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ソテツ 菊 小菊。シンプルな花材です。6月20日(土) マラニック。昨年の7月25、26日に行われた『夜叉ヶ池伝説マラニック』は最高気温40度だったと聞いたので、暑さのロング走になれる為出掛ける。発端は、相方の休日出勤。その日は電車で通ってる名古屋でなく、我が家から60キロ先の支店と言う事を数日前から聞いていたのでひそかにマラニック計画 相方の会社まで行きサプライズで登場、なんて。。。予めPCで道を調べるが結局迷わないR19で行く事に。でも方向音痴なのでメモして出掛ける。中津川市ー恵那市ー瑞浪市ー土岐市ー可児市。その紙は忘れたが(^^ゞ10時10分スタート。バックパックには水、おにぎり2個、カメラを腰に付けて。。。自宅を出発して500mほど下った所、腰のカメラが揺れるのが気になりバッグにしまう(結局このカメラの出番なし)。そして5キロほど走った時何か忘れ物。。。あ、音が無い・・・いつも欠かさず持つipodを忘れた。この先長いのにと思いつつも戻れば10キロランで終わってしまうだろうと、自然の音を聞いて行こうと諦める。 13キロほどの所。野いちごを少し食べる。 この花何でしょう? 聞こえるのは自動車の音だけ。かなり飽きてきた。20キロほど走ってコンクリの壁に目をやると切れ目からアスファルトがにょきにょき出てる。飽きるの解消にネタ撮り(笑) でも、何でこの様に縦にアスファルトが飛び出てるのか気になりながら走る。。。数キロ走ると上が高速道路という事に気が付く。それが押されて出てきたのか。 道中何度も考えた、(大金の入ったバッグが落ちていないかな~。何か事件性のものかもしれないけど拾ったらおもしろいかも。。。)と思ってたところ、お札が草むらに落ちてた。1枚、2枚。まさか。。。と思い拾ってみると、『玩具銀行』う、玩具銀行に貯金に行ってやる~ 瑞浪市。この辺りは美濃焼きで有名。この様な陶器のオブジェ。車だと知らないで通り過ぎてる。 これらは作家の作品。最後のお魚は第1回美濃焼きフェスティバル グランプリ作品。すぐに通り過ぎればいいものを、この様な作品見たからには寄って行かない訳にも行かず、誘惑に負け立ち寄った かなりお値打ちに陶器が購入出来るが、背負って走る勇気無く、買いたい衝動を抑え、見るだけに。陶器の湯たんぽ珍しいでしょ。 相方のいる会社まで残り15キロほど。19号を右折し21号に入る。18時も回りとうとう手が出てしまった~ 至福のひと時。そうこうしてるうち相方から電話 「今どこにいるの? 走ってるの?今仕事終わったから。」 「後15キロ程でそこに着くよ~」 「はぁ~~~~~」 数分後捕獲される。結局42キロにて終了~。 道の駅で着替える。さすが陶器の町。洗面台も陶器。車中、道中の事を話す。「あのね、前から計画してて。。。〇△※★×・・・・・・・・」黙って聞いてた相方、「まーちゃんの大冒険?」 まさにその通り。飽き性で方向音痴な一人マラニックでした あ~おもしろかった
2009年06月26日
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花結び【椿】 久しぶりに帯遊び。 6月13日(土) 東京から二人の妹が逢いに来てくれました。 黒猫ちゃんとまりもっこりの仲良し姉妹です。 人間に化けた姿。何故か『虫除け帽』そして、午後に到着したのは、高崎の大会を次の日に控え、何故か逆方向の我が家に来てしまった常連のコバティーさん。皆さんの到着後、お昼ご飯を我が家で食べて頂き、その後相方と共に馬籠宿観光へ。その間ラルム♪は予め仕込みしておいた夕食作り。宴会一日目の【走作料理】 上左から、筍シメジの梅肉和え、そば寿司、山クラゲキンピラ、煮物、三点(ミニ大根、籠盛、うに)、お造り、ゴマ豆腐、豆乳茶碗蒸し。