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〔前編〕より続き。。。もうすぐ100キロ地点という所で雷雨に遭う。あまりの酷さにしばらくトンネル内で雨宿りするが、ラルム♪は走り出したい。しばらく出ようか出まいか迷ってる所、F田さんが「12時半になったら出ますか?」と言うのでうなずき、雨の中走り出す。脚は故障箇所が痛み、足取りも重い。時折F田さん、ハリーさんが気遣って下さり、薬やアミノバイタルプロを下さったりで走ったり歩いたりしながらも前を向いて進む。はぐれると「絶対三人で完走するんやで!」とハリーさん。「大丈夫ですか?もう少しペース落としましょうか?」と気遣うF田さん。いつもの如くお腹の調子も悪くなり、トイレに行く回数も多くなる。でも、不思議と‘リタイア’の文字は頭に浮かばない。絶対にゴールしよう!思うのは(脚がフと軽くならないかな~)、(故障さえなければもう少し軽快に走れるのに。。。)と、以外と前向きに走れてる。 残り15キロ地点で相方から電話。「何時頃ゴール?」「あと15キロ位だから6時頃かな。」と話してると、F田さん「いや、6時半。6時は間に合わないと思う。」とラルム♪の状態を心配し、無理のない走りでの完走を、と言う。でも、どうしても6時にゴールしたく、それからは痛みを堪え走り続ける。なかなか130キロの看板が見当たらないままエイドに立ち寄ると「あと6キロだよ。」と。時間を見ると5時25分位。何とか行けるかな~と思ったけれど、キロ6分は辛い状況。6時ゴールを諦める。 雨も止み綺麗な虹がもう少しでゴールだよと言わんばかりに導いてくれてる。歩いたり走ったりしながら130キロの看板を探してると、信号待ちでボランティアの方が「残り2キロです!」の言葉に時計を見ると5時48分。頑張ればいける!と、F田さんに伝えると、「僕が引っ張りますからついて来て下さい!」の言葉に、脚の痛みを必死で堪えF田さんの背中を追う。神戸町内では夏祭り。祭り会場を抜けるとゴールだ。既にゴールしたランナー、お祭りに来てる方々が「お帰り~。」「よく頑張った!!!」と拍手で迎えてくれる。ぽろぽろ涙がこぼれ、ただただうなずいて走り続ける。 ゴール!!!二日間どしゃ降りで体力的にも精神的にもかなり疲労を感じながら、壊れていく脚、折れそうな心との戦いだった。もの凄く辛かったけれど、完走出来た。ボランティアのノノヒデさん、ランナーTsugaさんの顔を見、「嬉しい、辛かった。。。」とまたまた号泣。止まらない涙、完走の喜び、辛さを乗り越えての自分との戦いの勝利。言葉では言い表せないほど感激した。夜叉ヶ池ウルトラマラニックは地元の方々主催で行われ、人情身溢れるとっても素敵な大会。地元ボランティアの方々の暖かい声援も嬉しく、エイドでのお話も楽しい。おっかさん、おとっつぁんの手作りのお漬物、巻き寿司、トマトにきゅうり、どれも新鮮でおいしい。雨の中本当にありがとうございます。名前や顔を覚えてくれ、往路復路も暖かく迎えてくれ、握手して別れる。そんな方々にも支えられての完走。一番感謝したいのは、F田さん。初日から最後までとにかくラルム♪に合わせて下さった。本来ならとっくにゴールしてるのに、脚を気遣い、体調を見、楽しい会話で盛り上げ、始終にこやかに引っ張って下さった。F田さんのおかげで最後まで楽しく走りきれました。とても昨年泥酔の為1時間遅れで第二ステージ出走し、完走した方とは思えないほど(笑)今回の出走、完走でたくさんの事学びました。そしてまた一回り大きくなった自分も感じています。メール等で応援して下さった皆様ありがとうございます。これで少しは強靭な体力、精神力は付いたかしら。。。と半信半疑ですが、今は完走出来た感動に浸っていよう。 135キロ コース 高低図
