全30件 (30件中 1-30件目)
1

今日は、午後一時買物のため難波・心斎橋に出たのを除いて、ほぼ一日中、パズルに時間を取られた。このパズルは、数日前からずっと考え続けているもので、解きたい気持ちにはさせるが物凄く時間のかかる問題である。それは、4月初めに紹介した3方陣の方陣内方陣の5方陣版である。3方陣のときは未知数の数が45個だったのだが、今度のものは325個もある。問題を次に紹介しよう。問題の提案者は3方陣と同じく力石照山氏である。5方陣の数字に碁石の○を当てはめ、それを5×5のマスに置いて行く。碁石の並べ方は線対称になるように置く。碁石は全部で325個となるので、各行・各列さらに対角線方向に13個ずつ並べる。縦と横の数が13になるように碁石のパターンをうまく選びながら並べる。(1や24や25は並べ方は一通りしかないがその他の数ではいろいろな並べ方ができる)。発案者の力石氏は、出発の5方陣に普通の対称方陣を使われたが、私は、折角作るのならきれいな形の5方陣を選ぶべきだと考え、対称型の完全5方陣を使って、碁石のパターン図を作成した。それを次に示す。明早し 未だ得られざる パズル解問題は、この325個の○の中に1から325までの数を一つずつ入れて、縦、横、斜めの13個の和がいずれも2119(325×326÷2÷25=2119)になるようにせよというものである。決して難しい問題ではないが、検討し解くのに膨大な時間がかかると予想されるのである。少しでも早く解ける方法をと、昼夜考えているのだが、未だにその方法が見つからない。どなたか、挑戦してみようという方はおられませんか?エクセルの練習にいい問題ですよ。
2006.06.30
コメント(0)

今日は、殆ど在宅で、パズル会誌の原稿作成に費やした。夕方に4ページ分が完成し編集者に郵送した。やれやれ!今日の写真は、国道1号線が大川を跨ぐ桜の宮橋の増設工事の模様。今年初めから路面工事の段階だがなかなか進まないものだ。写真は、5月26日、6月11日、29日のもの。炎天下 路盤工事の 着々と簡単に土を入れて表面をアスファルト舗装するのかと思っていたら、最近鉄筋を入れている。
2006.06.29
コメント(0)

昨日は叔父の四十九日法要が東近江市(旧八日市市)で行われた。夜7時からだったが、少し早めに5時頃に行った。日ごろあまり話をすることがないので、こうして集まったときにゆっくりと話をしようというわけである。田舎のお坊さんのお経は丁寧で、1時間半ほどかかった。続いて、場所を移して料亭での食事となり、終ったのが10時であった。大阪に帰ったら、夜中を過ぎるので従兄弟の家で泊まることにした。今日は、7時に起きて食事をしたあと、老人ホームに叔母を見舞いにいった。叔母は認知症となり、叔父が亡くなるまで数年間、従兄弟と二人で面倒をみていたのだが、叔父の死後、一人では世話できないと老人ホームに入れてもらったそうである。相当認知症が進んでいたそうだが、ホームに入ってから少しずつよくなって来ているという。夫も子供も孫もわからず呼んでも表情も変えなかったのが、最近は嬉しそうな表情になり、適切な受け答えもできるようになったそうだ。私が行ったときも、握手しながら「分かる?」と聞くと「わかる」とうなづいて手をきつく握り返えしてくれた。介護スタッフの手厚い介護や同じような年の入園者との共同生活が楽しく、居心地がいいのかも知れない。写真は、従兄弟らと見舞っている様子。叔母は車椅子。叔母見舞ふ 病院に吹く 青田風
2006.06.28
コメント(0)

今日は、午前中はパズルを考えたり、メールの返事を書いたりしたあと、図書館へ行った。映画のビデオを2本借りて来た。午後は、叔父の四十九日法要のため八日市に行く予定。今日の画像は、マンションの庭に植えられているヤマモモ。今ちょうど実が鈴成りになっているところ。だれも取るものがなく、熟すと地上に落ちるだけ。たわわなる 楊桃をもぐ 人のなく
2006.06.27
コメント(1)

今日は、午前中は、メールや手紙や雑事をし、新しいパズルを考え、午後は映画のビデオで「戦争と平和」下を見た。新しいパズルは、方陣内方陣の亜流で、18個の数を用いる6方陣である。「戦争と平和」は、1956年製作のアメリカ映画。3時間半の大作だが、別に1965年ソ連で製作された8時間半の大作もあるそうだ。原作はトルストイの長編小説。ナポレオンのロシア遠征時代(1912年)の帝政ロシアの上流階級の生活を描くドラマ。一人のヒロイン(ナターシャ=オードリー・ヘップバーン)を巡って二人男(ピエール=ヘンリーフォンダとアンドレイ=メル・ファーラー)が繰り広げる愛の変遷。原作の登場人物は559人だそうだが映画では何人が登場しているのだろう。もちろんセリフのない戦闘シーンでは兵隊が15000人も登場するが、・・・当時の評価では、ヘップバーンの演技だけは賞賛されたが、フォンダや映画全体の出来については「長すぎる。ロシアらしくない」と酷評され、600万ドルの巨費を投じた作品だったが、アカデミーでは無冠に終ったそうだ。しかし、私としては長い原作をうまくまとめていていい映画だと思う。写真は、ビデオのカバーから編集したもの。戦争と 平和のごとき 喜雨豪雨
2006.06.26
コメント(0)