ほうば寿司。 お嬢様お二人には、こんな←演出も。箸置きのお花はアリストロメリア(わくわくの花)。夢の島24時間リレー参戦者の皆様からの実況中継聞きながら、遠距離宴会(笑)の内に夜が明け、次の日のトレイルは。。。6月14日(日) 恵那山(2190m)トレイルだというのに、スタートは11時半(゜レ゜) 元気そうに見えるが、実は酒が残ってる(^^♪ 「アニキ。峠まで来たよ。」大量の汗に「酒が抜ける~」 妹を後ろから見守る兄弟。 お花を見つけると、何故か皆で「名前がわかんないからパパさんに聞いてみよう!」と意見一致。 岩場多し。 兄妹。何の作戦? 頂上展望台。何も見えません(゜レ゜) ようやく全員登頂。約2時間半。 頂上はブヨがわんさか。堪えきれず非難小屋にてお昼ごはんのおにぎりを頂く。お腹も空いてておいしかった~ そして、この非難小屋で出合った登山の方に記念撮影して頂く。 下山。壊れた兄弟。 下りが苦手な女将さんもカメラを向けると杖を投げ捨てポーズ。 あきやまひろみちゃんは上りも下りも速~い。 恵那山の高山植物。上左からコイワカガミ、シャクナゲ、バイカオウレン、そして最後は?シラヒゲソウの蕾?帰宅17時過ぎ。みんなは地元の温泉へその間、またまたラルム♪は夕食作り。下山後であまり仕込がしていなかったので有り合わせで。宴会二日目の【走作料理】 上左から、キャベツとスパムのパスタ(ガーリック風味)、白菜のミルフィーユ、チーズスティック、チコリのピザ、チコリサラダ&レッドキャベツのマリネ(ディップはゴマみそネーズ)、筍の煮物。 スペシャルゲストに『ジェロ』(父74歳)を招き最後の夜をマッタリと過ごしたのでした。早めの父の日の楽しいひと時は本当にあっという間。帰宅時間が近づくに連れ寂しさも増す。でも、きっとまた来てくれると心待ちにしてるよ。次回は四姉妹(長女Hちゃんも一緒)で盛り上がりたいね。口下手で何もお礼の言葉言えなかったけど、本当に嬉しかった。遠方から逢いに来てくれてありがとう。あーにいちゃん、まーちゃん、いつでも待ってるからね
2009年06月17日
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6月7日日本二百名山『御在所岳(1212m)』に登ってきました。今回はびんたろさんにお誘いを受け、ポジティブパパさん、木曽路アスリートさん、相方、ラルム♪の5名で登りました。7時15分 自宅発 木曽路アスリートさんと乗り合わせ、9時15分 片岡温泉着 ここから出発です。後の温泉&ビールを楽しみに10時出発! 湯ノ山温泉街を抜け、舗装路を5キロ上ると登山口。今回は『中道』ルートから上る。 林道を抜け、しばらく行くと 『おばれ岩』という巨岩が道を塞ぐ。 間をすり抜けるように通過。 ロッククライミングの練習もしていた。 山頂に向けロープウェイでも行ける。 三重県四日市市。奥にはセントレア空港も見える。 『地蔵岩』 花崗岩が多く、ロッククライミングでも有名だ。これもほぼ垂直に下る鎖場だ。このような所が数箇所あり、未だに上半身まで筋肉痛だ。急傾斜を下ると今度は岩峰にぶち当たる。崖っぷちのような岩峰の基部を慎重に横切る。前にいた女性は怖くて引き返してた。ラルム♪的にはスリル満点で楽しい。 『朝陽台』 山頂着 12時12分。沢山のハイカー、観光客で大賑わいでした。 まずは無事登頂、という事で、「かんぱ~い♪」 昼食後しばらく休憩。13時下山し始める。下りのルートは武平峠を下り鈴鹿スカイラインへ抜ける、比較的危険の少ない道。びんたろさんが売店の方に「スカイラインはもう通れますか?」と聞いて下さり、通行可というのでこのルートにしたようだ。 『鎌ヶ岳』 秋の紅葉の季節には縦走してみたい。 こちらも急降下あり。慎重に下る。 