2009年07月27日
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【夜叉ヶ池伝説マラニック】に参戦。この大会は伝説発祥の地神戸町から標高1105mにある夜叉ヶ池への往復135キロを、1300年以上前に生まれたと言われる〈雨乞い伝説〉に基き、夜叉姫のたどった道程を追体験すると言う大会です。7月25日 【第一ステージ】 午前11時 神戸町役場スタート(標高16m)スタート前に、ハリーさん、赤チャリさんご一行、F田さん、Tsugaさんにお会い出来た。 ハリーさん、F田さんと共にスタート。 日吉神社で参拝。 民家の庭先の様な所に夜叉堂があり、ここで安全祈願。 池田温泉(標高60m)を通過し、揖斐へ向かう。揖斐茶の産地でもある為お茶畑が見事。常にラルム♪の歩調に合わせて下さるお二人。 午後からはどしゃ降りになる少し冷えるがビールはおいしいっ! 遠慮して?半分頂く。 いびがわマラソンのコースでもある揖斐峡(標高99m) 【遊らんど坂内】 道中祭りの間をすり抜けゴールへ。 5:40:25 初日45キロ ゴール(標高295m) ゴールでは大会副会長のN村さんが迎えて下さる。 遊らんどでシャワーを浴び、夕食のお弁当と1000円分の金券でお祭りを楽しむ。ステージでは『よさこい踊り』など様々なイベントで盛り上がる。 お祭り会場からバスで移動し、宿泊場所の坂内小中体育館(右)、坂内交流センター(左)へ移動。 夜は体育館前で皆さんそれぞれの仲間と大宴会。ラルム♪もF田さん、ハリーさん、副会長さん、様々な方をご紹介頂き盛り上がる。皆さん、スパルタスロン、さくら道、萩往還、それら連戦、川の道フル、夜叉ヶ池連続出場 等などの完走者。強靭ランナーの方々のお話聞く度に慄いてしまい、何だか場違いな参戦だったかと、次の日の事が不安になる。宴会もそこそこにラルム♪9時就寝。7月26日 【第二ステージ】深夜2時起床。前日頂いたバナナ二本、オレンジ一個、おにぎり三個が朝食。 少し食べ、準備してると連続17回出場の虎峰さん(71歳)と会う。この大会では連続出場回数が多い順にゼッケンナンバーが頂ける。3時半 坂内交流センター スタート(標高250m)。スタート会場ではばななさん 「ア~メ~マ~~~」 真夜中にエイドされてたボランティアの皆様、ありがとうございます。 4時半頃から夜も明け、夜叉ヶ池へ向かいひたすら林道を上る。 約21キロ、林道終点着(標高752m)このエイドで前日預けておいたトレイルシューズに履き替える。ケガ防止用に軍手も貸して頂ける。 いよいよ夜叉ヶ池へ向かうトレイルの始まり。 上ってる最中に既に頂上から折り返してきたばななさんと出会う。富士登山競争との連戦なのにとっても力強い走りでお元気。岩場、鎖場、縄場と危険箇所あり。全てがシングルトラックなので、折り返してきたランナーとのすれ違いが多い。 夜叉ヶ池(1105m) 神秘的、〔幽玄の世界〕だ。あるランナーが池に手を触れようとするとスタッフの方に厳しく止められる。聖域なのだ。しばらく記念撮影などし、祠にお参りし、下山。下りは軽快に飛ばす。途中、F田さんの前に人が倒れているのが見えた。すると、何だか様子がおかしい。お尻見えてるし。。。横を通過すると‘ブツ’を拾ってる最中、目が合いニヤリと笑う。怖。。。前を行くF田さんに「ねえ、もしかして。。。」と話しかけると、笑いを堪えてたF田さん、「‘きじ射ち’って知ってる?」とお山の専門用語(野〇ソ)を説明してくれ、それからそのお方は『きじ射ち君』と命名され、120キロ地点からは常に併走する事に 下山し林道終点エイドにてまたシューズをラン用に履き替える。