LUKEの日記
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
仕事に取りかかるのに、おしりに火がつかないとやらないタイプ。なので、いままでずいぶん失敗してきた。納期を守れなくて、取引先に何度お詫びを入れたことか。一般的に言えば、それは社会人としての基本スキルなのだろう。そういう意味なら、Lukeは社会人失格だ。しかし、ここ数年、だいたい納期が守れるようになってきている。(いばれたことか!)その原因について、最近気づいたことがある。納期が守れた時の心理状態は、その先にある「結果」が見えている時だと。たくさんの仕事を同時に抱えるのは自営業の性。そうしないと必要な収入が得られない。その結果、目の前に積み上がる仕事の山の高さに心が萎えてしまうのだ。そこで一旦、クールにその山をながめてみる。そうすると、小分けにすれば、それほどの高さではないことに気づく。1時間、もう1時間と、作業時間も細切れにするとなんとか集中力も続くものだ。来月入る予定の収入は、いつもより多めになった。実際に作業をした時期は2ヶ月前。その時もヒイヒイ息切れしながらだったのだが、なんとか歩き通した。そしてこのうれしい結果。---------------拙訳「おねえさんになったの」もこの秋、10周年を迎える。先日、出版社のバベルプレスから定例の年間売上冊数の報告と印税の計算書が届いた。昨年比1.3倍の冊数増にビックリ。※実冊数はお察し下さい。たいした数じゃありません(笑)この10年の歩みは本当に紆余曲折で、お世辞にも誇れるものじゃない。それでも「おねえさん」に取り組んだことは間違っていなかったとこのうれしい報告を受けて思う。上梓した時に、長く売れ続ける本であってほしいと願ったとおりになりつつある。結果は時間差で来る。それが信じられるかどうか。おねえさんになったの [ ジョアンナ・コール ]まだ読んでいない方、ぜひ手にとってお読み下さい。お住まいの地域の公立図書館にも入っていると思います。「おねえさんになったの」を翻訳することになった経緯は下記リンク先をお読み下さい。LUKEの日記|翻訳について
2017年07月18日
コメント(0)