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今日は、午前中から夕方前までは、家でテレビや録画などを見たり、句会資料に挿絵を入れる作業をしたりして過ごし、夕方から出掛け、高大エッセイの仲間3人と飲み会を持った。録画で見て感動したのは、山下洋輔とスガダイローのジャズピアノ。それぞれの独奏もすごいが、二人の師弟コンビのピアノ・デュオも素晴らしかった。さらに、山下洋輔トリオ(サックス、ドラム)の演奏、スガダイロートリオ(ベース、ドラム)の演奏と続き、最後は、両トリオの合奏で、正に鳥肌が立つほどの鮮やかな演奏であった。高大級友というのは、2012年度のエッセイ科の8班の級友。今年7月に1年半ぶりに再会して飲み会を持ったが、その2回目である。今日は、梅田の「ニュー東京」で16時から20時前まで飲みながら話しをした。話題は、落語、エッセイ、高大問題、株、年金、酒、プロ野球、御岳山など多岐に及んだが、長いこと話した割にはあまり記憶に残っていない。次回は12月に集まる予定。写真は飲み会の模様。
2014.09.30
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今日は、午前中は、御岳山噴火のテレビ番組を見たり、録画しておいた「はじめてのクラシック2014」、「阪堺電車」、「加山雄三」、「産業遺跡」などを見た。午後は、高大のマジック同好会に参加した。マジック同好会では、2枚のカードの間からお札が出現するマジックと3本のひもを使ったマジックを習った。ひものマジックは難しい。写真は、マンションのベランダから見た日の出(生駒山から昇る)、マジック同好会の様子、マンションのベランダから見た日の入(ビル群の中に落ちる)、六日月の出ている夜景。
2014.09.29
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今日は、午前中は、NHK俳句、日曜美術館などテレビを見て過ごし、昼前から出て、梅田へ食事、買物に行った。今日の写真は、先日玉造神社へ行ったときに見た難波玉造資料館の展示物。玉造の地名から、昔この地域で玉(装飾品の勾玉)が作られていたのではないかとする説があるが、実際は日本書紀に書かれた「難波玉作部ふ魚女(なにわたまつくりべふなめ)」という専門職人玉作部のの話から玉作・玉造の地名が発祥したとされているそうだ。この資料館は通常は扉が閉じていて中に入ることはできない。見学するには一週間前から予約しておく必要がある。今回も予約して無事に見ることができた。入場料は100円。昭和61年の創設。
2014.09.28
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今日は、午前中は、テレビで録画した番組を見て過ごし、午後からは、第九の練習に行った。テレビ番組は、いずれも美術番組で、「フランツ・ハスツとロイスダール」と「横浜トリエンナーレ」である。第九の練習は、前回の「イールストゥルツト・ニーダー」の復習と、新しいパート、「ヤーベルアウフヌル」と「キューセーガブジー」の練習をした。いずれも難しいパートだ。写真は、途中で見かけたシモツケの花。一つの株にいろいろな色の花をつけている。
2014.09.27
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今日は、午前中は、句集を読んだり、録画したテレビ番組(レンブラント、土門拳など)を見たりして過ごし、午後から京都国立博物館へ行った。京都国立博物館の常設展示館は、老朽化のための改築工事で5年間閉館になっていたが、9月13日からオープンとなった。名前も平成知新館となり、オープン記念展として「京へのいざない」と題する展示を行っている。展示品は国宝50余点、重文400点というそうそうたるもので、一点一点が見応えのあるものであった。館は3階に分かれていて、それぞれにいくつかの展示室がある。1階 彫刻、絵巻、書跡、染織、金工、漆工2階 肖像画、仏画、中世絵画、近世絵画、中国絵画3階 陶磁、考古画像はパンフレットより。写真は、京都国立博物館の本館、平成館、平成館内部など。なお、来るまで知らなかったが、平成館への入場は、70歳以上の者は無料である。入場券を買おうとして券売機に並んでいたら放送が聞こえ、初めて知った。平日なのに館内が大変混むと思ったら、やはり70歳以上の人が多いようであった。混雑を避けるためにも、無料にしないで半額くらいにした方がよいと思う。
