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今日は、午前中は、テレビで、NHK俳句、日曜美術館、空から近江を見てみよう、などを見て過ごし、午後は、DVDで、文学座の「女の一生」を見た。「女の一生」は、作が森本薫(1912-46)、初演が1945年4月で、空襲中の東京で演じられたそうだ。主演の布引けい役は杉村春子(1906-97)、そのときの演出は久保田万太郎、その後、戌井市郎が演出となり、杉村春子が947回で引退した後も演出を続けた。家庭でも女性の立場が低かった時代、家を切り盛りして立派に生きた一人の女性を描く。懸命に働き夫に代り店を守り続けた人生であったが、本人は少しも幸せではなかったのではないかと思う。戦災で何もかも失ったところで舞台は終る。DVDは、昭和36年の文学座創立25周年記念の公演を収録したもの。モノクロの映像作品。128分。舞台では、杉村春子が布引けいの16歳から55歳までを演じている。16歳は若々しいのは当然だが、今と違って55歳でも十分お婆さんにメイクしている。画像は、DVDカバーより。
2014.08.31
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今日は、午前中は、テレビを見たり、メールを書いたりしながら過ごし、午後から、図書館へ行ったあと、法円坂パルの会場で行われた今年度の「10000人の第九」練習の第1日目に参加した。その後、追手門大学の主催で行われたコントラバスのコンサート「デットマー&ともねデュオリサイタル」を聴きに行った。テレビは、美術番組二つ、どちらもモネとカバエロの確執を取り上げていた。図書館では、文学座の「女の一生」のDVDを借りた。第九の練習は、今年の先生は、富岡健先生。なかなかユーモアがあっていい先生だ。第1回の今日は、毎日新聞のスタッフから注意事項の説明を受けたあと、フロイデシェーネルからフリーゲルバイルトまでのの8行の歌詞を歌う部分を練習した。初めての人は10%くらいで例年よりかなり少ない感じ。今日から、12月7日の本番まで、毎週土曜日の午後はこの練習に時間を取られる。早速両隣の人と挨拶を交した。写真は、会場風景と参加証。第九練習会場から徒歩25分で、追手門大学の大阪城スクエアに着いた。開演5分前にぎりぎり間に合った。今日の出演は、デットマー・クーリック(コントラバス奏者)と矢崎鞆音(ピアニスト)。プログラムは下記の通りだった。1.ボッテジーニ ベッリーニ「夢遊病の女」による幻想曲2.グリエール 間奏曲とタランテラ作品93.デロルコ 「時間の響き」より4.クーセヴィッキー コントラバス協奏曲作品3アンコール曲 ヘンデルの小品より写真は、プログラムの表紙と会場の模様:開演前とアンコール演奏後。 コントラバスのソロを聴くのは初めてであったし、数メートルの至近距離で生の音を聴くことができてすっかりいい気持になった。特に、4.のコントラバス協奏曲はきれいな曲だった。
2014.08.30
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今日は、午前中は、ヨドバシカメラへWiiの説明を訊きに行き、昼前に出て京都の相国寺承天閣美術館で開催されている「伊藤若冲の名宝展」を見に行った。Wiiは、現在は、WiiUという機種になっているそうだが、テレビに接続してゲームなどが出来る道具で任天堂が発売している。知人からエステティックができるという話を聞いたので、詳しいことを訊きに行ったのだ。その結果、本体32400円を買い、更に、フィットネスのソフトとバランスボードのセットを9790円で買えば、自宅室内で運動が出来るということが分かった。相国寺は、JR京都駅から地下鉄に乗り今出川で降りると徒歩3分くらいで着いた。承天閣美術館に入るのは2度目だが、今回は前回とは異なる若冲作品がてんじされていた。作品数は、障壁画や屏風絵などの大作10点を含め、全部で37点、今回の展示品は、着色の絵が1点(釈迦三尊像)しかなく鮮やかさに書けたが、金閣寺の大書院の旧壁画7点が展示されているのが圧巻だった。画像は、パンフレットより。左:群鶏蔬菜図貼屏風(部分)右:竹図襖絵、群鶏蔬菜図貼屏風(右隻)、芭蕉小禽図、牡丹百合図双幅。画像は、WEBサイトより。釈迦三尊像(左:文殊菩薩、右:普賢菩薩)、月夜芭蕉図、葡萄小禽図襖絵、松鶴図襖絵、菊鶏図襖絵、芭蕉叭々図襖絵。
2014.08.29
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今日は、一日中家にいてテレビや録画(シルクロード、百名山、美の巨人たちなど)を見たりしたあと、図書館で借りたDVDで映画「ハリーポッターと死の秘宝2」と「ヘッドライト」を見た。「ハリーポッターと死の秘宝2」は、10年間続いたハリーポッターシリーズの完結編で、シリーズ第8作目になる。この映画は2011年7月の封切だから3年遅れて見たことになる。やっと悪の張本人ヴォルデモートが殺され、魔法界に平穏が戻った。最終回でどんでん返しだったのは、ダンブルドア校長を殺し、ヴォルデモートの仲間と思われていたスネ―プ校長が実は悪人の振りをしていてハリーの味方だったことが明かされたこと。画像は、DVDのカバーなどより。「ヘッドライト」は1955年のフランス映画。主演は、ジャン・ギャバンとフランソワーズ・アルヌール。トラック運転手と定宿の女性との不倫を描いコメディタッチの悲劇。愛のない家庭の亭主と愛に恵まれない女性はいつしか深い関係になってしまっていた。最後は女性にとってはハッピーエンドでないが、男性とその家庭にとってはこの結末の方がよかったのだろう。見終ってほっとする映画だった。画像は、DVDのカバーなどより。