今日は、午前中は淀川探鳥会に参加し、午後は京都の宝ヶ池公園へ行った。天気予報で雨が予想されていたが、大した雨ではないとのことで降ったり止んだりを期待していたが、雨は10時頃から降り始め、ほぼ一日中小雨が続いた。淀川の探鳥会は、雨とあって通常の半分の11名の参加であった。淀川の川原ではヤマアワというイネ科の草がきれいな穂波を見せてくれていた。葭原の中からはセッカ、ヒバリ、オオヨシキリの鳴声が絶えず聞こえていた。今日見た鳥は、上記以外に、ダイサギ、カイツブリ、バン、カワウ、コアジサシ、ツバメ、ムクドリ、ヒヨドリなど。写真は、探鳥に向かう会員、ヤマアワの景観、緑の濃くなった葭原、カルガモの親子宝ヶ池公園は国際会議場のあるところ。宝が池は周囲2キロ位の池で元は溜池だったそうだ。野鳥園があるとのことで来てみたが、あまり多くの種類を見ることはできなかった。写真は、なぜかオス同士のマガモ、野鳥ではないがガチョウ、松に隠れているゴイサギ、彫像・エスタンピーダ五月雨に 友と散策 京の池 エスタンピーダは、京都の姉妹都市メキシコのグアダラハラ市から贈られた馬の真鍮製彫刻。グアダラハラ市はメキシコ・シティに次ぐメキシコ第2の都市で人口は250万だそうだ。宝ヶ池の畔に設置されている。京都国際会議場は今年、開設40周年を迎えるそうだが、そんなに古いとは知らなかった。
2006.06.25
コメント(0)

今日は、ほば一日中、パズルのまとめと仲間への手紙などで過ごした。パズルはやり始めたら時間が経つのを忘れて熱中してしまうので困ったものだ。気がつくと昼になっていたり、夕方になっていたり、夜になっていたりである。広島のパズル仲間のTさんから手紙が来て、どうやら私が4月に出した手紙が白紙だったのでどういう意味か分かりかねていたという。私は、白紙など入れて出した覚えはないし、なぜ返事が来ないのだろうと思っていたのだった。2か月以上も前のことで状況を思い出すことはできないが、ひょっとして封をしないで出したため、中身が抜け出て、空の封筒だけが届いたのではないかと思う。今日の画像は、連結型の5方陣。左は1から25までの数で作ったもの。右は素数で作ったもの。素数の解は最小解である。赤い線で結んだのが連結線。2数の和が等しくなっている。五月田や たてよこ等和 五方陣
2006.06.24
コメント(4)

今日は、午前中は、パソコンで5方陣のプログラムを作成したり、午後の郵趣サロンに出展する1リーフ展の作品を作ったりした。午後は、郵趣サロンに参加した。5方陣の連結型のプログラムは簡単に作成でき、早速走らせてみたところ、すぐに解が出た。解の総数は43776個であることがわかった。計算の要した時間は13秒であった。次に素数による解を求めた。これもすぐに求められた。定和1535となるものが最小で、解の数は576個であった。郵趣サロンの1リーフ展には、先日の6月6日のメータースタンプ06.06.06.を出展した。しかし人気投票では3位までには選ばれなかった。その人気投票の方法だが、各自1位、2位、3位と思う番号を投票し、各位ごとに最高得点者を決めるというやり方だ。こういう方法もあるのかと思うが実際に体験するのは初めてだった。34人の参加者だったが、出展が19点あり、結果は、1位の最高がN05で5票、2位の最高はN07で6票、3位の最高はN012で7票であった。普通は3点投票したら、順位に関係なく集計し、得票順に1位、2位、3位を決めるのだと思うがいかが・・・。今日のような方法では、1位~3位に万遍なく得票している人がどの賞にも入らないことになる。また、3点書けと言われれば、番号の若い順に書くことが多いので、1位、2位は、若い番号のものほど有利になると思う。なお、この方式は、イベント幹事が今日初めて使ったもの。なお、これまでの方法は、2点連記式で順位に関係のない方式であった。写真は、郵趣サロンの様子と、出展された1リーフの例。切手趣味 仲間の集ふ 梅雨晴間
2006.06.23
コメント(0)

今日は、午前中は、ビデオで「雨に唄えば」「戦争と平和・上」とと見、午後は所用で神戸へ行った。「雨に唄えば」は雨の中で踊るシーンだけは覚えていたがストーリは殆ど忘れていた。「戦争と平和」も殆どストーリを忘れていた。ところどころ見覚えのあるシーンもあるが初めて見るような感じだった。下はまだ。今日の花は、扇町公園に植えられている「仏桑花=ハイビスカスあるいは琉球むくげ」。華やかな印象があり、ハワイの州花なのでハワイから伝わったように思われるが、インド、中国原産で「仏桑」の名とともに中国から沖縄・九州南部に入ったようだ。その名の通り沖縄では墓地に植える風習があるとか。同じ花でも、ハイビスカスと呼ぶか仏桑花と呼ぶかでイメージが変るようだ。公園の ハイビスカスに 目を惹かれ帰宅後、またパズル仲間から手紙が来ていて、新たな5方陣の問題に取り組み始めた。
2006.06.22
コメント(0)