2014.09.26
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今日は、午前中は、句集を読んだり、録画したテレビ番組(法隆寺など)を見たりして過ごし、午後から出掛け、大阪市わいわいパソコンの例会に参加した。会場は梅田の生涯学習センターの視聴覚メディア室で、インターネット付のパソコンが自由に使える部屋であった。(パソコン25台設置、参加者13名)今日の勉強の内容は、インターネットから好きな音楽をダウンロードして、それをCD-Rに焼きつけ、局名入りのラベルを作成してCD-Rに張りつけるというもの。ダウンロードはCravingExplolerを使い、CD-Rへの焼きつけはMindowMediaPlayerを使い、ラベルの作成には「らくちんプリント」を使用した。例会のあとは、いつものように有志での飲み会(ニュー東京)となった。うち3人は二次会(やまと)にも参加。写真は、会場に向う前に見かけた曾根崎警察署前のヒガンバナと道に落ちた銀杏、講習風景3枚、例会後の飲み会、同、同二次会。
2014.09.25
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今日は、高大3年目の16日目、今日から伝統工芸の授業が始まった。午後は、班別の自由行動であった。伝統工芸の授業と言っても、講義は今日だけで、次週は折り染めの実習らしい。今日の講師は大阪市立美術館の土井久美子氏だったが、雑な話で、スライドで写真を見せだけであった。伝統工芸には3系統あり、経済産業省が管轄する伝統工芸と、文部科学省が管轄する伝統工芸展、人間国宝、それに日展の工芸だそうだ。伝統工芸品や伝統工芸の作品は生活のために使用されることを条件とし、日展の工芸は使用されなくてもよいらしい。伝統工芸の作品は個人が作るものが原則だが、経産省の伝統工芸品は、産業として成立しているものをいうそうだ。経産省指定のほか、大阪府指定の伝統工芸品があり、どこからも指定されていない伝統工芸品もあるそうだ。班別の自由行動は、先ず昼食を「いもせ」という蕎麦屋でとることからスタート。いい雰囲気の店で蕎麦もコシが強く美味しかった。場所は、玉造神社の近く。玉造稲荷神社は、紀元前25年の創設。ここでは、伊勢街道の起点標識、秋田実笑魂碑、豊臣秀頼公像、豊臣秀頼奉納鳥居、千利休顕彰碑、利休井戸、豊臣秀頼公胞衣塚、万慶新山稲荷、蕪村句碑、玉造資料館などを見た。続いて、三光神社に行き、真田幸村公像、真田の抜け穴などを見た。三光神社は5世紀ごろの創設。まだ、見学地は予定していたが、雨が降りそうになったので、三光神社で解散となった。写真は、講義する土井先生、伝統工芸品、陶芸の人間国宝、いもせでの蕎麦、玉造稲荷神社、コン狐、玉造資料館、同、三光神社本殿。
2014.09.24
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今日は、午前中は、昨日の句会のまとめを行い、午後からは、エル大阪で開催された俳句講座に参加した。今日は4回シリーズの最終回で、二人の講師による2件の講演があった。 1.季語になる小動物 平田冬か(かつらぎ副主宰) 2.宗鑑の蛙、芭蕉の蛙 朝妻 力(雲の峰主宰)1.は、蠅、蛙、蚊、雀、蟷螂など、よく俳句に詠まれる小動物の特徴と先人の名句の紹介であった。2.は、蛙(かはづ)と言っても、田の蛙(かへる)と川の河鹿の2種類がある。いずれも鳴き声を詠むものだったが、芭蕉は、初めて飛び込む水の音を詠んだ。という話であった。写真は、講演会の模様。会場風景、司会者、講演の平田氏、朝妻氏。下は、マンションの庭に植えられている彼岸花。今年は早くも枯れ始めている。
