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最近、いいぞ、この人って思うのが、大泉洋。見れば見るほどその魅力にハマる感じで、日本の俳優さんには今まであまりいなかったタイプ。あの個性的な顔立ちといい(笑)、並み以上の演技力もあるし、何より不思議に色っぽい。北海道出身で今話題の人らしい。私はほとんど知らなかったけど(笑)放映中の『ハケンのヒンカク』でも、主人公の春子と敵対しつつ、いつの間にやら惹かれていくという美味しい役どころでいい味を出している。そういえば、このドラマの出演している小泉なんたら(元首相の息子ね)もなかなか良い感じ。春子の直属の上司で大泉の同僚役を演じている。頼りないけれど誠実で優しいという役柄が彼に合っているし、何より、以前に比べて演技力が格段に伸びた。いろいろ叩かれた時期もあったけれど、それに屈せず努力を続けて活躍しているなんて、芯の強い役者なんだろうなぁ、偉い。今クールのドラマで観ているのはこの「ハケン」のみ。
2007.01.26
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ノンキな日記を書いていたら先ほど、夫のカード散財が発覚! 1ヶ月で10万円なり!! あり得ない、一体どうなってんの!? そんなに好き勝手お金を使いたいなら、さっさと離婚して好きにすりゃあいいのよ。自分勝手な人間に家族なんて立派なもの持つ資格も意味もない。やめろ、やめろ。
2007.01.24
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先日取材した鴻上尚史さんのお話の中で、「悩むことと考えることは違う」という内容があった。きちんと考えれば、考えただけの実りがあるけれど、悩むだけだと何も実りはないと。だから、このふたつをきちんと分けるべきだという内容だった。それから、20代の頃は、ちゃゃんと考えればベストチョイスが自ずからわかるが、30代になると、ちゃんと考えてもベストチョイスにたどり着くのが難しくなる。40代はなおさら、ということもおっしゃっていた。本当にそうだと思う。私は現在41歳。20代の頃はもっとシンプルにベストチョイスにたどりつけていた。でも、今は、いろいろな状況を考え合わせてしまうために、なかなかベストチョイスにたどりつけない。人間が丸くなったとも言えるし、ズルくなったとも言えると思う。こういう自分があまり好きじゃない。
2007.01.24
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やっと仕事のメドがついた。なんとか明日までには無事に原稿を遅れそうである。よかった。昨日、本日と忙しく、娘の相手を丁寧にできなかったので、明日からまたがんばろう。良い母親と良いライターというのが共存しにくいのでとっても困る。そういう意味では専業主婦っていいのかも? と思うが、それはそれでうまくいかない場合もあるようで。時間が有り余っていればいいってもんではないんだねー。『東京1週間』などが代表する情報誌の仕事というのが実は苦手で、昔、同誌企画でセイコーとのタイアップ企画という大きな仕事を任されたことがあったのだが、見事、コケた(笑)それがトラウマとなって、ずっとこの手の仕事は避けてきた。最近、マガジンハウスノの『SPACIA』の仕事をいただき、四苦八苦しているうちにいろいろ学ばせていただいて、まだ不十分ではあるけれど、情報誌系雑誌の執筆の仕方のコツみたいなものを少し悟った。確かに、私が主流としている単行本執筆や長いインタビュー記事よりは、負担なくこなせる。ある意味、こっちの方が楽かもしれない。この手の仕事から、ミッチリ文章を作り上げる仕事に移行するのは大変かもしれない。仕事のバリエーションが広がった感じもするのでうれしい。しかし、私はライターとして駆け出しの頃から、たまたま、雑誌の特集やらショートストーリーの連載やら、単行本の執筆やら、大きな仕事を依頼されることが多かった。お陰で、フリーライターとしての駆け出し時期というのがない。別に私が力があったワケではなく、あくまでもたまたまなんだけど。そのお陰で後から苦労することも少なくなかった。
2007.01.22
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俳優、風見しんごの娘さんが交通事故で亡くなったという。なんとも痛ましい事件。親にとって子どもの死ほど不幸なものはない。子どもが死ぬのをみるぐらいなら、自分自身が今すぐ死んだ方が何百倍もマシ。明日、娘が小学校に行く前に、「信号は信用せず、自分の目で見て確認して道路を歩く」ということをもう一度念押ししよう。元気な子どもの顔を毎日見られるということは、実はとても幸せなことだ。
2007.01.21
