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2006年が終わろうとしています。今年もいい一年でした。今年観た映画は39本、自己最高記録!39本の中で心に残るものは、、、☆博士の愛した数式☆県庁の星☆海猿☆明日の記憶☆デスノート☆花田少年史☆出口のない海☆イルマーレ☆夜のピクニック☆手紙「硫黄島からの手紙」も舞台挨拶付きで心に残りました。39本、どれもそれなりに楽しめる映画だったなぁ。新しい年も、映画を楽しもう(^^)いい本もたくさん読みました。しっかり記録をしていませんが40冊くらいかな。心に残っている作品は、、、★博士の愛した数式☆その日のまえに★明日の記憶☆赤い指★出口のない海☆盗作☆プリズム☆福家警部補の挨拶☆名もなき毒★花田少年史(これは漫画)(★は映画の原作になっているものです)観劇・ミュージカルも4回、充実の1年でした。来年の目標は、、、映画24本、読書48冊、観劇・ミュージカル4回新しい一年も元気に楽しく過ごそう!
2006.12.31
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広島旅行2日目。JR呉線快速で26分、呉に向かいました。途中、ぽかぽかの座席とのどかな風景、夜はたっぷり寝たはずなのに、ついつい居眠り^^;呉の駅を降りて、大和ミュージアムへ。ここには戦艦「大和」の10分の1模型があります。海底に眠る「大和」から引き上げられた兵士の遺品や家族に宛てられた遺書などもたくさん展示されています。そして、映画「出口のない海」に出てくる人間魚雷「回天」も。前日の原爆資料館と共に、戦争の悲惨さに胸のつまる思いでした。見学後は高速ジェット船で江田島へ向かいました。ここでは旧海軍学校を見学しました。大講堂や赤レンガ造りの旧生徒館、立派な建物で、今も現役で使用されていますが、築100年近いと言うから驚きです。教育参考館が改築のため見学できなかったことが残念。見学後、広島駅に戻り少し早めの夕食をとりました。楽しかった旅行に乾杯!!一泊二日の短い旅行でしたが、充実の二日間でした。
2006.12.30
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広島一泊旅行に行ってきました。限定新幹線とホテルがセットになったものでしたが、行きの新幹線だけフリーにして差額を払っても、通常の新幹線往復料金くらいで一泊ができるお得なパック(^^)ホテルは平和公園に近い全日空ホテルで朝食付き、よかったです。広島に着いたのはお昼近く、「広島焼き」を食べながら、楽しい旅行に乾杯!その後ホテルに荷物を預け、平和公園へ。原爆資料館は時間が止まったような静かな空間でした。たくさんの写真や資料が原爆の恐ろしさや悲惨さを伝えますが、想像を絶するものだったのでしょう。そんな苦しみの中から立ち上がり、ヒロシマを新しい広島に蘇らせた人間は、なんて強いんだろう。原爆ドーム近くの桟橋から「世界遺産航路」という船が出ます。宮島まで約40分、穏やかで暖かかったので快適な船旅でした。宮島では友人が「焼き牡蠣を食べる!」と言っていたのですが、ノロウィルスの影響か、牡蠣を焼いているお店は2軒だけでした。(私は牡蠣が好きではないので、「揚げもみじ」を食べました)参拝前に牡蠣を食べ、参道を見てまわっていたら、厳島神社が閉まる10分前!チケット売り場で「もうダメですか?」って聞いたら、「大丈夫ですよ、出口は向こう側になりますから」とのこと。夕闇の中に浮かび上がる鳥居もよかったです。帰りは宮島口まで船でわたり、市電に乗ってホテルへ。ホテル近くのお洒落な洋風居酒屋で乾杯!!広島での1日が無事終わりました。
2006.12.29
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4月に「あと2年で仕事を辞める」と書きました。その後、いろいろと考えるところもあり、夏には年度末で仕事を辞めることを決意!9月には職場のボスに決意を告げました。「まだ考える時間がありますから、また話しましょう」と、ありがたいことに、何度も引き留めていただきました。迷う気持ちも少しはありましたが、12月になり、正式に3月末で退職の決意を告げ、手続きを始めました。2007年4月、私の新しい生活がスタートします。今までできなかった家のことをしっかりやろう!句会の句も休まず真面目に作ろう(^^)それから、、、、カウントダウンカレンダーによると、退職の日まで100日。まずはがんばったご褒美に、お花見旅行に出かけよう(^^)
2006.12.21