2014.09.23
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今日は句会、午前中は句会資料を作成したり、出句する5句の選定を最後の推敲をしながら過ごした。今回はたくさん作っていたので、5句の選定に迷った。出来がいいと思う句より、こんな句はどうかとやや「一か八か」的な句を選んだ。結果は私にしては上出来で、先生から4句が選ばれうち2句が特選だった。先生の特選に選ばれたのは次の句。 ◎弦楽器打楽器持つて虫すだく こっぱん(先生特選ほか2票) ◎首細く頭でつかち彼岸花 こっぱん(先生特選ほか1票)その他先生に選ばれたのは次の句。 〇敬老日いささか老いを自覚せり こっぱん(先生ほか4票) 〇使ふあてなくて手に持つ秋扇 こっぱん(先生ほか2票)残りの1句は、少し期待していたのだが、誰からも選ばれなかった。 ・台風め日本(にっぽん)を目の敵(かたき)にし こっぱん今日、先生の特選に選ばれたのは、上記2句のみ。今日、一番多く票を集めたのは次の句。 〇残る虫残るいのちを鳴きとほす 昇一 (7票)先生の句で、今日一番人気だったのは次の句。 ◎虫時雨虫の根性など知らず 塩川雄三先生(4票)今日の写真は、南森町の交差点の花壇に植えられている秋の草花。
2014.09.22
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今日は、午前中は、テレビでNHK俳句、日曜美術館などを見たり、俳句を作ったりして過ごし、午後は、俳句21の句会に参加した。成績は全滅で、出句4句のうち1句に一票が入っただけだった。ここの句会ではいつもあまり選ばれないが今日は最低であった。今日、高得票だったのは次の句。 ◎今日からは杖つくことに草の花 明子(8票) ◎村の名の消えて遥かや竹の春 三郎(5票) ◎蛇笏忌や柚のくぼみに日の宿り 良一(5票) ◎鶏頭の種となるまで意志通す 明子(4票) ◎祖父祖母の握りびかりの藁砧 良一(4票)ちなみに私は上記のどの句にも票を入れなかった。上3句は二物対比で季語がしっくりしないと思い、4句目は季語が動く、5句目は季語の季節感がないと思ったからだ。 今日の写真は、道端に咲いている露草。これは秋の季語。
2014.09.21
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今日は、午前中は、俳句を作ったり、DVDで映画「詩人の血」を見たりしながら過ごし、午後は、図書館へ行ったあと、第九の練習(4回目)に行き、夕方からは、義母の介護施設の「特別夕食会」に参加した。「詩人の血」は、1930年のフランス映画で、モノクロ・51分。監督はジャン・コクトーで彼のデビュー作。詩人の心理状態を表わしたものだろうが、ストーリーなどはなく、分かりにくい映画だ。やたら、ピストルが現れ血が流れ出る。第九の練習は、「ザントゥムシュルンゲン」から、「イールシュツルツトニーデル」まで進んだ。だんだん難しくなる。特に音程の変化のない部分の歌でリズムをとるのが難しい。介護施設での夕食会は例年屋上で行われていたが、今年は屋上の修理工事中なので屋内で行われた。スタッフによるコントやポップダンスのほか、チャリティ出演のハワイアン、フラダンス、尺八演奏、歌の合唱などがあり、入居者も家族も楽しそうであった。写真は、特別夕食会の模様。
2014.09.20
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今日は、一日中家にいて、俳句の例月の提出物の作成をし郵送までを終えた。毎月のことながら締切りぎりぎりにならないとエンジンがかからず、いつも不十分なものしかできない。困ったものだ。夜は、仁川アジア大会開会式の中継を見た。今日の写真は、マンションの植込みにある柘榴(ざくろ)。例年このくらいの大きさになる前に誰かが全部摘み取っていくのだが、今年はまだ残っている。いつまで残してくれるのか楽しみだ。
2014.09.19
