全3件 (3件中 1-3件目)
1
10本の論考が載っています。特別支援教育だけでなく、摂食障害について、事例研究をもとに、摂食障害については、発見が難しいという報告がありました。吐きだこに気がつく、小著不安定、リストカット等の表情がサインということでした。どちらにしても、養護教諭とのラポートが必要になるということでした。特別支援コーディネーターには養護教諭が適しているという論考でした。特別支援教育といいながら、人員配置はなく、結局カンファレンス、個別の支援計画等の書類が増え、インクルージョンということで、特別支援として入学してくる生徒が、普通学級の中で増えてくるという傾向は、結局実践が難しくなっただけのようになったと思います。
2019.08.28
コメント(0)
「数学者たちは何を考えてきたか。仙田章雄・ペレ出版を読みました。作者が浦和高校の先生ということで、文章がとても素直で読みやすかったです。内容は、ギリシャの宇学の紹介から始まり、インド数学、イスラム数学、対数、フィボナッチ、デカルト、オイラー、ガウス、ガロア、アーベル、クライン、ニュートン、ライプニッツ、関孝和、ラマヌジャン、ハーディ、ペレルマン、リーマン、ポアンカレー、ヒルベルト、エルディサシュ、演繹法、数学的帰納法、対偶法、鳩ノ巣論法、超ひも理論、フラクタル等とても話題が豊富です。数学が、すべての学問に顔を出しているという説明も簡明でわかりやすい本です。今年の夏休みは、家の片付けで忙しく、まだこの1冊しか読み切れませなでした。また、特別支援の本も読みかけになっています。そろそろ、読書のペースを上げていうと思います。
2019.08.21
コメント(0)
「ユニバーサルデザイン学級への6つの原則」前田智之、教育報道出版を読みました、作者もADHDということで、現在は特別支援を要する支援学級に務めているとのことです、6原則派は、・ユニバーサルデザインの原則・行動科学の原則・障害特性の原則・自己肯定感の原則・感情コントロールの原則・学級集団の原則の6つを上げています。やはり、ケーススタディがわかりやすいですね。これからの授業に生かしていきたいです。
2019.08.02
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


![]()