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卒園児さちのママです。昨日公立保育園の民間委託についての説明を受けました。子どもの家にいるころから聞いている話ではありましたが、いよいよ我が子が通っている保育園が民間委託されたら・・・となると、我が子がどういう環境で保育されるようになるのかがありありと想像でき、ひとごとではいられないと感じました。 まずわかりやすいところで・・・民間委託が決まるとスタートの4月から園長、先生、その他職員が総入れ替えになるそうです。来年平成20年からの民間委託は回避できたので、平成21年に民間委託されないようにがんばろうという話でした。平成21年といえばさちが最年長になる年。それまでお世話になった先生方とは全員お別れで、保育の内容もがらっと変わり(ってことになるんですよね?)1年間を母子共にとまどいながら過ごす・・・そんなことは絶対避けたい・・・。 そして職員が入れ替わるということで今までいた先生方はどうなるかというと正規の職員は公務員なので異動ということになるそうですが、臨時の職員は解雇だそうです。 また船橋市の場合の民間委託は「指定管理者制度」という方法で、この場合何年かに一度委託業者の見直しが行われるそうです。ということは・・・・同じことがまた繰り返される可能性がある。(ってことですよね?)そしてその際にはコストの安い業者が選ばれるので、多分(当然?)保育の質は低下する、例えばコストの高いベテラン先生の数を減らして、若い先生、臨時の先生を増やすなんて簡単に想像がつきます。 私も民間企業に勤めているので、民間のよいところもたくさんあるとは思います。でも、保育は絶対にむいていない。子どもにとってよい保育所は絶対もうからない。子どもの家にいたからよくわかります(ですよね?)。 船橋市の公立保育園は先生、父母会などの署名活動等により、まだ民間委託されている園はないとのこと。でも他で民間委託されているところで保育水準が上がったところはひとつもないとういう説明でした。 今、民間委託で船橋で特に候補にあげられるのが父母会のない本町保育園と海神第二保育園という話だったので、子どもの家にとっても身近な保育園なので気になりました。 その他気になる制度として、・認定子ども園制度・育児保険というのがあります。育児保険というのは私は初耳でした。 子育て支援の財源として、20歳以上のすべての国民から介護保険のように保険を徴収するというものらしいです。子どもとは無縁の人もたくさんいるのにそんなむちゃな・・・って感じです。 1時間弱の説明だったので、うすっぺらにしかわかってませんので、詳しい方、できましたら捕捉・訂正などお願いします。 子どもの家をいずれ卒園される皆さん。公立保育園ではこんなことが起きています。これって子どもの家ではもしかして常識でした?自分の身にせまってこないと実感わかなくて・・・。みなさんは民間委託についてどう思われますか?さちのママ
2007.06.30
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Happy Birthday隆ちゃん♪6月26日に1歳の誕生日を迎えた隆ちゃん。その日は隆ちゃんの登所日ではなかったので保育所では今日お祝いをしました。・・・しかし、隆ちゃんぐっすりお休み中でした。。。ギリギリまで“起きるかな~?”と待ちましたがとても気持ちよさそうに寝ていたので写真だけパチリ。起きてからケーキを食べました。炊飯器で焼いたシンプルケーキでしたがお気に召した様子。みんなは、「隆ちゃんおめでとう~♪」と小さな声で歌ってからお先にケーキを頂きました。カードはこのみ先生作。ぞうさんのカード、隆ちゃん気に入ってくれるといいね☆by.ゆきの
2007.06.28
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Happy Birthday そうちゃ~ん♪6月21日はそうちゃんの誕生日でした。前々から「あさま」のカードをリクエスト。そして1年前の「かえるのカード」を憶えていてくれたので「あさまのカード」にかえるも登場させてみました(笑)当日は「3歳だね!」の言葉に少しプレッシャーを感じていたらしいそうちゃん。でも3時のおやつの時にライスケーキでロウソク“フーッ”ってやったら「3歳!」という喜びが増してきたようです。おめでとう!そうちゃん!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そして、同日。庭に植えたじゃがいもの収穫をしました。スコップで土を掘るとみんな集まる!そしてじゃがいもの上に乗る!子どもたち:「どこどこ??」(笑) 本当はしないといけない“間引き”もしてないので小さいお芋しかできなかったけど・・・お味は濃縮されておいしかったです大地に感謝ごちそう様でした!by。ゆきの
2007.06.23
