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「一国二制度」となって15年の香港。 今回選ばれたトップと、中国本土に対してのデモで、40万人が 参加したという。 実際、映像を観ても、凄い数である。 これが中国本土なら、絶対に表に出ない映像であろう。 同期に、香港出身の者が居る。 日本の大学で学び、そのまま日本の企業に就職したのだ。 20年ほど前、彼と酌み交わしながら、「英国と中国、どっちがいいの?」 と尋ねたことがある。 彼は笑って、「僕は日本に帰化するよ」と言っていた。 「でも、中国もしばらくすれば、民主化するだろうね。」とも。 人生の中で、国籍が変わることは我々の感覚では、そうあることでも ないだろう。 彼は結局、日本人として元気で頑張っているが、彼のように動けない 多くの人々は、結局、国の都合で振り回されるのであろう。 デモの参加者のそれぞれの主張を知ることも出来ないが、この数を 無視することは、中国共産党も出来ないのではないだろうか?
2012/06/30
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自民党政権でもそうだったが、アマチュア・民主党政権になって、 公的資金投入に対して、より甘くなっている。 このところ、経済誌面を賑わせている、日航のV字回復。 助っ人CEOの稲森氏などは、調子に乗ってTV出演などもしているよう だが、公的資金を投入されての回復など、褒められたものではない。 ガチンコでやっているANAにしてみれば、こんな不公平、あり得ない と思っていることだろう。 事実、日経にも、抑えた表現ながら、苦しい胸の内が吐露されていた。 最近は、飛行機を使う出張の機会は減ったが、こうなると、ANAを 使ってやりたいと思うのが、素直なところである。 同様のことが、東電にも言える。 私見だが、JALも数年すれば、以前、公的資金を投入された銀行同様、 また腐った体質を露呈するのだろう、と思っている。 あ~やだやだ。
2012/06/29
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幼稚園~小学校に上がる頃、毎週日曜日は、車で15分位の母の実家に 遊びに行き、遅くまで歓談することが常だった。 夜9時が近くなると、私が「帰ろうよ~」と言いだす。 9時からの、「すばらしい世界旅行」そして、9時半からの、 「ナポレオン・ソロ」が観たかったのである。 ロバート・ボーンという役者さんは今でも大好きだが、子どもの頃は デイビット・マッカラムの方が贔屓だった。 ただ、ソロの声を吹き替えていた矢島正明氏の声は子ども心に響き、 その後、スタートレックのカーク船長などでさらに愛着を持った。 その後、再放送はあまりなく、本格的に観る事が出来たのは、大学を 出る頃である。 今回、CSで再放送されているのを毎回楽しみに観ているが、新発見が。 ロバート・カルプは出るは、子役時代のカート・ラッセルはでるわ、 まあ、ゲストが豪華なのである。 当然、スタトレコンビの、W・シャトナーやL・ニモイも出演している のだが、過去の放映ではカットされていた。 GUNマニアとしては、アンクル・スペシャルも勿論、敵役が持つ、 1960年代ならではの、WW2モノが堪らない。 40年以上を経て、これほど楽しめるとは。
2012/06/28
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ばらだぎさんのHPを拝見して、蔵出しでUPさせていただく次第。 子どもの頃なら、「真似っこ」と言われたことだろう(笑) 春頃、オークションで入手したモデル。 目当ては、同時出品のホルスターだったのだが、寝るのが早い私、 深夜終了のオクではよくしくじる。 銃本体を撮影したいというより、小道具に使っている某雑誌と 一緒に撮りたかった、というのが本音だ。 2枚目の写真に写っているホルスタに納めてみたいものだ。 子どもの頃、1,500円で買えたデリンジャー。 最初は、CMCだった。既にS46規制で銃口は閉塞されていたが、 上下を撃ち分けるラチエットの動きを、飽かずに眺めていたものだ。 ハドソンからも出ていたが、ハドソンは割り切りが早かったのか、 思いっきり、上下のバレル薬室付近に穴を穿ってくれており、 発火させると、真横にファイアリングが噴き出した。 ベレッタも、CMCと競作になったが、こちらはチャンバー上部。 これは楽しかった。日暮れの後、自転車に乗りながら、飛葉ちゃんの 真似をして、両手放しで発火! 火焔が真上に上がるので、後ろから見ていると、銃口から火焔が 出たようにも見え、楽しかった。横から見たら間抜けだが。 ハドソン32AUTO金属は(コルトポケットと称していたか?)チャンバー 横にスリット。 子ども心に、変な所に穴を開けて欲しくなかったが、今となっては 懐かしい。 HUDSON_HI-STANDARD_DERRINGER_D-100-01 posted by (C)kirk1701 HUDSON_HI-STANDARD_DERRINGER_D-100-02 posted by (C)kirk1701
