PR
Free Space
東ちひろ 著

Freepage List
Calendar
Keyword Search

叱らなくても済む工夫2
私が現役先生の頃にも、ずっと考えていました
叱らなくても済む工夫
先生だって、叱るととっても疲れます~
「片づけ」についてならば・・・
そんなの当たり前って言われたらごめんなさい・・・
正論しか浮かばなかった・・・
どこに何を入れるのかをわかりやすく名前を貼る
タンスなら「上着」「ズボン」「靴下」など
絵と文字で書いておく
大きくなったら、そこに貼る絵は 子どもが描く!
めんどうくさいけれど、そこがいっぱいにならないように時々 不要品をチェック する
ご飯の前や寝る前など、決まった時間に5分だけでも 片づけタイム をつくってみる
はじめは親子で 一緒 に片づける
毎日は大変と言うときは、土曜日部屋の片づけ日にして一緒に片づけをする
家の中は、学校と違って不要品も多いので
片づけやすいように、学期末には
一緒に整理・処分する
特別な案が浮かばなくてこめんなさい・・・
たぶん片づけは、大人と子どもと 必要感
が違います
だから、 一緒にできるまで
根気よく、諦めないでつきあって、
一緒に片づけることでしょうか
幼稚園の先生は、実にそこがうまいです!
![]()
入園当時(年少組)から、先生は片づけ方を教えていきます。
口で言うだけでは絶対に終わらせません。
そして、 遊びの後に片づけ時間を余裕をもって設定します
そして、一緒にできる子どもを上手にほめて増やしていきます
帰りの会なんかで「今日のステキな子」なんて言ってほめて、
それを広げていきます。
そのうち、先生と一緒に片づけられる子どもが増えていき
卒園の頃には、子どもが主体で片づけられるようになります
先生がすることは、子どもが片づけやすいように
環境整備
をしていきます
適当な大きさのゴミ箱、
何をどこに片づけるのかわかりやすい棚
誰が見てもわかるように、名前や絵を貼ります
そして、片づけをした子を褒めて 価値づける
!
価値付けられた子は、自分からまた片づける
この繰り返し・・・
あ、それからゴミが落ちていたら
先生が見逃さず、そっせんして捨てる
先生もゴミを見逃すと
子どもも見逃す
「私にできることは何なんだろう」 2009.10.09 コメント(26)
自分にご褒美をあげる 2009.09.25 コメント(15)
ランキングバナーの秘密 2009.06.26 コメント(19)