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プロレスラー☆ようたん最近のようたん。かなり乱暴で、ちょっと困っています・・・まるでプロレスラーのようです。<得意技>1、頭突き(後ろ向きで全体重をかけて)2、平手打ち(となりでウトウトしようものなら最後・・・)3、噛み付き(腕の内側の皮膚の柔らかいところを狙って)4、キック(短い足を振り上げて・・・しかし失敗が多い)5、髪の毛つかみ(抜け毛が気になるパパは激怒!)我が息子ながら怖い。体つきもちょっとむっちりしていてレスラー風だし、恐るべし2歳児・・・。時期的なものだと思い、繰り返し言葉と表情で注意していますがあまりに痛いときは我を忘れて自分までレスラーになってしまいそうになります(涙)。そして「お友達にはやってはいけないよ!」と呪文のように言い続けていますが・・・。保育所での様子が心配byようたんのママ弟!?今日は姉の所に行ってきました車で約1時間の所に住んでいますが、お互い仕事をしているのでなかなか休みが合わずめったに会えません姉には6ヶ月になる子供がいますコタはどんな反応を示すんだろぅ イジメたりしないかななんて思っていましたが・・・赤ちゃんを見るや否やメロメロ!キスをしたり・抱っこしたり・ミルクをあげたり過剰なまでにお世話をしていました家では こんなにいい子ちゃんではありません我がままで、暴れん坊で、暴力的な時もありますこの怒りをどう噛み砕いて・どうやって叱ったらいいの?と悩む事もありますでも「こんな一面もあるんだ」と嬉しくなりましたbyこたのママようたんとこたちゃんは、お誕生日が一日違い。保育所のプロレス仲間?です。(笑)
2007.06.22
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伊東の無認可保育所全国集会二日目は分科会・実技講座・基礎講座と各部屋に分かれての学習会です。わたしは1~2歳児を中心とした内容の「これってわがまま?自我?」という分科会に参加しました。20人ほどの参加でしたが、絶え間ない発言が飛び交い活気ある分科会でした。この分科会はまさに子どもの家の子どもたちの年齢が主人公のテーマ。「どうしても親の言うことを聞かず、親も困り果てている」「朝は泣いて登所・お迎えの時は帰りたがらず」「噛んだり・噛まれたり」などなど・・・。どこの園の話を聞いても参加者一同「うんうんうん」という内容でした。成長の過程でみんな誰もが通るこの時期です。自我とわがままを見分けるのは難しいことであり、しかし「自我」は大切な成長の段階として認めてあげなくてはならない。そして、いかに子どもたちが気分を変えて「気持ちよく」保育所で生活が出来るか、その場の環境づくりがわたしたちの最大の課題です。「受け止める」ことと「わがままを通させる」ことの違いも、その状況をよく見極めなくてはなりません。色々なシーンの話がたくさん議論されましたが、誰一人として子どもを「それはただのわがままだね」と見放すような発言はなく、各園の保育者の間でひとりひとりの子どもたちについての真剣な議論が交わされました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・閉会集会の中で、感動的な言葉がありました。子どもを認可園に通わせていて、今回は縁あってこの集会に参加された保護者の方からのメッセージでした。「ここは無認可保育所の集会ではなく子どもたちを考える人たちの集会である」ニュアンスが違っていたらごめんなさい!そういう意味合いの内容だったと記憶しています・・・認可・資格、などで判断されることの方が多い世の中で、そこだけでは良し悪しが判断しきれないことがたくさんあるのです。とにかく「明るい!」無認可保育所の仲間・先輩たちからたくさんのパワーをもらいました!ゆきの
2007.06.17
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北海道から沖縄まで、日本全国には同じ気持ちで子どもたちに関わっている仲間たちがたくさんいます。第37回の全国集会も300人弱の仲間たちが集まりました。勉強会の大切さもさることながら、なんといっても楽しみは夜の夕食交流会です。全国各地の保育者が、各地の特色を生かした出し物を披露します。沖縄はエイサー・舞踊、横浜中華街からは中国の龍舞い。保育士バンドもいれば、語り部もいて、わらべうたがあったり、芸人並みにおもしろい河童さんが出てきたり・・・と盛りだくさん。わたしも早、10回近く参加している事になるのでたくさんの友達ができ、その人たちと会うことがとても楽しみであるのです。我が千葉県も「チンドン隊」を結成して盛り上がる時期もありました。年々、身近な仲間たちが減っていってしまい数年間はチンドン隊も出来ずにいました。しかし!今年は山形・名古屋・千葉と三県の仲間でミニミニ演奏をしました。三県と言っても各県一人づつで三人です(爆笑)あまりの小規模なので(笑)夜の交流会の大舞台ではなく交流会後の「うたごえ交流会」の場で小さく演奏。左・よっちゃんfrom山形(チャンチキ・三線)中央・ゆきのfrom千葉(唄・三線)右・淳ちゃんfrom名古屋(ピアニカ)<アイラーチンドンで入場・安里屋ユンタ・赤田首里殿内で手遊び>はい、すごい緊張です。次回の演奏はもっと大所帯でやりたいね!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うたごえ交流会は山形の高橋さんがギター・よっちゃんがベースを弾いての生演奏で、みんな一緒に歌詞カードを見ながら歌います。 みっちゃん・このみも前に呼ばれて歌っておりましたよ~。少人数の自由参加だったのですが、懐かしい歌に涙する方もいて楽しんでおられているようでした!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、ここでわたしたちの演奏に参加してくれるメンバー大募集!お家で眠っている楽器はありませんか???みんなで音遊びしましょ~~。ゆきの
