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三日降り続いた雨もようやくあがって久しぶりに快晴の朝を迎えました。 今回(27日)も、鉄塔沿いルートから高越山山頂(1133m)を目指します。(鉄塔沿いの登山道、久しぶりの青空に太陽が眩しい!) 山頂までの間、登山道沿いで出合った山野草です。◇ツキミソウ(月見草・アカバナ科)・・・中ノ郷にて◇ヤマジノホトトギス(山路杜鵑草・ユリ科) ◇コアカソ(小赤麻・イラクサ科)・・・山頂の高越寺境内にて この日は、頂上を通り越して6~7分ほど歩いた所にある奥の院まで足を伸ばしました。(高越寺の奥の院はこの坂を登りきったところにあります。)(奥の院・・・鳥居の額には「蔵王大権現」・・・神秘的な雰囲気です)奥の院から裏道を通ってお寺へ向います。その道沿いにも季節の山野草がありました。◇クサアジサイでしょうか。小さく可愛らしい花がついていました。◇コフウロ(小風露・フウロソウ科) お寺の管理人室(厨房)に行くと、愛嬌のいいMさんが在駐、しばらく話をしていると、偶然にも登山仲間のTさんが登ってきました。 そのTさんが、この登山道の八丁坂という所へ表示板を設置するので、今日は下調べに来たと話されました。八丁坂にはその昔、参拝客のため建物を備えた休み場があったそうです。その名残を後世に伝えたい、また登山客にも知ってもらえたらと・・・今、準備中だそうです。どのようなものが設置されるのか楽しみです。 下山は一緒に降りることに・・・この日も中ノ郷の水飲み場の水が出ていなかったので途中から水源地へ調べに行くことに・・・先般の大雨などで落葉や枯れ木などでホースの取水口が詰まっていました。途中で出合ったNさんも同行。(登山道から脇道へ15分のところにある水源地)(水源地付近で見つけたイワタバコ) 中ノ郷へ降りていくと、ホースの先から水が流れ出しているのを見て一安心・・・水源地の掃除をした成果がありました。(中ノ郷の水飲み場) 9月1日の日曜日は、この中ノ郷で下草刈りのイベントがあります。 台風が近づいてきているのが気がかりですが、参加を予定したいと思っています。
2013.08.28
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我が家の庭の片隅から、今年もこの季節に欠かせない好物が収穫できるようになりました。 まずは、私の大好物のミョウガ! キュウリと一緒に酢の物に、みじん切りして冷奴に、冷やし素麺のつゆに、味噌汁に・・・薬味として欠かせません。(庭の片隅で成長したミョウガ)(その根っこ付近に次々と芽が出ています) その隣には1本のスダチの木があります。1週間ほど前から少しずつ収穫、刺身、焼き魚などには欠かせなくなっています。 今年もたくさん実をつけました。焼酎にレモンの代わりにスダチを入れて飲んでもいけるとゴルフ仲間が言っていました。一度試してみたいと思っています。
2013.08.21
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毎年8月18日は、高越山山頂にある高越寺の夏祭り「十八山会式」が催されます。 当日は、高越寺の山門からは女人禁制となり、深夜から明朝にかけて護摩焚きなどの祭事が行われます。 この祭事に山友達のTさんが高越寺から依頼され、裏方として助っ人に来ているとのことで、今回、気分転換に登ってみることにしました。 朝7時15分、ふいご温泉のすぐ上にある登山口から出発、頂上までは5キロ余りの道程です。(この登山道は電力会社の鉄塔巡視路になっているルートです。) (ルート沿いには鉄塔が5基あり巡視路が整備されています。) 4つ目の鉄塔近くでピンク色の花を付けた木が目に付きました。 出発から1時間、中腹の中ノ郷に到着、表参道からの登山道と合流します。 中ノ郷には、かつて集落があり参拝の人達で栄えていたそうです。(標高555mの中ノ郷から望む高越山) 万代池の淵に白い花が目に付きました。ボタンヅル(牡丹蔓)の花です。一昨年、池の周りに植樹した寒椿に纏わりついています。 この時期の山野草に出会うことも楽しみの一つです。 登山道沿いに出合った山野草・・・。◇シコクママコナ(四国飯子菜・ゴマノハグサ科)◇キバナアキギリ(黄花秋桐・シソ科) 高越寺では、信者さんらによって護摩焚きなど祭事の準備が進められていました。 管理人室の奥では、Tさんもその準備に追われていました。 皆さん忙しそうにされているので早々に退室、頂上へ向いました。 頂上へはお寺から6~7分、頂上の南側からは剣山系の山々が青空の下、クッキリと見渡すことが出来ました。心身が癒されます。 下山途中で見かけた山野草、ヤマジノホトトギス(山路杜鵑草)がもう咲いていました。(この辺りでは9月上旬が開花期ですが、一株のみ咲いているのが見つかりました。) 十八山会式は、18日の夜10時から一回目の護摩焚きがあり、その間、女性信者は山門の直ぐ下にある女人堂で待機、深夜の12時を過ぎると解禁となり早朝3時に行われる第二回目の護摩焚きには女性も参加して終了となるとのことです。 高越寺の最大の祭事ですが、私は未だ見たことがありません。 来年は、この一連の祭事を見学してみたいという思いに駆られつつ下山の途につきました。
2013.08.19
