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遠足句会の課題のひとつは「ワイン」「赤ワイン」を詠んだ句がいくつかありました。川柳に興味をもった切り絵の師匠に、「句会はどうでしたか?」と聞かれ、報告をしたところ、赤ワインを詠んだ句には絵のイメージが湧いたようです。私の句を含めて、赤ワインを詠んだ3句の絵を切っていただきました。師匠の絵はテーマが「艶」と言うことですが、確かに艶っぽいです。ひとつは、天に選ばれた句です。「目を開いているように切ってしまいましたが、 口づけの予感は、目を閉じるべきだったでしょうか?」そう聞かれても、どう答えていいか分かりません^^;「目を閉じましょうか?」と、黒を入れてみたら・・・確かにその方がいいかもしれません。この絵には、句の作者名と句を切った私の名前を入れました。絵を描いた師匠は「私は、裏に落款を押させていただきます」ということで、日付とサイン、落款を押していただきました。
2008.09.30
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ワイナリーで行われた遠足句会、「自由吟」に出した一句。この句は区切りとしたら8・9となるのでしょうか?8月の「川マガ・静岡句会」に参加させていただいた折に、「8・9や9・8の区切りは問題ない」と教えていただきました。なるべく、5・7・5で詠むように心がけてはいるのですが・・・自由吟は、参加者と投句者が一句ずつ持ち寄り、参加者による互選が行われます。今回は全部で53句、参加者21名が持ち点5で選をします。53句の中から私も5句を選びましたが、選ぶことも私にとっては難しいことでした。私の句を5句の中に選んでくださった方もありましたので、ちょっと嬉しかったです。
2008.09.27
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師匠の最新作。「3月までに、あなたをモデルに1枚切ります。」と、師匠から言われていたのですが、前にも練習で切ったものを、2枚ほど見せていただきました。この絵は「よかったらどうぞ」といただいたものです(^^)師匠の絵は「モデル」があっても、基本的にはイメージ画なのだそうです。(よく分かりませんが^^;)「表情が、特に目が穏やかになって少し似てきたかも」とのこと。師匠は、川柳に興味をもち、先日の遠足句会の後も、「句会の結果はいかがでしたか?」と聞かれたので、課題「ワイン」の句を、私のものも含めて紹介しました。ワインの句には、絵のイメージが広がったようで、「私が絵を切りましょう!」と嬉しいお申し出をいただいたのですが、数日後、私の句に添える絵だけでなく、「赤ワイン」を詠み込んだ天の句と人の句の絵もいただきました。慎重に慎重に句を入れ、後日こちらでもお披露目をします。
2008.09.25
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久しぶりに川柳の話題。「遠足句会」に参加しました!月1回の定例の句会が、9月は伊豆にあるワイナリーで行われました。なかなか定例の句会にも出られないのですが、ワインの魅力(*^_^*)に惹かれてしまいました。今回の課題は「豆」「ワイン」「“い”ではじまる句」私も各2句、計6句を作っていったのですが・・・「ワイン」で詠んだ1句は5客に抜けました(^^)切り絵の師匠から「句会の結果はいかがでしたか?」と聞かれ、「ワインの句が5客に抜かれました。」と句を披露したところ、「それは絵になりそうですね、イメージが湧きました。 句をイメージした絵を切りますから、作品に仕上げましょう」と嬉しいお申し出(^^)どんな絵ができるのでしょう??とても楽しみです。
2008.09.20
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いつも行く、地元の映画館で試写会がありました。久しぶりの試写会でした。ペアチケットだったので、知人を誘ったのですが、「興味のある映画だった」と、喜んでいただきました。 この映画は、北野武さんが監督・脚本・編集、さらには映画に出てくる絵を自身で手がけたそうです。子どもの時からの夢を追い続ける中年画家と、その夫を励ましながら共に夢を追う妻の物語です。独特のユーモアに、涙が出るほど笑える場面もありました。芸術家の狂気とも映る言動も見られます。芸術には縁のなかった私ですが、分かるような気がしました。一緒に行った友人は、絵を習ったこともあると言うことで、「なんだか、すごくよく分かるような気がする」と話していました。ちょっと羨ましくなるような夫婦愛も描かれ・・・いい映画だったと思います。
2008.09.16
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「人物を入れてみるのはどうでしょう?」と、師匠が絵を1枚、切ってくださいました。師匠の切り絵は、人物が多いのですが、サルビアとの組み合わせは素敵です。「もしよかったら、文字を入れてもらえますか?」と頼まれたのですが、ちょっと緊張!文字を切り損じたら、絵もダメにしてしまいます。「練習で切ったものですから、失敗してもかまいません。」と言っていただきましたが、そういうわけには・・・。しかも、私は厚手の上質紙を使っているのですが、師匠の絵は和紙です。ナイフの刃を新しくして、慎重に慎重に切りました。紙が柔らかく繊維もあるせいか、切り口に未熟さが^^;それでも、切り損じなく作品が仕上がりました、ホッ。実はこの作品、仕上げたつもりでよく見たら、「恋」の字の点がひとつ足りませんでした^^;写真撮影後、点をひとつ加えましたとさ。めでたしめでたし(^^)
2008.09.08
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地元の川柳のお仲間、トラ夫さんが、桃狩りツアーでの句会で入選した句を、絵手紙にして送ってくださいました。絵手紙と一緒に、「切り絵をかけると面白い味がでるかもしれません」と、絵手紙用の掛け軸をいただきました。今日はこの掛け軸に合わせて、絵を切ってみました。句は(句と言えるかどうか^^;)以前、「4日間の奇跡」という映画を見たときの感想に書いたもの。15×15という、今までにないサイズになりました。全体像はこんな感じです。(ちょっとピンぼけ^^;)
2008.09.03
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切り絵をはじめて、いくつかの花を切りました。花は、好きなモチーフのひとつです。今回は「サルビア」夏にサルビアを育てていた師匠が、五行歌を意識して詠んだという一句です。毎日毎日、炎天下の中で丹念に世話を続けていました。夏の挨拶状には、「戀」の文字に句が添えられていました。サルビアをイメージして描かれた文字が素敵でした。その挨拶状をみて、創作意欲が湧いてきました(^^)練習に切った1枚は「花が綺麗に並びすぎているかも」とアドバイスをいただいたので、それを生かしてもう1枚。「色もよし、もう言うことありません!」と嬉しいお言葉(^^)師匠から「これ、いただけますか?」と言われたのですが、私としては、花の位置がちょっと右に寄りすぎ?それに、練習のつもりだったので切り口もちょっと雑。ということで、週末に気合いを入れて切り直す予定です。
2008.09.01
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