2012/06/27
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「誰が造反したか?」「小沢、離党はいつか?」など「政局にするな!」 と日頃生意気に論じている各マスコミが、お祭り騒ぎで、政局を煽る。 何度も書くが、日本は政治のレベルも低いが、マスコミはより酷い。 (もちろん、例外があるのは認めるが) 喋りの技術だけに頼ろうとする、頭空っぽの野田も気持ち悪いが、 こんな奴らを国会に送り込んでいる、我々国民も情けない。 過去100年、そして、将来50年先を頭の中に展開し、国家財政をフローで 眺めることが出来る政治家が欲しいところである。 自称・有識者ほど「消費税必要」とバカの一つ憶えのように語るが、 消費税なんて、原資の一つでしかない。 象徴的なことは、史上最高額となった日銀の残高である。 ストックとフローのバランスが悪いことの証左である。 歳出削減、特別会計の「廃止」、累進課税の強化など、オプションは いくらでもあるはずである。 「頑張るから、とりあえず消費税を」なんて頓珍漢な理屈を、気持ち悪い 造り顔で語る総理なんて消えろ。
2012/06/26
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月曜日の稽古。 今回は、ほとんどの稽古時間を、地力をつけるための補強に当てた。 量的稽古でスピードを養成し、ミットで威力を確認したが、やはり 組手の相手をしていると、相手の突きに合わせて、こちらがカウンター を打ったりする際、拳同士が激突した時など、怪我をさせてしまい そうで、まだ怖い。 手首、肘、肩ぐらいなら良いが、衝撃が背中や腰までにダメージを 与えてしまうこともありそうだ。 残念ながら、約束事の組手でない以上、予想外の攻撃を受けることも あるので、地力、そして頑丈さは、武道には最低限必要なのだ。 メニューは、腕立て伏せ、スクワットなどに空突き、空蹴りを混ぜて、 1セット毎に呼吸法で回復を図る。 これを10セットほどこなし、腕立てなどは計300~500回程度になったか。 私は今でも平手なら100回程度は楽にこなせるし、このレベルが最低限とも 思っているが、以外に、今の若者は辛気臭い腕立て伏せなど、部活など でもあまりやらなかったらしい。 技術的には進境著しい若手も、セットを重ねるにつれ、10回も出来なく なってしまう。最初はふざけているのかと思ったが、回復力がないようだ。 他のメンバーへの刺激にもしようと、彼が潰れて残った分は、私が引き受け、 代わりに腕立て伏せをこなした。 もちろん、例によってイヤミたっぷりで、場を和ませながらだが。 私が若い頃から、ウェイトトレーニング全盛になり、自分の体重を使った トレーニングは軽視されるようになった。 現在では、再び評価されているが、これは筋持久力というより、アウター とインナーを有機的に連動させるために必要だと私は思っている。 その後、タオルを使っての綱引きやら、いくつかのメニューをこなし、 最後は、お互いの腹を手刀で打ち合う。 先の若手、既に手刀に力が入らないようで、子どもに打たれたようだ。 私は、8割程度で打ち、悶絶させる。 彼に比べて、技量ではやや劣る若手が、今回は頑張り、この時点でも それなりの威力がある。 この点が重要である。 常に100%の状態で、闘えるわけではない。
2012/06/25
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夏頃の発売が期待される、タナカの金属BLKモデルの前祝いとして。 「スピンファイア・カートリッジ」なるカートの横っ腹に穴の開いた カートが付属している、一応、ブローバックモデルだ。 が、タナカから後継機(金型はハドソンのものと聞いている)が出る 以上、発火させる予定はなし。 先にUPした、最新モデルのCAW版と較べても、遜色のないモデルでは ないか、と私は思っている。 背景に使ったのは、当時もののカタログ。 MGCを除く各社の製品がまとめて載っており、小学生の頃から、眺めて いるだけで楽しいものだった。 これがタナカでリニューアルされ、快調にブローバックする(?)かと 思うと、いまからワクワクする。 HADSON_NANBU14_SPBLK-01 posted by (C)kirk1701 HADSON_NANBU14_SPBLK-02 posted by (C)kirk1701 HADSON_NANBU14_SPBLK-03 posted by (C)kirk1701
