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今日はバスで駅まで。乗っている間に読もうと思い、保育所から毎月届けてもらっている「ちいさいなかま」というミニ雑誌を持って出掛けました。いつもは自分で運転が多いのでなかなかゆっくり読める時がないのです。8月号の特集は「子どもは平和のなかで育てたい」戦時中の疎開保育を語る保育士さんの話の項では、バスの中であることを忘れ、メソメソしそうになってしまいました。さらに読み進めていくと憲法9条を改憲することがなぜ危険なことなのかをジャーナリストの方がわかりやすく書いている項へ。「もう料金はいただいたので早く降りてください~!」(運転手さんの声)「あ~そう?ありがとね~♪」(よっぱらいのおじさんの声)運転手さんはぷんぷん怒っていた。あっ。もう着いちゃった!そうか、たった10分の道のりだった。(余計な事も書いて、文章をやわらかくしてみました。)そして読んだ感想・・・平和な日本でなくなるかもしれないという危機感を感じました。本当に怖くなったんです。本当に。もし9条が改憲されてしまったら、ようたんが大人になったとき、どんな日本になっているだろう・・・私にできることは何か・・・選挙前に読むことができて良かったです。(ようたんママの日記より)今回の小冊子「ちいさいなかま」の特集で「平和」についてあげられていました。戦時中、戦火の厳しくなった場所から子ども達を非難させる「疎開保育」があった事をわたしは知りませんでした。厳しく淋しい状況の中での子ども達と保育者との生活。戦火で家族を亡くした子どもにそのつらい事実を伝えなければならなかった状況。そのとてもつらい体験を井の頭保育園の保育士である福知トシさんが語って下さっています。ジャーナリストの斎藤貴男さんは憲法9条の改憲について事態はどんどん深刻になっているという事をわかりやすい内容で伝えてくださっています。憲法9条がなくなったとしたらどうなる?世界で唯一の被爆国である日本で出来た憲法9条は、世界中から支持されています。戦争からは何も生まれない。多くの方から語り継がれている「戦争」は映画でも小説でもなく「事実」なのです。改憲しようとしている人々に「想像力」はないのだろうか?と疑問を抱かずにいられません。平和がなければ何も始まりません。平和を守れるのは国民一人ひとりの力だと思います。ゆきの
2007.07.28
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7/7、子どもの家の理事会、職員、在園児父母が集まり総会が行われました。卒園されたOB父母の方々にもぜひ読んでいただきたい内容です。はじめにこの一年、あいかわらず世の中は将来への不安を抱かせるようなニュースばかりありました。中でも注目すべき事件は、最大手介護業者の不正経営です。福祉の領域に自由競争と営利主義を持ち込むと、どんなことが起こるのか・・という事を象徴的に示した事件でした。これは、船橋市でも実施されようとしている「保育の民営化」の問題をもう一度考える大変良い機会を与えてくれたものだと思っています。 こんな「不安な時代」に夢や希望をもって子育てをするのってとても大変なことですよね。これから子ども達がどんな環境で育っていくのか本当に不安になります。でもこんな時代だからこそ37年間、手作りとまごころの保育を行い地域の子育てを支えてきた「子どもの家」の存在意義が益々必要に感じられるのではないでしょうか。この1年は子どもの家にとって、色々な出来事がありました。・テレビで全国に紹介され大きな反響を得た・船橋市長と保育課長との直接対話が実現・バザーでは画期的な企画で近年にない売り上げを達成・父母達の手で園舎の大々的リニューアルを行ったなど、「子どもの家を守ろう」という関係者の献身的な情熱が実を結んだ一年だったと思います。しかし、「子育て」と「子どもの家」を取り巻く環境は未だに厳しさの中にあります。そこで、今後、子どもの家の将来をみんなで考えていこうという「経営ビジョン検討会(仮称)」を立ち上げることになりました。今後も「子どもの家」が子育ての砦として存続できるよう是非とも皆様の情熱と知恵を結集してもらえますようにご支援・ご協力をお願いいたします。「子どもの家」理事会 「子どもの家」は営利目的の保育施設ではありません。理事会の役員、OB、在園児父母の協力は全てボランティアで行われています。「子どもの家」と「子ども達」を守ろうと共同で保育所のことを考えています。
2007.07.21