今日はキッズプラザでの活動日だった。一緒に活動したのはN氏とMさん。今日のイベントは3つあり一人ずつ別れての活動であった。1つは従来のパソコン広場。2つ目はパソコン工房でのロボット操縦、3つ目は提灯作り。パソコン広場のソフトがあまり変り映えしないが、花火作りが人気のようだ。ロボット操縦はフローチャートを書いてそれをロボットに覚えさせ、コースを走らせるもの。光や色を感じてプログラムした通りに動く。子供たちもロボットがプログラムで指示した通りに動くことを理解したもよう。提灯作りは、パソコンで絵柄を描き、葉書大の紙にプリントしたあと、切れ込みを入れ糊付けして提灯の形に仕上げるもの。2つ作り一つは持ち帰ってもらい一つは部屋に飾る。平面に画いた絵はそんなにいいと思わないものでも、提灯にすると味のあるいいものになるのが不思議だ。子供たちは皆、自分の書いた絵が提灯になるのを見て喜んでいた。写真は、部屋の外からの様子、中からの様子、作っているところ、部屋に飾ってあるところ。パソコンで 七夕飾り 作る子等
2006.06.21
コメント(0)

今日は、午前中は昨日の句会のまとめをし、午後は、大阪府立現代美術センターで開催されている「須田剋太56/2227展」を見に行った。大阪府立現代美術センターの存在は、これまで知らなかったが、場所は谷町3丁目の大阪府新別館にある。大阪府立現代美術センターは、A室をB室とがあるが、A室は貸ギャラリーでB室が企画展示という使い方をしているようだ。A室は広いがB室(144m2)はあまり広くない。A室は1階、B室は地下1階にある。「須田剋太56/2227展」はB室で開催されている。大阪府新別館は、谷町側からはパスポートセンターの標識が目に入る。谷町筋側から入ると、右がパスポートセンター左に入ると現代美術センターである。はじめどこから地下に入るのかと思っていたら、その階が地下であった。レベルは谷町筋の路面と同じ高さ。不思議な感じがした。(よく斜面に立つ旅館などで、道路面と同じレベルの階が建物内では2階になっていることがあるが、逆に地下になっているのを見るのは初めてだ)「須田剋太56/2227展」の開催されている現代美術センターB室では、司馬遼太郎の「街道を行く」の挿絵原画の中から中国・アジア編の28点が展示されていた。内訳は、耽羅(済州島)紀行より2点、中国・江南の道より6点、中国・蜀の道より1点、中国・雲南の道より2点、中国・閨の道より1点、モンゴル紀行より4点、沖縄・先島への道より2点であった。素朴な画風だがなんとなく味のある絵を、じっくり時間をかけて鑑賞した。須田剋太の「街道を行く」原画展は、これまでに府立中之島図書館や東大阪市民美術センターでもときどき展示されていて、目に止まれば見に行くことにしている。大阪府は、須田剋太の原画を2227点所持していて今回の展示会はその中から前期・後期合わせて56点を展示するもので、タイトルの「須田剋太56/2227展」の意味が分かった。須田の絵の 自由奔放 夾竹桃現代美術センターA室では、小川幸三の「仕事-もののかたち」と題した作品展が開催されていた。写真ともグラフィックとも絵とも異なる不思議な作品群だった。ここの展示は1週間ごとに変るようだ。帰りは、天満橋から天神橋を回り、天神橋筋を5丁目まで行った。帰宅後、パズル仲間から手紙が来ていて、また、パズルの問題を解くことになった。(4×9連結型方陣内方陣)
2006.06.20
コメント(0)

今日の午後は、キッズプラザのクラブ活動会合と句会とが重なっていて両方には出られないので、午前中は現地でクラブ活動会合の準備をし、午後から句会に参加した。クラブ活動は4年前から続いているPIPクラブで、昨年から私が世話役をしている。今日は今年度の最初の会合日。今日の活動内容はラベルプロデューサというソフトの研修なので、その準備としてまず、プリンタインク、ネームシール用台紙などを買いに行った。現地に戻り、パソコン5台をセットして起動したり、プリンタのインクを取替えたり、プリントテストをしたりしてすぐに使えるようにして、あとから来る人に託した。今日の句会の結果はまずまずであった。先生に選ばれたのは1句だけだったが、それが特選となり、仲間からはほかに3句が選ばれた。先生から選ばれたのは次の句。 田水沸く 雲一つなく 風もなく仲間から選ばれたのは次の句。 夏至の日の 冬至ほどには 語られず 向日葵に ゴッホの絵柄 重ねをり 炎天を お地蔵さまは 苦にもせず誰からも選ばれなかったのは次の句。 ラムネ飲み 少年時代 回想す句会のあとは、例によって近くの居酒屋で2次会。14人のうち12人が参加した。今日の写真は、句会の行き帰りに通る歩道橋のところに咲いているデイゴの花。今がちょうど見頃だ。難波の地 我が物顔に 梯梧咲くデイゴ(梯梧)は海紅豆ともいい沖縄の県花となっているが、大阪の地でも元気よく育っている。一度咲き終えた花が秋口にまた花をつける。
2006.06.19
コメント(2)

