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映画「犬と私の10の約束」を観ました。犬と人との約束事を記した作者不詳の短編詩「犬の10戒」をモチーフにした作品です。ヒロインあかり役を田中麗奈さん、医者である父親役を、豊川悦司さん、病気で亡くなる母親役は高島礼子さんが演じます。そして、ソックスと名付けられたゴールデン・レトリバー!わが家でも、ラブラドール・レトリバーを飼っているので、予告を観たときから、ぜひ行きたい!と思っていた映画です。「ある日、一匹のゴールデン・レトリバーの子犬が迷い込んできます」と、解説にあるのですが・・・迷い込んでくる??と思っていました。(映画を観て、このあたりの真相は理解できました。)犬は可愛い(*^_^*)ペットが人の心を癒していることがよくわかります。映画は犬と人とのふれ合いだけでなくて、母と娘、父と娘のエピソードや、恋人とのエピソードが絡み合ってくるので、盛りだくさんで深みがないような感じもしましたが・・・犬の最期のシーンには('_')わが家のラッキーにももっと優しくしてあげよう。
2008.03.31
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職場近くのお豆腐やさんで、豆腐料理のランチコースをいただきました。最初のお料理には桜の枝が添えられていました。いろいろな種類のお豆腐を使った、お料理が続きます。豆乳鍋にも、クリーミーなお豆腐が入っています。お料理の後半で、釜飯の釜に火が入れられ、10分ほどで美味しい釜飯が炊きあがります。汁物にも、美味しいお豆腐。デザートは豆乳を使ったレアチーズケーキでした。どれも上品で、とても美味しいお料理でした。静かな和室に掘りごたつ風のテーブル、ゆっくりと時間をかけてお料理が楽しめました。満足・満腹のランチコースは1800円です。
2008.03.26
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映画「Sweet Rain死神の精度」を観ました。原作はお気に入り作家の一人、伊坂幸太郎さん。原作本の帯には、こんな風に書かれていました。 こんな人に心当たりはありますか? 1)CDショップに異常に入りびたる 2)苗字に町や市の名前がついている 3)受け答えが微妙にずれている 4)素手で人に触ろうとしない 5)いつも雨にたたられている こんな人が近くにいたら死神かもしれません。音楽をこよなく愛し、受け答えが微妙にずれている死神を、金城武さんがいい雰囲気で演じています(犬も可愛いです)原作本には6つの物語がありましたが、映画にはその中の3つが描かれていました。それぞれの物語が、リンクしていく・・・伊坂さんの得意の手法。伊坂さん原作による映画はこれで3作目、どれも独特の雰囲気を持った作品に仕上がっています。
2008.03.23
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東野圭吾さんの「流星の絆」を読みました。流星群を見るために、深夜こっそりと家を抜け出した3兄弟。流星を見ることができず、家に戻ると、そこには無惨にも殺害された両親が。14年後、詐欺グループとなっている3人は、かつて、両親が惨殺された現場から立ち去った人物に出会います。両親の復讐を決意する兄弟なのですが・・・。さすが東野さんの作品、いつもながら一気に読み終えました。ただ、両親殺害の真相が、あり得ないという感じも^^;それでもラストシーンには(;_;)「手紙」「容疑者Xの献身」を思い出すラストシーンでした。
2008.03.22
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映画「魔法にかけられて」を観ました。“アニメーションの世界”に暮らすジゼルは、夢にまで見た王子様との結婚式の当日、意地悪な継母に魔法をかけられてしまい、世にも恐ろしい世界へ追放されてしまいます。そこは“現代のニューヨーク”アニメの世界では、森の動物たちと仲良く暮らすジゼル、ニューヨークでも部屋のお掃除をしようと動物たちを呼ぶのですが・・・集まる動物は、ねずみ(ワッ)ハエ(ギョッ)そして排水溝から出てきたゴ●ブリ(ギョエーーッ!!)思わず画面から目をそらしてしまいました。白馬の王子さまと、何の疑問もなく結ばれるはずのジゼル。ニューヨークでの生活を経験し、自分の選んだ人生を歩き始めます。最後には自分の選んだ愛する人を守るために、剣を手にするのです。ジゼルにかけられた魔法は、本当の愛を見つける素敵な魔法だったのかも。ジゼルを失った王子さまはなんだか可哀想・・・と思ったけれど、みんな幸せ、ハッピーエンド(^^)アニメの世界からニューヨークにやってくるジゼルも、王子も、悪い魔女も・・・・アニメの雰囲気そのままの俳優さんが演じています。とても楽しめる映画でした。
