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半月ぶりの高越山になりました。 午前8時、山の春を求めて今日は表参道から登ります。 歩き始めて間もなく道沿いにスミレが顔をみせてくれました。スミレは沢山種類があって名前がわかりにくいです。(タチツボスミレのようです。)(これは???) 山肌には新緑の芽生えが感じられます。 標高555mの中ノ郷では、思いがけない桜の開花に驚きました。 9 平地より一週間ぐらい遅れるのかと思っていましたが、一部の桜の木は見頃を迎えていました。 中ノ郷から暫く登っていくと、珍しい山野草を見つけることができました。 シロバナショウジョウバカマ(ユリ科)でした。 高越山で見るのは初めて・・・今まで出会わなかったのが不思議なくらいです。 9時ごろから晴れの予報でしたが、10時を過ぎても山頂近くでは靄がかかったままです。(山頂直下の高越寺へ向う参道) 高越寺では、3月下旬から管理人さんが駐在することになり、Mさんが出迎えてくれました。 4ヶ月ぶりの再会です。・・・80歳とは思えないお元気そうな姿を見て安心しました。 美味しいお茶を入れていただき話も弾みました。 昨年末に作成した「高越山の花」の写真集を持参し管理人室へ置いて帰りました。 興味がある人に見ていただければ幸いです。 Mさんから、4月14日(日)10時から中ノ郷で桜まつりのイベントがあるので参加してみては、とのお話が・・・当日はクイズ大会とか100名まで無料でうどんが振舞われるなど色々な催しがあるそうです。 ぜひ参加したいと思っています。
2013.03.31
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先日、郵便受けに入っていた水道料金の請求書を見ると、例月より3~4割、高い請求額になっていました。 疑問を持って、水道のメーターを見てみると・・・・水道を使っていないのにメーターが回っていました。水漏れしているのでは?(中央、左の小さい回転盤が10秒に一回ぐらいの割合で回っていました。) 水道業者へ連絡して見てもらうことにしました。 業者もメーターを見て、水道管から漏水している可能性があると言われました。 建物は築20年、今まで水道のトラブルなど無かっただけに配管がどうなっているのか・・・当時の図面も見当たらず、とりあえず建物周りの地面を掘って水道管の確認をすることになりました。 一時間ほどで水道管の位置を確認することが出来ましたが、勝手口のコンクリート掘削して水道管を切り分けしながら漏水箇所を調べるため、日を改めて実施することになりました。 その当日、同じ業者の別の人が来られて工事の前に「念のため水洗トイレを確認しましょう」と水洗トイレの水タンクのふたを開けて見ると、なんと、弁が老朽化してそこから水が滴り落ちていました。 (我が家の1階のトイレ)(水タンクの上部・・・水が満杯になっているにもかかわらず水が滴り落ちています。) 業者さん曰く、水洗トイレも長期間間使っていると器具が痛んでこのようなことが起きるので注意が必要とのこと・・・応急修理をして、メーターを見ると回転が止まりました。 犯人は水洗トイレでした。 業者さんが言うには、水漏れは「まず水洗トイレを疑ってみること」・・・これはよくあるそうです。 場合によっては配管をやり直す工事になるかもしれないと覚悟をしていただけに、安堵しました。(気になっていたのは工事費でした~笑~) トイレの方は応急修理しただけなので、様子を見ながら本修理したいと思っています。
2013.03.29
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寒峰の中腹に位置する福寿草の群生地で花を十分楽しんだ後は、最終目的地の山頂を目指します。 群生地からも急勾配の坂道となだらかな登山道が交互に続きます。(急勾配が続きます。これほど距離のある急勾配の登山道はあまりありません。)(日陰側の斜面には雪が残っていました。) 急斜面を登り終えてゆるやかな登山道をしばらく進むと、ここにも福寿草の小群落がありました。(福寿草の撮影に余念が無い同行者)(最後の急勾配にさしかかりました。少しバテ気味です。)(福寿草の群生地から約1時間、目の前に山頂が見えてきました。) 登山口から3時間(撮影・昼食等含む)、13時、頂上到着です。 頂上では6~7名の登山者が展望を楽しんでいました。 頂上からは360度の大展望・・・この日は黄砂もなくかなり遠くまで見渡すことができました。(東には剣山が・・・)(西には石鎚山方面が・・・。) 登山経験豊富なTさんから、「帰りは国体道を歩きましょうか」との提案に賛同し、初めての国体道を下山することになりました。 今から約20年前、国体で使用したという登山道、Tさんはその時、お手伝いをされたとのことでした。(登った道と逆方面へ降りていきます。)(標識にある「奥の井4.0km」が国体道・・・この道を下山します。後方は寒峰山頂) 途中で偶然「ニホンカモシカ」を見ることができました。ラッキーです。 下山した国体道は、今は、知る人ぞ知る登山道のようです。経験者でないと迷いそうな所もありましたが、Tさんのお陰で無事に下山することができました。 福寿草と山頂からの展望、そしてニホンカモシカとの遭遇・・・充実した5時間半の山旅でした。