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映画「犬神家の一族」を観ました。1976年の映画を、同じ監督がリメイクということです。当時の映画は観ていませんが、テレビでは観ているはず。が、、、犯人が誰だったのか??観ているうちにいろいろと思い出しました!前作での配役も(^^)映画は前作とよく似た作りになっていました(当たり前?)この映画、前売り券は「すけきよ君ストラップ」付き。地元では前売り券はあるのですが、特典終了(^^;)でも、前売り券を購入したお友だちにおねだりしてすけきよ君をもらっちゃいました。今年は映画をよく観ました。1月から数えて、この映画が39本目。数年前までは、映画館に出かけるのが億劫で、もっぱらビデオ鑑賞だった私。最近は映画館で過ごす時間は、贅沢な時間と思えます。あと1本観たら40本になります。年内のもう一つ観て、40の大台に乗せようかな(^^)何かいいものはあるかなぁ。
2006.12.17
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映画「武士の一分」を観ました。キムタクファン、というわけではありませんが、、、下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、藩主の食事の毒味役。そんな仕事に不満を持ちながらも、美しい妻の加世(檀れい)とともに、つつましく幸せに暮らしています。ところが貝の毒にあたり、失明してしまいます。自らの命を絶とうとする夫を支え、生きる望みを与える妻、妻役の檀れいさんは、けなげでとてもいい感じでした。「武士の一分」とは、侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目。敵役の坂東三津五郎さんは、自分の地位を利用して、ことば巧みに加世を騙し、力ずくで自分のものにしてしまうのですが、最後の果たし合いの場面では、味方をひき連れることもなく、真っ向から勝負に臨みます(目が見えないからと、侮ったのか?)結局は破れ深手を負うのですが、「誰にやられたのか」と問われたとき、真相は告げず自ら命を絶ちます。自分の恥になることを隠す、これも武士の一分だったのでしょう。(そんな武士の一分があるのなら、悪どいことをしなければいいのに)風の音や小鳥のさえずり、普段は聞き逃してしまいそうな音が静かに聞こえてくるようなそんな穏やかさも感じられる映画、ファンじゃないけれど、キムタクはかっこいい(*^_^*)楽しめる映画でした。
2006.12.10
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「三鷹の森ジブリ美術館」に行ってきました。河口湖のハーブ館から、中央高速を通って三鷹へ、ジブリ美術館を見学するバスツアーに参加しました。この美術館は2度目の見学になります。前回は16時からのチケットで、見学時間も1時間半ほど、今回は14時のチケットで、たっぷり2時間半の見学でした。あいにくの雨でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。ジブリの森に入ると、大きな大きなトトロがお出迎え(^^)美術館の建物は、迷路のように入り組んでいます。「迷子になろうよ、いっしょに。」ということで、決められた順路もなく、好きなところから好きなように、不思議な建物を見てまわります。ここでしか観られない、短編映画もあります。傘をさして森の中を歩いたのですが、、、、そういえば前回来たときも雨の一日、道の端に雪の残る、冷たい雨の日でした。
2006.12.09
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映画「プラダを着た悪魔」を観ました。オシャレに全く関心のないアンディは、無謀にも一流ファッション誌ランウェイの面接を受けます。相手にもされないだろう、、と思われる彼女ですが、編集長ミランダのアシスタントのとしての仕事を手に入れます。その日から、公私混同ともいえる無茶苦茶な「仕事」が勤務時間などお構いなしで言いつけられる毎日。これじゃ恋人と過ごす時間もなくなりますね。それにしても、仕事って厳しい。愚痴をこぼして慰めてもらおうなんて、甘えなのかも。自分の甘えに気づいたアンディが仕事に打ち込む様子、観ていて元気がもらえるような気がしました。ファッション誌を扱うだけに、次々と登場する一流ブランドのファッションも見事!といっても、ブランド品に関しては詳しくないので(わぁ~素敵!)くらいの感想ですが(^^;)テンポがよく飽きさせない映画、楽しめました。
2006.12.02
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