2008.03.21
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劇団キャラメルボックスの演劇「きみのいた時間、ぼくのいく時間」を観ました。「クロノスジョウンターの伝説」シリーズの第4弾です。キャラメルボックスの演劇はこのシリーズの4作と、「スキップ」「サボテンの花」と6作目の観劇になります。今回の主役は、上川隆也さん。この劇団の出身で、今はテレビで活躍する俳優さんです。「3年ぶりにキャラメルボックスに帰ってきた!!」ということでも話題を呼んでいました。原作を読んでからの観劇になりましたが、いつもながらよくできているなぁと感心させられました。またいつか、好きな作品が上演されるようなら行きたいです。今回のチケットは、先行予約で手に入れたのですが、土曜日の昼の部が取れず、19時からの上演でした。終わったあと、最終の新幹線に乗り遅れたら大変!ということで、劇場近くのプリンスホテルで一泊することに。このホテルでは、ただ今「いちごのスイーツフェア」開催中(^^)夕方にはデザート&パスタブッフェがあるので予約を入れました。17時30分から約1時間、パスタにサンドイッチ、甘いストロベリーデザートをた~っぷりいただきました!18時と19時には30個限定のスペシャルデザート「いちごのセミフレッド・アングレーズソース添え」が出されます。お洒落ないちごのアイスクリーム、美味しかったです。口の中が甘~くなってしまったので、しめはところ天にしました。
2008.03.15
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映画「いつか眠りにつく前に」を観ました。映画情報のあらすじを読んで、観たいと思った映画です。上映時間が夕方の1回きりになり、終了も間近。それで、仕事を定時で終わらせ映画館へ駆け込みました。平日ということもあるでしょうが、観客は私一人!貸し切りの上映会になりました(^^)人生の最期を迎える老婦人アンを枕元で見守る二人の娘。アンの意識は40年前、歌手になる夢を持った24歳のアンに飛びます。結ばれなかった愛、成功しなかった夢、完璧な母になれなかった後悔、うまくいかなかった様々な出来事を人生の終わりに思い出しているのです。自分たちの知らなかった母の人生を知り、自分たちの人生を見直す娘たち。包み込むように優しく、穏やかな映画でした。(ちょっと眠くなりました^^;)40年前、親友ライラの結婚式でブライズメイドをつとめるのですが、死の床にあるアンの元を40年後のライラが訪れます。老女となったライラが、若い頃のライラとよく似た雰囲気!一瞬、特殊メイク?と思ったのですが、そうではありません。あとで分かったのですが、この2人は実の親子なのだそうです。老女のアンと、アンの長女役も実の親子、二組の親子共演です。
2008.03.13
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映画「明日への遺言」を観ました。第二次世界大戦終了後、戦争末期に名古屋を空爆した米軍捕虜を処刑した責任を問われ、B級戦犯として裁判にかけられた岡田資中将の物語です。岡田中将は、「一般民衆への無差別爆撃の責任は誰が負うのか、命令により実行した部下の責任は誰が負うべきなのか」と、裁判で堂々と信念を主張します。その堂々たる姿は、検事や裁判官の心にも深く訴えるものがあります。「民衆への無差別爆撃をしたことへの報復ではなかったのか」と岡田中将を救おうとする裁判官の言葉もありましたが、「処刑です」と、命をかけてでも責任をとろうとする、凛とした姿がありました。戦争の白黒映像とナレーションで、ドキュメンタリー風に始まります。(ナレーションは聞いたことのある声と思ったら、竹野内豊さんでした。)あとは法廷でのやりとりがほとんどなのですが、戦勝国アメリカによる裁判が、どのように進められたのかが分かります。
2008.03.09
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小説家 浅田次郎さんの講演会に行きました。講演会の二日前に、吉川英治文学賞の発表があり、浅田さんの「中原の虹」が受賞をしたということでした。浅田さんの小説はいくつか映画化もされています。直木賞を受賞した「鉄道員(ぽっぽや)」は有名、「憑神」も浅田さんの作品が原作です。私が観たものは、「地下鉄(メトロ)に乗って」と「椿山課長の七日間」の二作品。どちらもいい映画でした。今回の演題は「人生いかに学ぶか」でした。ちょっと堅いお話かな?と思っていましたが、ご自身の子ども時代のことを交えての分かりやすいお話でした。とても素敵な方で、ファンになりました(*^_^*)
2008.03.07
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