2007.06.17
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毎年伊東のハトヤで行われる「無認可保育所全国集会」。今年は6月9日・10日(土・日)に開催され、みっちゃん園長・田中先生・このみ・ゆきので参加してきました。開幕太鼓で始まったこの集会。(実は急に太鼓を叩く事になって緊張しすぎのゆきのでした)全国各地の報告が終わると、記念講演には東京大学の教授であり全国9条の会の事務局長をされている小森陽一さんのお話でした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小森さんのお話の中で最も印象に残った言葉「崩壊しつつある日本を変えられる(救える)のは保育の現場です」お話の冒頭で言っておられたこの言葉が胸にずしんと響きました。「便利」「安さ」ばかりを良しとしている社会、そして安定した職につけないようにしてピラミッド式の競争社会を作り「軍隊」に入るよう仕向けているような社会。生き物の中で唯一言葉を用いてコミュニケーションを図り、“人を殺してはいけない”という抑制力のある人間を動物に戻して「生きるか」or「殺すか」という最小限の決断をさせなくてはならないのだろうか?憲法9条が危ぶまれている昨今、小森陽一さんは命をかけてこの憲法の大切さ・尊さを各地で講演されています。命の尊さは子どもたちからたくさん教えられます。胎児が母親のおなかの中にいる頃の話・そして1歳・2歳・・・と子どもたちの成長段階の話を通じて、いかに「生身の人間とのコミュニケーションが今後の成長の心の豊かさに大きな影響を及ぼすか」ということを改めて感じました。テレビやゲーム・電子的な音楽からではなく、実際の人間同士の言葉かけ・関わり合いで前頭前野が活発化し、生活の中で問題が起こったときの「ブレーキをかける」という行動ができるそうです。ブレーキのかけられない人間がどれだけ増えてしまっているかはここ数年の報道を観ればわかります。憲法9条の話・子どもたちの話、かけがえのない共通点を感じました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ゆきの
2007.06.17
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卒園して2ヶ月が経ちました。 「さっちーなら新しい保育園に行ってもすぐなれるよ。」と送り出してもらいましたが、「小さい保育園(子どもの家)に行きたい!」と言わなくなるまでに1ヶ月さちらしさを発揮できるようになるまで2ヶ月かかりました。 公立保育園も先生方みなさん一生懸命見てくださるし、父母会の活動もさかんだし、給食もこだわっているし不満はありません。でも・・・なんせマンモスなんですね~。で、子どもの家はこんなところが良かったな~なんてついつい懐かしく思ってしまいます。 まず恋しくなったのが子どもたちのお出迎え。10数名の子どもたちなので、子どもたちもお友達の親を知ってるし、親も全員の子どもたちとそれぞれのパパママを知っていています。バザーやイベントを通して、さらに親しくなり、そうすると保育所にいる子どもたちみんながかわいくなるんですよね。送り迎えの際にかならず「さっち~のママ~」と子どもたちに囲まれるのが幸せでした。 それから遊び。さちの保育園はどうしてもスペースがなくて、机や椅子、ままごとスペースもきっちり決められていて、遊びもお絵かき・パズル・ブロック・ままごととどうしても枠にはまってしまいがち。そこでまた子どもの家を思い出します。たいして広くないスペースに椅子や滑り台を自由にならべてこれが電車・学校の教室・病院・お風呂・隠れ家・お店・舞台になるんです。最低限の道具でほとんどが空想でなされる遊び。おとなになると絶対できないんですよね~これが。兄弟や近所づきあいも少なくなってる今、こんな小さな保育所じゃないとできない遊びかもしれないですね。 そしてもうひとつ。子どもの家にいると、先生方がひとりひとりをほんとによくみてくれて、ノートでも口頭でもいろんなことを話してくれたり、個々の子どもたちの個性を考えて保育所生活をさせてくれるので、スマップの歌じゃないけど、「それぞれが特別なナンバーワン!」て気になるんです。これ今の社会じゃありえないと思うかもしれないですが、子どもの家ではほんとにアリです。 でもさちの保育園じゃやはりそれは無理なんですね。自己主張をあんまりしないで目立たない子はその他大勢になってしまう気がします。大きくなるにつれてだんだんとそんな世界になれていかなければいけないと思うのですが、ちょっとさみしかったりします。 でも親の方も子どもより半歩遅れる感じで新しい保育園慣れてきています。子どもの家を卒園して次のステップということで今の保育園生活を楽しんでいきたいと思ってます。そしてさちの基礎をつくってくれた子どもの家をOBとして応援していきま~す。卒園児母 さっちーのママ