2013.03.24
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桜の開花の便りが関東の方からも聞こえるようになった今年の暖かい3月・・・寒峰(標高1605m)の福寿草の開花が気になりました。 例年ではそろそろ開花が始まる時期ですが、先日、ネットで調べると1週間も前に見頃を迎えた数名の方のブログが掲載されていました。あせりました。 という訳で、22日、急遽山仲間のAさんとTさんを誘って寒峰へ出かけることにしました。 その場所は、徳島県の西部、平家の落人が住みついたと云われる祖谷地区です。 我が家を出発して約2時間、登山口である住吉神社に到着しました。(住吉神社下の道路わきには既に数台の車が止まっていました。)(登山口である住吉神社) 目指す寒峰(かんぽう)は、福寿草では県内最大の群落を誇る名峰です。(福寿草の群生地を示す看板が設置されています。) 10時登山開始・・・しばらく急坂が続きます。 15分ほど登った所に林道があり、道路脇に2台の車が止まっていました。 どうもここまで車で来れたようです。道路を横切ってさらにこの標柱の所から登山道が続きます。 (さらに坂道が続きます。健脚のAさん、Tさん)(登山道脇のミツマタの花を見ながら先へ進みます。群生地はもう直ぐです。) 登山口から約1時間、群生地に到着です。 期待を裏切らず山の斜面一面に福寿草が咲き誇っていました。(この写真では一つ一つの花が判りづらいですが、一面に咲いています。) 少し近寄って撮影すると・・・・。(看板によると10,000平方メートルの広さとのこと) さらに接近して・・・。(黄色の光沢のある花弁が美しい!) 見事な福寿草の開花でしたが、葉も成長していて全体的には満開の絶頂期を過ぎた感がありました。 満足いくまで福寿草を観察したあとは、寒峰の山頂を目指します。<次回へ続く>
2013.03.23
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剣山からの帰路途中、「桑平の大スギ」、「桑平のトチノキ」という看板が目に付きました。 このあたりは、美馬市一宇桑平地区・・・同行のTさんが、有名なのでちょっと寄って見ましょう、ということで、脇道に入っていくと間もなく巨大な杉の木が目の前に現れました。・・・圧倒されるような大木です。 このあたりには3本の巨木があるとのことで見学しました。◇桑平堂の大スギ ・樹高48m・幹囲8.0m・推定樹齢500年 町の天然記念物に指定されているそうです。(我々以外にも見物に来ていた人がいました。)(名称のお堂と思われる建物が隣に佇んでいました。)◇桑平のトチノキ 資料によると、トチノキとしては四国一の巨木とのこと、県の天然記念物に指定されていました。 ◇葛籠のヒノキ ・樹高24m・幹囲 5.0m・推定樹齢500年 資料によると・・・幹囲は5.0mしかないが、2010年現在、環境省巨樹データベース では、徳島県内最大のヒノキであるとのことでした。 これまで何十回と、この道路を通って剣山へ行っていましたが、このようなひっそりした所に珍しい巨木があるとは思っても見ませんでした。 神秘的な巨木に心が洗われたような気がしました。
2013.03.20
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山友達Tさんのお誘いで早春の剣山登山が実現しました。 登山口である標高1400mに位置する見ノ越まで、我が家から車で約1時間半の行程です。 この時期、登山口近くになると車道にはまだ積雪があるのですが、今年は意外と雪が少なくチェーンを着けることなく見ノ越へ着くことができました。(夫婦池の少し手前・・・陰になっているところでも雪はこの程度) 車道近くで小鹿に出会いました。 10時、見ノ越の駐車場へ到着、この時間でも止まっている車は4~5台程度・・・日曜日なのでもう少し多いかと思っていましたが、意外と少なかったです。(リフトはこの時期、営業されていません。) Tさんはこの登山口にある剱神社の神主さんと親交があり、隣の居住舎でしばらく雑談を交わしたあと、いよいよ登山開始です。