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オホーツク総合振興局では、オホーツク圏観光連盟など地域の関係者と連携して、「流氷を守ろう」を合言葉に地球温暖化防止などの環境保全活動に取り組む『オホーツク流氷トラスト運動』を展開しています。詳しくはこちら↓http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/trust.htmこの運動の一環として、今年で3年目になる「エコドライブキャンペーン~オホーツクの風を感じて~」を実施します!<期 間> 平成23年7月1日(金)から8月31日(水)まで<参加資格> 下記のレンタカーカウンターで受付し、オホーツク地域を旅行する方なら誰でも参加できます!女満別空港・オホーツク紋別空港の各社レンタカーカウンター JR北見駅、網走駅の駅レンタカーカウンター <参加方法>レンタカー受付の際、リーフレット兼応募用紙を受け取ります。 「エコドライブ10のすすめ」を参考に、環境にやさしい運転でオホーツク地域を旅行します。 レンタカー返却時に、応募用紙に給油量など必要事項を記入して、カウンターに提出します。 応募者の中から抽選で、地域の特産品やちょっぴりエコな逸品をプレゼントします。◆◆◆◆ エコドライブ10のすすめ」とは? ◆◆◆◆「エコドライブ普及推進協議会」が制定した環境に配慮した自動車の使用方法です。この方法では、燃費も抑えられ、環境だけでなく、お財布にもやさしい使用方法です。みなさまも、普段の運転でも心がけてみてください。同じ時期に、オホーツク圏観光連盟が主催する、「不思議遺産オホーツク2011 オホーツクスタンプラリー」が実施されます。<期 間> 平成23年7月1日(金)から8月31日(水)まで<参加方法> ○ 期間中、オホーツク管内にある12施設のスタンプを4つ集めて横暴すると、抽選でオホーツクの特産品があたります。 ○ 応募券は、スタンプ設置施設に置いてあります。詳しくは、こちら↓http://www.okhotsk.org/news/husigiisann2.htmlこの夏は、レンタカーでエコドライブしながら、オホーツク地域の不思議遺産・遺跡を巡る旅行をしてみませんか?
2011.06.30

根室市から4つのグループに分かれ、別海町、中標津町、標津町、羅臼町へそれぞれ向かった団員たち。今回は、中標津町での受入の様子をご紹介します。根室市の受入の様子はこちらをご覧ください。別海町の受入の様子はこちらをご覧ください。標津町の受入の様子はこちらをご覧ください。羅臼町の受入の様子はこちらをご覧ください。6月17日に中標津入りした19名の団員は、小林町長を表敬訪問した後、翌18日から中標津町内で各施設等の視察や交流会、ホームステイなどを行いました。○6月18日中標津消防署の視察、昼食交流会を終えた団員たちはグループに分かれ各家庭へホームステイしました。食べきれない程の料理でおもてなししていただいた地元の方々と、少しかしこまった住民交流会とは、また違う身近な交流が図られたことと思います。 ○6月19日中標津町滞在2日目のこの日は、アイス・バター作りや住民交流会、水泳体験、病院視察を行いました。写真は、畜産食品加工研修センターで行われたアイス・バターづくり体験の様子です。「もう結構振ったよね?まだかな~。」クリームが固まって、濁った水が出てきたら完成間近!!作ったアイスとバターは、この後美味しくいただきました。6月20日の朝、根室市に向かって中標津町を出発した団員たち。短い滞在期間ではありましたが、ホームステイや住民交流会など地元の方との交流を深めることができ、有意義な訪問となったのではないでしょうか。北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 平田
2011.06.30

