LUKEの日記
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
どうも、間が悪い。タッチの差でチャンスを逃したことは、数え上げればきりがない。なんであの時、断っちゃったんだろう。なんであの時、あの場所に行かなかったのだろう。なんであの時・・・飛行機事故とかで、なんかイヤな予感がして搭乗をキャンセルした人が助かった、なんて話も聞く。Lukeの場合はそんなラッキーな話ではなくて、選択しなかったことによるアンラッキーが圧倒的に多い。それと、買い物。これも、あれこれ考え始めると迷宮入り。堂々巡りで決められない。そのうちタイムリミットがきて、ヤケになって選択をした方が、たいてい残念な結果に。---------------『果報は寝て待て』―これもニガテ。待っている間に粛々とルーティーンをこなす。これがLukeにはできないのだ。何かに追い立てられるように、動き回る。選ばなかった「コト・モノ」にいつまでもこだわる。あふれる選択肢に振り回され、「もういい!」とキレて投げ出す。迷いに迷って費やした時間が虚しくて、それを悔しがっている。理想が高すぎ、自意識過剰、欲深、脊髄反射的思考、忍耐力・持久力欠如。そういう性質が、わずかなチャンスの芽を見えなくしているかも。いや、むしろ、Lukeが求めている姿とまったく違った形をしたチャンスがすぐ目の前にあるのかもしれない。Lukeの心の目にかかったフィルターを取り去るには、さて、どうしたものか。また、迷いのネタができてしまった。---------------今読んでいる本。翻訳百景 [ 越前敏弥 ]なんとか循環思考の流れを変えたくて、また翻訳へ注ぐエネルギーを少し上げ始めたところ。越前先生は「ダビンチ・コード」「インフェルノ」などを翻訳している方。この本は先生のブログ『翻訳百景』がもとになっています。翻訳に興味ある方はオススメ!
2017年02月24日
コメント(0)