全6件 (6件中 1-6件目)
1

日曜日は、郡山石筵ふれあい牧場→裏磐梯ゴールドラインを走ってきました。郡山石筵ふれあい牧場で妻とソフトクリームを楽しみ、観光した後、猫魔のホテルに泊まる予定でそこまでロードバイクで自走しました。最短距離で行くのはつまらないので、裏磐梯ゴールドラインを走りました。郡山石筵ふれあい牧場から県道24号→国道115号経由で五色沼方面に抜けます。桧原湖↓五色沼から裏磐梯ゴールドラインに上り始めます。5~7%の坂が続きます。もともと有料道路で途中にスキー場があるので、激坂はありませんが、とにかく一定の斜度で長い。休めないので、結構足に来ます。夕方(5時ごろ)で暗くなってきているところに、熊がでないか怖くて・・・。今回は、タイムにキシリウムの組みあわせです。アルプデュエズは、ヒルクライムモデルなので、旅先でのぼりが多いと助かるのと。今回台風の通過もあったので、多少風の強い場面もあったので、低ハイトリムのキシリウムSLは良いチョイスだったと思います。頂上を過ぎて途中の駐車場(三湖台)では、猪苗代湖がよく見えます。くだりも一定の斜度で下ります。途中ネコマ マウンテン 南エリアのスキー場に組み込まれている道もあります。冬は、林間コースの一部になっているようです。平らだとスキーが止まってしまうので、一定の斜度で降りることになります。ここもサイクリストには一人も会いませんでした。走りがいのあるコースなので、猪苗代に行った際にはぜひ・・・
2026.06.30
コメント(0)

会津若松や猪苗代周辺に観光に行き、先週の土曜日、イナイチ(猪苗代湖一周サイクリング)してきました。60km弱なので、2時間半ぐらいで回ってこられます。クマ出没注意の看板がいろんなところにあります。実際出るようなので、気になる人は、熊鈴でもつけたほうが良いと思います。サイクリングルートには、看板とカーブに青いラインが引いてあるのでわかりやすいです。エキスパートコースとビギナーコースに分かれるところもありました。エキスパートコースを選択しましたが、15%の坂があるので、初心者にはきついかもしれませんね。平坦基調で50kmほどなので、気軽に楽しめます。土曜日でしたが、交通量も少なく走りやすいです。猪苗代湖への眺望も気持ちよいです。
2026.06.30
コメント(0)

2024年2月に使用開始してほぼ2年半。距離にして7000km。まだ使えていますが、山奥で切れたりすると面倒なことに・・・。この世代のSTIレバーは無線通信システムなので、電池が切れると全く動かないです。シマノの資料では、この電池寿命の目安は次の通りです。使用期間の目安は約1年半前後条件が良ければ2年近くもつこの電池は「シフターとメインバッテリーの無線通信」に使われるだけなので、走行距離よりも「使用期間」で考えるものになります。と言われているようなものなので、2年半は十分持ったと思います。電池は、STIの頭にメロンパン入れ(笑)のように収納されています。横のねじを緩めて取り出せばOKです。電池の種類はCR1632です。ボタン電池は、一流メーカー品を使ったほうが良いです。以前、クルマのリモコンに某メーカーの電池を使ったら、数か月で電池残量警告がでました。その後、パナソニックに換えたところ数年もちました。予備にサドルバックに携行しておいても良いかもしれません。Panasonic CR1632 コイン型 リチウム電池 CR-1632 2個セット 送料無料 【SK01781】
2026.06.21
コメント(0)

ホームコースandプルービンググラウンドの和田峠へ今週3回いっています。(実は、今週は書くこともないので・・・。)水曜日に、TIME ALPE D'HUEZで東京側から登り、タイムアタックして土曜日は、リアクトで道志道から藤野を通って神奈川県側から登り、今日は、疲れたけど、リアクトで東京側から・・・。水曜日は、25分50秒でした。もう少し頑張って、詰められそうです。和田峠は、下りでのブレーキへの負担が大きいので、ディスクブレーキを導入して行きやすくなりました。
2026.06.14
コメント(0)