【感動旬彩Discoverとかちブログ No.34】十勝総合振興局 感動旬彩とかち楽しみ隊です6月26日、池田町、音更町とイベントを巡ってきました。 池田町の「こども祭りinいけだ」へ。 こどもの様々な仕事体験や、働く車の乗車体験など、もりだくさん。多くの人々で賑わっています 十勝のPR活動をしている「とかち魅力つたえ隊」もおじゃましていました。「とかち魅力つたえ隊」 http://tokachi-miryoku.com/ ワイン樽ころがし競争の体験スペースもありました。十勝毎日新聞社の「ぴぴっと」もチャレンジ!私も樽を転がしてみたら、ワインの香りがしてきました。「ワイン樽ころがし競争inいけだ」は、7月31日に開催されます。池田町観光協会 http://www.tokachi-ikeda.net/kankou/home.html 次は、音更町のエコロジーパークへ。「第6回 つる~り十勝そばめぐり」は7月31日までの日曜日に開催、地元の手打ち蕎麦愛好家グループが自慢の手打ちそばを週替わりで提供しています。開始から30分過ぎの11時半ごろ到着。行列ができています この日のグループは、音更蕎麦研究会。手打ちの様子を覗くお客さんも多数。もりそば、かけそばもあったのですが、お目当ては、想像がつかなかった特撰「コロッケそば」。最後から2つ目の「コロッケそば」をゲット! コロッケの材料は、音更町産のじゃがいもや枝豆など。そば粉は、今回、福島県会津産「会津のかおり」でした。そばとコロッケ、合うんですね!!つる~り十勝そばめぐり http://www.netbeet.ne.jp/~ecopark/3_yotei/soba_0.pdf十勝エコロジーパーク http://www.netbeet.ne.jp/~ecopark/index.html 天気が良かったので、十勝が丘展望台に立ち寄りました10月23日までの毎日、トカプチ雄大空間シーニックカフェが開設されています。 音更町十勝川温泉観光協会 http://www.tokachigawa.net/ コーヒーやお茶をいただきながら、景色を眺めたり、観光の情報収集をしたり。この日は、音更町内からお越しの方やカフェのボランティアの方と、十勝観光の話で盛り上がったのでした。そして、夜は、モール温泉夢ボタル観賞会に行きました。低温のモール温泉で育つため、北海道で一番早くに見られるホタルです。 暗い中、会場に入ると・・・ あっ、あっちにも、こっちにも光を放つホタルホタルを再生させたこの観賞会は今年8年目。案内なしで暗い中を歩いて行くお客さんも多かったのですが、リピーターの方でした。20~21時の開催ですが、20時15~45分が活発に動きやすい時間帯だそうで、お勧めです。また、気温が上がると、より活発に動くということで、7月10日までの期間中、また行ってみたいです。モール温泉夢ボタル観賞会 http://www.tokachigawa.net/event/hotaru/index.html十勝川温泉観光協会 http://www.tokachigawa.net/
2011.06.30

6月17日、好天の根室港に北方四島在住ロシア人一行65名が到着しました。一行は道立北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)でオリエンテーションを行った後、視察先である別海町、標津町、中標津町、羅臼町に、それぞれ分かれて出発しました。国後島のドゥドゥコ・マリーナさんを代表とする標津町の訪問団一行(大人8名、子供7名)は18日、ポー川史跡自然公園や生涯学習センター「あすぱる」などを訪れ、施設視察や日本文化などを体験しました。翌19日には、消防署、標津サーモン科学館の視察や地域住民交流会を行いました。その中でも、今年で20回目を数える川北地区で行われた地域住民交流会では、標津町長の歓迎の挨拶で始まり、川北町民総勢200名にも及ぶ町を上げての歓迎に訪問団は感激していた様子でした。 6月18日(土)そば打ち体験(標津町生涯学習センター「あすぱる」)親子で力を合わせてそば打ちに挑戦!お父さんに手伝ってもらいながらのそば打ち体験は、いい思い出になったことでしょう。 6月19日(日)消防署視察標津消防署でのはしご車体験子供たちは大変気に入ったようで、はしご車が1周して降りてくるのを、順番待ちするほどの盛況ぶりでした。 住民交流(川北生涯学習センター)キラリ音頭を体験訪問団と川北の方たちと一緒に大きな輪をつくり、キラリ音頭を踊りました。日本人がよくカラオケで歌を歌うように、ロシア人はダンスが大好きだそうです。また、川北の子供たち(ブラボーキッズ)がよさこいを披露。迫力あるよさこいに訪問団は大きな拍手を送っていました。 標津サーモン科学館視察館内視察の前に、稚魚の放流を体験しました。この科学館の池は標津川につながっており、体長5cmどの稚魚は4年後には7~8kgに成長し、再び標津川に戻ってくるそうです。標津町でのプログラムをすべて終えた訪問団は、6月20日、根室市に向け出発しました。 根室市の受入の様子については、こちらをご覧ください。別海町の受入の様子については、こちらをご覧ください。羅臼町の受入の様子については、こちらをご覧ください。北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 佐藤
2011.06.30

★☆★☆北海道胆振総合振興局商工労働観光課観光室より情報発信☆★☆★ 僕は、北海道胆振総合振興局のイメージキャラクター「いぶりONE(わん)」だワン! 今回は、7月2日(土)、3日(日)に安平町で開催される 「第3回あびら夏!うまかまつり」をみなさんに紹介するワン! 「あびら夏!うまかまつり」は市町村合併によって誕生した安平町の新しい夏の風物詩として一昨年初めて開催されたんだ。 うまかまつりの「うまか」は「美味い」地元の特産品、「巧い」芸能、全国有数の「馬」産地にちなんでつけられたんだって。僕としてはダジャレっぽい名前に親近感を覚えるワン。 うまかまつりには楽しいイベントやアトラクションがたくさんあるんだ。安平町のおいしい農畜産品の直売コーナーや、特産品試食PRコーナー、はやきた和牛焼コーナーなどのほか、 ステージでは、 よさこいソーランや、歌謡ショー、 地元中学校の吹奏楽演奏、アサヒメロン早食い競争など、 盛りだくさんだよ。 その中でも、僕のイチ押しは「着ぐるみ競馬」。2人1組で馬の着ぐるみをかぶって全長70mの直線コースで競争するんだ。「ウマ」の合う2人で息を合わせてゴールを目指す迫力のレース展開をぜひ皆さんにも楽しんでもらいたいワン! ぜひ、「あびら夏!うまかまつり」に参加して安平町の夏を体感してほしいワン! これからも、いぶりの旬な情報を発信するワン!それでは、ONEダフル!いぶり!
2011.06.30

