全2件 (2件中 1-2件目)
1
数学ガールの誕生」ポアンカレ予想・結城浩・SB Creativeをやっと読みました定理自体が、難しい概念で、位相空間の分類について、3次元多様体が基本群と同相ならば、3次元球面に同相になるという定理です。ここには、ハミルトンのリッチフロー方程式が登場し、サーストンの幾何予想が登場し、その形としてポアンカレ予想がペレルマンによって証明されたということです。途中に、位相空間の完備について始まり、微分方程式、三角関数の定理のまとめ、ラプラス積分、確率密度関数、偏微分方程式と、幅広い話題が載っていました。さすがに、大変な読書でした。
2019.04.26
コメント(0)
「数学ガールの誕生」ガロア理論・結城浩・SB Creativeをやっと読み切りました。これも、1ヶ月かかりました。体の拡大、群の縮小の上に、ガロア群が出現して、方程式の解の公式に沿い手説明しています。途中で、角の三等分線問題を説明し、その考えの類推から、解の公式について考察しています。最後は、ガロア理論の補題4つ、定理4つでガロア理論を解説していました。実際の2次方程式、3次方程式、4次方程式の場合でガロア群を作り解の公式の存在を具体的に説明しています。これが、5次方程式になると、係数の置換が120通りにんなの、解の公式へ縮小できないと主張しています。ここが難問です。別の本では、解の公式が存在するには、係数の置換が2桁で売ることが必要十分条件だという証明がありました。でも、ガロアはすごい人です。わずか20才で死んでしまったのが、惜しまれます。それに、アーベル群が、海の存在に関わることもちゃんと書かれています。アーベルも若くしてなくなりました。学世時代に一番興味をひいたテーマです。楽しい時間でした。
2019.04.17
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1

![]()
