シャム」というタイレストランで夕食を摂ることになった。全く期待せず、疲れ果てて駆け込んだだけの予備知識も何もないタイレストランだったけれど、それなりに美味しかった。まぁ、気分が落ち込んでいたので、あまり愉快な気持にはなれなかったけれど。今、ITでちょっと調べてみたら、このお店ははあちこちにチェーン展開しているタイレストランらしい。そういえは昔、銀座にある同じ店名のお店に入ったことがあるかもしれない。まぁ、タイレストランとしては60点から70点ぐらいのお店である(笑)9時半ごろ自宅の最寄り駅に着いて、そこからタクシーを飛ばして実家へ。娘を受け取って、そのタクシーでやっと自宅へ戻った。私の帰宅時間が遅くなったことに腹を立てている娘は、タクシーの中では一言も話さない(笑) でも、家に入った途端に機嫌が直った。忘れっぽくて御しやすい娘である。それにしても、良いことがない、本当にただ疲れただけの1日だった。
2008.01.17
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「がばいばあちゃん」を読了。噂に違わず面白かった。貧しさが、愚かさや不幸につながっていかない良い時代の話である。がばいばあちゃんのすばらしさは言うに及ばないが、少年を取り巻く個性的で人間的な教師の姿も胸を打つ。運動会に誰も応援に来ない上に梅干と生姜とご飯だけのお弁当をひとり教室でむさぼる少年を気遣って、代々の担任の先生が、運動会当日に限ってお腹の調子が悪くなり、少年のお弁当と自分の豪華なお弁当を交換するエピソードは泣ける。中学三年生の運動会で初めて応援に来た母親の姿を見て、少年と一緒にもらい泣きしている教師のエピソードもよかった。殺人事件の役半分が肉親によるものだという。何かが狂ってしまったこの日本だって、ものは不足していたけれど、人の情だけが溢れていた時代があったのだ。
2008.01.16
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今日は予定通り家族で動物園に遊びに行った。自宅からいちばん近い上野動物園をチョイス。娘が動物園でいちばん好きなのは、「動物との触れ合い広場」。ヤギや羊が触れたりハムスターやウサギが抱っこできるところだ。上野動物園ではなぜか鶏が放し飼いになっていて、自由に触ったり抱っこできる。今まで鶏を触ったことがない娘はおっかなびっくり。しかしまわりの同世代の子どもたちはわりと自由に鶏を捕まえたりしている。それをみて、俄然負けん気がムラムラと湧いてきたらしく、しばらく躊躇していたものの、最終的に鶏をムンズと捕まえてしっかり抱っこしていた。動物園を出たところに骨董のみの市があったので、そこでしばらく骨董品などを見て楽しんだ。その後、あまりに寒くお腹も空いてきたので、アメ横に行って「しゃぶしゃぶ」を食べようということに。うちの家族は3人とも「しゃぶしゃぶ」が好物なのだ。食べ放題ひとり4,500円と我が家にしては結構お高いお店をチョイスして、野菜とお肉を十分に堪能、美味しかった。なんとなく、今日のブログからその日食べたメニューを書き連ねてみようかな~と思う。本日私が食べたものブランチ――ノリと黄粉のお餅(二つ)夕食――しゃぶしゃぶ(牛肉と野菜、キシメン)間食――クッキーふたつ、コーヒー一杯アルコール――ビールジョッキ1杯、日本酒少々(おちょこに2杯)、ワイン(180ml)
2008.01.14
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昨日は娘のピアノのレッスンがあった。前の日記にも書いたが、今月の27日に娘のピアノ発表会があり、今はその追い込み中でいろいろ大変なのだ。発表会では、娘がひとりで弾くほか、連弾もする。この連弾、本当は家族の誰かと弾くのが望ましいらしいのだが、私も夫もピアノの素養は全くない。なので、先生の生徒さんのひとりである高校生の女の子が娘と一緒に弾いてくれることになった。土曜日、その子に贈るお礼の品を買いに、雨の中柏の高島屋に行った。何を贈ったらいいのかなかなか決められず、デパートの中をウロウロして結構疲れた。