そこでF田さんと『きじ射ち君』の話で盛り上がってると、それを聞いてたボランティアの方も大笑い。「何も見える所でしなくても。」「もよおしたらどこでもするわな~」って。そうこうしてるうち、『きじ射ち君』到着。‘ブツ’と汚れた洋服をお買い物袋に入れて、荷物預けのテントに向かう。まさか。。。預けるつもりじゃ~ 同じ林道を下り坂内交流センターへ向かう。往路で利用した〔バイクランド〕エイド。復路は巨大なスイカ、かき氷、そうめんetc、お腹一杯。 90キロ地点を過ぎた所で深夜にもエイドでボランティアして下さってたこんたさんファミリーが私設エイド。とっても元気になる。 深夜は暗くて見えなかったけれど、ツキノワグマのムネオ君。 坂内体育館前到着。11:15(関門12時)昼食にそば、カレーヌードル、雑炊を少し頂く。後編に続く
2009年07月27日
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7月20日愛知万博瀬戸会場跡地の一部と旧瀬戸愛知県館が「あいち海上(かいしょ)の森センター」として整備された「愛知万博記念の森」で遊んできました。メンバーは、こんたさん、びんたろさん、ノノヒデさん、S山さん(師匠)、F田さん、ラルム♪の6名。初の一人での電車に乗ってのトレ参加。相変わらず電車に乗るところからトレは始まる。切符を買うにもドキドキ、改札通るもドキドキ、切符取り忘れていないか、手に持ってるのに振り向いて確認。そして、無事電車に乗ると相方から電話「ちゃんと乗れた?」「うん」。ようやくJP高蔵寺駅に到着。さあ、愛知環状鉄道に乗り換えるぞ!とホームを降りて別の場所へ移動しようとした所、目の前にびんたろさん。「どこで乗ればいいの?」 「ここ。」 へっ!?目の前だった。。。(゜レ゜)良かった~びんたろさんがいてくれて。9:00 愛知環状鉄道 山口駅到着。 徒歩10分位で「あいち海上の森」到着。 初めはこんな舗装路。そこから森の中へ。。。標高差もそれほどないと云う事なので、ジープロードばかりだと思っていたら。。。 笹や雑草、竹、灌木等が生い茂り、山野をかき分け 湿地を進む。まさに藪漕ぎ、獣道。川を何度か渡ったよな~。新品の真っ白のランシューに短パン半袖のびんたろさんはさぞ後悔したそうな。。。前日『薮原高原ハーフマラソン』に参加されたノノヒデさんも、「ラルム♪さんに騙された~」とサバイバルレースのようなトレイルに少々お疲れのご様子。元気なのはこんたさん。「トレイルって言えばこんなもんさ!」と言わんばかりに、「イャッホ~」と言いながらビュンビュン飛ばし野生化してる必死について行くが、あまりのアップダウンの多さに(そろそろ歩いてくれないかな~)と思いきや、一番走れるジープロードは全て歩きと言う変なトレイル。あ、でも、下りはサイコーに楽しかったな~カモシカの如くピョンピョンと飛び跳ねながら、トレイル上手なこんたさんを追いかけた ひろみちゃんの言う〔上手く走る〕楽しさってこういうもんなのかな~と思いながら。。。最後はこけちゃったけれど(^^ゞ『物見山』山頂(327.9m)瀬戸市が見える。おにぎりタイム S師匠の汗の量にはびっくり!!! 滝汗どころか、被ってる帽子のつばを伝い、掌にどんどんたまる汗。体は(どこの嵐に遭ったの?)と思うほどずぶ濡れ。持ってたペットボトル3本もミルミル無くなり、「やっぱりペットボトル4本いるな~」の連発に、みんな「4本じゃ足りないって。」と突っ込みを入れるが聞いちゃいない。最後までS師匠の欲しかったペットボトルの数は4本でした。師匠は今週末の『夜叉ヶ池伝説マラニック』の実行委員。F田さんも昨年に引き続き出られるそう。こんたさん、ノノヒデさんも前回参加されており、いろいろな情報を頂大変助かりました。 ようやく下山。