(登山口も雪はありません) 登山シーズンになると剣山のガイドをされているTさん、70歳とは思えない足取りです。(西島の少し手前、標高1700mから仰ぎ見る剣山山頂) (西方には三嶺などの山々が展望できます。少し靄がかかっています。) 西島(リフト山頂駅)を過ぎると、登山道にも積雪が目立ってきました。アイゼンをつけるほどでもありません。(刀掛けの松を過ぎた所・・・山頂まであと一頑張り!)(目の前に山頂ヒュッテが見えてきました。) 12時5分、山頂に到着です。雪もすっかり解けてしまっていました。 登山客もほとんどいませんでした。(山頂を独り占め・・・みたいな感じで記念撮影) 隣には立派な山容を誇る「次郎笈1929m」がひっそりと佇んでいます。 昨年11月以来の剣山登頂・・・剣山は私が登山を始めるきっかけとなった原点の山です。 今年も四季折々に訪れてみたいと思っています。 前述の剣神社の神主さんによると、今年の山開きの神事は4月29日(昭和の日)に行われるとのことでした。予定表にしっかり記入、その日を楽しみに待ちたいと思います。
2013.03.18
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庭先では春の到来を告げる花々が咲き出しましたが、高越山はどうでしょうか? 今朝は冷え込みましたが上空は快晴です。 山野草を期待して高越山へ登ることにしました。 7時45分、今日は「ふいご温泉」近くにある電力鉄塔巡視路の登山口からスタートします。(新緑になりつつある登山道・・・新鮮な空気が元気づけてくれます。) このルートは四国電力の送電用鉄塔の巡視路として整備され、今は登山者にも人気のある登山道になっています。登山道沿いには43~47号まで5基の鉄塔が続きます。(登山道沿いに設置されている鉄塔表示杭) 中腹の標高555mにある中ノ郷、日当たりのいい平地が広がっていますが、残念ながら野草の花を見つけることは出来ませんでした。高越山にはもう少し春の到来に時間がかかりそうです。(木々の枝から玉すだれのような実が垂れ下がっていました。なんでしょうか?)(拡大したもの) 高越寺への参拝道でもあるこの登山道・・・今でも距離表示の標石が所々に見られます。(高越寺まであと十丁・・・約1100m・・・あとひと頑張りです) 歩き始めて2時間、高越寺へ到着、途中4名の登山客に出会いましたが境内は閑散としていました。先月あれだけ積もっていた雪もすっかり無くなっていました。 山頂(1133m)からは、空気が澄んでいるせいか視界がくっきり、青空の下、展望が広がっていました。(西日本第二の高峰「剣山(1955m)」も積雪がだいぶ解けてきました。)(愛用のコンデジで山頂を望遠で・・・ヒュッテとか鉄塔のようなものが確認できます。) 高越寺の管理人さんは、今月彼岸の中日頃から駐在開始になるとのことで、久々にMさんに出会えることが楽しみになってきました。 さて次回は、登山の先輩Tさんから剣山登山のお誘いをいただきました。(私の車では登山口まで雪で無理なのです。) 次は、あの山頂を目指したいと思っています。
2013.03.15
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庭にもようやく本格的な春が訪れようとしています。 クリスマスローズも最盛期を迎えました。 2年前に友人から頂いた福寿草。今年もきれいに咲いてくれました。 柿木の枝が賑やかです。今日はヒヨドリが集団で訪れました。 散歩途中で見つけたアセビ(馬酔木)、もう見頃を迎えていました。ちょっと早い感じがしないでもないです。 春が駆け足でやってきているように感じた一日でした。
2013.03.12
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こんぴらさん参りのあとは、もう一つの楽しみである讃岐うどん巡りです。 あらかじめネットで調べていた名物うどん店へ・・・こんぴらさんから西へ約5キロ、善通寺駅の近くにあるとのことで探しながらゆっくり進んでいると、道路脇のビニールハウス付近に沢山の車が止まっていました。 良く見ると看板が出ています。店の名前はありませんがここに間違いなさそうです。 ここは、「ビニールハウスのうどん屋」として一躍有名になったユニークな讃岐うどん屋さんなのです。 店の看板は見当たりませんがネットでは「岸井うどん」という名称になっていました。(先に来た人たちがビニールハウスの中に入っていきます。)(ビニールハウス内の様子) メニューは、かけうどん、ぶっかけうどん、肉うどん、かまあげ等、それと揚げ物などのトッピングです。 私は、かけうどん(大)、家内は(小)とネギの天ぷらと丸天などを注文しました。 さっそく食べてみると、うどんは讃岐うどん独特のコシですが、ダシ汁は私好みのいりこダシと薄味が調和して喉越しのさっぱり感が美味しかったです。汁を全部飲んでしまいました。 代金は出るときに何を食べたかを自己申告して支払います。お客様を信用しているのでしょうね。 こんぴらさん奥の院を往復した心地よい疲労感に、名物店のうどんの味は格別美味しく感じられました。機会があればまた訪れてみたいお店です。