今日は、殆ど家でテレビとパソコンの前で過ごした。明日の句会とキッズのクラブ活動の準備が主である。句会の準備としては、投句する5句の選定。課題句会への投句、前回句会のまとめのプリント、会誌への投稿などである。キッズのクラブ活動の準備は、今年度第1回のため年間計画の討議資料などである。今日の写真は、近所の堀川児童公園で見かけた変った形のジャングルジム。サッカーボールでお馴染の準正多面体(切頂正20面体)の形が使われている。普通のジャングルジムは立方体の骨格を繋いだものだが、ときどき三角形を組み入れたものも見かける。しかし、サーカーボール型を見たのは初めてで大変珍しいと思う。炎天下 ジャングルジムに 人気なしところで、この切頂正20面体のことを長年サッカーボール型と言っていたのだが、今年のワールドカップから、新しい形に変った。まだ、Jリーグなどでは従来のボールを使っているが、だんだんと新ボールに変っていけば、サッカーボール型と言えなくなってしまう。新ボールはワールドカップだけで、切頂正20面体のサッカーボールはいつまでも残して欲しいと思う。ワールドカップといえば、今日はクロアチア戦。前回のオーストラリア戦では、勝ちゲームを逆転され、日本中が残念な思いをしたが、今日はなんとしても頑張って勝ち点3を勝ち取って欲しい。
2006.06.18
コメント(0)

今日は午前中はテレビで俳句の番組を2つ見たあと、午後は、「緑懇会」主催の自然観察会に参加して、高槻の三好山にある芥川城址へ行った。「緑懇会」は、1994年に発足、毎月1回の例会で、大阪およびその近郊の森や林をめぐり、専門家を講師に楽しみながら、自然についての知識を深めている。事務局は枚方市在住の豊島栄氏。今日の講師は、ノートルダム女子大の菅井啓之教授だった。この会の存在は今年3月頃、探鳥会の仲間に教えてもらって知っていたが、行事に参加するのは今日が初めて。天気予報では雨は降らないとのことであったが、家を出るとき、ぽつぽつ降り始めていたので、大事を取って折り畳み傘はリュックに入れて行った。JR高槻駅に1時半集合ということで、少し前に着いたがたくさんの会員が集まっていた。この団体が「緑懇会」のものかを確かめるために挨拶を交したSさんと今日一日一緒に行動することになった。定刻になりバス乗り場へ移動。雨は本降りになっていた。13:45摂津峡行き市バスに乗車。14:05服部下車。摂津峡の方へ歩く。今日の目的は、芥川城址のある三好山に登りながら、自然観察や歴史観察をすること。芥川は淀川支流の一つで、その一部の渓谷の美しいところ2キロの範囲を摂津峡という。三好山は摂津峡の東(芥川左岸)にあり、1515年頃管領細川高国が築いた広大な山城・芥川城があったところ。芥川城は戦国時代に城主が次々と変り、1578年、最後の城主・高山右近が高槻城に移ったのを最後に廃屋となった。以来、荒れるにまかされ、今では石垣と墓地が残るだけとなっている。雨は止む気配もなく降り続く。14.20、芥川にかかる橋に着き、橋の上から三好山(182M )を見る。手前に帯仕山(192M)が重なって見える。ここで講師から、この辺の地形や芥川城の歴史などの説明を聞く。温泉旅館かじか荘の前を通り、摂津峡公園でトイレ休憩。ここから山道に入る。時刻は14:30。小さい西山川に架かった木の橋を渡る。この辺に外来種のミズヒマワリが繁殖しているそうだ。写真1.芥川から三好山(薄い色)と帯仕山を望む、2.かじか荘前、3.名勝摂津峡石碑、4.西山川の木の橋を渡る。しばらく平坦な道を行くと、14:48、三好山山頂まで40分の道標があり、ここから登りが急になる。城内には多くの建物があったらしく、あちこちに石垣だけが残っている。何も加工しない自然石を積んだものだが、500年以上も崩れずによく残っているものだ。さらにところどころに墓石がある。歴代の城主や一族の墓だ。この当たりの植生はブナやクヌギが残るが凄い勢いで竹が進入している。このまま放置しておけば、やがて何年か後には竹藪に変ってしまうだろうとのこと。写真5.三好山への道標、6.登り道の始まり、7.古い石垣、8.古い墓石ひと登りすると急に視界が開けた。そこが三好山山頂であった。15:15。高さは182Mでそんなに高くないが、雨に煙る高槻市内がよく見渡せる。山頂は平坦な広場となっていて芥川城の本丸があったそうだが、遺構らしきものはは何もない。霧雨がガスのように見え、低い山にも拘わらず、高山でガスに遇ったような気分になった。山頂には、山桜、クヌギなどの大木が数本あり、500年の年輪を感じる。ここで講師から、歴史や植生変化の話を聞く。頂上で記念写真を撮る。参加者は40名。しばらく頂上で休憩し、15:48下山開始。帰り道も、あちこちで植生の説明を受ける。古い溜め池がありそばの木の枝にモリアオガエルの卵が産み付けられていた。枯れ枝にはヒイロタケやシイタケなどの茸も生えている。帰りは、道を変え塚脇の方に降りた。途中、服部連塚(はっとりむらじづか)に立ち寄った。16:20-25.6世紀に作られた円墳で被葬者は服部の織部。直径14M、高さ2.5Mだが、全体を木の根が覆い、周囲も削られて小さくなっているそうだ。服部とか塚脇などの地名の意味がこれではっきりした。その後、近くの唯徳寺に行き、事務局から今日のまとめがなされ解散となった。16:40。写真9.三好山山頂、10.山頂のガス、11.服部連塚、12.唯徳寺高槻に 城跡訪ね さみだるる塚脇バス停を16:55に乗り、17:10に高槻駅に着き、17:15の新快速に乗り、17:30大阪駅に帰着した。雨に降られたことだけがやや難点だったが、いろいろと歴史や自然の勉強ができ、大変有意義な半日であった。次回は、7月15日、宝塚の里山を歩く予定。
2006.06.17
コメント(0)