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今日は、昼過ぎまでは、俳句を作ったり、句集の鑑賞文を書いたりしながら過ごし、夕方から出掛け、会社職場の同窓会の打合せをした。打合せ内容は、宴席の場所、会費、案内状文案、送付者名簿などであり、殆ど昨年と変らないが、開宴のスピーチをK氏に依頼することを決めた。今日は、写真を撮らなかったので、先日、西宮の大谷美術館の庭で見かけた花=シコンノボタン(紫紺野牡丹)を紹介する。南米原産の花で夏から秋にかけて毎日新しい花を付けるそうだ。
2014.09.19
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今日は、高大の社会参加の行事として、八尾にある「コンペイトウミュージアム」を見学した。9時11分南森町発の電車に乗り、八尾南には9時43分に着いた。全員が揃うのを待って、駅から徒歩5分のところにある「コンペイトウミュージアム(大阪糖菓)」に向った。先ず、教室のようなところで、金平糖の歴史と製法についての話を聞き、その後、金平糖が作られる現場を見学、その後、実際に金平糖に色付け、味付けをする作業を体験した。最後に、ビデオで金平糖の歴史をもう一度おさらいし、クイズをしたあと終了・解散となった。金平糖は室町時代の末頃(織田信長の時代)に日本に持ち込まれ、明治時代に日本で製法が開発された。それは、直径2メートルの大鍋を30度に傾けて回転させながら、種糖に少しずつ糖蜜を振り掛けながら角(つの)を成長させていくものであり、今のその方法は変わっていない。金平糖が直径15ミリになるのに2週間かかり、一日平均1ミリしか大きくならない。金平糖が高価で貴重品である由縁である。なお、角の数は24個となるの最も多いそうだ。金平糖を掻き回す作業室は温度40度の蒸し風呂、この中で、一日作業をするのだそうだ。昔は、色は赤、緑、黄、白の4種類だけだったらしいが、最近では多種の色の製品が開発されていて、味もフルーツ味からコーヒー、紅茶、緑茶、サイダーなど色々なものが作られている。試食した中では、コーヒー味が一番好きだった。12時過ぎに解散となり、我々の班は、天王寺に出て、ホテルトラスティでランチを一緒にした。ボリューム満点の上、最後のデザートのケーキのボリュームもたっぷりでお腹が一杯になった。写真は、コンペイトウミュージアム外観、教室での話、工場見学へ(工場内は撮影禁止)、カルメラ仕込み、カルメラ出来上がり、金平糖へ色付け開始、色付け完了、最後のクイズ、ホテルトラスティでのランチ。
2014.09.17
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今日は、午前中は、メールの返事を書いたり、句集鑑賞文を書き始めたりしながら過ごし、午後は、俳人協会主催の俳句講座の3日目に参加した。俳句講座の講師と演題は次の通りだった。1.田中春生氏(「狩」同人) 季語の二面性2.行方克巳氏(「知音」代表) 季題発想という方法1.俳句は季語の本質を詠うもの。鹿は鳴くか恋しているものを詠む、五月雨は勢いのあるもの、時雨の侘しいもの。季語を旧暦で詠むか新暦で詠むかも考えるべき問題。2.清崎俊郎氏は、師清原敏郎の句の中から、季題から発想して作った句を例に挙げて俳句の作り方を説明した。また、滝は季語をして使うのなら、滝を見ることを詠むべきあるが、滝という言葉があればいいという句が増えている。今後は、山、川、冷蔵庫など、無季の言葉を季語として扱う必要が出てくるのではないかと提案。写真は、開会前、司会の浅井さん、講演中の田中春生氏、行方克巳氏。帰りに天満橋のところで大川に下りると、彼岸花が咲き始めていた。
2014.09.16
