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映画「ポセイドン」の先行上映を観ました。先行上映というのは初めての経験。公開が待ちきれず、、、というわけでもないのですが、ちょうど時間がとれたので初回の上映に出かけました。混んでいるかなぁと思いましたが、観客は20人ほど。160席ほどの小さな会場でしたが、それにしても寂しい観客^^; 映画はスタートと同時に、超・豪華客船が映し出されます。高級ホテルが海を渡るような、それはそれは広くて豪華な客船。カウントダウンパーティーで盛り上がっているところを、突如、驚くような大波が襲い船は逆さまになって沈みかけます。映画が始まって30分もしないうちにパニック状態^^;救助を信じてそこで待つ多くの乗客と、自力で脱出を試みる10人。そこから先は、ハラハラドキドキの連続、緊張して観てました。少し前に観た「海猿」もそうでしたが、水に潜るときには思わず息をとめて(く、苦しい~)あの状況、私だったら早々に息が切れて死んでいます^^;「ポセイドンアドベンチャー」のリメイク版ということですが、もとの映画を観たことがありません。興味が湧いたので、ビデオかDVDがあったら観てみよう。
2006.05.27
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「ピンクパンサー」を観てきました。観たいと思っていたものではありませんが、お付き合い(^^)深く考えることなく、単純に楽しむにはいいかも。月曜日の夜、軽い笑いでストレス発散。。。という感じかな。これまでにも何作かあるのですが、観たことはありません。でも、キャラクターのピンクパンサーやテーマ曲、これらはよく知っています。映画の中に宝石・ピンクパンサーの大きな指輪が出てきます。この指輪、私が誕生日プレゼントに友人からもらった大きな指輪型ペーパーウェイトとよく似ていました(^^)
2006.05.22
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劇団四季「鹿鳴館」を観に行きました。劇団四季=ミュージカルと思いこんでいた私^^;パンフレットに和服の女性が出ているので、(どんなミュージカルになるんだろう)と思っていました。鹿鳴館は完全なお芝居!こういうのもあるんだ!!「劇団四季の原点とも言える魅力的な芝居の数々を 相次いで上演してきた自由劇場」そうかぁ、自由劇場ではお芝居が上演されてきたんだ。自由劇場には今回初めて足を運びました。今日はA席で端っこの席でしたが、前から8列目で出演者の顔がよくわかりました。ステージのセットは前後半でひとつずつ。前半は影山伯爵邸の離れにある茶室の前庭、後半は鹿鳴館内部の階段でした。煌びやかなローブ・デコルテに身を包んだ女性たちはとても素敵でした。華やかな舞踏会の裏で、登場人物たちはそれぞれ不幸になってしまったような気がします。三島由紀夫の作品には今まで触れたことがありませんでした。ちょっと新しい体験ができたようで、、、楽しい一日になりました。
2006.05.20
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「陽気なギャングが地球を回す」を観ました。原作は伊坂幸太郎さんの同名小説。2004年「このミステリーがすごい」の第6位の作品です。この年は第3位も伊坂さんの作品「重力ピエロ」でした。2004年の「このミス」は1~10位までの全作品を読破!私にとっては記念に残るベストテンでした。個人的には第3位の「重力ピエロ」よりも好きだったかな。物語には、変わった能力を持つ4人が登場します。演説の達人、スリの天才、人間嘘発見器、それから正確な体内時計をもち、絶えず体の中で正確な時計が時を刻んでいる女性。私の中の体内時計は、楽しいときにはどんどん進みます(^^)反対に退屈な時間はのろのろと進んでいきます。普通の人はたいていそうですよね。あまりにも正確な体内時計は寂しいものかも。映画化されるという情報を得て、ずっと楽しみにしていました。銀行を襲うシーンは原作通りなかなか愉快に描かれていましたが、コメディタッチになりすぎているシーンも多かったです。それなりに楽しめる映画でしたが、原作には遠く及ばない感じ。映画館にはモナリザペンライト付きダビンチ・コードの前売り券。ペンライトが欲しくて、前売り券を買っちゃった(^^)明日からの公開ですが、行けるのは少し先になりそうです。
2006.05.19
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地元句会での句課題「オンナ」「オンナ」って「女」と別のイメージなのかなぁ?課題を見て、こんなことを思いました。久々の句会で前抜きでした。以前、「君の目の銀のしずくにかなわない」という句を詠みました。このときの句は男性側の視点で読んだ句、今回の句はそんな男性側の視点を十分承知している図々しくて可愛げのないオンナの視点かな^^;でも、涙が切り札になるのは、思わず守ってあげたくなるような可愛いオンナでなくちゃダメですね^^;
2006.05.16
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地元句会での句課題「水」実はこの句、何年も前に作った句^^;ここでは紹介していないけれど、今回の課題とあっていたので投句、前抜きでした。ちょっと何かがあればバランスをくずしそうな、やっと均衡を保っている人間関係(どんな関係だ?)コップの表面に表面張力で盛り上がっている水みたいな心。思わせぶりな言葉はかけないでね、、、って感じかな。今回の句会には今まで詠んだ句の中から2句と新しく詠んだ句を1句投句しました。以前映画「男たちの大和」の感想で詠んだ句、「やり残しあって明日が見えてくる」は課題「明日」で5客に抜かれました(^^)「明日」は明日シリーズなんて言ってまとめるほどよく使う言葉だったのに、いざ課題になると詠めないものでした(^^;)
2006.05.14