2014.08.28
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今日はビデオレコーダーの修理の日、午前中は、HDDに撮り溜めてまだBDに保存していない番組にダビングを行った。午後、技術者が来て、HDDを交換して行った。ダビングは、いろいろなジャンル別に一枚ずつBDを分けた。俳句、美術、映画、旅、落語、仏像、建築、世界遺産、音楽、偉人伝、宇宙と地球、鳥や自然、歴史など。ビデオレコーダーの取替え修理は検査を含めて30分ほどで終った。修理代は部品代、技術料、出張料を含めて33690円だった。ここで不思議なのは、HDDが壊れているのに、どうして今まで録画ができ、ダビングも出来るのかということ。実は、先日、BDライターの修理をしたときに、技術者から「HDDも壊れている」と言われたのだ。どのように壊れているかは詳しくは教えてくれず、ただ「HDD Warning!というメッセージが出ているから」というだけ。「嫌なら無理に交換しなくてもいいが、何時壊れるか分からない」とのことで、大事を取って交換することにしたのだ。今日の写真は、昨日の「夢の超特急展」で写したもの。
2014.08.27
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今日は、午前中は昨日の句会のまとめを行い、午後から、先ず高島屋で開催されている「夢の超特急展」を見、その後、昨年の高大エッセイ科の班別食事会に参加した。「夢の超特急展」は、新幹線開業までの歴史を写真や資料で紹介するコーナーから、新幹線の座席、食堂車、時刻表、乗車券、チラシなどの実物展示、新幹線の運転台の再現、大型ジオラマと鉄道模型、東京オリンピック、大阪万博との関係などの展示があり、古き時代にタイムスリップしたような懐かしい展示であった。画像は、パンフレットより。展示を見たあと、ミュンヘン南大使館で開催された高大エッセイ科の班別食事会に参加した。3月に卒業以来初めての顔合わせで、私を含めて7名で集り、楽しい時間を過ごした。カードマジックを披露し、また新しいマジックをおしえて貰った。写真は、ミュンヘンの入口と歓談の模様。
2014.08.26
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今日は句会の日、午前中は、句会資料をプリントしたあと、出句する5句の選定と最後の推敲を行った。成績はまずまずで、先生から2句選ばれうち一句が特選、残り3句のうち1句は仲間から選ばれたが、2句はだれからも選ばれなかった。選ばれなかった2句は、推敲のし過ぎで、意味が分かりにくくなったこと。いつものことながら反省点だ。逆に推敲の結果よい句のなった句もあるので、推敲が悪いとは言えない。今日、先生から選ばれたのは次の句。 ◎美しき所作に目がゆく踊の輪 こっぱん(先生特選ほか3票) 〇したたかと言へばしたたかなる残暑 こっぱん(先生ほか2票)仲間から選ばれたのは次の句。 ・かの人のおもかげ重ね酔芙蓉 こっぱん(1票)今日、先生の特選に選ばれたのは上記のほか次の句。 ◎鉦叩耳をすませばあと打たず 昇一(先生特選ほか5票)今日、最多得票を得たのも上記「鉦叩」の句。先生の句で、今日一番人気だったのは次の句。 ◎鉦叩律儀に鉦を叩きゐる 塩川雄三先生 (5票)今日の画像は、先日尼崎に行った時、阪神尼崎駅の北側に設けられていたひまわり園の写真より。
2014.08.25
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今日は、午前中は淀川探鳥会に参加し、午後は、テレビを見て過ごした。探鳥会では、シロチドリを沢山見ることができた。テレビは、日曜美術館、琵琶湖を空から見る、東海道宿場町を歩く、九州縦断400キロの旅など。探鳥会の場所は、海老江干潟、9時に集合し、11時30分まで水鳥を中心に鳥を観察した。今日見た鳥は次の通り。カルガモ、スズガモ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、シロチドリ、キアシシギ、ソリアシシギ、イソシギ、ウミネコ、ミサゴ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヒバリ、セッカ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ。21種。写真は、ハクセキレイ、セッカ、カワウ、ウミネコ、シロチドリ、イソシギ、コサギとダイサギ、アオサギ、カルガモ。
2014.08.24