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今日は、午前中は、グレコ・ロマン方陣の10格の作成を行い、昼前から出掛けて、西宮市大谷美術館で開催されている2014イタリヤ・ボローニャ国際絵本原画展を見に行った。阪神梅田駅を11時発の特急に乗り、西宮で普通に乗り換え香櫨園で降りた。駅前で昼食を済ませ、入館したのは12時10分だったが、展覧会を見終ったのは15時だった。3時間弱見ていたことになる。さらに、美術館廻りの庭園を散策し、美術館をあとのしたのは、15時20分だった。梅田には16時に着いた。イタリヤ・ボローニャ国際絵本原画展は、1978年以来大谷美術館で毎年開催されているそうだが、見るのは今回が初めてだ。イタリヤ・ボローニャでは、毎年絵本原画のコンクールを行っており、その入選作が展示されるのだ。今年は、各国から3190人が応募、その中から日本人15人を含む75人が入選した。各作品は5点一組となっていて全体では375点となり、ざっと見て回るだけでも時間がかかるのである。子供向けの絵本の原画とは思えないような、細密な絵があるかと思うと、暗い絵、怖い絵、理解できない絵なども多く、子供たちにはどれほど分ったのか疑問の残る作品があった。通常の入選作品のほか、刀根里衣と三浦太郎の作品については特集展示があった。写真は、パンフレット、関連サイトなどより。
2014.09.15
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今日は、午前中は句集から佳句の抽出を行い、午後は関西ぱずるの例会に参加した。関西ぱずる会の参加者は9人と少なかった。主な発表は次の通り。Ka氏:数独の問題。表出数字の奇数と偶数が分かれているもの。(数独通信、ナンプレブック) 問題.+-×÷の中から3つの記号を次の□に入れて、計算が合うようにして下さい。 3□1□4□5=10Ma氏:からくり貯金箱、IPP2014で入手したパズル、マジックボールペンほかTa氏:連続4数字、5数字による97作りほかYa氏:自作いろは歌2首、10パズルの本、詰パラ700号、究極パズルほかNa氏:本:数字マニアック、だまし絵展のパンフレットほか。特に、「数字マニアック」は面白そうなので、帰りに紀伊国屋書店で買った。その中の10各のグレコ・ローマン方陣に興味を持った。写真は、例会の模様と回覧されたパズル。写真は、回覧されたパズル関係書籍・雑誌
2014.09.14
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今日は、小河洋二句集「延命水」を読み、午後は、わいわいフェスティバルを見に行ったあと、第九練習に行き、そのあと、玉造神社、三光神社などの歴史散策をした。小河の句集「延命水」はいい句が多かった。特に心を打たれた句一句を上げると、 ◎生身魂などを言はれて酒を酌むわいわいフェスティバルでは、俳句、ちぎり絵、写真、陶芸、折り紙、絵手紙などを作品展示があり、ピアノとバイオリン演奏会も行われていた。また、一階では売店やカフェも開かれていた。第九の練習は3回目。今日は「ザーイツムシュリンゲン、ミーリーオーネン・・」のところを練習した。歴史散歩は、24日の下調べとして歩いてみたもの。玉造稲荷神社と三光神社を見たあと、鎌八幡を見て、谷6まで行った。
2014.09.13
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今日は、一時買物に出た以外はほとんど家にいて、句集を読んだり、録画を見たり、メールを書いたりしながら過ごした。句集は、坊城俊樹の『坊城俊樹句集』と、矢野景一の『游目』。坊城俊樹は、高濱虚子の曾孫に当り、虚子の長男年尾の長女中子の長男である。句集で特に気に入ったのは次の句。 ◎蟻ひとつ天台宗の門を入る 坊城俊樹矢野景一は、森澄雄の「杉」の同人。特に気に入ったのは次の句。 ◎縦糸の雨横糸のつばくらめ 矢野景一今日の写真は、昨日エイジングセンター(天神橋1丁目交差点)で咲いている梯梧(海紅豆)
2014.09.12
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今日は、午前中は、昨日のエッセイ二期会のまとめや整理をしたり、再来週の班別行動の行程を調べたり、ランチ場所の予約を行ったりしたあと、エイジングセンターの恒例の「わいわいフェスティバル」への俳句短冊などの展示の準備をし、午後からは、その展示作業に行った。「わいわいフェスティバル」は9月13日(土)に行われる。昨年までは2日間だったが、今年は1日だけになった。展示も昨年までは、いろいろな展示があって賑やかだったが、今年は俳句が従来並みだけでほかは少ししか展示されていなくて淋しい限り。写真は、パンフレットと俳句の展示状況。
