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完全にはまっている切り絵(^^)自分の句に絵を添えて仕上げた作品です。この句は、以前、NHK学園の川柳入門で、誌上句会に出したものです。風見鶏の絵は何枚か描いたのですが、最終的に、白抜きにした絵を使いました。反対に、周りを白く抜いたものも切ったのですが、白黒のバランスが、こちらのほうがよさそうでした。切り絵の師匠(って、勝手に弟子入りしています)から、「風見鶏が白抜きであること、中央に配置したことに、 ちょっと驚いたけれど、バランスは悪くないです。」と感想をいただきました。最近は、車で街中を走っていると、あちこちの看板が、切り絵風に見えてきます。そんなことを話したら、「あなたは既に立派な切り絵作家」と言われました。
2008.06.30
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映画「クライマーズ・ハイ」を観ました。珍しく隣町での試写会があり、申し込んだところ当選!ぜひ観たいと思っていた映画なので嬉しかったです(^^)原作は横山秀夫さんの同名小説、原作が好きでしたし、NHKのドラマもよかったので、映画の公開もとても楽しみにしていました。舞台は1985年、日航機墜落事故をめぐる、地元の新聞記者たちの姿を描いています。原作者の横山秀夫さんは、この事故当時、実際に一記者として、この事故の取材をしたとか。1985年当時、事故からの一週間における様々な人間関係と、現在の親子関係が絡み合いながら物語が展開していきます。主演の堤真一さんは好きな俳優さんの一人、いい作品に仕上がっていると思いました。試写会には原田眞人監督が舞台挨拶にみえました。堤真一さんにも会いたかったなぁ。
2008.06.28
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カッターナイフを使うのが好きな私。職場の上司の切り絵作品に魅せられ、「ひとつ私も!」ということで挑戦しました。立派な作品に仕上げるほどの絵が描けないので、絵や写真を参考にして、いくつか試し切りをしました。写真は6つ目の作品、自己流で、小さなイラストに言葉を入れてみました。地が黒なので、落款を押す代わりに、落款風に名前も切ってみました。色は、柔らかな感じになるように和紙を使っています。文字を入れるに当たっては、上司にアドバイスをいただきました。「こんな風にもなるんですね、立派な作品です」とお褒めの言葉をいただきました(*^_^*)
2008.06.26
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映画「ザ・マジックアワー」を見ました。『THE 有頂天ホテル』でもおなじみの三谷幸喜さんが脚本と監督を務める作品です。暗黒界のボスの愛人に手を出した男が、命を助けてもらう代償に伝説の殺し屋「デラ富樫」を探し出すことになります。ところが期日の5日が迫っても、見つけ出すことができず、映画監督のふりをして、無名の三流役者を殺し屋に仕立て上げようとします。撮影と思いこみ、殺し屋になりきる佐藤浩市さんと、暗黒街のボスたちとの、何ともちぐはぐなやりとりに笑えます。出演者は豪華!ちょっとした役に、たくさんの女優・男優さんが登場します。2時間を超える大作でしたが、飽きることなく楽しめます。
2008.06.21
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紙が好きで、綺麗な紙や、和紙が売っているコーナーなどあると、時間を忘れて見入ってしまうことがあります。先日、職場で切り絵の作品を見せていただいた折に、綺麗な和紙を何枚か分けていただきました(^^)薄い和紙と繊維の見える少し透けた和紙があったので、2枚重ねで、花の付いた箱をおってみました。繊維があるし、紙が柔らかくて・・・・私の技術では、綺麗に仕上げることができません^^;それでも、花びらの柔らかな感じは出ているかな。私がテキストにしている本の作者・布施知子さんが「これは素晴らしいできあがりになる、 と胸を膨らませて始めるのですが、どっこい失敗の山」と、あとがきに書いています。プロでもうまくいかないことがあるんだもの、素人の私はこのあたりで妥協、楽しんだと言うことで(^^)
2008.06.14
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職場の上司は切り絵の達人です。誕生日に、切り絵のバースデーカードをいただきました。一度は退職し期間限定で復帰している私にもお心遣い、ありがたいことだなぁと思います。切り絵歴40年という上司の作品は、シャープな線で、素晴らしい出来映えです。私もカッターを使うことが大好きです。和紙を使ったペーパークラフトも好き。私のそんな趣味を知って、先日、切り絵の作品をたくさん見せて下さいました。白黒で表現されたものから、和紙を使って色づけしたものまで・・・素敵でした。私もやってみたいなぁと思うのですが、絵が描けない^^;練習用の下絵を使って切ってみたのですが、、難しいです。それでも熱中できて、新しい楽しみがひとつ増えた気がします。
2008.06.13
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