『鎌ヶ岳』への分岐点。 スカイラインまで降りたが、あらら~、2008年9月の水害の跡で道が寸断されてるじゃありませんか。どこを通ろうか考え、道の無い土手を滑り降りるように下る。どこも土石流の跡が生々しく残る。15時 『片岡温泉』着。帰りは2時間で下ってこれた。とで疲れを癒す。御在所岳は良くテレビのCMで見てましたが、ロープウェイの宣伝ばかり。割と近いところにこんないいコースがあるとは思いませんでした。初めての経験ばかりでとってもスリリングな登山が出来た事、お誘い頂いたびんたろさんに感謝です。秋の紅葉の時期には 『御在所岳~鎌ヶ岳』 縦走しながら自然を満喫したいです 今週末は、ベランダから見える日本百名山『恵那山』登山。ラルム♪達は今回で3回目です。東京から あきやまひろみちゃん(9ヶ月ぶりご来訪) 女将さん(お初ご来訪)がお泊りに来ます。ねえちゃん にいちゃん、楽しみに待ってるからね~
2009年06月09日
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アリストロメリア(わくわくの花) 相方の実家から頂いたので無造作に活ける。そして、ほうばの葉も頂に行くと、「ほうば寿司か、なら、たけのこも持って行け。」と言うので、その他もろもろのお野菜など頂く。そして出来たのが↓これ。 たけのこ、干ししいたけ、人参などの具を煮、寿司飯に混ぜ、 好きな具をトッピング。 『ほうば寿司』。出来上がって半日ほどたった頃がほう葉の風味が染み込んでおいしい。両家と知人、親戚におすそ分け。昨日は姪(ツインズ)がお泊りに来てたので、これ↑と季節はずれの鍋で頂く。 6月6日(土)前々から気になっていた、自宅からすぐの『前山』にトレイルに行ってきました。 入口にはいのししを進入を防ぐ為のゲート(下はJAの畑などがある為)。でも、このゲートは不法投棄を防ぐものだとか。 入口を入ってすぐ3つの道に分かれています。一番左の道を行く。 林道を走ると登山口の看板。ここから山道に入る。 この辺りは熊笹が多い。途中視界が開けた所で写真を撮る。緩やかな稜線を描くお山は今冬登った『高峰山』。お天気が好ければ、その左に御嶽山、右に駒ケ岳、空木岳が見えたはず。そして乗鞍岳も。 所々崩落が激しく、道中も木の根だけでかろうじて道が出来てる所もありました。 多分、ドウダンツツジ。赤い花は珍しい。 『督の城跡』。この先に、稲荷が祀られており、お参して通り過ぎる。ここを過ぎると何度も急勾配が続く。4つ脚で登りました。一歩踏み外せば滑落の恐れのある所ばかりで、行きも帰りも冷や冷やでした。 相方が一番感動していたのが、イワカガミの群生。かろうじて、一輪だけ花が残っていました。満開の時にはさぞ綺麗だったろう。 そして、これはシャクナゲ。まっすぐな木の枝が一尺も無いという事からこの名が付いたそう。相方論。 三角点 1357m。前山はピークが二つあり、知らないでピークを過ぎ、道に迷ったかと思いきや、低い方に三角点がありました。 頂上からは何も見えません。山頂まで1時間45分。ここで少し休憩するが、あまりの蚋の多さにすぐに下山。 無事下山。下山は1時間。休憩入れて3時間で楽しめる。登山口からまっすぐ下るとすぐに我が家。とっても近いお山でした。でも、このお山に登って感じた事。我が家からの方が余程景色が良い。玄関前からの『高峰山』(左)と『笠置山』(右)。夕焼けはサイコーです。 冬の画像ですが、ベランダから見た、奥の雪山は『恵那山』、その北側(手前)が『前山』。明日は、びんたろさんにお誘いを受け、日本二百名山の『御在所岳』(1212m)でトレイルです。お天気も好い様で楽しみです。後の片岡温泉、宴会もねっ
2009年06月06日