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映画「明日の記憶」を観ました。映画が公開されると言うことで、少し前から気にかけていた原作本を先に読みました。原作より映画のほうが涙を誘うような作品になっている、そんな風に想像して観に行きましたが、、、原作通りにできている、という印象かな。原作も映画も、人の優しさにはジーンとする場面があります。結婚式でのスピーチは原作にはないものでしたが、よかったです。ギガフォースの河村課長からの電話での励まし、この場面も。原作では河村課長はもう少し自己中心的な人物に描かれていますが、励ましの言葉は、心にしみわたるように伝わります。ポジティブ・シンキング、「だめだと思えば人生だめになる、いけると思えばいけるんだよ。」こんな風に考えることは、大切なんだろうと思います。退職する主人公を見送る、かつても部下たちもすてきです。想像していたよりあっさりとした感じですが、いい映画でした。今回は初めて、インターネット座席予約を利用してみました。携帯に送られてきた「電子チケット」を読み取り機にかざし、暗証番号を入れると発券、お~~、すごい!席は前列・中列・後列から選べるのですが、私は中列を希望、前から5番目の通路側の席でした。(座席数127の小さな会場です)なかなか便利です!予約しなくても席は充分に空いていたけれど^^;
2006.05.13
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映画「ナイロビの蜂」を観ました。運試しのつもりで申し込んだ試写会に当たったもの。試写会の会場まで電車とバスで1時間20分ほど^^;金曜日だし、プチ旅行気分で出かけることにしました。仕事を少し早めに切り上げて、、、電車にゆられること50分、読書が進みました。駅からは無料のシャトルバスで約10分、港の近くに建てられたドリームプラザ内の映画館でした。港の近くということで、館内には「すし横町」というお寿司屋さんがずらりと並んだ通りがあります。せっかくだからと、お寿司で夕食、とってもとっても美味しかったです!で、肝心の試写会はというと、、、、とても重い感じのテーマで、前半は展開も早く、時間が前後にとぶので、なかなか難しかったです^^;地元ではわざわざ見ないかもしれないな。往復の交通費と駅に止めた車の駐車料&夕食、映画3本文の出費をした試写会でした。でも、いつもとは違った時間の使い方で、楽しめました。連休はこれから、一人で「花金」の気分を味わった感じ(^^)
2006.05.12
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荻原浩さんの「明日の記憶」を読みました。少し前から、本屋さんで目にしていて気にかけていた本だったのですが、映画が公開されるということで、読んでみました。「誰だっけ。ほら、あの人」「俳優だよ。あれに出てた。外国の俳優だ。」代名詞ばかりで、固有名詞が出てこない。物語はこんな台詞で始まります。若年性アルツハイマーに罹った、50才の男性が主人公です。少し前に見た韓国映画「私の頭の中の消しゴム」も同じ病に冒された若い女性が主人公で、「家に帰る道が分からなくなった」と言って友人に笑われます。読み進めていくうちに、自分にも似たようなことがあるかも^^;と、ちょっと恐ろしい気分になりました。13日(土)から映画が公開されます、主演は渡辺謙さん。だんな様を支える奥様役は樋口可南子さんです。映画は「夫婦の愛と絆」がテーマになっているようで、原作以上に涙を誘いそうな予感(;_;)日曜日には見に行けるといいなぁ。
2006.05.11
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伊坂幸太郎さんの「終末のフール」を読みました。「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」 こんな発表で、人々はパニックになり、食料を奪い合ったり、どこか安全な所へ逃げ出そうとしたり、恐怖に耐え切れず精神がおかしくなってしまったり・・・・混乱します。殺人や強奪がくり返され、安心して外を歩くこともできない世の中になっていきます。 発表があってから5年後、地球滅亡までは3年となりますが世の中は少し落ち着きを取り戻します。「終末のフール」は、そんな世の中で穏やかに暮らす人々の物語です。 人類滅亡のニュースが流れる前、「もし明日死ぬとしたら?」の質問に「何も変わらない」と答え、反対に「あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?」と質問を返すボクサーが登場します。このボクサーは、人類の滅亡が近づいても落ち着き、ひたすら練習に打ち込んでいます。「できることをやるしかないですから」と。8つの物語のなかでも、特に心に残った場面でした。 必ず訪れる、人生の終末を今まで意識したことはなかったような・・・(実は、意識して意識の外に置いてあるのかも)それでも終末は誰にでも必ず訪れるもの。 私の生き方は、あとどれくらい生きるつもりの生き方なんだろう?? 5連休も最終日、また明日から忙しい日々が・・・でも、また楽しみはあります。人生の終末じゃないんだもの。
2006.05.07
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映画「LIMIT OF LOVE 海猿」を観ました。連休中ということもあり、公開初日の初回上映は混んでいました。少し早めに着いたものの、長い行列^^;通路に座って観ているお客さんがいたほど。こんな行列は「もののけ姫」「千と千尋」以来かな。映画はスタート直後にフェリーの座礁事故、傾きはじめた船から600人以上の乗客を避難させます。中盤からは浸水や船内での爆発による火災と大変な状況の中、救助作業が進められていきます。テレビドラマの時にもそうでしたが、海に潜るシーンでは、観ている私まで息苦しく。。。ハラハラ・ドキドキそして涙が(;_;)あんな奇跡のような救出ってあるかな??という気がしなくもなかったけれど、、、楽しんできました(^^)
2006.05.06
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