今日もまだ素数の方陣内方陣に取り組んでいる。だんだんと解のありそうな方向に近づいていて、今にも出そうな気配だったが、なかなか解が出なかった。深夜になってやっと解が出た。これはまた、明日の日記に掲載したい。今日は、午前中散髪に行き、午後は所用で神戸へ行った。ついでに先日注文しておいた眼鏡を三の宮の丸善へ取りに行った。今日の花は、梅雨どきに紫陽花とともに咲く梔子(クチナシ)の花。マンションの庭に植えられていて数日前から咲き始め、芳香を放っている。梔子の 香りに人の 足止まり
2006.06.16
コメント(0)

今日も、一昨日・昨日に続いて、方陣内方陣の素数版の改良版の計算をパソコンにやらせることに一日を費やした。昨日求めた解の改良解とは別に、上段中3×3のマスが3方陣になるものを求めるのであるが、可能性の低いところから順に検討しているため、2台のノートパソコンを使って計算をさせているにも拘わらずなかなか解が出てこない。今日はとうとう解は出なかった。今日の画像は、雨の中で鮮やかに咲いている紫陽花。一週間ほど前に比べて随分大きく色づきもよくなって来た。紫陽花の 雨を含んで 重たさう今日は、入梅以来の本格的な降雨となったが、梅雨時のじとじとした雨と違って、一時は台風並みの大雨となった。
2006.06.15
コメント(0)

今日は、昨日に続いて、方陣内方陣の素数版の計算をパソコンにやらせることに一日を費やした。昨日求めた解の改良解(3*3のマスの合計が全体として3方陣になるもの)を求めて、2台のノートパソコンを使って計算をさせたがなかなか解が出てこない。ほぼ諦めていたところ、夕方になってやっと改良解が得られた。よく見つかったものだと嬉しくなった。この解は、昨日のブログの解と差し替えた。今日の画像も、方陣内方陣の別の形のもの。実は、この解はパズルの仲間に頼まれ11日に求めていたのだが、あまり面白いとは思わなかったので、当日のブログ日記には書かなかったが、遅ればせながら今日載せる。方陣を求める簡略法で、連結法というのがあり、その方法で解いたものである。連結の形を見つけるのが、第一段階、それに数を当てはめるのが第二段階である。最初の連結型は仲間が考案したが、私はそれを改良して、上段中の3×3のマスが3方陣になるようにしたのである。パソコンが計算をしている間は、部屋の片付けをしたり、本を読んだりして過ごした。
2006.06.14
コメント(0)

今日は、午前中は回生病院へ胃カメラの検査に行った。午後は、方陣のパズルのプログラムを作った。4月末に急に胃が痛み胃カメラで見てもらったところ、胃に炎症(胃潰瘍)が起きているとのことだった。その後、薬を飲んで治まっていたが、今日の検査の結果、炎症はすっかりなくなったそうだ。一まず安心だが、まだ油断できないので、服薬を続けることと、飲酒はほどほどにとの注意を受けた。次は1か月後の診察。方陣パズルは、4月始めに作った方陣内方陣の素数版を作ること。4月に作ったのは、1から45までの連続整数を用いるものであったが、今度のは、43から271の連続素数を用いるもの。プログラムには時間がかかったが、解はすぐに得られた。下図がその解。パズル解け 夕方からは 喜雨となる連続する45個の素数の和が9の倍数になるのは、43からの15数が最小の組でこれ以下の連続45数はいずれも9の倍数にならない。すなわち、上記は素数を使った方陣内方陣の最小定和解である。(上記の改良解が14日に得られたので、画像はその解に差し替えた)
2006.06.13
コメント(0)