2007.06.16
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先日TVで、箱が大好きな猫ちゃんが出ていました。そういえば、子どもも箱が大好きですよね~(笑)結論!?「子どもと猫は箱が好き」ちなみに犬はそうでもありません。(たぶん)子どもの家の子ども達も椅子をひっくり返してよく「ごっこ遊び」をしてましたね。海賊船だったり、温泉だったりetc・・・子どもの想像力はつきることはありません。我が家の息子は卒園して2年目になりますが、やはりまだ箱がすきです。これは飛行機に乗っているらしいです。目を細めてみてください。。。。きっと翼が見えるに違いありません。(爆)子どもの遊びは、大人が作り上げたものじゃなくても(TVゲームとか、etc)その辺にある木や、箱や、布でたくさんのイメージを広げています。そんな子ども達の想像力をそっと見守っていきたいですね。by ケンのママ
2007.06.06
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河北新報(新聞)「ティータイム」のコラムより。design++dalu++●●*●●*●●*●●*●●宮城県石巻市 会社員 51歳ちょっとした言葉で人は傷つきもするし、感動したりもする。威圧的な調子で物の言い方をされると、こちらも対応するのに苦慮する。包容力のある言い回しをされると、こちらも余裕を持って話せるし、心安らぐものだ。この世で苦しみを持たない人はいないと思う。経験がなければ相手の気持ちを分かることは難しいかもしれない。でも、心遣いで相手の気持ちをおもんばかることはできる。言葉を発するときにはそういう配慮があるべきだと思う。最近、感動した言葉がある。ある職場の朝礼でした。「ここは愚痴を言う場所ではありません。この方は家にあっては三人の子を持つお母さんです。もし仕事場で意地悪されたり、不親切にされて、お母さんが嫌な思いで家に帰ったらどうでしょう。子どもさんたちは悲しむでしょう」と社長さんの訓示。「みんなで気持ちよく働いて強力し、分からない人には親切に教えてやってください」と続いた。こんな優しい言葉を発した経営者に接したのは初めてで、ちょっと泣きそうになった。一人で抱える悩みや何かがあると、人は心ある言葉に癒されるものだ。末端の社員の境遇に目配りし。いたわりの言葉を発する。真の経営者はかくあるべきと感じた。●●*●●*●●*●●*●●何も付け足す言葉はないですね。心に残るよい話。紹介させていただきました。by ケンのママ
2007.06.06
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・・・ 在園児の父母の声を紹介します ・・・・6月で3歳になるSくんの場合(ママは公立の保育士さんです)1歳10ヶ月のときに入所しました。入所前は、そろそろわが子を子ども集団に入れ友達との関わりを持たせてやりたい。(子供同士が集団の中で刺激し合う集団のよさを自分自身が知っているので)入所のきっかけは、外観だけは子どもが生まれる前からよく見ていた。古い民家で見た目はよくないけど、小集団で家庭的な保育をしているところに違いないと直感で感じていて、ずっと気になっていた。わが子の保育園を探す時期にようやく見学に行く。決めた理由は、・アレルギー食への対応があり、子どもの状態を見ながら小まめに栄養士さん、保育士さんと話したり相談できるという安心感を得られた。うちの子は食物アレルギーがあり、それも遅延型といわれる血液検査では数値があがらないタイプ。○○を除去すればいいというはっきりしたものがなく医者の指示によって除去したほうがいいもの、調理法など時期による変動があり細かく対応してくれるところが必要だった。・一人ひとりの発達状況をふまえ、発達援助の視点にたった「育てる」保育をしている。卒園文集を見て0~2歳児の混合保育であってもその年齢、月齢及び個々の発達の姿と月々の取り組みが押さえられそれが親にも公開されていることを知る。子どもの育ちを親と共有するという保育所の意向が感じられた。(まさに自分がやりたい保育)・子どもを真ん中にして親と保育者が一緒になって育ち合える場所だと感じた。これも文集で入所している人の感想を見て、親も保育者も(大変だけれど)生き生きしている。「預ける人⇔預かる人」ではなく、一緒に育つ仲間という関係のように感じられた。(これも私自身の保育の理想の形)
2007.06.02
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6月になりました。梅雨の季節は毎日の送り迎えが本当に大変ですねぇ。そんな憂鬱な気分も吹き飛ばしてくれそうな新しい先生がやってきました。あだ名(?)は「はやぴー」。早速みんなに囲まれて人気者の「はやぴー」。どうぞよろしくお願いします。でもさえぽんは名前がうまく言えず…「サナピー」「アヤピー」うちに帰っても唱えていました(笑)さえぽんママ
2007.06.01
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