2014.09.11
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今日は、高大「総合文化」の15日目、文学の最後の日だった。阪口先生から近・現代文学の講義を聞いた。午後は、島野講師からマンカラというゲームの話を聞き、体験をした。放課後は、エッセイ2期会の例会だったが、集まったのは、8人だった。例会のあとは飲み会そしてカラオケ会となった。近・現代文学では、先ず近世文学として、上田秋成『雨月物語』、十辺舎一九の『当会頭中膝栗毛』、坪内逍遥の『小説神髄』、『当世書生堅気』、二葉亭四迷の『浮雲』、山田美妙の『武蔵野』などのサワリを読んだ。5回の文学も今日で終り、来週からは伝統工芸が始まる。午後のマンカラというゲームは、名前だけは聞いたことがあったが、ゲームの体験は初めてだった。手足を使う準備運動や、ビンゴゲームで準備運動をしたあと、ゲームの説明を聞いた。簡単なルールだが考えることも多く、ボケ防止に有効だということだった。エッセイ二期会の例会には、会員16人のうち8人が集った。今後の会の運営方針などを話し合ったあと、各自準備したエッセイ、文章、短歌などの作品を持ち寄った。文芸作品だけでなく、絵(スケッチ)を持参した会員もいた。和気あいあいのうちに作品紹介は終り、居酒屋「あかまつ」で一杯飲んだあと、カラオケへ行った。私は「お爺ちゃんのひとり言を読んで」、S氏は「かんぺいさん」、Tさんは「富岡製糸工場見文記」、M氏は「背中を押されて」、To氏は、短歌、Ta氏はイタリアでのスケッチ画数点、Mさんはスケッチ画を携帯画面で披露した。写真は、文学の講義、マンカラの説明、エッセイ二期会の例会、飲み会の模様。
2014.09.10
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今日は、午前中は昨日の句会のまとめを行い、午後は、俳句講座に参加した。俳句講座の今日の講師と演題は次の通りだった。 1.名村早智子 日常生活と季語 日常生活の句、芭蕉の句、杉田久女の句、実作のための5項目。 2.田島和生 綾子俳句の雪月花 細見綾子の経歴、雪の19句、月の8句、花の10句。写真は、講座の模様、司会者、講演の田島氏、同。
2014.09.09
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今日は句会の日、午前中は、出句する5句の選定と最後の推敲を行った。今日は中秋の名月の日でもあるので、大阪天満宮では秋思祭が行われ、句会のあとビールを飲みながら時間待ちをして見に行った。句会の成績は振るわず、先生から1句が選ばれただけだった。仲間から3句が選ばれ、1句は誰からも選ばれなかった。先生から選ばれたのは次の句。 〇都会では都会なればの月見かな こっぱん(先生ほか2票)仲間から選ばれたのは次の句。 ・花芒手折り鉄砲担ぎして こっぱん(2票) ・月出でて百万ドルの夜景かな 同(1票) ・糸瓜忌や叶わぬ夢を抱きつつ 同(1票)今日、先生の特選に選ばれたのは次の句。 ◎秋の蚊の強く刺しゐて逃げもせず 哲子(先生特選ほか2票) ◎芒原風の自在に遊びをり 豊子(先生特選ほか2票)今日、最多得票を得たのは次の句。 〇鰯雲くづれざるまま暮れゆきぬ 昇一(先生ほか5票)先生の句で、今日一番人気だったのは次の句。 ◎学ぶべきことは学んで獺祭忌 塩川雄三先生(3票)秋思祭は、菅原道真にちなんで天満宮で毎年中秋の名月の夜に行われる行事。宮中での中秋の宴で道真は「秋思」という詩を読んだ。その4か月後、藤原時平の讒言により道真は大宰府に流される。天満宮での儀式は、当時宮中で行われた中秋の宴を再現したもの。儀式は6時から始まった。辺りはまだ明るい。次第書には、参進、修祓、献饌、鈴虫献進(神童)、献華、献香、献茶、祝詞奏上、吟詠、楽師参進、御神楽などと書かれている。吟詠が終り、楽師のうち横笛の演奏のころ月が社務所の上に見えた。7時10分ごろだ。月は昨日に比べて明るく完全な円だ。儀式はまだまだ続いていたが、今年はここまで見て天満宮をあとにした。写真は、秋思祭の模様。観覧席、鈴虫献進、献華、楽師たち、楽師、横笛、社務所の上に月、月と梅紋、月。