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今日は、一時買物に出た以外は、一日中家にいてテレビを見たり、メールを書いたりしながら過ごした。買物は、テレビアンテナ線の延長コード、BDーRディスクなど。テレビは、京都観光、九州ななつ星豪華列車、大曲の花火大会など。今日の画像は、先日天王寺の美術館へ行ったとき撮った河底池の鶏の写真。アオサギ、ダイサギ、カルガモが一羽ずついた。
2014.08.23
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今日は、午前中は、句会資料に挿絵を入れる作業をしたり、俳句を作ったりしながら過ごし、昼前から出掛け、高大総合文化の仲間10人での食事会に参加した。JR桜ノ宮駅に11時に集合、5分前には全員が集まった。源八橋を渡り大川沿いをゆっくり歩いて、食事会会場の旧桜宮公会堂には11時20分に着いた。これは明治4年に建てられた造幣局の正面玄間を移築したもので、明治天皇記念館、桜宮公会堂を経て、現在は結婚式場~レストランになっている建物。食事は、ワイン、オードブル、サラダ、パン、スープに続いて黒毛和牛のローストビーフが出て、デザート、コーヒーまで約2時間かけて楽しんだ。食後は、泉布観の外観を見たあと、造幣局内にある造幣博物館を見学した。写真は、源八橋の上で、旧桜宮公会堂の前で、レストランで、同、ローストビーフ、レストランで、泉布観の前で、造幣博物館で、同。
2014.08.22
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今日は、午前中は、ベランダの掃除をしたり、テレビを見たりして過ごし、午後は、尼崎総合文化センター美術ホールで開催されている「尼崎アートフェスティバル2014」を見に行った。その後、同じ会場にある「白髪一雄記念室」で開催されている「白髪一雄と具体展2」を見た。尼崎アートフェスティバル2014」は、関西を中心に活躍する作家76人の作品を展示したもので、今年3回目となるそうだ。絵画、彫刻をはじめいろいろなジャンルのアート作品が目白押しで、楽しい催しになっていた。各作者が自分でコメントを書いているので、見どころがよくわかりいい展覧会になっていた。針金の造形、絵から飛び出す彫刻、生きた植物(苔)を用いたものなどがいいと思った。従来の水彩、油彩、パステル画以外に、最近ではパソコンで描きインクジェットプリンターでプリントした作品も多く見かけられた。画像は、パンフレット、入場券などより。「白髪一雄記念室」は美術ホールの中にある。尼崎が産んだ特異な抽象画家=白髪一雄(1924-2008)の作品90点をはじめ資料4000点を所蔵する。今回の展覧会「白髪一雄と具体展IIは、その内から「天富星撲天雕」など10数点を展示したもの。天井から吊るしたロープにつかまり、床に広げたキャンバスの上に足で描くフットペインティングを編み出した。作品は力強い絵になるとして高い評価を受けた。「具体」は吉原治良をリーダーとする前衛芸術グループで、白髪はその中心メンバーとして17年間活躍した。展示されていた作品は、上記のほか「無題」1965、「五大尊」1971など。画像は、記念室のパンフレットより。白髪氏写真、「天富星撲天雕」1963、制作に使われたロープ、画材、記念室入口、パンフレット表紙、制作中の白髪。
2014.08.21
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今日は、午前中は、俳句関係の提出物を仕上げて郵送し、午後は、大阪市立美術館で開催されている「こども展 名画にみるこどもと画家の絆」という展覧会を見に行った。こどもと言っても一般の子供ではなく多くが画家本人の子供であった。子供を絵に書くことは17世紀になって始まったそうだ。子供の純真で可愛い姿を残したいと、現代の記念写真のような感じで描かれたもので、販売が目的ではなく画家の家族が個人所有してきたものが多い。どの絵にも、我が子への愛が溢れている。日本初公開の絵が多く、47作家86点が展示されていた。多くの絵の中で、モネの弟の妻モリゾの娘ジュリーの絵、モネの子ジャンとミシェルの絵、ルノワールの子ジャンとクロードの絵、ピカソとその夫ジローが描いたクロードとパロマの絵などが印象に残った。また、自分の子供ではないがレオナルド・フジタ(藤田嗣二)が描いた子どもの絵、[フランスの48の富」という作品に感銘と受けた。会場は大変空いており、一つの部屋に数人というほどだった。読売新聞以外ではあまりPRされていないからかと思われる。私としては、近代美術史を見るように、いろいろな画家の作品が一度に見られたのもよかった。展示は次のように分類されていた。序章 ドニ、コロー、デュビュッフなど6点第1章 家族 デュビュッフ、ドニなど7点第2章 模範的な子どもたち 1880年~1914年の作品 デュビュッフ、べナール、ルソー、モンヴェルなど16点第3章 印象派 モネ、ルノワール、モリゾ、マネなど13点第4章 ポスト印象派とナビ派 ボナール、ヴュイヤール、ドニなど8点第5章 フォービズムとキュビズム マティス、ドラン、ピカソ、ジローなど18点第6章 20世紀のレアリスト レンピカ、パスキン、ルーアール、エンダディアン、フジタなど18点画像は、パンフレット及び絵葉書より。左:ルノワール(ジュリー・マネの肖像)、モネ(ミシェル・モネの肖像)、ルソー(人形を抱く子ども)、ボワイ(私の小さな兵士たち)、コロー(座るイタリアの少年)、モリゾ(庭のマネとその娘)、ドニ(トランペットを吹くアコ)、ストロース(子どものクロード)、ブラン(ジェルメールの肖像)次の画像は、藤田の作品(フランスの48の富)だが初めて見たもの。48枚の子供の絵が一枚に並べられている。一つ一つ見ていくとどれも興味深い作品となっている。一枚の絵は20センチ四方くらいで全体で112センチ×142センチのサイズだった。