釧路総合振興局 商工労働観光課です。釧路エリアの自然や体験、イベントなどの観光情報を広く提供するとともに、飲食店などのクーポンが付いたくしろ観光ガイドブック【ぐる得パスポート】。今年も発行しました!キャンペーン期間は平成23年7月1日から平成24年3月31日までの9ヶ月間。A4版三つ折り52Pで、ズボンの後ろポケットにぴったりサイズです。表紙は、釧路湿原西側にある細岡展望台(大観望)からみた夕暮れ。中央は釧路川蛇行部分です。くしろ管内JR主要駅、道の駅、釧路空港、レンタカー営業所、観光案内所、観光協会、市町村窓口などのほか、札幌圏JR主要駅・ツインクルプラザ、赤レンガ庁舎観光情報センターなどにも配置しています。郵送もしています。個人旅行のほか、窓口に配置を希望する場合なども対応いたします。電話やFAXなどでご連絡ください。問い合わせ先:〒085-8588 釧路市浦見2-2-54 釧路総合振興局産業振興部商工労働観光課観光振興係 TEL 0154-43-9184 FAX 0154-41-0967また、釧路総合振興局商工労働観光課HPに、PDFファイルを掲載しています。ダウンロードしたクーポンは使用できない店が一部あります。ご了承ください。
2011.06.29

6月26日、実情調査のため根室入りした衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会の方々は、納沙布岬を視察後、道立北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)で懇談・要望会に出席しました。写真左:要望・懇談会で発言する衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会北村委員長写真右:要望・懇談会で発言する(社)千島歯舞諸島居住者連盟鈴木副理事長要望・懇談会は、地元の行政機関や元島民、返還要求運動関係者の方々と行い、北方領土返還要求運動後継者育成のための北方領土教育の強化や地域振興対策の充実など数多くの要望が出されました。翌6月27日には、海上保安庁の航空機で北方領土を上空視察し、今回の実情調査を終えました。要望・懇談会終了後に行った記者会見で、山本委員長は、「地元の声を反映させ、成果を上げることの出来る特別委員会の運営をし、粘り強く取り組んでいく必要があるという思いを強くしました。」と北方領土問題の深刻さを再確認されたようでした。北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 平田
2011.06.29

6月17日AM9:00、択捉島のルダコワ・リンマ・ビダリエブナさんを団長とした65名のロシア人訪問団が根室に上陸しました!一行は北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)でのオリエンテーション・根室市内の市街地散策・ホテルでの昼食の後、受入先である別海町・中標津町・標津町・羅臼町にそれぞれのバスに分かれ出発しました!今回は別海町での交流の様子について報告いたします。6月18日(土)この日はスポーツ交流としてパークゴルフ体験をしました。地元の方々とチームを作り、いざコースへ!前半は戸惑っていた彼らですが中盤からはナイススイングを連発!!このゲームがとても気に入ったようで、あちこちから歓声や拍手が起こっていました!午後からは大人と子供に分かれ、大人は勾玉作り体験を、子供は温水プールで水泳体験を行い、その後合流して消防署と本覚寺の視察を行いました。「おっと空振り!」消防署では並んだ消防車を興味深げに見学して、用意された防護服・ヘルメットを着用して記念撮影を行いました。「ハイ!ポーズ!」 「出会いに乾杯!」6月19日(日)別海町での最終日のこの日は「別海展望塔(道の駅おだいとう)」と「野付半島」の視察を行い夕方からはいよいよ4つの御家庭によるホームビジットが行われました。どこの御家庭でも大歓迎を受け、団員さんはとても感激していました。あるご家庭ではピアノを囲んで一緒に歌ったり、また違う御家庭ではバーベキューやスイカ割りなどでもてなしていただき、すっかり打ち解けたある団員さんは「もう3時間経ったの?」と驚いていたとのことでした!この後、別海町を後にした団員さんたちは、根室へと向かいました。根室市での受入の様子はこちらをご覧ください。羅臼町での受入の様子はこちらをご覧ください。 北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 竹内
2011.06.29

根室市から4つのグループに分かれ、別海町、中標津町、標津町、羅臼町へそれぞれ向かった団員たち。今回は、羅臼町での受入の様子をご紹介します。根室市内でのプログラムはこちらをご覧ください。6月17日に羅臼町入りした17名の団員は、鈴木羅臼副町長を表敬訪問した後、翌18日から羅臼町内で各施設等の視察や交流会、ホームビジットなどを行いました。○6月18日羅臼ビジターセンターでは、知床自然環境学習をテーマに地元のロシア語サークルやビジターセンターの職員の方等と住民交流会が行われました。 ○6月19日この日はちょうど知床開きが行われており、千人踊りを体験しました。鮮やかな水色の法被を着て、元気よく踊る子どもたち。とても楽しそうです。 知床開きを楽しんだ後は、羅臼神社を視察しました。敷地に入る前に、参道を歩くときや鳥居をくぐるときなどいろいろな決まりの説明を受け、手水場でもちょっと緊張気味の様子です。「え~と、まず左手を濯いでっと・・・・」 6月20日の朝、根室市に向かって羅臼を出発した団員たち。短い滞在期間ではありましたが、知床の自然や知床開きなど、羅臼を十分に堪能できたのではないでしょうか。次回は、別海町での様子を掲載します。是非ご覧ください。北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 平田
2011.06.29