冷え冷えのビールをご用意して下さったこんたさん、ありがとうございました。おいしかった~帰りは温泉に行き、お約束のプチ宴会。相方がいなくて少し不安だったけれど、トレイル中からプチ宴会まで爆笑続きで本当に楽しめた。また、走りたいコースでしたよっこんたさん、ありがとうございました。そして、参加された皆様、お疲れ様でした。7月21日東海地区のラン&スイム&バイク仲間と宴会。総勢12名。手羽先で有名な【世界の山ちゃん】 ラルム♪はお初です。山盛りに盛られてくる手羽先に大喜び。あっという間に時間も過ぎ、終電で帰宅。連日超多忙の相方も少しは疲れが癒せたかな~。 さあ、いよいよ今週末は【夜叉ヶ池伝説マラニック】。膝が持つかまたまた心配だけど、暑さに負けないよう、頑張って完走目指そう
2009年07月23日
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日本百名山【御嶽山(3067m)】(日本で8番目に高い山)トレイル【OSJおんたけスカイレースのコース】【日時】: 2009.08.15(土) / 雨天決行.荒天中止【場所】: 長野県王滝村~御嶽山ル-ト / 区分【1】 王滝村公民館(933m)スタート ~ 大又山荘(1099m)~おんたけスキー場八海山(1650m)~田の原駐車場(2256m) ~王滝頂上~剣が峰(3067m)~お鉢巡り~剣が峰~王滝頂上~田の原駐車場~ 王滝村公民館【2】 王滝口スタート~田の原駐車場(2256m)~王滝頂上~剣が峰(3067m)~お鉢巡り~剣が峰~王滝頂上~田の原駐車場 集合場所/タイムスケジュ-ル【1】 集合: 王滝村公民館5:00 王滝村公民館 出発9:00 田の原駐車場 通過10:00 王滝頂上 通過11:00 "お鉢巡り" 11:00 王滝頂上付近 記念撮影→下山 12:00 田の原駐車場 通過14:00 王滝村公民館 到着 【2】 集合: 田の原駐車場 map:【http://maps.google.co.jp/maps?q=%93c%82%CC%8C%B4%92%93%8E%D4%8F%EA&hl=ja&tab=il&btnG=%92n%90%7D%82%F0%8C%9F%8D%F5】 7:00 田の原駐車場 通過10:00 王滝頂上 通過11:00 "お鉢巡り" 11:00 王滝頂上付近 記念撮影→下山 12:00 田の原駐車場 到着お鉢巡り/記念撮影 「11:00」を目安に王滝頂上に戻ってきて頂いて参加者みんなで【記念撮影】をしましょう 。以降、順次に下山しましょう。 もちもの● 軍手、手袋 岩場、ガレ場などもあるため、用意して下さい● 防寒着 "お鉢"エリア(3000m)では、麓 王滝村(900m)に比べ、 標高差で、8℃も気温が低かったりします。 途中、雨が降ったりすることもあるかもしれないので、 必要な防寒着を用意して下さい。● ザック、水、補給等 盛夏の登山なので、水は各自で多目に用意して下さい。 ※2L以上の携行を推奨します。エネルギ-源、ミネラル等 、補給類も、各自ご用意下さい 。薬、応急処置類もあった方が宜しいかと思います。 下山後 〔温泉〕x〔打ち上げ〕を開催する予定お時間のある方はご参加下さい。 * おんたけスカイレースに参戦予定のない方でも、【御嶽山】に登ってみたいという方、お気軽にご参加下さい。* ご不明な点、宿泊等に関しましては、メールまたはメッセージにてお問合わせ下さい。
2009年07月17日