2014.08.20
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今日は、午前中はテレビなどを見て過ごし、午後は、図書館へ行った帰りに東洋陶磁美術館に寄り、今開催されている「IMARI」展を見た。IMARIは伊万里であるが、今回の展覧会は副題が「ヨーロッパの宮殿を飾った日本陶器」とあるようにヨーロッパに渡った伊万里焼に焦点を当てているのが特徴。展示は4つ(特別展示を含め5つ)に分けられていた。1.伊万里、世界へ 1660-1670年代 景徳鎮が廃炉で、日本が代品を作る。染付が主だが、塩釉、白磁、色絵も。2.世界を魅了した伊万里 1670~1690年代 伊万里が講評。染付から色絵へ 柿右衛門の登場3.ヨーロッパ上層貴族の愛した絢爛豪華 1690-1730年代 大きいもの、豪華がものが好まれる。色絵とくに金襴手のもの。窓付きのもの4.輸出時代の終焉 1730-1780年代 中国景徳鎮の復興により輸出は中国に負ける。色絵、染付特 伊万里とデルフト焼 デルフトはフェルメールの地。伊万里のコピー製品が作られる。画像はパンフレットより。左:色絵紋章文皿(部分)1700~、色絵傘美人文大壺(部分)1740~、色絵鳳凰花卉文広口大瓶1720~、色絵花盆文大壺1700~、右:色絵龍虎文大壺1700~、色絵透彫楼閣人物文八角大壺1700~、色絵楼閣美人文大皿1700~、色絵大壺文輪花大皿1700~、色絵美人文六角大壺1700~、色絵美人文六角大壺1730~。画像はパンフレットより。左:色絵花卉文瓶1660~、色絵美人文鉢1700~、色絵牡丹椿文八角壺1680~、色絵花鳥文鉢1720~、色絵楼閣山水文注器1700~、染付高蒔絵牡丹唐獅子文大壺・広口大瓶1700~、右:色絵梅樹鳳凰文瓶1690~、色絵菊花文双耳鉢1690~、色絵花卉文壺1650~、色絵人物文瓢形瓶1690~、染付鳳凰文皿(VOC銘)1690~、色絵女人形1670~、色絵花卉文調味料入れセット1700~、色絵相撲人形1680~、色絵菊花文輪花碗・輪花皿1700~、色絵楼閣山水人物文碗・皿1690。
2014.08.19
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今日は、一日中家で、句集の鑑賞文を書いたり、俳句を作ったり、テレビを見たり、録画を見たりしながら過ごした。夜は近くの店で外食した。今日の画像は、近くで見かけた花々。
2014.08.18
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今日は、午前中は、テレビや録画を見て過ごし、午後からは、千里中央で開催された「俳句21」の句会に参加した。4句出句、6句選句だったが、私の句は2句に1票ずつ入っただけで、残り2句には1票も入れなかった。私の句はともかくとして、今日、上位に選ばれていたのは次の句。 ◎カーナビが頼りですわと盆の僧 末子 (4票) ◎秋日傘声もたたみて水難碑 良一 (4票) ◎みどり児の命ずしりと夏の月 由紀子 (3票)私には、口語俳句は作れないし、「声もたたむ」や「命ずしり」という表現は出てこないので、選もしなかったが、この句会では、こうした斬新な表現が好まれ、大人しい平凡な句は取り上げられない。今日の画像は、句会場の前にあるヤマダ電機の花壇の花たち。
2014.08.17
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今日は、東近江市のホテルで朝食を済ませたあと、弟に八日市駅まで送ってもらい、大阪へ帰った。大阪駅に着くと大雨だったが、午後からは上がったので、天六の「くらしの今昔館」で開催されている「浪漫図案」展を見に行った。朝は、兄弟5人でバイキングの朝食を取ったが、甥と婚約者の二人は朝が苦手らしくなかなか食堂に来なかった。9時前にやっと下りてきて皆に別れの挨拶。甥らは今日は彦根城見物とか。近江八幡から大阪への新快速は満員だったが、なんとか座れた。京都駅でも全然空かなかった。大阪に着くと大雨だったのでタクシーで帰った。「浪漫図案」展は、佐野宏明氏が集めた明治から昭和初期の図案コレクションの中から1300点を展示したもので、内容は、化粧品、薬、食品、マッチなどの容器、広告など多岐にわたる。