PR
Free Space
東ちひろ 著

Freepage List
Calendar
Keyword Search

「だらしない子」を立ち直らせる方法 2
ということたくさんありますよね。
そんなことについて、親野智可等さんは、こう言っています。
実際には、とても多くの人が同じことを感じているはずです。
でも、これから先、何年同じ事を続けても結果は同じです。
それは明らかです。
そして、あまり言い過ぎると、
「副作用」
が出ることも考えた方がいいでしょう。
もう、今日をかげりにきっぱりやめてしまったほうがいいと思います。
その代わり、 叱らなくても済むような生活の流れになる「工夫」
をするのです。
その気になって工夫をし始めると、結構いろいろと変えられるところがあるものです。
そのような工夫をしてもなお、
子どもにはできないことがたくさんあります。
それについては 目をつぶります
。
それが楽しく暮らすコツです。
夫や両親に対しても、いろいろ目をつぶっているはずです。
もちろん、向こうも同じように目をつぶっているのですが。
そして、 自分に対してはもっともっと目をつぶっているはずです。
だから、 子どもにだって目をつぶればいいのです
。
そして、 できないとことは親子でやればいいし
親が黙ってやってしまう部分があってもいいのです。
そういう部分がすごくたくさんあってもいいのです。
大人になり、社会人になって、仕事をし始め、
それなりの責任を背負うと人は変わります。
だらしなかった子も、だらしなかった子なりにしっかりしてきます。
忘れ物の多かった子も、
片づけられない子も、
すぐにやらない子も、
みんなそれなりにしっかりしてくるのです。
そうですよね。工夫です。
学校の先生も、ママも叱らない人は
叱らない工夫をしています。
わたしも無意識でしていました~♪
ここでは、あまり詳しい工夫が書かれていないので
明日以降、私なりの工夫を考えてみますわ~♪
参考文献:「否定しない」子育て
親野智可等著 講談社
「私にできることは何なんだろう」 2009.10.09 コメント(26)
自分にご褒美をあげる 2009.09.25 コメント(15)
ランキングバナーの秘密 2009.06.26 コメント(19)