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昨年、ゴルフ仲間からいただいた月下美人、春先に屋内から玄関先に移動して見守ってきました。9月下旬、いよいよ開花時期の到来です。先日、葉から茎が伸びて次第に蕾が膨らんできました。🌸開花前日、午前7時半の時点。上下二つです。🌸開花当日(23日)、午後3時の時点、上下とも 蕾の先が白く変化してきました。🌸午後8時半、二つ同時に開花です。純白の大輪・・・迫力があります。見事な開花ですが、花の命は短し・・・残念ながら翌朝には萎んでしまいます。昨年から、友人と押し花教室に通いだした家内、今年は、この月下美人を押し花にと、開花するのを心待ちにしていました。この後、切り取って押し花へ・・・(現在は、こんな感じ・・・楽しみなことです。)明日から、登山ツアー「涸沢・穂高岳トレッキング」に参加してきます。
2016.09.26
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このところの天候不順と9月から再開した週2のゴルフで、ついつい登山が疎かになっていました。今日は久々に晴れの予報、高越山(1133m)へ登ることにしました。表参道登山口7時30分スタート。登山口から約10分の所にある一の休場跡付近、まだ朝靄がかかっています。普段何気なく見ていた山野草・・・帰って調べてみるとイヌホウズキ(犬酸漿/ナス科)でした。中腹の中ノ郷(555m)に到着、上空はまだ曇が広がっています。木々の葉が幾分色づきました。中ノ郷を過ぎた辺りから、トリカブトの鮮やかなブルーが登山道沿いに目立ってきました。この花を見ると秋の訪れを感じます。(ヤマトリカブト/山鳥兜/キンポウゲ科)登り始めて2時間半、山頂直下の高越寺に到着。青空が広がり清々しい気分になりましたが、山頂一帯はまだ霞がかかった状態です。(高越寺)山頂へ向かいます。山頂近くで出会った山野草・・・🌸シコクママコナ(四国飯子菜/ゴマノハグサ科) 🌸オタカラコウ(雄宝香/キク科)🌸不明🌸コフウロ(小風露/フウロソウ科)🌸リンドウはまだ蕾でしたお寺の管理人のKさん、今日は滞在されていると思っていたのですが不在でした。下山途中、すれ違ったNさんに尋ねると、転倒事故で怪我をされたとのこと。早く元気になっていただき、いつものように笑顔を見せてほしいです。お大事にしてください。2週間ぶりの登山は少々足に堪えましたが、秋を感じる山野草に出会い、鈍っていた心身が生き返った気分になりました。
2016.09.24
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久々に県西部の中津山(なかつさん/1447m)に登ることにしました。頂上に池のある信仰の山として崇められ、またその端正な山容から中津富士とも呼ばれています。(天狗塚から見た中津山 2015.10)自宅から車で1時間半、西祖谷から林道に入り、その終点に登山口があります。林道脇に駐車、9時5分登山開始です。標高差は620m 暫くは、なだらかな杉林の中を歩きます。涼風があって気持ちがいい。登山道には毬栗が落ちていました。秋の味覚を感じます。 所々にこのような表示板があるので安心です。中腹からは、登山道沿いに猫の髭のような山野草が目立ってきました。 昨年も名前が不明でしたが、今回、調べてみると「シモバシラ(霜柱) シソ科」のようです。冬になると枯れた茎の根元に霜柱ができるのでそのような名前がついたそうです。 自然林の中、比較的なだらかな登山道が続きますが・・・歩き出して1時間余り、中津山唯一の急登が始まりました。(中津山唯一の急登・・・ここを登り切ると山頂は近い) 歩き出して1時間30分、山頂に到着。山頂には社と池があります。(山頂の社:中津大権現) その神社の隣には黄金の池が・・・山頂にもかかわらず涸れたことがないそうです。その池の奥には、高越山と同じように弘法大師像が立っています・・・信仰の証です。(弘法大師像のすぐ脇にある一等三角点)山頂の南側には展望が開けています。三嶺から天狗塚一帯が・・・素晴らしい展望です。神社の東側からは、烏帽子山、矢筈山等々・・・秋晴れのもと、くっきりとした展望に恵まれました。山頂で30分ほど展望を楽しみ、昼食をとった後は往路を下山します。下山途中「将軍神社」を経由して、石段を下っていると、すぐ近くで動く気配が・・・ヘビに出会ってしまいました。1mぐらいはあったでしょう。ビビりました。この日は穏やかな秋晴れに恵まれました。かつての厳しい暑さも和らぎ、快適な山歩きとなりました。
2016.09.12
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NPO活動の一環として今回、剣山に生育している樹木を鹿の食害から守るため、幹をネットで巻く活動がありました。 先日の台風接近から数日間、天候不順が続いていました。 当日(9日)は曇りのち晴れ、の天気予報を信じて予定通り実施することになりました。 午前7時過ぎ自宅を出発、集合場所の見ノ越へ向かいます。が、予報に反して途中から小雨が降り出しました。 8時50分、剣山登山口の見ノ越に到着。 9時集合なので、先着している人は合羽を着用する等して準備をしています。(リフト乗場に隣接する駐車場) 今回の参加者は7名(内女性2名)。森林管理署のKさんの指導のもとに行われます。 霧雨状態から少し天候回復の兆しが見えてきました。 作業効率を上げるため、登りは登山リフトを利用します。 見ノ越から西島の間、斜距離830m、標高差330m、所用時間は15分、久しぶりのリフトです。 リフトを降りて、西島から山頂を目指します。 登山道脇には、トリカブトの一種、シコクブシ(四国附子)が咲いていました。 10時30分、頂上到着。雲霧で見晴らしは全くありませんが雨は止みました。 今回は、この頂上の南斜面に生育しているシコクシラベという樹木の保護に取り組みます。 シコクシラベはシラビソの変種とされ、最終氷期に南下したシラビソの遺存植物とされているとのことで、県の絶滅危惧種に指定されています。(剣山頂上1955m) 南斜面の少し下がった所に、あらかじめ森林管理署が用意したネット3巻が置かれていました。 いよいよ作業開始です。 ハサミと結束バンドが手渡されました。 参加者の一人が適当な長さにネットを切断してくれます。 それを持って、管理署の職員が黄色のテープで印をした樹木の所へ行ってネットを巻きます。 私にとっては初めての作業、ベテランの人に教えてもらいながら作業を進めます。 こんな感じで巻いていきます。2~3本巻いている内にだんだん慣れてきました。 昼食をはさんで4時間、ネット3巻で40本余りの樹木を保護することができました。 今回、保護したシコクシラベが確実に成長してくれることを願って下山の途に就きました。 以下は、登山道沿いで出会った花々です。◇アキノキリンソウ(秋の麒麟草)◇タカネオトギリ(高嶺弟切)◇シコクフウロ(四国風露)◇トモエシオガマ(巴塩竈)◇ハガクレツリフネ(葉隠釣舟) 剣山もいよいよ秋の気配を感じるようになりました。
2016.09.10
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