6月22日、北方領土返還要求運動推進功労者等内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)表彰を受賞した北海道根室高等学校北方領土根室研究同好会と北海道根室西高等学校北方領土研究会の生徒の方々が、受賞報告のため北方領土対策根室地域本部長を訪問しました。越前本部長(写真手前)に受賞報告をする3人の生徒さん。写真右から根室西高等学校3年 牧野 裕樹 さん、根室高等学校3年 木村 智美 さん、同校3年 南木 咲樹 さん 6月17日に総理大臣官邸で行われた表彰式では、枝野内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)から直接表彰状を手渡され、みなさん大変緊張したそうです。受賞した生徒の皆さんは、「今後もがんばって、賞をもらった事実に負けないような活動をしていきたい。」との抱負を語ってくれました。みなさんの今後の益々の活躍を期待しています。北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 竹内
2011.06.29

上川総合振興局産業振興部農務課農産係 徳光 旭川市において、日本有数の生産量を誇る「そば」をはじめとする、上川管内の農産物の消費拡大及び食文化の振興を図るため、上川そば&ラーメン祭りが開催されます。開催期間中、旭川市内外のそば打ち愛好家やラーメン店により、そばやラーメン、物販が提供される予定で、約50ブースが出店されます。 そばのブースでは愛好家のグループが計約10店を出し、打ち立てのそばが販売される予定です。ラーメンのブースも約10店のラーメン店によりラーメンが販売されます。このほか、米粉を使った麺や、地元農家が野菜などが販売される予定です。また、高校生がそば打ちの技術を競う「第1回全国高校そば打ち選手権」や、道内のそば打ち愛好家が腕を競う「素人そば打ち名人選」などの多彩なイベントの開催も予定されています。日時 平成23年7月17日(日)~7月20日(水) AM10:00~PM5:00 7月20日(水)には第77回全国麺類飲食業者北海道大会が 大雪クリスタルホール(大雪アリーナ隣)にて同時開催されます場所 大雪アリーナ 旭川市神楽4条7丁目主催 上川そば&ラーメン祭り実行委員会 (あさひかわ農協内)
2011.06.29

北海道庁 広報広聴課広報グループ 山本です。 みなさんは北海道立の施設で唯一の「博物館」がどこにあるかご存じですか? 答えは網走市にある『北海道立北方民族博物館』です。 『北方民族博物館』は北方地域に生活する民族の文化と歴史を研究し、あわせて道民の皆さんに北方民族への理解を深めることを目的として1991(平成3)年2月10日、東部オホーツク海沿岸の網走市に開館しました。北方地域を専門とする点で日本では唯一の、そして世界的にも珍しい民族学博物館です 北海道のメールマガジン「Do・Ryoku(動・力)」では、今年開館20周年を迎えた『北方民族博物館』の記念企画として、短期集中連載『北方民族博物館ストーリー』を7月1日配信号から3週連続で掲載します。 道立施設で唯一の博物館が、なぜ札幌市から遠く離れた道東の網走市にあるのか?「オホーツク」という言葉の意味は?などをテーマに、アイヌ民族だけではない北方民族の「ストーリー」をわかりやすくお伝えします。 今回、コラムの掲載とあわせて、『北方民族博物館』の"海獣"7色鉛筆やクリアフォルダ、しおりなどのオフィシャルグッズをセットにして10名の方にプレゼントします クリアフォルダには北方民族博物館の展示品がプリントされています。靴やタバコ入れ、ゆりかご、仮面など、当時の文化や生活に想像がふくらみます。 "海獣"7色鉛筆は1本の軸の中に芯が7色入っている面白い鉛筆です。スラスラと書くと、色がどんどん変わっていきます。海獣の絵柄もとってもキュートで、子ども達にも喜ばれること間違いなしです プレゼントをご希望の方は、7月1日号から掲載のコラムにある、応募アドレスにアクセスし、必要事項を記載の上、7月19日(火)までにご応募ください。また、1日以降はバックナンバーからも応募アドレスが確認できます。 なお、応募者多数の場合は抽選とし、当選はプレゼントの発送をもって発表にかえさせていただきます。皆さんのご応募をお待ちしています! ▼北海道のメルマガ「Do・Ryoku」登録はコチラ!(バックナンバーもご覧になれます) http://www2.hokkaido-jin.jp/cgi-bin/magazine/ また、7月16日(土)から10月16日(日)の期間で、ウイルタの文化と歴史をテーマとした第26回特別展『ウイルタとその隣人たち~サハリン・アムール・日本つながりのグラデーション』を開催します。 コラム『北方民族ストーリー』を読んで、アイヌ民族だけではない「北の隣人たち」に興味を持たれましたら、ぜひ、『北方民族博物館』に来てください 子どもから大人まで楽しめる博物館ですので、皆さんのご来館をお待ちしています▼『北海道立北方民族博物館』についてはこちらをご覧ください http://hoppohm.org/
2011.06.29