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7月4日 21時 激務の相方が仕事から帰宅後神奈川県にへ向けて出発 夕食を途中で済ませ、会場付近のSAで仮眠 7月5日 4時 会場着。準備していると続々と知り合いのランナーさんにお会いする。驚いたのは、ともさん。ラルム♪は初対面。ともさんが「ラルム♪さんですよね~。」とお声を掛けて頂き、あきやまひろみちゃんからお話聞いてたともさんと判明。「わ~~~生ラルム♪さんだ~感激~」と言いながら去って行ってしまった。生ラルム♪? 生キャラメルの友達?その後、コバティーさん、トゥルースさん、雲助さん、マシュさん、コスリートさんご夫妻、くまさん、 ミカンさん barmyさんスタート最前列にはゴンゾーさん。女将さん、ばななさん、素浪人さん、 スタート地点ではあきやまひろみちゃん、T谷さんに出会う。6時半、青根緑の休暇村スタート(290m)。この1ヶ月膝に痛みがあり、整骨院通いをしていた。両膝に関節液が溜まり、激痛が続く毎日。右足は捻挫。膝から下はテーピングでグルグル。こんな脚で本当に完走出来るのか不安で 当日も逃げ出したくて仕方なかった。でも、スタート地点に立ってしまったからには覚悟決めねば平丸へ向かう上り。女将さん、応援の相方を逆撮り。マシュさんも肋骨にひびが入ってるのに、薬でチラシ参戦。浮腫んだ足を引きずるようにえくんちょさんと併走。すぐに大渋滞。待ってるうちに7時スタートの号砲が聞こえる。神の川キャンプ場付近(400m)8.5km 7:55(1:55)。ぽち#現る。トゥルースさんも『無事帰る』のお馴染みカエルちゃんを持って、コスリートさんの奥様と応援。ここからが最初の激上り。鐘撞山では「ゴーン ゴーン」と鐘が響き渡りもう頂上かと勘違い。まだまだ登りは続く。県境尾根分岐(1280m)15.09km 9:38(3:08)。ここからは嬉い下りのはずが、膝が痛みかばいながらゆっくり下る。第一関門 神の川ヒュッテ(580m) 18.59km 10:16(3:46)。この直前、川を迂回する時に激しく後ろ側に転倒。右手で支えた為右肩捻挫。かなりの激痛。腕も痛い。エイドで手を洗わせて頂くとおばちゃんが「転んだの?大丈夫?頑張ってね。」と励まして下さる。バナナ、チョコを頂、次を目指す。20キロ地点通過 10:51(4:21)日陰沢源頭(1000m)を通過し 犬越路トンネル(960m)通過。ここでキュートなご一行様に応援頂く。「トンネル2つ抜ければ第二関門だよ。」 時計を見る。30分前には到着しそうだ。が、あまりの右肩の激痛に、(いっそ関門に引っかからないかな~)と弱気になる。頭の中はひろみちゃんの「まーちゃんなら大丈夫!新城完走出来たんだから。」 女将さんの「お姉ちゃんなら大丈夫だよ~。第二関門突破出来れば何時間掛かってもいいんだから。」 かおちゃんの「ラルムさんなら、大丈夫だよ!笑顔のゴールです!だって、富士五湖のゴール知ってるもの!」 という言葉がグルグル。でも、肩が外れそうに痛むし、脚も浮腫んだまま。葛藤は続く。第二関門手前のエイド着 12:03(5:33) ここでトゥルースさん、コスリート奥様に パインを頂く。冷たくておいしい。転倒した事を伝えると、「救護の方に診てもらいなよ。」と言われ、トイレ待ちしながら鎮痛消炎剤で治療して頂く。刻々と関門閉鎖の時間が迫る中、ここでトイレに行っておかないとと思い、待つ事15~6分。関門まで後100mほど。第二関門 神の川園地(610m) 29.42km 12:22(5:58) 閉鎖8分前。ギリギリ関門通過。これで一安心。さて、女将さんが言ってた様にここでランチタイム 橋の上では関門突破し安堵した選手達がここでランチタイム。混んでたのでラルム♪は橋を渡った所で座って食べてると、オールスポーツの方が写真を撮っていて「あなた、そこで食べてるからみんなの写真にいっぱい映ってるよ~」と言われる。あら(゜レ゜)さあ、関門突破したからには、最後の激上りをクリアーしない訳にはいかない。