2014.09.08
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今日は、一日中家にいて、テレビ、録画を見たり、メールを書いたり、松本氏のエッセイ集「お爺ちゃんのひとり言」を読みなおしたり、俳句を作ったりして過ごした。明日の句会の兼題に「月見」が出ていたので、夜は月を見た。今日の月は、十四か月あるいは小望月といい、明日が中秋の名月である。今日は雲が多く時折り雲の中から月が顏をのぞかせる程度であったが、明日はいい天気になって欲しい。写真は、マンションから撮った小望月。
2014.09.07
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今日は、午前中は、テレビを見たり、俳句を作ったりしながら過ごし、午後は、図書館へ行ったあと、1万人の第九の練習の第2日目に参加した。練習は肩のほぐし、発声練習から始まり、Mの小節、Sの小節の復習をした。Mの小節、Sの小節のことを、モツアルト、シューベルトというそうだ。ちなみにショパンと言えばCの小節のことだそうだ。今日は、最後に記念撮影をするということで、練習は、15分ほど早目に終った。記念撮影は300人ほどを一枚にとるもので、しかも男性は一番後ろなので、出来上がりのアルバムにはゴマ粒よりも小さくなるだろう。写真は、練習風景。図書館では、ジャン・コクトーの「詩人の血」というDVDを借りた。まだ見ていない。テレビでは、祇園祭の懸装品であるタペストリーの由来について研究されたものを見た。
2014.09.06
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今日は一日中家にいて、テレビ・録画を見たり、本を読んだりして過ごした。本は、戸恒東人氏の「平成俳句論攷」。俳句に関するエッセイだが、共感するところが多々あっておもしろく、俳句の雑学も増えそう。共感するのは、次の点。 1.字余り、季重なりの句が目立つ 2.文法や仮名遣いの誤りが目立つ 3.類想、類句に対する考え(先作に譲る) 4.想像俳句、季語が見えない俳句が目立つ 5.「それがどうした」という句が多い(報告調、説明調)今日の画像は、街中で見かけた花壇。
2014.09.05
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今日は、昼前までテレビや録画などを見て過ごし、京都へ行き昼食をしたあと京都をぶらぶらした。雨が降ったりやんだりの天気だったが、大した降りではなかった。食事をするため、四条烏丸を南に下り、仏光寺通りを西に入ったところで、蕪村住居跡(終焉の地)という石碑を見つけた。そばの説明書きを読むと、蕪村は、大阪で生まれ、京都、江戸、与謝村などを転々と移動したが、59歳のとき京都のこの場所に空き家を見つけ、すぐに気に入り、結局68歳で没するまで9年間をこの家で過ごしたのだそうだ。蕪村終焉の地がこんな京都のど真中にあったとは今まで知らなかった。写真は、その石碑と説明板。帰宅後は、またテレビを見て過ごした。広島が巨人に3連敗を喫し、巨人にマジック22が点灯した。
2014.09.04