「木育フェアinアリオ札幌」開催!! 道では、「木とふれあい 木に学び 木と生きる」木育の取組を進めています。 子どもの頃から身近な木にふれ、森に行くことで、人と、木や森との関わりを考えられる豊かな心を育み、大人になってからもその良さや大切さを思い出して欲しいと考えています。 北海道生まれの「木育」の取り組みを、より多くの皆さまに知っていただくために、株式会社イトーヨーカ堂札幌店との共催でイベントを開催します。 多くのみなさまのご来場をお待ちしております。 木育フェア チラシのダウンロードは、コチラから↓「北海道の木育ホームページ」http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/rrm/mokuiku/index1.htm 今年2011年は 、「国際森林年」です。「北海道の木」とふれあい、森のことを考えてみませんか?【木育ひろば】 6/29(水)~7/3(日)11:00~18:00まで、北海道の木で作られた、木のプール、すべり台、釣り堀、木馬、輪投げ、引き車などの木育遊具で遊べます。【木工体験~木のコースター作り】 担当:空知総合振興局森林室 7/2(土)~7/3(日)11:00からは、輪切りの木にお絵かきをしてコースター作りが体験できます。(各日先着150名)【樹木の香り体験】 担当:道総研林業試験場 7/2(土)~7/3(日)11:00から、10種類の樹木のアロマウォーターのニオイや味の体験ができます。 13:00からは、香りのブレンド体験も開催。(ブレンド体験は、各日先着200名)【木育教室】 担当:木育マイスター 7/3(日)11:30~、13:30~、15:30~の1日3回、実験実演「木が作る酸素を見てみよう~光合成を測ってみよう」を開催。 参加者には、参加証明書をお渡しします。【カービングショー】 7/3(日)11:00~、13:00~、15:00~、の1日3回、チェンソーを使って丸太を彫刻するカービングショーを開催。チェンソーアートとも言いますが、ごく普通の丸太から何が出来上がるのかは、当日会場でご確認ください! 【木製品の販売】 期間中の10:00~20:00(最終日は15:00まで)は、北海道の木で作られた木のおもちゃや旭川家具などの展示販売も行っています。ぜひお求めいただき、いつでも北海道の木にふれて、癒されてください。 【雪印パーラーのアイスクリーム】 7/1(金)~7/3(日)には、雪印パーラーの限定バニラアイスクリーム「スノーロイヤルスペシャル」を、北海道産の白樺の木で作ったアイスクリームスプーン(ヘラ)付きで販売しています。 こちらのアイスクリームは、昭和43年北海道開基100年式典で御来道された昭和天皇、皇后両陛下に献上するため、特別に製造されたバニラアイスクリームのレシピーをそのまま守り続けているものです。 普段は、雪印パーラー店舗以外では取扱いしていない商品ですので、この機会にご賞味ください。 また、北海道との協働の取組として、雪印パーラー本店では「器も道産にこだわった北海道スィーツ」、「クリームあんみつ」の販売も行っています。(※木育フェア会場では販売しておりません)↓「クリームあんみつ」の情報はコチラhttp://www.snowbrand-p.co.jp/pdf/news_20101224.pdf みなさんのご来場を心よりお待ちしております。 北海道水産林務部林務局林業木材課 熊尾
2011.06.28

釧路総合振興局 商工労働観光課です。5月下旬、ローソン×北海道×シーニックバイウェイ北海道の協働フェア『北海道グルメフェア第7弾』で期間限定販売された「くしろザンギおにぎり」。好評だったということで、なんと定番商品となりました!「くしろザンギ推進協議会推奨」です。本日から販売開始、全道ローソンおにぎり屋の棚に並んでいます!5月17日記事・ローソン北海道グルメフェア第7弾「釧路湿原・阿寒・摩周シーニックバイウェイ」編
2011.06.28