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久しぶりにサクサク仕事をしている(笑)今思い返してみると、去年の後半は本当にやる気が落ちていた。旅行ひとつでこれだけ復活できるなら、やはり私にとって旅行は必要不可欠、大切なものなのではないかと思う次第(笑)。現在は、マガジンハウス発行の旅行系フリーペーパー『SPACIA春号』の執筆真っ最中。この雑誌は季刊誌なのだが、いつもなぜかスケジュールがムチャクチャタイト。前回なんて、朝方の4時に担当編集者さんと電話でやり取りしていたほどである。今回はそんなことがないことを祈るのみ。そしてもうひとつ、就職情報誌『クリエイト』のインタビュー頁で、鴻上尚史さんインタビューのテープ起こしもをしている。この二つの仕事は、締め切りが重なっているので、今週末は大変なのだ。今週一杯はこんな感じで結構忙しいけれど、来週からいきなりヒマ。フリーランスっていつもこんな感じよ。さて、本日は夫が体調を崩して会社をお休み。あまりかまってあげなかったら、なんかムクれてしまった(笑)。先ほど少しご機嫌を取る。単純明快で、あまりグチグチしてない人なので、実はあつかいやすい(笑)。複雑な男は私には合わない。というか、そういう男って私にとっては存在価値なし(笑)男は単純であればあるほどよろしい。でも、これって、男性が、「女は多少キレイで胸が大きくて難しいことをしのご言わないのがいい」と言っているのとあまり変わらないような気がする?男尊女卑の男を私は否定できないのよねー。
2007.01.18
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昨日は、舞台演出家の鴻上尚史さんのインタビュー。非常にクレバー、かつ、サービス精神も旺盛という方で、こちらの質問には完結、的確に答えてくださった。しかし、インタビュアーである私の知識不足を痛感。もっといろいろ勉強しなければいけない。時間がないというのは言い訳でしかないんだから。 昨日の取材は武蔵野スタジオというところで舞台稽古前に行われた。インタビュー中、作品にご出演する俳優の方々がワラワラと姿を現す。当たり前のようにその辺を中村雅俊さんが歩いていたりして、結構面白い状況(笑) 中村雅俊さんはやはりオーラがスゴい。現れた途端、周囲の視線が彼に釘付けになるような方だった。 去年の年末には華道家の假屋崎省吾さんをインタビュー。 こちらもなかなかクレーバーでユニークな、場を仕切るのが上手な方であった。 と、まあ、最近、こんな感じで、魅力的な方々にお会いする機会が増えている。 。
2007.01.17
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あまりブログを更新しないのに、たまにすると1日で100人以上の人がアクセスしてくれる。ありがたいことである。100人なんて楽天にしてはたいしたことないのかもしれないが、私のように月に1、2回しかアップしないヤツにとってはありがたい数字である。まぁ、書き込まなくても日に数十人が訪れるので、楽天ってそういうところかもしれない。しかし、それにしてもアクセスした人たちの足跡を見てみると、楽天系の人は意外に少ない。一体、皆さん、どこでこのブログを知り、訪れてくれているのであろうか?私の謎だ。今日の画像は、話題とは関係ないけれど、娘の赤ちゃん時代の写真(笑)赤ちゃんの頃は、こんな風に落書きをいっぱいさせてくれたけど、今こんなことをしたら、そりゃもう大騒ぎである。
2007.01.16
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本日は劇作家で演出家の鴻上尚史さん新作舞台記者会見に行って来た。明日はご本人のインタビューが待っている。 それはさておき、記者会見が終わったあと、久しぶりにタイ料理が食べたくなった。場所がちょうど西新宿だったので、タイ料理の老舗店「バンタイ」に行くことにした。実はバンタイは、私が初めてタイ料理を食べた店だ。今から、17年ぐらい前の話である(!!)。10年ひと昔とか言うが、既にふた昔近い話だな。 当時はうらぶれたエスニック食堂といった趣で、客筋も外国人やら謎の業界人崩れみたいな人やらがワラワラしている少々怪しい店だった。 それが、バブル期にリニューアルした途端、豪華なタイ料理レストランに変身。ガイジンも謎の業歌人も雲の子を散らすように消え失せ、当時、世の中を席巻したエスニックブームに乗ったこともあって、常に入店待ちの来店客が店の外まで並ぶ人気店になってしまった。ついでにお料理の価格も高くなってしまたり。これは本当に痛手だったなぁ。 で、久しぶりのバンタイである。バブル時代以降、結構敷居が高くなってしまった感があったが、ひさびさに訪れてみると、ブーム前ののんびりした雰囲気に戻っていた。味も一時期少し落ちていたのが、ランチのトムヤム麺を食べた限り、復活した印象。う~ん、マジ、うれしいかもよ。こりゃ、一度夜に行かなきゃいけませんよ。 で、お食事が終わったあとに「カメラのさくら屋」に。取材で使うテープレコーダーの調子が悪いので、新しいのを買うことにした。 いろいろ商品を見た結果、アナログレコーダーは品揃えが悪すぎるので、ICレコーダーを買ってみることに。でも、パソコンに取り込める式のは価格が3万近くするため、取り込めない式のものをチョイス。基本的にレコーダーは消耗品なので、消耗品に3万円も払いたくない。150時間分録音できるそうなので、パソコンに取り込まなくても支障はあるまい。 明日の取材から、このICレコーダーで挑むぞ(笑) 旅関係の雑誌6頁分と明日の取材の原稿と、新年早々、結構厳しい状況。しかも、この6頁を明後日の夜までにあげなきゃいけない。まぁ、でも仕事で失敗しても、命までは持ってかれないわけだし、気楽にやろうと思う今日この頃である。 画像は「トムヤム麺」