しかし結局、「ゴディバのチョコ」という無難なところで落ち着いてしまった。本日日曜日は、その高校生と初音あわせが行われた。とてもピアノ上手な子で、下手糞なうちの娘にちゃんと合わせてくれた。チョコといわず、もっと良いものを贈るべきだったかも…とちょっと後悔(笑)その後、自宅近くにある私の実家で、弟の次女の誕生パーティーが行われた。姪っ子ももう6歳、今年の4月からは小学生である。あの小さかった赤ちゃんが、信じられない話だ。この姪っ子、大人しく優しいとても良い子で、顔立ちが少しうちの娘に似ていて、私としてはますますかわいい(笑)食卓には、母の心づくしの料理が所狭しと並べられた。4時間煮込んだとろけそうな煮豚に、きんぴらごぼうとゴマメ、お刺身などなど。どれも母の得意料理で美味しかった。姪っ子にはお洋服をプレゼントした。しかし、1月中は娘のピアノの発表会があるため金欠で、いつもより予算抑え目(笑)。う~ん、もっと私がバンバン稼いで、ステキなお洋服をプレゼントできるようになりたいもの。明日は明日で、家族で動物園に行くそうである(笑)一日くらいのんびりしたいんだけど、私は。
2008.01.13
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本日、仕事仲間と新年会。「美味しいタイ料理が食べたい」ということで、東京・竹橋から千葉・船橋のタイレストラン「アユタヤ」に遠征。タイ料理店は浮き沈みが激しいというか、美味しかったお店が突然不味くなったり、かと思うとまた復活したりと安定感がないことが多いが、この「アユタヤ」はめずらしく自店の味を守りぬいているお店である。定番のトムヤムクンやヤムウンセン、ネムは言うに及ばず、白子のにんにく風味やエビ刺身などなど、どれも美味しかった。普段あまり食べないグリーン・カレーもこの店のものは特に味がよく美味しくいただけた。千葉・柏の「ターチャン」というお店が美味しいという噂を聞いて、去年の11月に夫とふたりで出かけた。JR柏駅から徒歩20分ぐらいかかるちょっと不便なところにあるお店だが、美味しいタイ料理を食べたい一心で地図を片手に探し当て、やっと見つけてお店に入ったら、なんと「予約がいっぱいです」と断られたしまった。苦労してたどり着いただけにショックが大きく、その場で脱力してしまったことを覚えている。娘がいるとタイレストランには行きにくいので、タイ料理を楽しめるチャンスは今の私にとって決して多くはない(笑)しかし20代の頃、東京池袋にあった出版社に勤めていた私は、同じくタイ料理好きの同僚と週に2回は会社の近くにあった「メコン」というタイレストランに通い詰めていた。今思うとスゴい頻度である。稼ぎの7割をタイ料理に費やしていたといっても過言ではないだろう(笑) 我ながらアホだった。ちなみにこの「メコン」、今から数年前に久しぶりに行ったところ、味が劣化していてものすごくガッカリしことを覚えている。タイ料理は私にとって青春の代名詞(笑) 甘辛く酸っぱいタイ料理を楽しみながら、「私はこの先どうなるんだろう?」という多少の不安と、「いや、私は成功するんだ」という全く裏づけのない自信と(笑)、夢と希望を山のように抱え、20代の私は友人と池袋や新宿の街を闊歩していたのであった。話は違うが、うちの娘は「トムヤムクン」のことを「トムヤムチャン」と呼んだことがある。「クン」を「チャン」と取り違えたワケである(笑)
2008.01.11
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1月27日に娘のピアノの発表会がある。その発表会で娘が着るドレスをネットで探している。この「ドレスをネットで選ぶ」という作業が、実に難しい。当然のことながら、ネットショッピングの場合、画像で商品をセレクトしなければならない。現物が目の前にないわけで、まず、風合いがわからないし、娘に着せていちばん似合うものを選ぶということもできない。ドレスは輸入品が多いので、縫製とかどうなってるんだか皆目検討もつかない。お値段も2000円から5万円まで非常に幅がある。