富士サイクルステーションでは、メリダの試乗ができます。伊豆の国市にあったX-BASEが移転してきた施設ですが、残念ながら規模は縮小しています。過去のX-BASEの記事今回は、新型リアクトに試乗しに来ました。<富士市サイクルステーション館内の様子>奥にメカニックスペースがあり、更衣室・シャワー・トイレが完備されています。スタッフも親切でよかったですよ。本当は旧型のREACTO TEAMを所有しているため、新型REACTO TEAMに試乗したかったのですが、用意されているバイクのサイズが合わず、REACTO 4000に試乗することにしました。なお、この4000は試乗車として入ってきたばかりの新車だそうです。新型リアクト、かっこいいですよね。ネット上では「もしスペシャライズドの新型VENGEがあったら…」という声もあるようです。早速ガーミンを設定して・・・海岸沿いの平坦を30kmほど試乗しました。<REACTO4000>メリダにはCF5とCF3というカーボンがあり、こちらはCF3が採用されているエントリーグレードです。小生所有のREACTO TEAMはCF5なので、その点に違いがあります。コンポは、105機械式。ホイールはメリダオリジナルのアルミリムホイールです。https://shop.merida.jp/products/2027-reacto-4000まず乗って感じたのは、乗り心地の良さです。カーボンホイールではないことや、タイヤがコンチネンタルGRAND PRIXであること、フレームがCF3であることなどが影響しているのかもしれません。とはいえ、剛性不足を感じることはありません。重さについても、特に重いという印象はなく、不思議な感覚でした。海沿いを走っていると、まっすぐスムーズにペダリングでき、ただただ気持ちが良い。何のストレスもありません。第四世代とのエアロ性能の差については、体感できるほどの違いは感じ取れませんでした。そもそもディープリムホイールではないため、単純比較はできません。<パーツ>シートポスト周りが改善されています。より細くエアロ形状となり、さらに軽量化されています。その影響でDi2のバッテリーが内蔵できなくなり、BB付近に搭載される仕様になっています。(この車体は機械式なので関係ありませんが…)トップチューブには養生テープが貼られており、傷防止の配慮だと思われます。サドルの乗り心地も良好でした。プロロゴの「AKERO」というサドルで、自分が使用しているSCRATCH M5よりも、より腰を落ち着けて乗るタイプだと感じました。価格を調べると意外と手頃で、上位グレードに採用されているR4と似た位置付けなのでしょうか。【送料無料】Prologo AKERO R RECYCLED STEEL (プロロゴ AKERO R RECYCLED スチール ) サドル【送料無料】Prologo AKERO R PAS RECYCLED STEEL (プロロゴ AKERO R PAS RECYCLED スチール ) サドルホイールはシマノのハブにメリダオリジナルのアルミリムですが、特に不満なく走れます。重量はあるとは思いますが、気になるほどではありません。タイヤはコンチネンタルのGRAND PRIXで、グリップと乗り心地のバランスが良い印象です。ホイールはこのままでも十分使えるでしょう。乗り心地の良さもあり、ロングライドにも向いていると思います。ただし、カーボンリムホイールに交換すれば、さらに性能が向上する予感があります。メリダでは、XXS・XSサイズに165mmクランクを採用しています。ちなみに3XSは160mmです。最初は気づかずに乗っていましたが、「クランクがよく回るな」と感じたところで気付きました。ただし、上り坂やゼロ発進ではややきつさを感じます。高校生の頃、165mmのクランクを使ったロードバイクに乗っていたことがありますが、普段170mmに慣れている身としては、やはり違和感があります。自分は峠道を走ることが多いため、好みは170mmですね。REACTO9000のXSが近日中に試乗車として入ってくるそうなので、機会があればまた試乗に行ってみたいと思います。<総評>乗り換えるほどではないものの、新型はデザインも乗り心地もやはり優れています。スタッフの方に感想を伝えたところ、選手からも乗り心地の良さは評価されているとのことでした。第四世代も乗り心地は良いのですが、第五世代はさらに上を行く印象です。この乗り心地の良さはCF3によるものかもしれませんが、CF5にはまだ乗れていないため、ぜひ試してみたいところです。
2026.06.08
コメント(0)

今年の富士ヒルクライムには出場していません・・・。前日のサイクルエキスポだけ見てきました。最近、不参加の理由は、ここ数年仕事が忙しくて、参加できる見込みもなかったのが一番の理由。申し込みも大変みたいですね。あっという間に満員。サイクルエキスポではいろんなブースを観てまいりました。物販で、ウエアが激安になっていたのを少々購入してきました。タイヤ(GP5000 クリンチャー)も若干安いものがあったので、購入しました。サイクルエキスポだけでも楽しめましたよ。来年あたり、体重落として参加しようかな~・・・。
2026.06.08
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