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今日から、高大の2学期が始まった。3年目の14日目である。午前中は、坂口先生の「中世から近世の文学」で、新古今和歌集、方丈記、徒然草、風姿花伝、奥の細道、好色一代男などを勉強した。いずれもサワリだけで、少し物足りない気がした。午後は、ミーティングで、11月の遠足の行先、9月24日午後の班別行動の行き先などを話し合った。2時には終わったので、班の仲間のうち5人で喫茶店へ行った。帰りに歴史博物館に寄り、特別展示「なにわの考古学2014」と特別展「村野東吾ーやわらかな建築とインテリア」を見た。「なにわの考古学2014」は、毎年一年間の発掘調査の成果を展示するもので、今年は次の4つに分けて展示されていた。1.弥生~古墳時代の大坂2.難波と河内の開発 古墳時代~古代3.大坂城本丸の調査4.大坂城下町の開発 中世~近世画像は、パンフレットより。左:大坂城本丸で出土した三葉葵文鬼瓦、右:火災に遭った竪穴建物、長原219号墳、出土した土器、難波宮南部の谷から見つかった土器、木簡、後期難波宮東方の区画施設の雨落溝、大坂城天守閣と調査地、30年ぶりに姿を現した豊臣大坂城の石垣、大坂の開発を示す中~近世の地層、敷地境の溝、出土した肥前磁器人形。「村野東吾ーやわらかな建築とインテリア」は、大阪で活躍した建築家村野東吾の没後30周年を記念してその業績を讃えるもの。展示は次のように分類されていた。第1章 代表作に見る設計手法第2章 すまい・家族・くらし第3章 施主と作品第4章 大阪のまちをつくる画像は、パンフレットより。左:梅田吸気搭、右:カトリック宝塚教会、きんえいアポロビル、尼崎市庁舎、フジカワビル傘立、村野邸電気スタンド、志摩観光ホテル宴会棟天井、大庄村役場棟札、新ダイビル定礎箱より立面図、都ホテル室内装飾織物。村野東吾は生涯に300件以上の建物を設計したが、その多くが今も好評の名建築である。建築だけでなくインテリアのデザインにも優れていた。主な建築物を挙げると、旧そごう大阪店(心斎橋)、梅田吸気搭、迎賓館(赤坂)、宇部市渡辺翁記念会館、尼崎市立大庄公民館、神戸海洋気象台、綿業会館、尼崎市庁舎、日生劇場、カトリック宝塚教会、新高輪プリンスホテル、橿原神宮駅舎、近鉄百貨店上本町店、アポロ座、近鉄本社ビル、近鉄阿倍野店、志摩観光ホテル、都ホテル(京都蹴上、大阪上本町)、ダイビル、新ダイビル、関西大学、プランタン、南大阪教会、フジカワビル、大阪新歌舞伎座(難波)、森田ビル、輸出繊維会館、大成園など。
2014.09.03
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今日は、午前中は、テレビやテレビの録画を見て過ごし、午後からは、エル・おおさかで開催された俳人協会主催の第44回関西俳句講座を受講した。この講座は4回シリーズで毎週火曜日に2講座ずつ行われる。1回目の今日は次の二つの講義が行われた。1.大橋敦子俳句の季語 大橋 晄氏(「雨月」主宰)2.カタカナの季語 倉橋みどり氏(「七曜」同人)大橋晄氏の話は、敦子の名句に触れていい講座だったが、倉橋氏の話は内容が希薄で時間を持て余し気味だった。大橋敦子の名句より。 ◎つまづけば母つなぎくれ手毬唄 ◎まんさくのこの世うかがふごとく咲く ◎天仰ぎつづけて雛流れゆく ◎誤字を見て正字の書けず万愚節 ◎母の日や何もせずとも母とゐて(この句は中学教科書に載る) ◎沙羅の花大地に梵字こぼすかな ◎嫁がねば長き青春青蜜柑 (敦子は生涯独身だった) ◎文芸は孤高なるもの木の葉髪(父桜坡子が亡くなり主宰を継いだときの心境) ◎虚子の弔句せしめたる猫漱石忌(漱石の猫が死んだとき虚子は弔句を贈った)写真は、講座の様子。会場、司会者、大橋晄氏、倉橋みどり氏。
2014.09.02
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今日は、午前中は、テレビを見たり、文芸誌を読んだり、俳誌を読んだりして過ごし、午後は、高大のマジック同好会に参加した。文芸誌は、最近創刊された「木想」。Y氏とT氏のふたり誌だが、内容は、Y氏が詩2編、エッセイ2編、T氏が詩4編、エッセイ1編を書いている。現代文学調で分かりにくいと思った。マジック同好会では、1.トランプの1~7を2セット使う「相性診断」2.紐の結び目の中に入る輪3.輪に通した紐を外すの3つを新しく習った。写真は、「パンフレットの復元」の実演。
2014.09.01
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