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猛暑が続く今年の夏、高知県四万十市で41度と国内最高気温を更新とか・・・今年はエアコンの欠かせない日々が続いています。 過日(9日)、長い療養生活の末、父がついに死地へ旅立ちました。享年87歳、病気がちだった父でしたが、頑張って長生きしてくれました。ありがとうございました。最後は苦しむことなく安らかに眠りにつきました。 我が家の庭には、清楚な真っ白な花が咲き誇っています。父へのはなむけのように思えました。(高砂百合)(朝鮮朝顔) 千葉と大阪に居る子供達も、急遽、お盆の帰郷を繰上げて帰郷してきました。 孫の成長ぶりも気になる所です。 せっかくの帰郷のなので、千葉へ帰る今日、近くの公園へ遊びに行ってきました。(1歳8ヶ月になった孫です。自己主張がはっきりしてきました。) しばらくは喪に服したいと思います。
2013.08.13
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8月上旬、剣山に天涯の花と呼ばれるキレンゲショウマの開花する季節が訪れました。 先週、徳島新聞にも開花したとの記事が掲載されました。待ちに待った情報です。 土日の混雑を避け、昨日(7日)友人のAさんを誘って早速行ってきました。 登山口の見ノ越に8時半到着、さすがに平日のせいか駐車場は空いていました。(標高1400mの見ノ越駐車場 登山準備をしているAさん) 今回は、「キレンゲショウマ」の観察と、剣山登頂の後、友人の希望で「次郎笈」へも行くことにしました。 見ノ越から西島を経て刀掛けの松まで登ってきました。剣山山頂を見ると薄っすら霧が掛かっています。天気予報は晴れのはずなのですが・・・。 さあ、ここから登山道を左へ進みキレンゲショウマの群生地がある行場方面へ進みます。 その道沿いにはシコクフウロのお花畑が広がっていました。(シコクフウロ<四国風露>の群生地) 行場が近づいてきました。前方を行く若いカップルも目的は同じようです。 まず行場近くで出会ったキレンゲショウマから・・・。(キレンゲショウマ<黄蓮華升麻>は、ユキノシタ科の多年草です。) 黄色の肉厚の花弁が魅力的です。 行場を下っていくと、両剣神社の建物が見えてきます。この分岐を右へ行くと「一の森1879m」方面へ、我々はこの分岐を左に・・・その先にはキレンゲショウマの最大の群生地があるのです。(神社の建物といってもトタンぶきの小さな小屋です。) 両剣神社から10分ほど歩くと前方に群生地が見えてきました。 登山道から左側には、見上げる形で花弁を正面から見ることが出来ます。 (なんとも言えない可憐な花弁がたまりません。) 登山道の右側には、広大な斜面に花弁が下向きに咲き誇っていました。 開花した状態と蕾の状態が半々に入り混じって、今がちょうど見頃を迎えていました。 今から十数年前、宮尾登美子原作の「天涯の花」が徳島新聞に連載され、その後、単行本に、そしてNHKでドラマ化・・・剣山のキレンゲショウマがこれにより一躍有名になりました。12年前初めてキレンゲショウマを見に剣山へ・・・私が登山にはまったのはこれが原点なのです。 一時期、鹿の食害により絶滅が危惧されていましたが、近年、自治体等によりネットなどの鹿対策が施され、以前のようなすばらしい群落が復活しました。 キレンゲショウマを堪能したあとは、剣山頂上~次郎笈へと進みます。(続く)
2013.08.08
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猛暑が続くなか、約1ヶ月ぶりに高越山へ登ることにしました。 4日早朝、雨が降っていましたが、予報では徐々に回復の見込み・・・。 その予報どおり7時過ぎには止みました。 8時20分、いつもの表参道登山口からスタートです。 雨が降ったあとなので、スタート直後は蒸し暑く、すぐに汗ばんできました。(表参道登山道・・・約20分ほど歩いた辺り、陽のあたる坂道です。) 標高555mの所にある中ノ郷・・・万代池の周辺で二人連れの登山者に出会いました。 中ノ郷の休憩所付近にはホースから湧水が出ています。 これは、約1キロ先の水源地からホースで運ばれてた山の湧水・・・一口が美味しいです。 この時期、山野草は少なめですが、池の傍にピンク色の花が目に付きました。(カワラナデシコ<河原撫子>) 高越寺まで後500mの所に女人結界を表すレンガ作りの赤門があります。 毎年8月18日、深夜から明け方にかけて高越寺伝統の十八山祭が行われます。 以前は、この赤門から上は女人禁制となっていましたが、現在は、山門から上が女人禁制になっています。(18日のみ)(女人結界の赤門) 登山口からジャスト2時間、山頂に到着しました。汗ビッショリ息切れ寸前、今回少々タイムを意識しました。 夏日の登山は結構こたえました。(山頂から望む剣山・・・疲れが一時癒されます) 帰りにお寺の管理人室に立ち寄ると、住職と母上様も来られていました。 もう十八山祭の準備にかかっているとのことでした。 十八山祭は深夜にかけて行われるため、私は未だ見たことがありません。 今年は、登山仲間のTさんが祭りの手伝いに来るとのこと・・・私もこの機会に参加したくなりました。
2013.08.05
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