人生は旅・その旅を・旅する・わたくし

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2016年08月21日
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テーマ: 旅の写真(3587)


二日目は四人揃って旅の始まり

三人は運転できるので、
虚空は後ろの席で、窓外をのんびり眺める事約二時間


初めての休憩タイム「石鎚山」サービスエリア






ここのトイレはわかりやすく、とても良い





出口には気の利く一言も効果抜群

うっかり大笑い後ろを振り向いてしまう ぽっ





ティータイムなので、地場産のジュースを飲み比べ
果汁100%でどれもちょっと酸味が強いが、美味しいぺろり





石鎚山から約90分で目的地 「内子町」 に到着

虚空には内子と聞いても全く初めての所

何があるのかも知らず付いてきた

来てびっくりビックリ、大笑い大好きな古い町並みだった


内子町は、愛媛県のほぼ中央
松山からやく40キロ南西に位置する

江戸時代
大洲藩又は、新谷藩領であった


明治時代
1889年内子村と知清村が合併し、内子町が発足


かつて製蝋で栄えた中心地区には商家造りが多く残り、往時を伝える歴史的町並は

「内子町八日市護国伝統的建造物群保存地区」として国の重要伝統的建造物群保存

地区に指定されており、町では、これまでの町並み保存の枠を越え、町全体の歴史

的景観や自然、風致を活かした地域づくりを目指している






宿にチェックインして、早速街の散策とランチに出掛ける














旧家を自由に見学できる




昔懐かしい薪を使う竃





関東はまだまだ梅雨が明けず、
曇りが多くグレーの日々だった


四国 は梅雨も明け、日差しが強く空が大きく広かった

気温は高かったが、湿度が無く、爽やかな夏空








1889年に建てられた豪商本芳我家の屋敷

江戸後期から木蝋生産を始めたとされる

輸出するほど隆盛を極め
上芳我家を筆頭に、分家が相次ぎ
下芳我家や中芳我家等と呼ばれる分家が13家出来た







↑ の 漆喰彫刻







誰もいない家の軒先には、取れたてらしい「桃」がごろごろ

一人1個を買って宿で食べたが、とても美味しかった

買って帰りたい程だった






昔のとうきび、種にもなります、ポップコーンにもなります

と書いてある
… 200円





手つくり竹とんぼ…100円

この色は、空高くまで飛んでゆきそうな気持になる





13軒の一つ「下芳我家」

この日閉店していた

























覚書「螺旋階段」山本譲司









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最終更新日  2017年01月01日 02時35分20秒
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