今日は、午前中は、昨日作ったパズル(方陣)のパソコンプログラムを走らせながら、ビデオで「ジキル博士とハイド氏」を見た。有名なこの題名、子供の頃、本で呼んだことはあったが映画を見るのは初めてだ。映画は1932年の製作だから私の生まれる前。ストーリーは殆ど覚えていなかった。もっとも、原作と映画は少し違うそうだが。ヴィクター・フレミング監督で、主演はスペンサー・レイシー。ジキル役もハイド役も同一人がい演じている。そのギャップの大きさには驚く。「ガス燈」のイングリッド・バーグマン、「美人劇場」のラナ・ターナーが共演している。なお、私は今までジキルはJikyllと綴ると思っていたが、本当はJekyllで、ジェキル博士と訳しているものもあるようだ。写真は、ポスターなどから。梅雨出水 ジキル博士が ハイド氏にパズルの解答は、出てくることは出たのだが、もっときれいな形が見つかったので、その答えを得るべく、午後から、もう一度プログラムを組みなおした。
2006.06.12
コメント(0)

今日は、午前中は、テレビで報道2001、日曜美術館(坂本繁二郎)などを見たあと、図書館へ行き俳句の本と映画ビデオを借りて来た。午後からは、パズルの友人に頼まれた問題を解くため、パソコンのプログラムを作成した。パズルの問題は、4月はじめに私が解いた魔方陣の問題だが、数の配置がもう少しきれいなものを求めて欲しいとのことであった。配置はきれいだが、方陣としての特性は、私が作ったものの方が価値があると思うのだが、好みの問題でもある。プログラムは、大体完成したが、もう少し改良したい。今日の写真は、マンションの敷地に植えられている石榴(ざくろ)の花。まだ、そんなに多くなく一本の樹に10数個程度。マンションの 庭に石榴の 咲き始む
2006.06.11
コメント(0)

今日は、午前中はテレビでNHK俳句、俳句王国などを見た後、午後、本町~心斎橋へ買い物に行った。帰宅後、ビデオで映画「大いなる西部 The Big Country」を見た。1958年のワーナー映画だが、この当時のものにしては2時間47分とたっぷりの長さ。全編を通じて流れるジェローム・モロスの聞き慣れたテーマソングをバックに、広大な西部の景色の中で繰り広げられる壮大な決闘シーンの数々。息付く暇なく引き込まれて見てしまった。監督は「ベンハー」「ローマの休日」などのウィリアム・ワイラー。主演は、ジェームス役のグレゴリー・ペック、その婚約者パトリシア役のキャロル・ベイカーと親友ジュリー役のジーン・シモンズ、それに恋敵スティーヴ役のチャールトン・へストン、その他、バール・アイブス、チャールズ・ビッグフォード、チャック・コナーズ、アルフォンソ・ベドヤなど豪華な顔ぶれ。水源を巡って対立するテリル家とハナシー家の争いを、暴力でなく合理的に解決しようとする東部の男ジェームスに対し、それを西部の男らしくないと非難するパトリシア父娘らテリル一家。揺れ動く2人の女心、暴れ馬を慣らして乗るシーン、素手での決闘シーン、拳銃での決闘シーン、谷間での両家の戦闘シーン、最後の両首領同士の一騎打シーンなど多くの見せ場を含んだ映画は何度見ても飽きない。写真は、映画のポスターと映画の中のシーン。水利権 巡る争ひ 旱梅雨
2006.06.10
コメント(2)

今日は、会社OB会の主催による施設見学会に参加し、結婚式場「ミアヴィア」、有料老人ホーム「アクティブライフ豊中」、アサヒビール吹田工場などを見学した。10時に新大阪駅の千成瓢箪広場に集合後、2台のバスに分乗し、まずは、江坂のアメニティプラザの一角にある結婚式場「ミアヴィア」へ。ここは昨年12月にオープンしたもの。敷地中央のチャイムの搭を中心とした庭の周りに、教会風の建物と2種類の披露宴会場、待合室棟などの建物が取り囲む。最近は、ホテルの格式ばった結婚式よりも自由にアレンジできる式を望むカップルが多いという。披露宴会場は、2つともヨーロッパの居宅風になっていて、豪華さか明るさか好みに応じて選べる。昼食は、披露宴会場の一つソフィ邸で、イタリア料理を楽しんだ。食事後は、千里中央を北西に行ったところにある有料老人ホーム「アクティブライフ豊中」に移動。6月20日からオープン予定で新築ほやほやの施設。要介護の人を預かるところで、やや高額だが月々の費用を払えば手厚い介護を受けることができる。広くゆったりとした個人部屋、グループごとの共同部屋、浴室、外来者用の部屋などを見学し、介護体制のあらましの説明を受けた。法定の倍のスタッフ数を配置しているという。ホームに隣接して地元の人対象のデイケアセンターも運営している。次は、最後の見学地、アサヒビールの吹田工場。参加者のお目当ては絞りたてビールの試飲だが、始めに工場の見学を行う。見学者用の入口を入ると、いろいろな資料が展示されているところがあり先ずはそれを見る。懐かしいビールのラベルやポスターなどを見たあと、女性に案内されて工場見学が始まる。原料の調合・仕込み、醗酵、熟成・貯蔵、ろ過、瓶詰・缶詰、倉庫管理、出荷管理などの工程を30分ほどで見て回る。5000KL入りのタンクが160基あるそうだが、1基分のビールを毎日大瓶1本飲んでも4000年かかるそうだ。0.1秒で瓶詰できる機械の速さにもびっくり。倉庫管理、出荷管理もコンピュータで正確・迅速に行われているのも凄い。見学のあと待望の試飲会となった。おつまみセットもついて黒ビールとスーパードライが20分間飲み放題。平均3杯くらいは飲んだだろう。皆んなすっかりいい気持ちになって、おみやげ売場でつまみやビール関連製品を買い、帰路についた。バスは午後5時ごろ無事大阪駅西側に到着。有意義な施設見学会であった。写真は、結婚式場「ミアヴィア」の入口前、有料老人ホーム「アクティブライフ豊中」の外観、アサヒビール吹田工場の試飲風景など。見学の 目当て試飲の 生ビール
2006.06.09
コメント(0)