2013.03.08
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連日の晴天で春が一気に来たような陽気です。 家内からこんぴらさんの石段を歩いてみようとのことで、久しぶりに行ってみることにしました。香川県となると讃岐うどんが頭をよぎります。 お隣の香川県にある金刀比羅宮は、こんぴらさんと呼ばれて親しまれており、古くから海上交通の守り神として信仰され、交通安全に関しては日本随一の功徳があると言われているそうです。 車で約1時間、門前に近づくと平日にもかかわらず駐車場の係員が誘引にきます。駐車代金500円、土産を買ったら無料ということに釣られて止めることにしました。 午前10時、門前の商店街をスタート・・・まず本殿までの石段785段を歩きます。(商店街は平日のせいか人は疎ら、シャッターが下りたままの店もちらほら・・・。) 中ほどの山門にさしかかりました。身体が温まり汗ばんできました。 参道の両脇で名物の飴を売っている女の人たち・・・このあとも石段はまだまだ続きます。 歩くこと25分、いよいよこの石段を登りきると本殿です。 本殿に到着、ここでも参拝客は疎らでした。 本殿で参拝したあと、次は最終目的地「奥の院」を目指します。(奥の院(奥社)は本殿に向って右側の通路から参道が続きます。) しばらく歩いていると参道沿いにピンク色の花が目に付きました。 参道で目にした唯一の花です。梅の種類なのでしょうか。ここだけパッと明るくなった感じです。 奥の院へは、本殿から583段の石段が続きます。 本殿から約20分、いよいよ目の前に奥の院が見えてきました。 奥の院の境内には意外と人だかりがあり驚きました。中にはアベックで来ている若い人たちも・・・。 標高421mの奥の院、眼下には讃岐平野が広がっていました。 境内のベンチで小休止。スタートから1368段の石段を登るとさすがにお腹がすいてきました。 持参したお茶を飲んで下山、次はもう一つの楽しみ・・・讃岐うどんの名店巡りです。(次回へ)
2013.03.07
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3月3日ひな祭りの今日、隣町で「梅の花見ウォーク」のイベントがあり、家内と友人のAさんを誘って参加してきました。 そこは自宅から約20分の所にある、県内有数の梅の産地、吉野川市美郷(みさと)地区です。 イベント会場付近には沢山の幟が掲げられ参加者がイベント会場へ向っていました。 受付の広場には、大勢の人たちが集まって賑わっていました。 受付では先着700名に記念品が用意されたようですが・・・かなり来ていました。 地元出身の代議士もこの機に乗じてご挨拶に・・・奥様の水野真紀さんの存在が光っていました。 ウォーキングコースは6コース設けられており、我々は最長の10km「きのこの里コース」を歩くことにしました。 このコースは結構人気があり100名以上参加されたようです。(沿道には所々梅林が広がっていて癒してくれます。) 今日は、気温は少し低めですが天気は快晴、最高のウォーキング日和になりました。 歩き始めて1時間少々、汗ばんできた頃、目的地(折返し地点)の「きのこの里」が近づいてきました。 この「きのこの里」は、農家民宿として椎茸の収穫、蕎麦打ちなど色々な田舎体験ができる宿泊施設です。(目的地のきのこの里はこの坂を少し下った所にあります。)(農家民宿がある風景・・・民宿は中央上) ここで昼食休憩です。今日は大勢のウォーキング客を迎えるため、うどん、そば、カレーライスなど簡単なメニューを用意してくれていました。我々は持参したおにぎりと暖かいうどんを頂いて満足気分に・・・食事に気を取られてその場面の写真がありません。(苦笑) 民宿の周りには開花した梅の花が歓迎してくれていました。 梅の花は総じてまだ2~3部咲き程度でしたが、快晴に恵まれ大勢の人たちと和やかな雰囲気で一緒にウォーキングするのもまた違った楽しみがありました。 梅の花が満開の時期にまた改めて訪れてみたいと思っています。
2013.03.03
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