外国の商館ラベル、化粧品(美顔、白粉、クリーム)(クラブ化粧品、レート化粧品)、洗粉、石鹸(花王)、歯磨き(スモカ、ライオン)、薬(浅田飴、中将湯、参天堂、ロート目薬)(薬袋、薬のおまけ=風船)、シッカロール、月経帯(ブリキの容器)、仁丹、樟脳(藤沢)、金鳥蚊取り線香、煙草(ゴールデンバット、金鵄、カメニア、グローリー、錦、スター、ユアシップ、ナイル、リリー、チェリー、ピース、八千代、朝日)、酒(瓶、木箱、グラス)、炭酸飲料、醤油とソース、お菓子(森永製菓、グリコ)、缶詰、石版、インキ壺、レコード、レコード針、ニッパー犬、生糸、福助旅足袋、マッチラベル、広告絵葉書など。よくもここまで集めたものだと感心するとともに、小さな容器やパッケージのデザインにも当時の世相がにじみ出るような芸術性を感じた。今は殆んど、写真やCGで作られている商業デザインだが、明治から昭和初期にかけてはまだ浮世絵的な絵が盛んに描かれていたことがよくわかり、こうしたコレクションは貴重な文化遺産の一つだと思った。画像はパンフレットより。
2014.08.16
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今日は、朝から東近江市のお寺に行き、墓参りと盆施餓鬼を済ませたあと、一旦ホテルで休憩したのち、市内の料亭で行われた甥の婚約者披露会に出席した。施餓鬼には例年通り5人兄弟とその妻3人、甥一人とその婚約者の計10人が集った。昼食のあと、墓参りをし花と好物のお供えをした。また、今年初盆になる従兄のお墓にも花を供えお参りした。施餓鬼寺では、2時から従兄の初盆の大施餓鬼が行われ、それに参列したあと、当家の施餓鬼を済ませた。なお、従兄は母の兄の息子で享年87歳だった。写真は、墓の掃除、お供えのあと、従兄の墓、施餓鬼寺、同。甥は4番目の弟の息子。22日に正式な結婚式をするのだが、二人の希望で披露宴に代えて婚約者披露会の形を取ったのだそうだ。新郎34歳、新婦32歳とのこと。職場で知り合った仲。父である弟から二人の紹介があったあと、二人の末永い幸せを願ってビールで乾杯、参加者からお祝いを贈ったあと、宴会となった。なれ初め、家族関係、将来の豊富などを交えた歓談が続いた。写真は、二人の紹介、乾杯、お祝いを受けて、歓談風景。
2014.08.15
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今日は一日中家におり、句集を読んだり、テレビや録画を見たりしながら過ごした。録画では、映画「写楽」を見た。句集は、岸本尚毅の『小』、中島清の『香芝春秋』、平岩和美の『蜜豆』など。今日の写真は、マンションの生垣などに使われているツクバネウツギ。1センチほどの小さな花である。
2014.08.14
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今日は、午前中は、BDレコーダーの録画分をHDDからBDにダビングする作業を行い、ほぼ全部のダビングを終えた。その後、午後の春麗句会に出句する5句を選び推敲を行った。句会の結果はあまりよくなく、先生からは3句しか選ばれず、うち特選も1句だけだった。また、あとの2句は誰からも選ばれなかった。先生に選ばれたのは次の句。 ◎耳奥に留まる秋の蝉の声 こっぱん(先生特選) 〇向日葵の立たされてゐて笑顔なる こっぱん(先生ほか3票) 〇マスクメロン白寿の母のお気に入り こっぱん(先生)今日の写真は、句会場の近くの家に咲いている凌霄花
2014.08.13
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今日は、午前中は昨日の句会のまとめを行い、午後からは、BDレコーダーの訪問修理を受けた。BDレコーダーは、テレビ番組の録画をするために2012年3月に購入した。先日、ハードディスク[HDD)からブルーレイディスク(BR) にダビングしようとして失敗ばかりするので、レコーダーが故障したのではないかと思って製造元のシャープKKに相談したのである。その結果、故障の可能性があるとして訪問修理を依頼したのだ。修理人が来て検査の結果、BDレコーダーのBD録画のパーツがが故障していることが分かりそれを取り換えた。さらにHDDも故障しているとのことだった。HDDを取り替えるとなると、録画していた番組をすべてBDにダビングしなければならないのでそれは後日ということにした。修理人が帰ってから、HDDの中味をBDに移す作業を夜遅くまで行った。全部は終わらなかった。今日の画像はマンションの庭にまだ咲き残っている百日紅の花。
2014.08.12
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今日は句会の日、午前中は、句会資料を準備したり、出句する5句の選定と最後の推敲を行った。しかし、午後の句会の成績はさんざんで、参加11名中で最下位であった。最近またスランプに陥っているようだ。今日先生に選ばれたのは次の一句だけ。 〇盆の僧八十路を越えて矍鑠と こっぱん(先生)仲間から選ばれたのは次の句。 ・山頂に立てば眼下に秋の湖 こっぱん(1票) ・秋雷に追はるるやうに歩く尾根 こっぱん(1票)あとの2句はボツだった。今日、先生の特選に選ばれたのは次の句。 ◎ひたすらに法師法師の法師蝉 昇一(先生特選ほか2票) ◎生身魂勝手つんぼの巧くなり 隆司(先生特選)今日、最多得票を得たのは先生の句以外では次の句。 〇四方から声の飛び交ふ西瓜割 茲子 (先生ほか4票)先生の句で今日一番人気だったのは次の句。 ◎天の底突きあげてゐる大花火 塩川雄三先生(5票)画像は、句会場の前の花壇に咲き誇っているサルビア。