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今日はハセツネのエントリー日でした。が、わざわざ会社のお休みとってPCに向かった割りにはあまり気が進まず、結局混雑して繋がらないのをいい事に、走りに出掛け、(このまま定員に達してしまえばいいのに。。。)と、ランから帰宅しPM1:15にPC開くと念じる事無く定員に達しておりました。あれほど出る出ると騒いでたのに。ハセツネに出るともう一つ以前から出たいと思ってる大会に出るのが無謀な挑戦になる事、ハセツネは今年は相方が出ない事、せっかくのハセツネ初参加なのに一人で参戦するのは嫌だった、お山は幼少の頃の悲惨な出来事によるトラウマで未だに気絶しそうな位怖く絶対一人では行けない。後は様々な迷いから。。。エントリーには気が進まなかった。エントリー出来たと友人や走友のメールに少し後悔もしたけれど、自分で決めた事だから、ハセツネ諦めた分、先を見越しての目標としている大会に全力を尽くそうと思った。午後、心配した相方から電話あり、「ハセツネどうした?」「ん。。。エントリーしなったよ。友達、エントリー出来たってメールやブログ見て少し寂しかったけど。。。でも、来年絶対に出ようね!」と約束。。。【真夏の予定】昨年の如くに行き、前日は仲間とトレイルを計画していたのだけれど、これまた相方の仕事があまりにも忙しく、しかも重要な仕事の為これも諦め。一人で行っても良かったんだけれど、必死に働いてる相方を措いては行けない。残念だけど来年にしよう。。。調度同じ日、7月25、26日に狙ってた大会があり「エントリーしていい?」と聞くと「まーちゃんの出たい大会はエントリーしな。」と言うので遠慮なく、【夜叉が池伝説マラニック】135キロ にエントリー。毎年湘南と重なるので今回は行けない事が好都合だったのかも。でも、本当は、皆さんにお会いしたかった。素浪人さんのライブも見たかった。また、来年の楽しみにしておきます。『 夜叉が池伝説マラニック』【この大会は1300年続く"雨乞い伝説"の道程を、先人を偲びながら自らの足で追体験する事を目的とし、伝説発祥の地、安八郡神戸町より龍神が棲むという山上の池、夜叉ヶ池(標高1105m)までの往復(約135km)をマラニックにて踏破するものである。】なんだか神秘的な大会で楽しみだ。そして、7月5日は北丹沢12時間耐久レースもある。どちらもお山のレースだから、6月の週末は出きるだけお山へ足を運ぼうと思う。5月はウルトラの後遺症、風邪で殆どまともに走れず、月間走行距離(ウォーキング含め)310キロ。 450キロ超えも1月~4月で終わってしまいました。。。さて、今日は【ほうば餅】作り。5月29日、セカンドカーを買い換え納車。とても軽には思えないほど内装も広さもオーディオも作りが良い。スマートキーもお気に入り。その新車でほうば餅を作る為、31日に朴の木の葉を取りに山へ行きがてらお買い物に。「新車はいいよね~♪」と二人で気分良く乗ってたのもつかの間、突然吐き気が。。。ゲロゲロゲロ~のカエルさん状態(>_<) 新車の臭いにやられてしまった~。しかも取った葉は栃の木の葉。運良く?夕方お義母さんからの「野菜持ちにおいで~」の電話で相方が実家に行きがてら取って来た葉を見せ、栃の葉と判明。実家のお隣で朴の葉をゲット。ゲロゲロ~は何だったの(・・? 朴の木の葉。 上新粉を練り一度蒸し、餡を包みホウ葉で包みもう一度蒸す。 出来上がり。柏餅も同じ要領ですね。これにヨモギを練り込むとまたおいしい。この和菓子はこちらでは端午の節句に作ります。チマキもそうですね。田舎は旧暦なので端午の節句は6月5日。まだ鯉のぼりが泳いでいます。和菓子だけど、コーヒーにも合います。 template-まりもん img-ふわふわ。り
2009年06月01日
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