今日は、午前中はビデオで42年前の映画「波止場」を見、午後は所用で神戸へ行った。「波止場」はマーロン・ブランド主演、エリア・カザン監督のアメリカ映画、1954年の作品。見るのは初めてだが、ストーリと演技の素晴らしさに引き込まれて一気に見てしまった。エリア・カザンは、「欲望という名の電車」「エデンの東」など21の映画を監督している。マーロン・ブランドは「地獄の黙示録」「ゴッド・ファーザー」などの主演をしている男優。ヒロインはエヴァ・マリー・セイントで、「波止場」で映画デビューし、いきなりアカデミー助演女優賞を手にしたそうだ。マーロン・ブランド扮するテリーは、波止場を牛耳るボスの命令で兄チャーリーが波止場労働者を殺す現場を目撃した。殺された男の妹がマリー・セイント扮するイディ。イディの悲しみを見るうち、法廷で証言することを決意するようになるが、それを阻もうとするボスと兄チャーリー。兄の説得を聞かなかったため、兄は殺される。裁判は終ったが、波止場はボスに牛耳られたまま何も変らず、テリーの立場はますます不利に。そして・・・107分の白黒映画であるが、本当にいい映画だと思った。ビデオで映画を見るときは、途中で中断することが多いが、この映画は、テリーの心理状態の変化が小気味よく描かれていて、どんどん引き込まれて行った。最後のエンディングシーンもよかった。この映画を見るきっかけとなったのは、俳句で「波止場」という課題を出され、波止場についていろいろ想像したり考えていたときにたまたま図書館で見つけたからである。下記は「波止場」のワンシーン」波止場町 荷役の滑車 時計草
2006.06.08
コメント(0)

今日は、キッズプラザでの活動日だった。一緒に活動したのは、男性のYさんと女性のIさん。お客さんは少なく、いろいろ話をしたり、ゲームをしたりして過ごした。工房では、アニメ作りのイベントが終り、今週末からロボットを動かすイベントが始まる。今日はロボット操縦のプログラムを作る勉強をした。とは言ってもフローチャートを描くだけで、プログラムが作成されるのでそんなに難しくはない。広場のゲームでは、相変わらず「しゅっぽっぽ」(汽車の線路を作るゲーム)にはまっている。これまで、水戸から先に進めなかったが、今日はなんとかクリアーし、東京、横浜・・・新潟、富山、金沢を過ぎ、福井まで来たが、ここがなかなかの難関。何度やってもクリアできなかった。今年度のクラブ活動は、申請が受理され正式決定されたようだ。活動は19日から始める予定。また、今日一緒だったIさんは、今年から入られたインプリだが、奇しくも私と同じマンションの住人であることを知った。今日の写真は、マンションの庭に咲き始めたアジサイ。まだあまりきれいではないが、小さくて可愛い。紫陽花の 色浅くして 咲き始む
2006.06.07
コメント(0)
今日は、午前中郵便局へメータースタンプ(後述)を買いに行ったあと、関西ぱずる会用の原稿を仕上げ、編集のT氏へ送付した。午後は、昨日の句会のまとめを行った。メータースタンプというのは、切手の代わりに郵便物に貼る証紙で、郵便局名、年月日、郵便料金が赤色で表記された、電車の切符くらいの大きさのラベル。通用は当日限りである。通常の郵便消印が18.6.6のように元号年月日であるのに対し、メータースタンプの日付は西暦年月日を主として元号年も併用している。今日の日付は、2006年6月6日であるが、メータースタンプでは06.06.06と表示される。しかも、今年は平成18年なので、6を3つ足し合わせた数と一致している。このようなことは他の年では成立せず、今年は極めて珍しい年だといえる。下記は、18円と6円のメータースタンプ。06.06.06の日付の上の*18*は平成年を示している。'06年の 6月6日 6並ぶ6三つ 並ぶ日付の 芒種かななお、今日は二十四節季の一つの芒種。種蒔き、田植えの時期である。また27年前の昭和54年6月6日、現行の元号法が成立した。(公布・施行は6月12日)
2006.06.06
コメント(2)