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関係者の皆様、詳しい内容は会員掲示板をご覧ください。 2006年度事業報告2006年の特徴は、例年と同様前半期の園児数が少なくそのまま経営に反映しましたが、後半はテレビの影響もあり11月以降はほぼ定員一杯となりました。マスコミの影響は大きく「まともな保育」を求める切実な思いを抱いていた方たちからの問い合わせや、応援メッセージをたくさんいただきました。(その一部ですが、メッセージその1 その2 ) ホームページを開設して4年、昨年度からは新たにブログが開設されテレビや口コミで「子どもの家」の存在を知った方も事前にHPやブログを閲覧して「なんとかこういう保育所に入れたい」という効果がありました。また物品販売、バザーの売り上げも予算を上回りました。さらにOB、在園児父母からの募金、そしてテレビを見た方からの募金も大きく、改めて皆様のご支援に心から感謝いたします。本当にありがとうございました。テレビ報道でもありましたが、赤字経営で「存続の危機」が続いていた子どもの家でしたが、今年はかろうじで赤字を脱出。しかしながら、職員の待遇改善までにはまだまだ努力が必要とされます。しかし、皆で力を合わせれば実になるといった実感を得た年でありました。「子どもの家」の存在が、引いては地域の保育も守る存在として引き続き、ご協力をお願い申し上げます。 「子どもの家」は営利目的の保育施設ではありません。理事会の役員、OB、在園児父母の協力は全てボランティアで行われています。「子どもの家」と「子ども達」を守ろうと共同で保育所のことを考えています。
2007.07.21
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関係者の皆様、詳しい内容は会員掲示板をご覧ください。 2007年度事業計画1、なによりも「よりよい保育」を目指して、保育者の力量を高め、 父母からも、社会的にも信頼される保育実施をすすめること2、「よりよい保育」とはどういうものかを、 地域と父母に知らせる活動を行うことこれは第一に今日に見られる「質」を度外視してると思われる保育に対し、(公立保育所の125%措置、経費削減と思われる安易な民間委託など)本来の子どもの発達を中心に見据えた保育を行うということは、認可園に対する影響も含め、とりわけ最も大事なことだと考えています。第二に、「便利・きれい・サービスが良い」という営利を目的とした育児産業に「子ども達の育ち」を奪われないためにも、広く子どもの家の存在を知ってもらいたい。さまざまな社会の変化、子ども達をとりまく環境の変化の中で「子どもの家」の果たす役割は、「真に親と子どもが安心できる保育所(居場所)を作る」ことであると考えています。確かに、ハードな面で施設の老朽化は否めませんが、デメリットを克服し保育の基本である「子どもの発達」に全力を注ぎ、今日の保育運動に指針を示し、各問題を提起し前進していきたいと思っています。園児募集については、ホームページをさらに改善し、また、ブログに関しては在園児父母・職員を中心に組織してもらいたいと考えています。もちろんOBの方々の支援も引き続きよろしくお願いいたします。これらの努力とともに来年度はなんとしても職員の待遇改善を行いたいと決意しています。問題は他にもありますが、「経営ビジョン検討会(仮称)」を発足させ、ともに子ども達の為にがんばりましょう。地域の皆様、ホームページ、ブログをご覧の皆様も今後ともどうか「子どもの家」を見守ってください。 「子どもの家」は営利目的の保育施設ではありません。理事会の役員、OB、在園児父母の協力は全てボランティアで行われています。「子どもの家」と「子ども達」を守ろうと共同で保育所のことを考えています。
2007.07.21
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こんにちは あかりごんざぶろうママです。保育園でおにいちゃんおねえちゃんたちがオマルに座ってるのにあこがれて、あかりごんもオマルに座るようになりました。そして先生達のやさしく献身的なバックアップがあり、最近では園でほぼパンツで過ごしているようです。そして一日に何度も、用がなくともオマルに座っているようです(笑)今日園で取り寄せをしてくれてオマルが我が家にもやってきました。な~んてキャワイイんでしょう。オマルとはとても思えず、私の三十数年間のオマルに対するイメージが払拭されました。これならリビングに置いておいてもインテリアと化す・・・。オマル卒業したら花でも生けようかしら。ステキちです。
2007.07.10
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保育所でもらった短冊2枚。1枚は私が書いた。保育所の笹に吊るしているのを見て、息子が「そうも書きたい!」というので、もう1枚をとっておいた。七夕当日の夜、短冊のことを思い出したらしくクレヨンでじろじろ・・と書き始めた。「なんて書いたの?」とたずねると「みえこ(子ども家の先生)の赤ちゃん、元気になりますように…」とのこと。(みえこ先生は妊娠がわかってすぐから容態が安定せず、自宅で安静が続いていてずっとお休みされている)そうのお願い、星に届きますように…by そうの母さんみんなの願いがぎっしり詰まっています。昨日はお焚き上げをしてみんなで手をあわせてお願いしたそうです。みんなのお願いが届きますように!
