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この間、エマウスの大売出しで銅ナベを見つけてから、それほど経っていないけれど、またまたエマウスの大売出しが、今度はフジェールの町であるというので、行ってきました。開店時間前に会場に着くと、もうすでに結構な人が待っていたのだけれど、待っている間に、ブルターニュ音楽の生演奏が聴けたりして、それだけでゆったりと得した気分さて、私が見つけたものは・・・かごや昔のガラスの花瓶、古い絵本なども買ったのだけど、中でも気に入っているのが、こちら。陶器で出来ているバラの洗面器。顔を洗うためのものだから、きっとお揃いの水差しもあったはずなんだろうけど、水差しは見当たらず…だけれど、何故か同じ柄の洗面器が2つ。1つ買おうか2つ買おうか迷ったけれど、バラ柄が可愛いのでとりあえず2つ(1つ1ユーロだしね)。彼に、「これ、洗面器なんだよね~。どうやって使おう?」と聞いてみると、「果物入れにすればいいじゃん!」と即答。洗面器に果物を入れるってどうなの???ちょっと微妙では・・・と思ったのもつかの間、家に戻ってきてほどなくすると、早速、彼がパイナップル、オレンジ、キウイで飾りつけ。。。果物入れに決定です(笑)。↑応援クリック、励みになってます♪ありがとうございます
June 16, 2010
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村上春樹氏の小説は、「ノルウェイの森」を読んだのが最初だったのだけれど、物語を読んだ後、いったいどう解釈していいのか分からなくて、落ち着かない気持ちになり、それ以来敬遠していたのです。でも、去年の夏、日本に帰国したときに、「1Q84」のブームに私も感化されて、1巻と2巻を買ってきました。フランスに戻ってから、すっごく面白くて、夢中で読み、その後、母と彼のおすすめの「海辺のカフカ」も読んで、村上春樹ワールドを私なりに楽しんでいたのだけれど、この間、母から1Q84の続きが発売されたのよ~と聞いたときは、ビックリッこの物語にはまだまだ続きがあったのね!先日親から届いた荷物の中に、第三巻も入ってました!!嬉しいっ一気に読んでしまうのが、もったいないので、毎日ゆっくりちょっとずつ楽しんでます。彼は、村上春樹氏の小説が大好き。早く仏語版も出版されるといいね♪↑応援クリック、励みになってます♪いつもありがとうございます
June 7, 2010
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少し前に、ビオ(オーガニック)のスーパーで手に入れた切干大根を調理してみました。切干大根を水に戻していると・・・彼が、「何か臭う」まあ確かに大根独特の匂いはしますよ~~。「うわぁ、なんだったけ・・・どこかで嗅いだことのある臭い…」ちょっと考えてから、彼が続ける。「そうだ なんだか水が腐った臭いだよ~」「腐った水たまりに、死んだヒキガエルが浮かんでいるような臭い」。。。。失礼なっ!!切干大根もそこまで言われるとは想像しなかったであろう。。。まあ、大根おろしもダメな彼だから、やっぱりダメかと思うけど。そのくせ、“おでん”の大根は好きなのにね(笑)。切干大根は、私一人で食べちゃいましょう日本にいたときは、あえて切干大根が食べたい!なんて思いもしなかったのに、不思議なものです。リクエストした切干大根が、2日前に親から届いた荷物にも入っていました♪これで当分、切干大根が楽しめそうです(確かに切干大根って、保存パックの中に入っててもほんのり匂う。笑)↑応援クリック、励みになってます♪どうもありがとうございます
June 4, 2010
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牡蠣で有名なカンカルの町を通り抜け、そのまま海岸線を車で走らせると、“ブタの鼻の先(Pointe du Groin)”という名で呼ばれている岬があるのです。きっと、岬の先端がブタの鼻の形に見えるからなんだろうけど。岬の周りは散策できるようになっていて、灯台や海岸線、遠くにはモンサンミッシェルも見えて、パノラマ風景が楽しめます。この日はとってもよく晴れていたのだけれど、水平線上は霞んでいて、モンサンミッシェルの姿は、肉眼でやっと確認できました。とにかく、とっても眺めが良くって、気持ちいいーー!!ここら辺りが、岬の先端!の鼻に見えるといえば見えるかも?!~先端を背にした眺め~可愛らしい花々も咲いていて、本当に綺麗♪上の写真に写っている黄色い花からは、美味しそうな香りがしていました~。↑応援クリック、励みになってます♪いつもありがとうございます
June 1, 2010
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