もう弱音は吐かないぞ! 気合入れなおし進む30キロ地点通過 12:40(6:10) ここを通過する前、ひょんな事から後ろにいる男性(S君)とお話しするきっかけがあり、苦痛な上りも楽しく話しながら登れ、あっという間に風巻ノ頭(1077m)、「ご一緒して下さい。」と言うS君の言葉に二つ返事で「うん、一緒に行こう」と、過去の大会の話等で気を紛らわしながら進む。袖平山(1432m) 34.53km 14:23(7:53) まだ、姫次までは上りが続く。姫次(1433m) 35.24m 14:30(8:00)位。スタッフの「後残り10キロほど下りです。」の言葉に、「キロ6分で行けるかな~この脚で。。。」とS君と話しながら必死に下る。何度か転ぶがすぐに起き上がりまた走り続ける。もう、休んではいられない。残り3キロの看板を見た時には8時間40分経過。「キロ6分で行ければ9時間切り出来るから!」と自分にもS君にも言い聞かせるように走る。後1キロの看板が見えた。残り時間8分。ひたすら走る もう、ドキドキだ。そして、山道を抜けみんなが「お帰り~」と迎えてくれる。最後の直線。残り時間2分という所で あ、ぽち#が追いかけてきた 爆笑ゴールシーン動画はこちらもう、ゴールは目の前、アナウンスは「ペットと共にゴールです!」と言ってる。ゴール(290m) 44.24km 15:28:42(8:58:42) 9時間切り出来ました。 ぽち#に一番にハグ。かおちゃんと泣きながらハグ。後ろでぽち#『待て』のポーズ?5時間台で完走のリキちゃん、讃岐うどんで休憩中。あきやまひろみちゃん、笑顔のゴール総合4位。マシュさん胸を押さえながらのゴール。よく頑張りました。雲助さん、体調悪い中顔面蒼白でゴールされたとか。ばななさん、今日は何をザックに?コバティーさんは既に泡退治。女将さん、昨年のリベンジで7時間台でゴール。素浪人さんも復活。見事な脹脛です。他にもお会い出来なかった仲間のゴールに歓喜する。三姉妹とペコちゃん。たーこさんとリキちゃん。富士五湖で一番辛い90キロ付近から併走して下さったT谷さん。愉快な仲間達~♪一昔前のツナギ着た暴走族の兄ちゃん? ぽち#には運転から応援まで本当に支えてもらいました。ありがとう。感動のゴールが出来たのも、応援して下さり心の支えになってくれた仲間達のおかげです。心からありがとう。* 動画、写真提供はおたぽんたさん、かおちゃんでした。ありがとうございました。
2009年07月08日
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【サボテンの花】 6月28日。近くの公園に相方とスロージョグに出掛け、あまりに綺麗に咲いていたので 公園に出掛けた目的は← 【バイカモ】(梅花藻)。梅の花に似た小さな花。『環境のバロメーター』として清流に咲く花です。 見た目は藻です。が。。。 群生となると綺麗。 さて、7月5日は【北丹沢12時間山岳耐久レース】暑い季節のトレイル、しかも44キロ超。初参加でかなり緊張と不安が。。。今回多忙な相方も応援に来てくれるというので、今週は慌てて衣装作り。【ぽち#夏バージョン】 哀愁漂う後姿。 今回も『悪ぽち#』なるか。 『えさを与えないで下さい』。。。元い!『タバコを与えないで下さい』北丹当日、ぽち#は正装で応援していますしつけはしてあります。「お手!」も出来ます。時々吠えます。もし、どしゃ降りになったら傘差して立っていますが、『トトロ』ではありません当日限りの『里親』募集しています。お天気も好い様です参加される皆様。頑張りましょう
2009年07月02日
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