もちろん、高額ドレスを選べば間違いは少ないのだろうが、1回しか着ないドレスに1万円以上は払いたくない(笑)。できれば、5、6千円ぐらいのものにしたいんだけど、これってやっぱり、安すぎる? うーん、わからない。安いドレスは、縫製どころかボンドで飾り物などを接着しているらしい。まぁ、どうせ一回しか着ないんだから、それはそれで問題ないのかな?と思う一方で、さすがにボンドはまずかろうという思いもあったり、だいたい娘は何色が似合うんだっけか?とか、ドレスが派手すぎるとたいした演奏でもないのに恥ずかしいような気もするし、地味すぎるとそれはそれで可愛そうな気もしたり…ああ、疲れる。思うに、私自身がドレスというものを全く着たことがないから、こんなに選べないんじゃなかろうか? 大学の卒業パーティでもドレスを着なかったし、結婚式のお色直しですら、ドレスではなく着物だった。自分の中に情報がないものをチョイスするのは難しいことだ。このブログを読まれた方で、子どものドレスに対して何か情報をお持ちの方がいたら、アドバイスをいただけないでしょうか??
2008.01.07
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昨日、柴又の帝釈天に初詣に行った。三が日が過ぎても結構な人だかりで、お参りするのもひと苦労だったが、風物詩と呼ばれるような人だかりは悪いものではない。御神籤を引いたら、娘は小吉、私は末吉、夫はなんと凶(爆)。普段の行いが悪くお金を散財ばかりしているからこんなことになるに違いない(笑)御神籤の結果を見ると、今年の我が家の運勢は今ひとつらしい。まぁ、ボチボチがんばろう。帝釈天では別料金1人400円(子ども200円)を支払うと、本堂に彫られた見事な彫刻が見られる。大正から昭和9年まで、およそ10年余りをかけて彫られた法華経の世界観を表現した彫刻は実に見事。時代はまだ新しいものだけど、柴又の彫刻は、日光の二社一寺の作品に勝るとも劣らないと私は思う。参拝後、参道に連なるお店で甘酒を飲み、かの有名な「寅屋」のお団子を食べ、娘が招き猫が欲しいと言うのでそれを買ってあげて、最後、京成柴又駅の近くになる昔懐かしい駄菓子やゲームが楽しめるお店などで遊び、帰宅の途についた。考えてみれば、今回で柴又に遊びに行ったのは4、5回目にもなる。たぶん、夫が柴又好きなのではないか? 我が家では柴又に遊びに行くことが多いから。フと、これから娘が私たちの後を素直についてくるまで、お正月は柴又に初詣というのを我が家の年中行事にしたらいいのでは?と思った。ついでに、無性に「寅さん」が観たくなった(笑)
2008.01.06
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新年早々、またまた夫のカードの散財が発覚して怒り初めをしてしまいました(笑)夫名義のカード3枚にハサミを入れて、あ~スッキリ!初めからこうすりゃあよかったのね。昨年はアンラッキーなことが重なったり、反省することしきりな一年だったので、1年の抱負を書き記しておきたいと思います。●1日1日、一蹴、一瞬を出来る限り悔いのないように精一杯生きる。●仕事を立て直す。そのためにまず営業、及びHPのブラッシュアップに力を入れる。●仕事以外でも、人に誘われたら積極的に外に出るようにする。●ダイエットの敢行。スイミングスクールに入会して、1日1時間程度水泳する。●夫、娘との時間を大切にする。●掃除に力を入れる。●大きな海外旅行(エジプトかヨーロッパ周遊、カンポジアのアンコールワット)に行く。今年の年末に以上の豊富がどれだけ実現できたか検証します(笑)
2008.01.04
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新年あけましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。今年も宜しくお願い申し上げます。
2008.01.03
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