2007.01.15
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去年の後半は、自分でもコントロールが利かないほど仕事に対してやる気がなくなっていた。あれほどやる気がないのに、運がよかったのかなんなのか仕事が減ったりしていないのはありがたいことである。新年になって、韓国旅行でリフレッシュしたこともあったのかもしれないけれど、なんとか復活した。韓国へほ、今から12年前に友人と行ってから、今回が2度目の旅行となる。地下鉄路線が複雑になっていて驚いた。東京並みである。確か12年前はもっとシンプルだったハズ。路線図を前にしばし考え込むほどだった。それから、町並みがキレイになっていた。ソウルを代表する繁華街・ミョンドンなんて歩いていると、ココがソウルだったか東京だったかわからなくなるほど。日本人も多いので、通りを歩けば日本語が聞こえてくるし、お店だけでなく露天でさえ、皆さん、ほとんど日本語を話す。12年前は気が付かなかったけれど、食べ物も日本と共通点が多い。味噌汁なんて当たり前にあるし、沢庵とかおでんとか(笑)。ケーキ屋さんが多いのも日本と似ている。洋服の流行も、音楽のテイストもよく似ている。中嶋美嘉が人気らしくて本人の曲はもちろんカバー曲も街中でよく流れていた。12年前韓国に初めて行ったとき、日本人に対する風当たりがさぞ強いだろうと覚悟して入国したら、拍子抜けするほどソウルの皆さんがフレンドリーで驚いた記憶がある。どこかの駅員さんに何かを尋ねたら、手にキスされたこともあった。ホテルでチェックインするときも、たまたま欧米系の宿泊客と一緒になったら、応対が平等でとても嬉しかった。中国でさんざん差別されていたので、同じように日本嫌いの韓国でも差別されるんだろうと思っていたからだ。報道されている韓国と、実際に触れた韓国には大きな違いがあった。12年後、子連れで既に立派なアジュンマとなった私の手にキスをする人は誰もいなかったが(笑)、夜中の11時過ぎにホテルからコンビニに向かったら、ほろ酔い加減の若者にナンパはされた。「ジャパニーズ」と言ったら、「ビアナミダ」と謝ってくれる気のいい若者だった。韓国の男性はイタリア男性のように、女性を見かけたら声をかけるのが礼儀とでも思っているのだろうか? そういえば、韓国ドラマに登場する男性像もやたら熱い(笑)今回、東大門には行かなかったが、昔と違って今ではキレイなビルが建ち近代化されているらしい。南大門市場には2度いって、いろいろお買い物を楽しんだ。そういえば、今回の旅行では南山にも行った。一般的にロープウェイで登る南山だが、夫の主張で、なんと徒歩で山登りすることになってしまった。結構キツい斜面で、頂上に着く頃にはかなり疲れた。でも、ソウルの皆さんにとっては格好のトレッキングやジョギングをする場所らしく、そんな人たち一緒に山登りをしてなかなか楽しい経験ができた。今回の韓国旅行のプランは以下の通り。1日目 午後、ソウル着→南大門市場散歩→夜は市庁前にある庶民的な店で焼肉2日目 朝ごはん(24時間営業の軽食屋でミソチゲ)→李氏朝鮮時代の正宮「景福宮(キョンボックン)」見学→昼食(ミョンドンの民族居酒屋でビビンバ)→南山(ソウルタワーでお茶)→夕食(ミョンドンの餃子専門店で韓国餃子とうどん)3日目 朝ごはん(ミョンドンの有名ソルロンタン専門店でソルロンタン)→市庁前広場でスケート→昼食(ダンキンドーナツ)→夫はカジノへ、私と娘はロッテデパートへ(地下の食品売り場で名物の肉まんを食べる)→私と娘は南大門へ→夕食(有名高級焼肉料理店)→ロッテデパート地下→江南駅まで散歩4日目 朝ごはん(24時間営業の軽食屋でラーメン、テイクアウトで海苔巻き)→鍾路区をウロウロして、伝統茶屋でお茶とお菓子→空港から日本へ実は3日目に雪が降って、夕方まであまり身動きが取れないというハプニングがあった。夫はカジノで負けて、有り金をはたいてしまったらしい(^^;)まぁ、そんなこんなで、新年・韓国リフレッシュの旅3泊4日は終わったのだった。画像は、ソウル・ミョンドンに降る雪
2007.01.13
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。新年に韓国の旅行に行っておりました。1月の韓国はとても寒かったです。
2007.01.07
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