2012/06/24
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多くの若者が胸躍らせた、司馬遼太郎氏の作品である「竜馬がゆく」 ま、私は同時期に連載発表された「燃えよ剣」が愛読書なので、 「竜馬がゆく」は、一応、学生時代に読んだ程度である。 この作品、産経新聞の夕刊に連載されていたのだが、今回、連載 当時を回想する特集が産経新聞に掲載された。 その中で、「竜馬のモデル」に言及しており、なんと、司馬遼太郎氏 の知人のルーマニア人とのことである。 また、「竜馬」という表記に関しては、「龍馬」は、他に専門的に 研究し、作品を発表していた某氏に配慮し、娯楽小説として、自由に 書くために「竜馬」としたとのこと。 私は所謂「司馬史観」は相容れないものを感じるが、司馬氏の描く 魅力的な登場人物は、皆大好きである。 歴史的事実に、身近なモデル。 そんなミックスで生まれた登場人物が、あれ程魅力的であるという ことに、氏の創作力を改めて感じた。
2012/06/23
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「未亡人製造機」と米国でさえ揶揄される、ティルト式ローター機の 配備を巡って、沖縄などでは、反対運動が起きている。 さすがにこれは当然のことだと思う。 この機は、「欠陥機」というより、そもそも原理と用途のミスマッチ ではないか、と思う。 そちらの問題に詳しいメルマガによれば、既に1950年代から開発が 始まっていたということだ。 とすれば、例のナチスが開発したUFO型航空機と、原理的には同じもの だろう(苦笑) その後、例によって軍産複合体が、米国各地の産業を巧妙に巻き込み、 政治的に反対されないようにした上で開発~配備が進められている、 いわば、米国版の「公共工事」の賜物である。 まあ、米軍が自国事情で配備して、未亡人を何人増やしても構わんが、 日本国内を飛ばれるのは堪ったものではない。 使用実績をつくり、どんどん生産するために、日本国内の基地間移動・ 輸送に使われるのは明らかで、やがて我が家の上も飛ぶだろう。 ここまで酷いものを、防衛大臣、首相が推すとすれば、狂気である。
2012/06/22
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お恥ずかしい限りだが、初めて聞いた。 「南北問題」というのは、以前から知ってはいたのだが。 日経によれば、EU内の経済格差の問題、という意味らしい。 今回、さすがのギリシャも、緊縮財政派が多数を占めるという選挙 結果にホッとするのもつかの間、報道を見る限りでは、当のギリシャは 「金融危機の引き金を引いたのは米国だ(=リーマンショック)」など と、ピントのずれた発言を繰り返している。 EUの両頭だったドイツとフランスにも、フランスの政権交代をきっかけに、 失業率傾向の格差など、客観的データと相まって、不協和音も出てきて いる懸念すべき状況である。 ちょっと想像力をたくましくしてみると、同質の問題は、今後数十年の 間に、アジアでも起こるであろう。 一般工場労働者の賃金一つをとってみても、JETROの調査によれば、 中国の月額480ドルに比べて、ベトナムは183ドル。 最近注目されているミャンマーに至っては、95ドルである。 もちろん、賃金がすべてではなく、それぞれの国に様々な価値観はある というものの、この格差の中で、意図するしないに関わらず、経済圏が 作られていくわけである。 簡単に「アジア共同体」なんて絵空事を口にする政治家もいるが、 この格差をどう吸収していくか?という、現実的な解を示せてから 提起して欲しいものである。 私は、こんなデータも読みこなせないその手の政治家が跋扈している分、 EUよりもアジアの将来が不安である。
2012/06/20
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私は経験上、わずか数日で飛躍的に技が進歩することがあることを、 肯定している。 月曜日の稽古。 数週間、量的な稽古を課してきたメンバーのひとりでも、劇的な 進歩を見せてくれれば、先の経験則が厚みを増すことになると思い、 期待していた。 今回は、詳細は伏せさせていただくが、「一撃」を重視したメニューを 中心とした。 内心、ドキドキしながらの指導となったが、意外や、やはり一番多く 量的な稽古をこなしたメンバーの突きが、別人のようなレベルになって くれていた。 まともに貰ったら、ダウン程度では済まない威力である。 私も手本として、何とか差を見せることはできたが、こと、付きの威力 に関しては、大して差は無いレベルである。 尤も、この手の話は何処の道場でもある話で、技単体の威力と、それを 組手の中で使いこなす技術は次元の違う話なのだが、それでも、ベースと なる「威力」を、短期間でUPできたことは嬉しい限りである。 何より、真面目に稽古してくれるメンバーに心の中で拍手を送った。