【感動旬彩Discoverとかちブログ No.33】十勝総合振興局 感動旬彩とかち楽しみ隊です。6月25日、足寄町に行ってきました。 オンネトーは、阿寒国立公園内にある湖で、北海道三大秘湖の一つです。昨年は5回も足を運びました。何度も行きたくなるのは、季節、天気、時刻などによって、様々な表情を見せてくれるから ゴールデンウィークにカエルの鳴き声で賑やかだった場所では、今回、鳥が出迎えてくれました。 天候や見る角度によって、エメラルドグリーン、澄んだ青、ダークブルーなどに色が変わることから、別名「五色沼」と呼ばれています。この日も、場所によって、湖の色が違いました。 雌阿寒岳と阿寒富士。晴れているのに、風が強くて、少し肌寒かったです。暖まりに、オンネトー茶屋へ。 ストーブの横で、その日のお勧めスポットなどを教えてもらいます。(茶屋は、あしょろ観光協会の観光案内所を兼ねています) この日は残念ながら食べる時間がなかったのですが、ゴールデンウィークには茶屋の「コロッケらわんぶき定食」で、いろいろな味付けの「螺湾(らわん)ブキ」を楽しみました。 茶屋で情報を得て、ラワンブキ観賞圃場に向かいます。 足寄町の東に位置する螺湾地区には、日本一大きなフキ「螺湾ブキ」が自生しています。「螺湾ブキ」は、北海道遺産にもなっています。圃場で、奥に向かう散策路を進んでいくと・・・ 川の両岸に「螺湾ブキ」が昨年、螺湾ブキ刈りで畑に行ったことはあったのですが、この景色には「うわぁ~」と声が出ました。 見ごろは6月から7月です。 あしょろ観光協会 http://www.ashoro-kanko.jp/index.html オンネトー茶屋日記 http://pub.ne.jp/onnetouchaya/
2011.06.27

【感動旬彩DiscoverとかちブログNO.32】 十勝総合振興局 感動旬彩とかち楽しみ隊です前回同様、「とかち定期観光バス」試乗会の午後の部のご紹介をしたいと思います。 午後の部スタート まず向かったのは、帯広市の「紫竹(しちく)ガーデン」少々肌寒かったのですが、満腹だった楽しみ隊員にとっては食後の良い運動になりました。色々な種類の花が咲いています。 特にこの日は、マーガレットが見頃なのかあちこちでキレイに咲いていました。 自宅で育ててある観葉植物のために液肥を買った楽しみ隊員はバスに乗車。もう一人の隊員は、「菓子王国十勝!スイーツめぐり券」を使って「スコーン」をゲット。 とにかくこのバスツアー、メニューが盛りだくさんなのに、一つ一つの場所をゆっくりと見られるのがすごくうれしい十勝の自然や食をゆったりと堪能できるんです。 次に向かったのは中札内村にある「六花(ろっか)の森」。「北海道ガーデン街道」の最南端にあるガーデンです。「六花亭製菓」の花柄の包装紙でおなじみの草花が見られるということで、この時期はどんな草花に出会えるのかなぁ...と楽しみな気持ちがこみ上げます いただいたパンフレットを見ると「ハマナシ」と書かれたそのエリアにさしかかった時、一面にピンクの花畑が広がりました すご~い!…でも、ハマナスの季節にはまだ早いんじゃないかなぁ...。? んんんんやっぱり今の季節にはちょっと早い「ハマナス」だけど、お客様を感動させるテクニックがほどこされているのです。教えたいけど...。このブログはすごく感動したところをお伝えするのですが...。あえて内緒にさせてください(>_<)みなさんにぜひ、この感動を味わって欲しいので、ぜひこのバスツアーに参加してみてくださいハマナスの花が咲く前に行くことが大事です 施設内では、坂本直行さんや、はらたかよしさんのすごく温かくて繊細な作品に出会えます。そして、売店でカワイイグッズを発見 わかりますか?包装紙と同じ柄のシャープペンシルです。これがとってもかわいらしくて思わず購入!その他にも絵はがきなどが販売されていました。 とてもゆったりとした時間が流れている「六花の森」でした。ぜひ、また行こう!今度は「ハマナシ」の花が満開の時期に...。と思いながらいよいよ旅も終盤に...(パンフレットには「ハマナシ」とかいてあります) 次は中札内村の道の駅「道の駅 なかさつない」です。十勝管内で1、2位を争う人気の道の駅の一つです。さぁ~!旅のおみやげをじゃんじゃん買っちゃうぞ!って気持ちになってきましたぁ!前回も登場したツアー限定「お得なクーポン」がこの施設では大活躍! もう一人の楽しみ隊員「ケラックマ」がおすすめしてくれた「千サルバトーレ12」の鳥の小肉をゲット。一本50円で安い上に「おいしぃ~!」 ツアーに参加された方も、限定クーポンを上手に使ってお買い物を楽しんでいました。ツアー終盤に、お買い物タイムがあると新鮮野菜や冷凍の加工品も安心して購入できたようですね。 大人気の唐揚げ。二人で食べました! 「JA中札内村」も出店していて、自慢のえだまめ商品も沢山取り扱っています。どうやら「ケラックマ」は、フリーズドライそのまま黒えだ豆を購入していたようですね。おつまみにサイコー!とか...! さて、時間も忘れ買い物&食すことに没頭。 「そろそろ出発で~す!」とのことで、最後に向かったのは平成20年に、「恋人の聖地」に選定された帯広市の「旧幸福駅」。バスの中では、記念に「幸福きっぷ」をいただいちゃいました。 幸せになれるかなぁ...なりたいなぁ... 帯広市内へ戻る途中、キレイに並んだ防風林と、すくすく育っている畑のきれいな景色がとても印象的でした。きっとこの景色を見た人たちはまた「十勝に遊びに来よう!」と思うのではないかなぁと思います。改めて十勝の良さを再発見できた一日でした <とかち定期観光バス>2011年7月1日~10月31日の毎日運行(予約制)1日コース 大人5,000円、小人2,450円半日コース 大人3,000円 小人1,450円午後コース 大人3,200円 小人1,550円 http://www.tokachibus.jp/?p=778
2011.06.27