2014.08.11
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今日は、台風11号が近畿地方に最接近するとのことで、一日中テレビを見ながら家に閉じこもった。早朝4時ごろ高知県安芸市に上陸した台風は、10時ごろ赤穂市に再上陸し、午後3時ごろ日本海に抜けた。大阪では、10時ごろから14時頃まで強い風雨が吹き荒れた。雨は横なぐりに降り、ベランダの2メートルの屋根をくぐって窓に雨粒が打ち付けられた。しかし、14時ごろには小止みとなり風も弱くなって来た。近畿地方はどこも8月中の降水量を上回る雨量を記録し、どころによっては一年分の雨量となったところもあるという。大きな被害が出ないことを祈るのみである。テレビを見る以外には、メールの返事を書いたり、俳句を作ったりしながら一日を過ごした。今日は写真を撮らなかったので、2日に奈良へ行った時撮った鹿の写真を示す。昨年角伐りされた角はもう立派に再生し、今年生まれた小鹿にも袋角が生えている。
2014.08.10
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今日は、台風が接近するという悪天候の中であったが、朝早く出て、大津で開催された吟行大会に参加した。関西俳誌連盟主催の夏季吟行大会である。風雨が激しく、傘も壊れるほどの悪天候にも拘わらず百数十名の参加者が関西一円から集まった。朝8時に家を出て、8時24分大阪発の快速に乗り、膳所には9時20分に着いた。雨の中、俳人墓地と義仲寺を見て、ますます歩きにくくなった道を体中ずぶ濡れになりながら、10時半ごろ会場のピアザ淡海に着いた。そこで、5句を仕上げ、提出し、レストランでバイキングのランチを食べた。今日の投句総数は530句だそうだ。写真は、上3枚:俳人墓地、中3枚と下2枚は義仲寺(芭蕉、義仲、巴御前の墓など)、下右は琵琶湖の荒波。大会は、俳句結社「花藻」古川氏の司会により、主宰北田夏生氏の開会挨拶、菊池常任委員長の挨拶のあと、選者16人の紹介があり、特別講演として、吉永幸治氏による「国語力と人間力」があった。休憩のあと、選者特選の発表・講評・表彰が行われた。各選者の特製3句が披露されたが、私の句は選ばれなかった。続いて、連盟賞など各賞と入選句20句の発表・表彰が行われた。ほとんどが特選受賞者で、それ以外の入選者は5名だけだった。写真は、吟行句受付から大会の模様まで。今日の優秀作品は次の通り。 連盟賞 ◎湖さわぐ台風の目はどのあたり 小西弥生 毎日新聞社賞 ◎引き込線貨車長々と台風圏 神田てつお 俳句文芸賞 ◎台風の湖一枚を揺らしけり しのぶ日月 担当結社賞 ◎蝉落ちて琵琶湖疏水に呑まれけり 富田忍 下記はボツになった私の句。 ・台風にうねる大波志賀の湖 こっぱん ・秋雨に俳人墓地の濡れそぼつ こっぱん
2014.08.09
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今日は、午後、図書館へ行っただけで、ほぼ一日中家で過ごした。テレビで台風情報を見たり、メールを書いたり、俳句資料に挿絵を入れたりした。今日の写真は、台風が近づいている大阪城周辺の様子。
2014.08.08
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今日は、午前中はテレビを見たり、メールの返事を書いたりしながら過ごし、午後は、介護施設で行われた義母の誕生会に参加した。施設では一人一人の誕生会をしてくれ、同階の入居者も集めて祝ってくれる。今日も、白板には華やかに「〇〇子様99歳お誕生日おめでとうございます。祝白寿」の文字が書かれている。義母は満99歳となり、施設では白寿として祝ってくれた。メッセージカードや、写真立て、バースデーケーキ、プレゼントの品々が机上に並べられた。認知症の始まった義母には分かっているのだろうか?昨年まではバースデーケーキの蝋燭を吹き消していたのに、今年は吹こうともしない。それでも、プレゼントされた衣類や果物を見ながら嬉しそうな顏をしていた。スタッフと入居者の人たちで、「ハッピバースデートゥーユー」の歌を歌ってくれた。ただ、毎年、祝辞を言ってくれる入居者の〇〇さんが体調を崩され、姿が見えなかったのは淋しいことだった。義母は、施設では、歌を歌ったり、習字を書いたり、算数や国語のドリルをしたりしながら過ごしている。認知症が出始めたとはいえ、これと言った体の不具合はないので、来年は100歳の誕生祝を盛大にしてあげたいと思っている。写真は、誕生会の模様。
2014.08.07