2012/06/19
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2011年の2月に購入・撮影したものである。ガスブローバックモデル。 フォルダに撮影済みのものがたくさんあり、少しづつUPさせて いただく次第。 実は、この綺麗なブルーの肌は、今は失われてしまった。 2011年の夏、エアコンを使わずに窓を開けて過ごした結果、塩害で やられてしまったのだ(泪) 再処理しようかと思ったが、億劫で、一応注油し、ラップに包み、 そのままにしてしまっている。 モデルガン、それも発火できるモデルガンとして、どっか出して くれないだろうか? MGCのP-08の紙火薬仕様、CP仕様があるが、なかなか撃つ度胸が 出ないし、ディスアッセンブリー・レバーがネジ止めなのもイマイチだ。 タナカかCAWあたりに期待したいものである。 GBB_P-08_blue_01 posted by (C)kirk1701 GBB_P-08_blue_02 posted by (C)kirk1701
2012/06/18
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本当に不出来な父親で、家族には申し訳ないのだが、感謝の意と 素敵なプレゼントをいただいた。感謝! さらには、定番の手作りチーズケーキが美味かった! 今日は、ジムも休み、終日家でのんびりした。 完全休養日を無くすようにしてしばらく経つが、久々の休養日。 いや~眠れる眠れる(笑)
2012/06/17
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「カンブリア宮殿」でCEOのシュルツ氏が紹介されていた。 今年の3月に、日経新聞で「スターバックス再生物語」という タイトルで、数回に亘り、連載があった。 こちらは、逆境に陥ったスタバを、復帰したシュルツ氏が再生する 話なのだが、TVの方では、シュルツ氏の人となりが紹介されていた。 東北を訪れ、仙台店のスタッフを労うシーンには、やられた。 苦労人のこの経営者には、しっかりとした理念があることが、この シーンに凝縮されていた。 聞けば、東日本大震災にも、個人で100万ドルの寄付をしてくれた とのことである。 日本人として、深謝、である。 私自身は、コーヒー好きでもなく、スタバも、仕事で出かけた時に 他になければ入る程度であるが、シュルツ氏に関する記事は、今後も 目を通すことになるだろう。
2012/06/16
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民主党は、まさか次の選挙で大勢を占めることはないだろう。 日本国民も、高い授業料を払ったものである。 そして、自民党。今回の消費税法案に関しても、 「何とか民主党政権で上げさせてしまえ」と思っているのだろうが、 国民もバカではない。 この3年、結局何も変わらなかった自民党も、次の選挙では議席を 減らすだけだろう。 選挙制度と引き換えに消費増税金で、民主党と取引していた公明党も 同様である。奴らの頼みの創価学会は、私の知る限りでは、信者は ジリ貧で減っている筈である。 うちにも選挙前には学会員から電話が掛って来たものだが、そいつらも もう、辞めていることを聞いた。 マスコミ的に「政権運営は自民党の方が安定しそうだ」などという輩も いるが、実際は期待できない。 何より、アリバイ的に発表した「憲法改正案」の出来が酷すぎた。 こいつらに、「保守」を名乗る資格なんてない。 二大政党なんて夢は見ないで、以前から本欄で記している通り、ドイツ 型の多党政治が日本人の性質には合っているように思うのだが。 来年の今頃は、民主も自民も、少数政党になっていることを期待している。
2012/06/15
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自民党と民主党が、利害の一致で徒党を組み、消費税法案を何とか 通そうとしている。 肝心の社会保障の方は、丸投げ・先送りをしながら、なぜ消費税の 方だけは、今、通そうとしているのか? 歳出削減を行い、社会保障制度をしっかり設計し、それから必要な 原資を計算し、必要なら増税を提案し、その後、選挙で信を問えば いいのだ。 新聞各紙、TVなども、したりがおで「増税は必要なんです」という 論調だか、バカじゃなかろうか? 耳に痛いことを行ったり、逆説的なことを言うと「インテリ」だと 思われる、とでも思っているのだろうか? ポッと出の財務大臣などが、「今だから上げるんだ」と叫んでも、 投資で言うところの「テクニカル」な視点で観ても、過去、 歳出削減せずに増税した国に、財政が健全化した例は無い。 身近な商取引に置き換えて考えてみれば自明である。 まず、国民の信用を得てから、負担を請うべきであろう。