北海道庁総合政策部知事室広報広聴課広報グループです。 皆さんは「リボンナポリン」というオレンジ色の炭酸飲料を知っていますか? 北海道に住んでいる方は、「リボンナポリン」とそのマスコットキャラクターの「リボンちゃん」はよく知っていると思いますが、北海道外の方はご存じないのではないでしょうか? それは"北海道限定"の"ご当地飲料"だからなんです! これが北海道限定「リボンナポリン」です。 この「リボンナポリン」は、今年100周年を迎えます! 100周年を記念して北海道庁と包括連携協定を結んでいるサッポロホールディングス(株)では「リボンでつなごう!北海道」プロジェクトを協働事業として推進しています。 この協働プロジェクトは、「リボンナポリン」のキャラクターである「リボンちゃん」が、北海道の47のご当地キャラクターと手を取り合い、地元でのふれあいや特産品を紹介することで、未来を担う北海道の子どもたちに北海道のよさを知ってもらうプロジェクトです。 リボンちゃん 2009年にリニューアルされてよりかわいくなりました 6月27日から「リボンちゃん」と北海道各地のご当地キャラクターをパッケージに印刷した「リボンナポリン」の販売(9月末までの期間限定)により北海道をPRします!北海道各地のご当地キャラクターがパッケージを飾った「リボンナポリン」は全部で4種類!いろいろなキャラクターがあるので、要チェックです!! 長万部町のキャラクター「まんべくん」 今や人気は全国区!日々つぶやいています。 北海道福祉のキャラクター「うっさん」 ナキウサギのうっさんは北海道のキャラクターでも高い人気を誇ります。 稚内市のキャラクター「出汁之介(だしのすけ)」 隠れたヒーローです(^^) 北海道内でしか購入できないので、ぜひ北海道へ訪れた際には、お土産にお買い求めください。 ちなみに「リボンナポリン」の名前の由来は、「スパゲティナポリタン」と色調が似ていることから、ナポリタンを短くして"ナポリン"となった説もありますが、発売当初、地中海を代表する果実ブラッドオレンジを使用していたことから、地中海に面したイタリアの都市「ナポリ」にちなんで"ナポリン"としたということです。 北海道ウォーカー7月号(6月20日発売)にも3ページにわたって特集記事が載っています!こちらも要チェック!! ▼「リボンナポリン」100周年の北海道各地の47キャラクターとのコラボレーション http://www.sapporo-inryo.jp/news_release/0000020058/index.html
2011.06.27

北海道庁広報広聴課 広報グループ です。 道庁1階ロビーの「道政ひろば」にお越しになったこと、ありますか? 「道政ひろば」は、昨年4月の開設以来、お昼どきを利用して、コンサートやセミナーなどを行っており、多くの来庁者の皆さまにご参加をいただいております。今月は、地方独立行政法人北海道立総合研究機構(道総研)主催の「ランチタイムセミナー」を、明日の28日(火)から3日間連続で行います。テーマは、「新しい地図が魅せる!空からみた北海道の姿」。人口衛星データや空中写真、パソコンで操作する地理情報システム(GIS)を使って描きだした北海道の姿を、研究職員がわかりやすくお話しします。1日目は「捉える」をキーワードに、北海道の生き物の生息状況や水産資源の現状をお伝えします。2日目は「見分ける」、3日目は「備える」です。先進技術が、北海道の自然・環境などの現状把握に役立っていることを実感していただき、あらたな発見や興味が生まれるかもしれません。参加費は無料。食事の用意はありませんが、会場では自由にご飲食できます。はるか遠くの衛星からみる北海道を思い描き、いつものお昼休みを、ちょっと特別なひとときにしてみませんか?詳しくは、北海道立総合研究機構HPをご覧ください。(リンク先 http://www.hro.or.jp/knowledge/disc/lts.html)
2011.06.27

