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諏訪湖マラソン昨年は友人とのバーベキュー後諏訪へ向かい、諏訪湖ヨットハーバー前の怪しげなホテルに宿泊したが、スタート時間が10:00と遅い為、今回は当日7時に自宅発。8時半着。 受付に向かう途中、コバティーさんから電話が。。。ラ「どうしたの?」、コ「今、どこにいる?」、ラ「あれ?来てるの?別のレースに行ってると思った~」、コ「毎年この日は文化祭で大会に出られないんだけど、今回はインフルエンザで文化祭が伸びたから来た。」と。 という訳で、会場で待ち合わせし、トゥルースさんが陣取る所にご一緒させて頂く。今年も昨年に増し凄い人だ。今回は1時間半切りを狙ってエントリーした大会だったが、9月の手術、9月22日の登山での捻挫で殆ど練習出来なかった為、ファンランにし、相方と併走しようと決めていた。一ヶ月以上も経っても腫れの引かない足が不安で大会2日前になって初めてレントゲンを撮ってみた。靭帯が伸びていた為治りが遅かった様で、それでも走り続けてたから、もう少し早く固定しておけばよかった様だ。もう、過ぎてしまった事だから仕方ないけど。骨に異常がないとわかったから少しは安心して走れると、テーピングで固定しボルタレンを服用して走る。心配して下さってた皆様、ありがとうございましたm(__)mスタート地点、トゥルースさんと共に後方に並ぶ。10:00 スタートしたはずだけれど、進まない。だんだん前方の人が走り始め、スタートライン越えたのは2分後。そこからはトゥルースさん飛ばし始め、姿が見えなくなる。ラルム♪と相方はキロ6分でおしゃべりしながら走る。かなり広い道路だが、混雑で走りにくい。抜いて行きたい気持ちを抑え、相方の歩調に合わせる。6キロ地点、相方が「トイレ」と、待つ間に何百人もの人が前を通り過ぎて行った。トイレ休憩 2分半。ラ「さあ、これから抜かされた分抜き返すよ~」 「え~無理だよ~」。そんな相方の気持ちはお構いなし。飛ばし始める。キロ5分45、5分半と、どんどん前へ。トイレタイム前に見えていた人達が回りに見え始め、ラ「これで元の位置だ」 「これじゃ最後まで持たないよ。」と言うので、またキロ6分を維持してたつもり。。。がついついスピードが上がってしまう。その度に「まーちゃん、ペース上がってる。」「脚が重い」「スピードが上がらない」等などボヤキが多くなり、顎も上がりかなりしんどそう。そのうち口数も少なくなり始めた。16キロを越える頃1時間36分経過していた。ラ「残り5キロだよ。どうする?キロ5分弱で頑張れば2時間切れるよ。」 「もう無理~ これ以上スピード上がらない~」 ラ「じゃあ、まーちゃんここから抜いていくわっ」と、さよなら~そこからはキロ4分から4分半それまでの貯めがあったので脚が軽い軽い。ごぼう抜きでどんどん進む。が、走る前に「一緒に最後まで走ってくれるよね。」と言ってた相方の言葉が頭を過ぎり、後ろ髪引かれる思いがあり2キロ進んだ所でしばらく止まって待つ。が、なかなか来ない。また走る。エイドで立ち止まる。後退する。でも来ない。ま、いっか~。諏訪湖のゴール、男女別々だし。結果 グロス2:02 ネット1:58相方 グロス2:07 ネット2:03相方、ゴール直後、「裏切り者~ 最後まで一緒に走るって言ったじゃん お手て繋いで一緒に『ゴ~~~ル』ってしたかったのに~」 ラ「だって~、我慢し切れなかったんだもん。 ここのゴール男女別々だしー」まぁ、足もなんともなかった事だし、今度のいびがわフルに向け、よい練習が出来たと言う事で。。。久しぶりに緊張のない大会で楽しめた完走後、待っててくれたコバティーさんにすぐにビールを頂カンパーイトゥルースさんは2分もロスタイムあったものの、コバティーさんの併走とサプライズ応援のかぼすさんに声援を頂きながら、目標達成しました おめでとうございます\(^o^)/かぼすさん トゥルースさん、コバティーさん、相方、ラルム♪帰り際、400円の焼きそばを200円に値下げしていた。コバティーさん、ポッケに100円しかないと、100円でゲット。真似て、ラルム♪も100円しかないと、焼きそばゲット。 多分、雰囲気で値下げせずにはいられなかったと思う(゜レ゜)
2009年10月30日