2012/06/14
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小学校のイベントで、息子が八ヶ岳へ一泊(旅行?) 次女から5年も経っているので、細かい記憶がなく、 「何しに行くんだ?」なんて聞いてしまった。 男の子だと、ほんと心配にならないから不思議だ。 長女の時などは、もう、あらゆるリスクを想定して、こっちが 眠れなくなってしまった程である。 残念ながら、夜は曇ってしまい、綺麗な星空は楽しめなかった ようだが、キャンプファイヤーやら、肝試しやら、とにかく 「楽しかった」と上気した顔で帰宅した。 ちょっと男らしくなったような気すらする(笑) 分母(=人生の長さ)が大きくなってしまった我々親に比べ、 小学生の一日、そしてひとつのイベントは、全て密度が濃く、 しっかりと記憶に刻まれていくのだろう。
2012/06/13
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「試し割」文字通り、技の完成度を試すために行うものである。 うちの場合、子どもや女性でも取り組みやすいように、怪我の比較的 少ない杉板を多用している。 私の場合は、立場上、皆の出来ないことをやる必要があり(苦笑)、 空中に放り投げた板を割ることにしている。 よくあるように、頭上に投げ上げ、落下してくる板を割るのは、 誰にでも出来る。 重力を味方に出来るからである。 うちの場合は、落ちて行く板を追うようにして割る。 これは、かなりのスピードがないと難しい。 私の場合、一度に2~3回、それも、板を1/3ぐらいづつ、端から切る ように正拳突きで割るようにしている。 徐々に難易度を上げ、見ている者に「まぐれ」と思わせないためである。 割れた破片で手の甲あたりを切るのはしょっちゅうだが、ある程度の 難易度のある試し割は、自分の技を甘やかさない、という効果がある。
2012/06/12
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月曜日の稽古は、量的な訓練を大幅に増やしている。 この日は、入会後数年を経ている者には、予告なしで、基本の突き の稽古を延々と。 約1時間半かけて、各自一万本以上突いた。 もちろん、私もキッチリと突いた。 時間のある合宿などで行うことはあったのだが、普段の稽古でやる のは数年ぶりである。 突きの場合、かなり本気で突いても、そうそう息が上がるものではなく、 むしろ、同じ姿勢で延々と突くことの精神面での苦しさが大きい。 何もわからない初心者にやらせてもシゴキにしかならず、稽古内容を 自分で分析できるようになってきたあたりで試行するのが良いと思う。 ランナーズハイに近い状態になった各自の頭の中で、今後の課題が どのように浮かび、分析されたか? もちろん、こればかりで稽古時間を使いきるわけには行かないので、 年に数回程度になるかと思うが、各自の「本性」や「技の完成度」を 測るには良い機会である。 私の場合は、指導とは別に、年に一度くらいは自分の調子を測るために やるようにしたいものだ。 いい汗をかいた。
2012/06/11
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ベレッタ刻印もしっかり入った、センター・ファイアHWモデル。 未発火・中古品をオークションでゆずり受けた。 「スライドストップが掛からない」ということだったが。実際、マガジンが空 の状態で、スライドを引いても全く掛からない。 分解し、色々チェックしてみると、問題点がわかった。 スライドとフレームの間をタイトにするか、スライドストップを加工するか? 結局、慎重に様子を見ながら、スライドストップを少し加工した。 結果はバッチリ、しっかり毎回掛かるようになった。 M84に比べると、非常に取り回しやすいカートを分解、注油し、作動具合を 見ながら、火薬(MG-CAP)を込める。 15発をマガジンにセットし、今回も初発火の栄誉は愚息に譲る。 装弾不良が何回かあったが、総じて快調。カートも思ったより傷みは少ない。 15発を3週程度楽しんだが、愚息、カミサンの評価は上々である。 リコイルはM84をバチッとすれば、バカッと来る感じなのだが、本体重量と 握りやすさのせいで、「押さえ込める」ようなバランス感がある。 マガジンリップなどの調整が必要なようだが、コツコツ楽しみながらやって いこうと思う。 