2007.07.09
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みなさま、総会ご苦労さまでした。子どもの家は小さな小さな保育所ですが、その役割はとっても大きいと思っています。子供たちだけではなく親にとっても大切な「居場所」ですよね。私たちのためだけではなく、地域のみなさんや、全国のみなさんにとっても子どもの家が、「居場所」であれたらといいな思います。なんとか、皆の手でその存在を守っていきたいです。。。。さて子どもの家のブログを立ち上げて1年半が経ちました。最初は限られたメンバーで「ブログ委員」として運営してきましたが、今はその枠を取り払い多くの方に参加してもらいたいと考えています。Q1:どうやって投稿したらいいの?これはいくつかありますが、個人ブログを立ち上げた方の日記から紹介させてもらうことがあります。個人ブログの方が自由に書けるという利点もありますね。他に、メールで送ってもらう場合もあります。パソコンが苦手!という方は手書きでもオッケーです!Q2:何を書けばいいの?これは決まりはありません。お家でのこと、子どもの成長、連絡ノートの内容を紹介したい、TV、本の感想、旅行にいきました!、世の中に対して感じること、「小さい仲間」を読んで、私の趣味・・・・etcみなさんの言葉で発信してください。お仕事に子育てで大忙しの皆様、特に在園児パパママはイベントの準備や実行などもあり、とてもとてもそんな時間はないとは思いますが、在園児パパママにこそ中心になって参加してもらえたらな~と思っています。どうやったらみなさんに継承していけるか、どうかご意見をください。日ごろの書き込みも遠慮なく参加してくださいね。それから、毎年でる話ですが、「パパ達の会」を作ろう!と打ち上げの席では盛り上がるんですね(笑)異業種の集まりってなかなかないですものね。今度飲み会をしましょう!と話は出るのですが、情報交換ができず、結局実現せず。。。会員掲示板もパパ達は書き込みしずらいと思っている人も多いようです。そこで、もし必要であればママ禁制とは言いませんが、「パパ達のための会員掲示板」を立てることもできますので、必要ならばお知らせください。日ごろの仕事の話はもちろん、理事との交流、子どもの家のことを考える、などパパだけの機会を持つのもよいことだと思います。子どもの家の生活はあっという間に過ぎていきます。共同保育所だもの理事も先生も在園児父母もOBもみ~んなで子ども達の為や、誰かのために動いてみたら、きっと自分が一番ハッピーになるような気がします。
2007.07.08
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Sママから撮りためた保育所の写真をアップしていただき写真を見るだけで子供たちと子どもの家の父母たちに癒されました。本ブログ、リニューに当たり、素材を使わせてもらうつもりですがかわいい写真を日記でアップします。<線路は続くよ、どこまでも~♪>長~い線路?ができましたね~。上手上手自由に想像して、シンプルなおもちゃや、道具(椅子など)を使って子供たちは豊かに遊びます。きっとお家にいるよりのびのび遊べるよね誰が作ったのかな?向こうでまたいでいるのは誰しら?ジャンプするつもりなのね。のびのび、ジャーンプ!お家だと、マンションだからとか、すべると危ないからってついついダメダメって言っちゃうけど、保育所では遊びをとおして色々と学んでるんだよね。小さい子は、大きい子の真似をしながら家族のように育っていく子どもの家の生活はきっと子供たちの心に刻まれていることでしょうね。。。special thanks Sママ
2007.07.04
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