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ハセツネで盛り上がったこの連休。ラルム♪は仲間の無事完走を祈りつつ、10日からの連休を過ごしていた。どこで勘違いしたのか、ハセツネは10日スタートだとすっかり思い込み、皆さんにも「いよいよ明日ですね!」なんて、前日(9日)コメント入れてしまった。夜は相方と名古屋まで飲みに出掛けた。「今頃走ってるんだろうね。」なんてつぶやきながら。。。10日 【地球倶楽部】 発足二周年記念&100,000キロ達成☆祝賀会。関東、関西、東海の仲間18名ほど集まり、納屋橋DRAEMON http://r.gnavi.co.jp/n105503/ と云う不思議なノリのお店で行なった。お店の方の元気のよさ、明るさに圧倒されながら、宴会は進み、30分ほど経った時、店員さんがタンバリンを配ってきた。「イベントの時に使用しますので一本ずつお取り下さい。」と云われるまま、銘銘にタンバリンを取る。しばらくするとお店がパッと暗くなり、元気なアナウンスと音楽共にお店の方が出てきて踊りだした。頭にはケーキ、アフロなどプチ仮装。それに合わせてタンバリン♪ 結構ノリノリ~。なんなんだ、このノリは~と思ってると、一階にいるお客様のお誕生日をアナウンスで紹介しながらみんなで「おめでとう~」とタンバリン。数名のお誕生日を祝った後、「【地球倶楽部】の皆さん、発足2周年、地球走行10万キロ達成☆おめでとう~」とお店の方とお客様全員でタンバリンそして、かいかいちゃん、ゆぅきさん、【ゴルゴォ】、からのメッセージを読み上げてくれ、とってもウルウルしながら仲間のみんなで盛り上がった。そして、もう一つのおめでた。【地球倶楽部】のアイドル、かいかいちゃんの結婚祝い。おめでとう かいかいちゃん全国の【地球倶楽部】の仲間からの地球儀への寄せ書きのプレゼント。この結束も強いよね。素晴らしい案です◎そして、ラルム♪からは目玉オヤジ大好きなかいかいちゃんの為に、ラルム♪オリジナルあみぐるみのプレゼント。似てるかな?途中帰られた方、途中参加の方、お見送りの方いらっしゃいましたが、参加者。。。かいかいちゃん、くまのみちゃん、さちちゃん、みなさん、OJさん、ラルム♪、トライマンさん、ちゃりけんさん、赤ちゃりさん、きんさん、みやさん、リュウさん、こんさん、ゆぅきさん、Toriさん、相方、モリリンさん、せきぶーさん、ゴルゴォ。楽しいひと時をありがとうm(__)mそして、今回参加出来なかったメンバーの方々、とっても残念でしたが、またイベント企てて盛り上がりましょう\(^o^)/ そして、メッセージにもありましたように、皆さんの一歩一歩の積み重ねでまたこれからも【地球倶楽部】を盛り上げていきましょう。『【地球倶楽部】とは、主な有酸素運動を距離換算し地球走行しているんです。メンバー登録 74名 【ラン】走行距離x100% 【スイム】泳いだ距離x400% 【バイク】走行距離x40%と、一部の方になりますが、日々の成果で地球走行している。』じぃ、ばぁになっても続けていこうねっ。その時には〔匍匐前進〕も種目に入ってるかもさて、明けて11日。午前様でぼ~としてるところ、メールが何通か来た。見ると、「ハセツネのスタートです!」「カエルで行ってきます(^^)」。。。???もうそろそろゴールでは?と思いつつ調べてみると、11日スタートだった。皆様、完走された方、リタイアされた方、それぞれにご健闘された事と思います。皆様のご報告聞く度、心躍らされる日々でした。参加された方には様々なドラマがあった事と思います。一言では言い尽くせないような。そして、応援された皆様も目の当たりにした光景にどれほどの感動を味わった事でしょう。来年は必ずその場にいたいと思いました。皆様、おめでとうございます。お疲れ様でした。 12日は、相方と70キロほどのロードツーリング。。。のはずが、わずか8キロの分岐地点ではぐれてしまい、方向音痴のラルム♪はおいていかれた悲しさと、道のわからない不安でとっとと帰宅。結局27キロにて終了し、ふてくされて寝ていたら爆睡していた午後(-"-)13日、着物の虫干しにとってもよい天候続き。今日こそは!箪笥の中から引っ張り出し、一つ一つたとう紙から出してみると、一度もそでを通した事のない着物、結んだ事のない帯が幾つか出てきた。こうして広げてみるとまた着たくなる。が、なかなか機会がない為、これこそ本当に箪笥の肥やし。これからの季節、着物、帯。帯締め、帯揚げなどの色合わせを楽しみながら着ようかな。こうして連休はあっという間に過ぎ、トドメハ、『東京マラソン、落選』のお知らせでした。これで夫婦揃って4年連続落選(-_-)来年も応援で場を盛り上げますっ!