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今日は、69年目の原爆の日、朝はテレビに合わせ被曝者に黙祷を行った。その後、午前中は、テレビを見たり、自分の俳句の整理をしたりなどして過ごし、午後は、あべのハルカス美術館で開催されている「デュフィ展」を見に行った。あべのハルカス美術館はハルカスの16階にあり、地下1階からえれべーターで直結している。地下鉄御堂筋の改札を出ればすぐエレベーターに導かれ、エレベーターを降りるとすぐ美術館がある。16階は、屋上展望台への乗り換え階でもあるので、大勢の人で賑わっていた。この階からは、東側と北側の展望ができる。デュフィ(1877-1953)という画家の絵は、これまであまり多くの作品を見たことはなかったが、今回の展覧会で沢山の名画に接することができ、一変に好きな画家の一人になってしまった。展覧会には、159点の作品が展示されていたが、じっくり鑑賞しながら見ていくと、2時間があっという間に経ってしまった。デュフィの絵の特徴は、水彩でも油絵でも、無駄な線や色塗りがなく、最小のタッチで絵を完成させていることだ。そのため、それぞれの色が輝いていて明るい絵になっている。セザンヌ、マチス、シャガール、ゴーギャンなどの画法を真似たような作品もあったが、多くの画家の影響を受けながら常に新しい絵を摸索していたことがうかがえる。水彩画、油絵だけでなく、デッサン画や版画も多く作成しており、また、タペストリーの原画、服飾デザイン、陶芸にも手を伸ばし、多才ぶりを発揮している。展覧は次のように分類されていた。第1章 1900~1910年代 造形的革新のなかで トゥルービルのポスターなど31点第2章 1907~1911年 木版画とテキスタイル・デザイン イブニング・ケープなど46点第3章 1920~1930年代 様式の確立から装飾壁画の制作へ ニースのホテル、馬に乗ったケスラー一家、青い背景に浴女が装飾された花瓶、チェイルリー公園など57点第4章 1940~1950年代 評価の確立と画業の集大成 マキシム、バッハへのオマージュ、ドビュッシーへのオマージュなど25点2時間見ても、それほど疲れも感じない、本当に気持ちのいい展覧会だった。画像は、パンフレットより。左:馬に乗ったケスラー一家(1932)、中:バッハへのオマージュ(1952)、トゥルービルのポスター(1906)、ニースのホテル(1928)、ドビュッシーへのオマージュ(1952)、マキシム(1950)、右:イブニング・ケープ(1925)、青い背景に浴女が装飾された花瓶(1945頃)、チェイルリー公園(1924頃)
2014.08.06
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今日は、午前中は、テレビを見たり、句集を読んだりながら過ごし、午後からは、K病院へ診察に行った。今日の写真は、朝マンションの窓から撮った大川の写真。まだ、船が通った航跡がなく、川面が滑らかで並木やビルの影が鮮明に映っている。写真左の橋は桜ノ宮橋(銀橋)、右の方に大坂城が見える。
2014.08.05
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今日は、午前中は、高大のマジックマジッククラブ夏季例会に参加し、そのあと、大阪歴史博物館で開催されている「河内平野の弥生式王墓」という特別展示を見た。マジッククラブには今年は曜日が合わず加入していないが、昨年メンバーであったことで、夏季例会への呼び掛けがあった。9時30分、24名が集り、杉山、栗山、塩谷の各先生から、それぞれ、パンフレットの復元、カードマジックA・B、ロープとリングの演技指導があったあと、昼食を取りながら、参加者各自1つのマジックを披露した。習ったマジックもあり、初めて見るマジックもあったが、皆んな巧く演じていた。私は、パンフレットの復元を演じた。会は、13時前に終了し、解散となった。今日の会で、ロープとリングがほぼ出来るようになり、新聞紙への水の注入もなんとかできるようになった。写真は、例会の模様。大阪歴史博物館の特集展示「河内平野の弥生王墓」は、30年前に加美地区で発見された弥生時代中期の大型墳墓を紹介したもの。その規模の大きさ、出土品の質から王の墓と考えれているそうだ。展示は次のように分類されていた。1.加美遺跡Y-1号墓の発見2.加美遺跡Y-1号墓の埋葬3.着葬品4.加美遺跡Y-1号墓の被葬者像5.木棺6.葬送儀礼に用いた土器7.葬送儀礼に用いた木製品8.河内平野の王の姿9.弥生時代後期の葬送儀礼10.古墳時代の加美遺跡画像は、パンフレットより。
2014.08.04