今日は句会の日。午前中は、出句する5句の選定を行った。なかなか5句に絞るのが難しかったがなんとか選定して、午後の句会に臨んだ。しかし、結果は不本意なもので、先生に選ばれたのは1句、仲間に選ばれたのは2句で、あとの2句は誰にも選ばれなかった。先生に選ばれたのは次の句。 会心の ゴルフショットや 若葉風仲間に選ばれたのは次の句。 十薬の 鴨社の庭に ひそと咲き 草取りの 草汁に染む 軍手かな誰には選ばれなかったのは次の句 液晶の 画面に寄りし 蚊を払ふ 同窓会 積もる話や 五月尽句会の中で先生の講評を聞いたが、やはり選ばれない句にはそれぞれの欠点があることが分かった。しかし、それを指摘されるまでは分からないものだ。写真は、先日、下鴨神社に行ったとき見つけた十薬の花。どくだみ、十字花ともいう。十薬の 臭気のさほど 気にならず 先生十薬の 重なり合うて 匂ひけり 卓宏十薬の はびこってゐる 留守の庭 嘉代子十薬を 煎ずる土瓶 父想ふ 幸男十薬の 木の下闇に 群がって 球代俳句は、今日の句会に出された作品より。
2006.06.05
コメント(0)

今日は、午前中は、テレビで報道2001、日曜美術館、サンデープロジェクトなどを見、午後は関西ぱずる会への原稿を作成した。パズル原稿を作成しながら、再計算をしたり、写真を取り直したりして時間がかかった。今日の画像は山本和充さんの6C2陣というもの。6本の直線が互いに他の2本を交わるような図形の15個の交点に1から15の数を入れて、6本の直線上の5数和がすべて同じにするようにせよというもの。この陣形は、55年も前に、阿部楽方さんが作っていて、変形三角陣という名をつけている。パソコンで解の数を求めると64800個あることがわかった。下図はその一例。5数和はいずれも40となる。次に1から15までの数の代わりに、5から59までの連続素数を使って作った。解の数は2880個で、下図はその一例。5数和はいずれも145となる。難解の パズル解き終へ 飲む新茶
2006.06.04
コメント(0)

今日は、午前中は、テレビでNHK俳句、ウェークアップ、俳句王国などを見て過ごし、午後は、今話題となっている大阪都心の高層マンション「The Tower Osaka」のモデルルームを見に行った。先日、国際会議場へ行くとき建設工事の現場を通りかかったので、どんなものか一度見ておこうと思っていたが、常安橋北に今日オープンしたモデルルームを見学した。マンションの建つ場所は阪大病院の跡地で、ここに朝日放送ビルと50階建て高層マンションが2008年に完成するのだそうだ。立地としては、阪神福島駅から徒歩3分、JR大阪駅から徒歩13分という便利さで、これが売り物。モデルルール自体、これまでに見たことのない豪華なものだった。入口を入り、恒例のアンケート用紙に記入すると、先ず、付近一帯の開発計画「水都大阪・αプロジェクト」の説明を受ける。続いてマンション棟と周辺設備の計画を模型と映像で見た。その後、モデルルーム4部屋を見学したが、いずれもホテルと見紛うばかりの贅沢な仕様であった。窓の外には、大阪市内の眺望の写真が置かれていて、30階以上の階からは抜群の眺めが楽しめるという。東に合同庁舎、西に朝日放送ビルが建つので、30階以下の階ではこれらのビルが眺望を邪魔するらしい。しかし、南側には何もないので、高層階でなくても眺望はよいであろう。最後に個別の部屋に入り価格などの説明を受け、今後の購入計画などを聞かれたが、今すぐ購入を考えているわけではないことを伝えた。全見学時間は2時間ほどであった。売り出しは区分ごとに行われ、高層階は6月10日から受け付けが始まるそうだ。写真は、建設工事現場の工事塀の一部、完成予想図、平面配置図、現場の現況。マンションの モデルルームの 胡蝶蘭
2006.06.03
コメント(0)

今日は、所用で神戸へ行った。写真は特にないので、先日、東大阪市民美術センターへ行った時に撮った花園ラグビー場の外観の写真を載せる。花園ラグビー場は、昭和4年、日本最初のラグビー専用グラウンドとして開かれ、現在は近鉄が経営している。大鉄傘のある3万人収容のメインスタディアムをはじめ3面のグラウンドがある。社会人ラグビーリーグ、関西大学ラグビー大会、全国高校ラグビー大会などの会場として使用されている。ラグビーのシーズンは9月に始まるそうで、社会人チームは近鉄ライナーズはじめ12チームによるリーグ戦。東大阪市からの助成も受けているが経営は苦しいようである。写真は、正面の外観、路盤の化粧タイル、正面前のモニュメント。ラグビー場 噴水を見る 人もなく
2006.06.02
コメント(0)

今日は、プライベートコンペでゴルフをした。お天気はよく、気温も今年最高で30度を超えたようだが、湿度が低いためそれほどの暑さは感じないでプレーできた。スコアは悪かったが、ハンデがあるので、ネットでは14名中5位となった。また、まぐれでニアピンを2つも取ることができたし、久しぶりに楽しいゴルフとなった。写真はプレーの後のパーティで、会長から表彰を受ける優勝、2位、3位の人たち。会心の ゴルフショットや 若葉風
2006.06.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1