2009年10月14日
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旬の素材を使用した二品をご紹介。 【栗の渋皮煮】☆ 材料・ 栗(鬼皮付き) 1.5kg・ 重曹 大さじ山盛り2~3杯・ 砂糖 1.5kg ☆ 作り方 1、栗の鬼皮剥き。鍋にたっぷりの湯を沸かし、栗を入れて強火でぐらぐらするまで煮る。火から降ろし湯に漬けたままざらついた底の部分から丁寧に包丁を入れ先端に向かってはがす様に剥く。この時に絶対に渋皮に傷が入らないように剥くのが出来上がりが綺麗に仕上がるコツ。 2、鬼皮を剥き終えた状態。 3、栗が水面から顔を出さない様水を入れ、重曹大さじ山盛り2・5杯を入れ煮始める。アク抜きの効果を出す為、必ず水から煮る。沸騰後、弱火にし栗が踊らないように10分間コトコト煮る。出てきたアクは丁寧に取り除く。 4、1回目の煮汁捨て。全部流す。 5、すぐに流水に漬ける(絶対に乾燥させない事)。一個ずつ取り出し、歯ブラシ(硬さは『ふつう』が良い)で丁寧に繊維を取り除く。強くこすると渋皮に傷が入るので注意する。この間も常に栗は水の中に漬けながら作業を行う。 6、繊維を取り除いた栗。 7、綺麗な水を入れ、重曹大さじ2・5杯を入れ10分煮る(二度目)。この時も出たアクを何度も丁寧にすくい取る。 8、二度目の煮汁捨て。すぐに流水にさらし、更に丁寧に繊維を取り除く。(二度目は渋皮も相当柔らかい為傷付き易い。繊維が気にならない程度であればそのままでも良い)。この時点で渋皮が柔らかいか確認し、もし硬いようならもう一度重曹を入れて煮る。9、柔らかければ重曹は入れず煮始める(三度目)。出てきたアクを丁寧に取り除き、芯まで柔らかいか試食してみる。柔らかければとろ火にし、10分間蒸らし煮する。その後火から降ろし、そのまま流水にさらす。 10、荒熱が取れたら砂糖を入れ、栗が隠れる程度まで水を入れ煮る。沸騰後、すぐにとろ火にし5分ほど煮る。このまま一日置いておく。11、二日目、二度目の火を入れる。絶対に煮立たせない様に気をつける事。一日置く。12、三日目、三度目の火を入れる。この三日間の作業は糖度を増す為の作業である。冷めたら冷蔵庫に入れ保存。但し賞味期限は数日です。*長期保存12の段階で消毒した瓶を用意しておき(煮沸消毒で良い、栗を掴む菜箸もこの時に一緒に煮沸) 熱い栗を温まった瓶に煮汁ごと入れ素早く密封する事(瓶の口一杯に入れ瓶中に空気を入れない)。この時に風味付けにブランデーを入れても良い。 冷暗所で一年は保存可能。小出ししたい時には、瓶詰め作業の段階で煮沸した小瓶に小分けして保存しておくと便利。一度開封した瓶の栗は2~3日中に食べる事(雑菌が入り腐敗し易い)。 出来上がり 成功の秘訣・渋皮に傷をつけない・煮る時は必ず水から ・煮立たせず、コトコト煮るを心がける・アクは丁寧こまめに取る・煮始めた栗は、乾燥は絶対に避ける 【栗入り 水まんじゅう】☆材料(小さ目のゼリー型8個分)・葛粉 80g・砂糖 130g・水 330g・粒あん 250g・栗の甘露煮 適宜 ☆作り方1、葛粉と砂糖を合わせておく2、水を入れ、葛粉と砂糖を溶かす。3、2をザルでこす。4、中火にかけ、とろみが出るまでかき混ぜながら煮る。5、火から降ろし、水に濡らした型に入れていく。中心を窪ませ球状にしたあんの中に栗を包み入れる。上から更に生地を入れ、あんが出ない様に蓋をする。。この作業は出来るだけ素早くする事(生地が乾燥し易い為、一個ずつラップで蓋をしておくとよい)。6、水を薄く張った鍋に入れ、生地が透明になる位まで蓋をして蒸らし煮する(10分位)。7、鍋から取り出し、水を張ったバットに等に入れ、冷ます。この時に生地が乾燥しないようにラップで覆っておく。8、完全に冷えたら、出来上がり。冷蔵庫に入れて少し冷やしてもよいが、冷えすぎると硬くなるので程ほどに。 出来上がり 型から外し盛り付ける。
2009年10月05日
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