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今日は、午前中は、テレビでNHK俳句、日曜美術館などを見たり、句集を読んだりして過ごし、午後は、相愛学園本町講堂で行われた高大高大第3回夏の音楽会「世界の名曲」を聴きに行った。13時30分の開演で、13時頃に着いたが、すでに満席に近い状態だった。親しみ深い世界の名曲が、ピアノ、チェロ、弦楽四重奏、ソプラノなどの演奏で、14曲が演奏された。プログラムと出演者は次のとおり。1.カロ・ミオ・ベン(ジョルダーニ) ソプラノ、チェロ、ピアノ2.ユグノー教徒より(マイアベーア) ソプラノ、ピアノ3.ジャンニ・スキッキ(プッチーニ) ソプラノ、ピアノ4.白鳥(サン・サーンス) チェロ、ピアノ5.ハンガリア狂詩曲(ポッパー) チェロ、ピアノ6.アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク(モーツアルト) 弦楽四重奏7.カバレリア・ルスティカーナ(マスカーニ) 弦楽四重奏8.リベル・タンゴ(ピアソラ) 弦楽四重奏 ~~~~~~休憩~~~~~~9.踊り明かそう(ロー)・虹の彼方に(アーレン)、メモリー(ロイドウェバー) チェロ、ピアノ10-12.サウンド・オブ・ミュージックメドレー=エーデルワイス・ドレミの歌ほか(ロジャース) ソプラノ、チェロ、ピアノ13.ウィーンはいつもウィーン(シュランメル) 弦楽四重奏、チェロ、ピアノ14.浜辺の歌(成田為三) ソプラノ、弦楽四重奏、チェロ、ピアノアンコール曲 上を向いて歩こう(中村八大) ソプラノ、弦楽四重奏、チェロ、ピアノチェロ:斉藤建寛、ピアノ:細見理恵、ソプラノ:大槻朱里、弦楽四重奏「ル・kyトル」:岡田さほり、佐藤恵梨、岡本明子、宮田侑。13のウィーンはいつもウィーンという曲は、昔プロ野球ニュースのテーマ音楽だった。写真は、左:パンフレット、右:会場風景。開会前、高大理事長挨拶、司会の女性、ソプラノ・、チェロ・ピアノ、弦楽四重奏、14番の浜辺の歌のあと、アンコール曲のあと、同。
2014.08.03
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今日は、朝から出て、奈良国立博物館で開催されている特別展「醍醐寺のすべてー密教のほとけと聖教ー」を見に行った。醍醐寺には数回行ったことがあり、上醍醐にも2回登ったことがあるが、庭や桜を見ただけで仏像はあまり見ていない。午後は、公開講座「醍醐寺の造営と創建期の仏像」(講師:皿井舞ー東京文化財研究所)を聞いた。10時50分に会場に着き、12時20分までかけてじっくりと見た。会場内は混雑しているというほどではないが、かなりの観客が来ていた。展示品は全194点、次のように分類されていた。第1章 醍醐寺のなりたち -理源大師聖宝ー 理源大師像、醍醐寺縁起、如意輪観音坐像、薬師如来坐像なと33点第2章 密教寺院のすがた 五重搭初重壁画両界曼荼羅図、五大明王像、金銅五鈷鈴、金銅九鈷杵など20点第3章 密教の祈りー修法と本尊画像 五大尊像(絵画)、大元帥明王像、文殊渡海図、北斗法作壇用意記など56点第4章 白描図像の世界 十巻抄、仁王経本尊像など23点第5章 受け継がれる教えー三宝院流の相承ー 弥勒菩薩坐像(快慶作)、薄草子口決など18点第6章 醍醐寺と修験道 峯中日図、理源大師像など20点第7章 繁栄の歴史ー秀吉と「醍醐の花見」- 天長印信(後醍醐天皇筆)、豊臣秀吉像、金天目、醍醐寺文書聖教凾、舞楽図(俵屋宗達筆)など27点。画像は、パンフレットより。左:弥勒菩薩坐像(快慶作)、右:如意輪観音坐像、薄草子口決、醍醐寺縁起、左:薬師如来坐像、理源大師像、文殊渡海図、金銅五鈷鈴、金銅九鈷杵、右:醍醐寺文書聖教凾、豊臣秀吉像、金天目、五大明王像五大明王とは、不動明王、降三世明王、軍荼利明王、金剛夜叉明王、大威徳明王。5体が揃って展示されているのは壮観。弥勒菩薩坐像(快慶作)、大元帥明王像、北斗法作壇用意記、舞楽図(俵屋宗達筆)、天長印信(後醍醐天皇筆)。弥勒菩薩坐像(快慶作)は、この展示物の中で、最も感動を受けた仏像だった。
2014.08.02
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今日は、午前中は、録画ファイルをHDD(ハードディスク)からBD(ブルーレイディスク)へダビングする作業を行おうとしたが、昨日と同じで出来なかった。また何枚かBDを無駄にしてしまった。操作が悪いのかと思っていたが、機械が故障している可能性の方が高くなった。週明けにでも修理に出したい。午後は、京都伊勢丹美術館で開催されている「海洋堂フィギュアワールド」という展覧会を見に行った。フィギュア展は、長浜に「黒壁フィギュア館」というのがあり、それは見たことがあるが、海洋堂のものは見たことがなかった。しかも、海洋堂は、大阪で50年前に設立された会社だということで、興味が湧いた。展示は、次のようの分類されていた。1.海洋堂50年の軌跡2.ガレージキットの創世記3.おまけフィギュアミュージアム4.精緻なるブイネット・フィギュアの世界5.ミュージアム・フィギュアの世界6.全身可動・リボルテック・フィギュアの世界 1 松村しのぶ ネイチャー 2 竹谷隆之 仏像、妖怪像など人物像 3 榎木ともひで アニメキャラクター 4 BOMEボーメ 美少女フィギュア 5 山口勝久 アクションフィギュア 6 古田吾郎 ペインターお菓子のふろくのフィギュアからアート作品といえるものまで、あらゆる種類の造形をフィギュアにしている。小さな虫も大きな怪獣も同じ数センチのフィギュアになって並んでいるのも面白かった。画像は、パンフレットの両面。
2014.08.01
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