今回は、1マガジンごとにバレルも洗浄したが、こういうときに、M9系の分解 し易さが実感できる。 コレクションとしても良い銃だが、撃ってみるとさらに愛着が湧く。 ☆動画説明 MG-CAPでは、どうも不発が出るので、マルシン7mmキャップに換えて撃った。 まるで、往年の「ライブカート式ガスBLKのM9」のような静かさだ(笑) 最初及び2番目は、旧型のCFカート。最後の15+1発は新型(?)の カートである。 旧型は、煙すら出ていない。 不発、ジャムもなく快調だが、マルシンさんの注意書きが頭に浮かんだ。 「HWは、”発火も出来る”程度とお考えください」 ※You Tube → http://youtu.be/vJeddVl4d_M
2012/06/10
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(6/20記) かなり前から気になっていたので、何度か書いたかもしれないが... TVのニュースで台風などを報道する際、わざわざスカートをはいた 女性をカメラが追うことがある。 これって、いわゆる「トウサツ」と同次元のものではないのだろうか? 風の凄さを伝えたいのなら、いくらでも素材はあると思う。 新聞も同様である。 6/20も数紙が、カラーで同様の写真を掲載していた。 悪意の有無は論ずる気もない。 「李下に冠を正さず」という姿勢が必要ではないだろうか?
2012/06/09
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今、サイドテーブルに未使用新品のMGCのM-16(CP-HW)カートが並んでいる。 実は、もう40年近く、カートを眺めているのが好きである。 モデルガンの発火用カートは、もちろん、実弾とはかなり違う外観をしている のが常なのだが、町工場の倅としては、これが良いのである。 小学生の頃から、このカートを造る工程が頭に浮かんだ。 零細の工場で作るとしたら、どの位の工数が掛るかも想定できる。 先日、現行品の某社の閉鎖系カートを購入した時、インナーの中央部に 棘のようなバリが残っており、つい毒づきながらも、製作風景が想像できて しまった。 確実に品質は下がっている。 高々、玩具のカートリッジである。許容範囲内に収まっていれば、それで 良いのかもしれない。 が、だからこそ、バイト減りを考慮して、送りハンドルを、もうひと捻り 丁寧に廻せないものなのか? 仮に、海外で加工したものであっても同様である。 親父の工場で、手伝いをしていた時、こんなものを作ったら、木ハンマーで 殴られた筈である。 設備があれば、確かに物は出来る。しかし、こんなつまらないものを、 キッチリと仕上げていた、20世紀の職人さんたちに、改めて感謝したい。 付属品であるカートから、様々なことを想像しながらの晩酌は、なかなか 乙なものである。
2012/06/08
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6/6は休暇を取って万全の態勢で待ち構えたが・・・ 全く雲が抜けず、完全に空振り。 仕方がないので、昨年末、劇場に足を運んだ「ワイルド7」を観賞。 まだ満たされずに、1970年代にTVで放映された実写版、「ワイルド7」を 観賞して、やっと落ち着いた(苦笑) 髪が伸びてきたので、床屋に行こうと思って自転車に跨れば、ヘッドフォン で聞いているラジオから、 「川崎方面では晴れてきました!」との声。 見上げると、雲が抜けそうである。 慌てて自宅に戻ったが、結局晴れず。 ま、天文現象なんて、こんなのはしょっちゅうだ。 気が付くと、平日昼間から、ビール飲みならす、ジンを呷り、何とも 良い気分で昼寝を楽しみ、M93Rの発火を楽しんだ次第(UP済み) 次回は100年以上先。 曾孫あたりに観て貰うことにしよう。
2012/06/07
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やっと入手することが出来た。本当は1stの方が好みなのだが。 新品を探したが、在庫切れだったので、発火済みのものをオクで落札。 前オーナーのメンテが良く、非常に状態の良いものだった。 グリップは、プラのHWグリップが付属してきていたが、ガスガンから 木グリを外して換装。 ポン付けというわけには行かず、スライドストップが掛らなくなった。 少し手を加えて、ホールドオープンを確認して早速発火。 カートは、落札と同時にKSCに発注していたが、待てずに、24発で 発火することにした。 このカートMGCの9mmカートと同じに見える。計測して一緒だったら ローテーションに加えたいものだ。 発火は快調で、48発撃って不発は1発。 原因は、2週目で、CAP火薬をセットした後、カート内面に綿棒で丁寧に オイルを塗るのを怠ったためだと思う。 3バーストのはずが、時々「4バースト」になったりしたが、家族の評判 も上々の快調さである。 何より「現行品」であることで、安心して撃てる。 写真は、撃発後のメンテが済んだところで、ベランダに出して、動画で 撮影したものを、キャプチャーしたものである。 KSC_M93R_01 posted by (C)kirk1701 KSC_M93R_02 posted by (C)kirk1701 KSC_M93R_03 posted by (C)kirk1701 ※You Tube → http://youtu.be/mce2pkjRs3o
2012/06/05
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もう、「消費税増税法案を通すためなら何でもやる」という野田の 浅はかさを如実に示した、内閣改造。 件の、中国人スパイとつるんでいた農水大臣も含め、5閣僚が交代。 森本防衛大臣に関して、あれこれ言う輩もいるが、前任者よりは 少なくとも安心できる。 それ以外は、何も見るべきところがない。 この野田という男。無能ぶりでは、鳩山・菅と互角以上である。 消費税増税もいいが、自民党時代より露骨な公共工事の復活など、 反吐が出るような醜態をさらしている以上、とにかく選挙をやるべきで ある。 同時期、アイルランドでは、EUにとどまるか否かの総選挙が行われ、 6:4という、本当に真摯な結果が出たと聞く。 新聞に目を通しながら、嘆息している国民は少なくないはずである。
2012/06/04
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土曜日の稽古。 小学生も高学年になると、筋肉量も増え、軸がしっかりしてくる。 大人を指導しているとなかなか判りづらいが、軸がしっかりすることが、 いかに大切かを、もう、何度となく見せつけられてきた。 相手の攻撃に、軸を崩され、連打を浴びていた子が、ある日突然、 すばらしいタイミングの反撃で、逆に相手を怯ませる。 それが、力任せではなく、長い間の基本稽古によって蓄積された、 バネの利いた技である時などは、心の中では拍手してしまっている。 ここまでくれば、この「軸」を360度自在に変化させ、組手の中で コントロールし続ける段階に入れる。 子どもたちの顔を、それとなく観察すると、 「自分の力で達成した」という、高揚した気分で上気した表情が見て とれる。 もちろん、「軸」は実生活の中でのポジショニングの基本になるもので、 彼ら、彼女らの今後の人生のベースになるものである。ということには 本人たちは気付いていないとは思うが。 身体を通じて「会得」したものを、心に染み込ませるのは、これからである。
2012/06/03
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本当に人間というものは「自分が信じたいものを信じる」という性向が あることを再認識させられた。 勤務先で回覧されている「週刊ダイヤモンド」に、首題の記事が載って いた。 しばし、職場では喧々諤々の議論があった(苦笑) もう、20年近く前から、勤務先の産業医には、 「週に2日はお酒を抜きましょう」と忠告されていたが、とても無理で、 最近では、健診の前日すら、普通に晩酌を楽しんでいる。 肝臓だって内臓。鍛えてやれば強くなる!と断じているのだが、はてさて。 週のほとんどで、かなりの量の汗を流す生活をしている以上、アルコール を受け付ける体質である以上、なかなか抜けるものではない。 久々に嬉しい記事だった(笑)
2012/06/02
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このところ、憑かれたように、時間さえあればモデルガンの発火を 楽しんでいるのだが、これに「教育的価値」を加えなければいけない。 今は亡きMGCのモデルガン(型番は現時点では伏せさせていただく)を 発火させていた時に、不発が続出。 で、製造業の品質管理で使用する手法を使い、子どもにもわかり易く、 問題点の特定~改善案にアプローチするシートをわざわざ作成した。 このシートを辿れば、趣味の世界では陥りがちな「堂々巡り」を 避けることが出来る。 結果、その銃は、数日後には不発はほぼゼロになり、本来の快調さで 楽しませてくれた。 子どもが夢中になっているうちに、工学的な手法を説きたかったのは 私が親としては未熟なところで、本来は、もっともっと「堂々巡り」を させて、何より必要な「根気」を身につけさせるべきだったかも?と 反省している次第。
2012/06/01
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