【感動旬彩Discoverとかちブログ NO.31】 十勝総合振興局 感動旬彩とかち楽しみ隊の「ケラックマ」です十勝の巡り方は色々あると思いますが、観光バスに乗っての十勝観光はいかかがですか?今年も7月1日~10月31日まで「とかち定期観光バス」が運行されるのですが、今回は一足お先にその「とかち定期観光バス」試乗会に参加して来ましたご紹介するのは「半日コース」 十勝の見どころがギュッと詰まっています 出発の乗車場所は全部で3カ所 北海道ホテルを出発して、帯広駅、十勝川温泉へ乗車場所が細かく設定されているのがいいですよね 十勝川温泉から乗車の方をお迎えしたら、観光バスの旅がスタートです 先ずは、十勝の景色が一望出来る「十勝が丘展望台」へ 十勝川温泉から数分坂を登っただけで、雄大な十勝平野と十勝川、そして日高山脈が目の前に広がりますこちらは土日になると「シーニックカフェ」が設けられるとのことで、ゆっくりお茶も楽しめそうです美味しい空気と景色を楽しんだ後は...定番の見学スポットとなった「柳月スイートピアガーデン」へ日によって、三方六の製造を見学出来ない時があるみたいなのですがラッキー今日は作っていました!!美味しそうな三方六写真撮影は不可とのことで、皆さまに写真を見せ出来ないのが残念ですが...白樺の黒い部分の模様付けや筒状のバウムクーヘンが8等分された後の細かい部分のカットなどを手作業で行っていたのには驚きました工場見学を楽しんだあとは、スイーツを楽しみます。 イートイン限定や工場限定のスイーツもあり。コーヒーやお茶も無料なので、一緒にいただきます。更にこのツアーには「お得なクーポン」も付いていますので、飲食後のお買い物も楽しめますよさて、お次は「真鍋庭園」へこちらには初めて訪れましたが、広い!手入れが行き届いている!!と、驚きの空間でした広さはなんと、24000坪 日本庭園・西洋風庭園などで構成されていて、たくさんの緑に囲まれながら森林浴が満喫出来ます各散策コースも用意されていますので、滞在時間によって回遊してみるのもいいですね年間のパスポートを買って、犬の散歩によくいらっしゃる方も多いそうまた、庭園の中には大きな滝もあり、こちらは石を積み上げて造ったそうですとても造り物とは思えないような迫力に感動してしまいましたそして、普段は公開されることのない「真正閣」 この建物は竣工から100年目を迎えるそうで、「真正閣」100年の時を祝い、「帯広コンテンポラリーアート2011」として100日間週替わりで多彩なアートを展開しています。こちらも是非観ていただきたいです。 小一時間の庭園巡りをしたあとは、昨年オープンしたばかりの「とかちむら」へここは最後のスポットになりますが、ちょうどお昼の時間なのでランチをいただきます。レストランでは十勝の美味しい食材を使ったお店がずらり。各お店からの配達も可能なので、それぞれ好きなものを選んで、手軽に食事を楽しめます。私は幕別町のNEEDS FARMのモッツァレラチーズを使ったチーズバーガーをチョイスパテはなんと十勝産の牛肉100%とのこと 美味しい~ ポテトにドリンクも付いて、大満足です更に、「とかちむら」には馬の資料館や新鮮野菜が揃った「産直市場」も併設ばんえい競馬がお休みの日でも十分に楽しめますこのバスツアーでは「真鍋庭園&とかちむら」は7月~9月の月曜日~金曜日と10月の毎日7月~9月の土曜日・日曜日は池田町にある「ボーヤファーム&まきばの家」になります 曜日が違う日に乗ってみるのもいいかもしれませんねさて、ここで「半日コース」のご紹介は終わりです午後からはどんなコースが待っているのでしょうか… とかち定期観光バス(十勝バス(株)) http://www.tokachibus.jp/?p=778
2011.06.24

天塩町の特産品「しじみ」をテーマとしたお祭り「鏡沼しじみまつり」が開催されます。 メインイベントの「しじみ狩り」は会場である鏡沼に放流されたしじみを素手で採っていただくというもので、例年、沼を埋め尽くすほど多くの方が参加される大人気の催しです。 ほかにも、しじみや北寄貝など特産品の即売会、カヌーの体験試乗、歌謡ショー、しじみ汁の味覚コーナーなどの楽しい催し満載のお祭りです。 1 開催日時 平成23年7月2日(土)18:00~21:00(前夜祭) 7月3日(日)10:00~16:00 (本祭)2 開催場所 天塩町 鏡沼海浜公園 地図はこちらをクリック3 開催日程 7月2日(土) 18:00~20:3019:00~20:3020:30~21:00売店・ビールパーティー歌謡ショーゲーム抽選会7月3日(日)10:00~14:3010:00~13:0011:30~12:3012:00~14:3013:30~14:0014:30~15:0015:00~15:3015:30~特産品即売会(しじみ、野菜他)鏡沼周遊クイズラリー抽選券販売(豪華景品が当たります)出店、売店、しじみ汁販売しじみ狩り券販売ラジオ公開録音・歌謡ショーカヌー体験試乗会子供しじみ狩り(幼児・小学生300円)大人しじみ狩り(中学生以上500円)お菓子撤き(子供対象)大抽選会 ※ 開催日程は変更になる場合があります。泥臭さがなく、上品な風味の天塩のしじみ濃厚なダシが出るため、塩のみの潮汁で味わえる。このポスターは天塩町で平成23年度に開催されるイベントのポスターです。留萌振興局農務課
2011.06.24

北海道の北西、日本海に浮かぶ島「焼尻島」で「焼尻めん羊祭り」が開催されます。 このイベントでは幻の羊といわれる焼尻サフォーク肉やウニやツブなど焼尻産水産物が味わえます。 今年は「YOSAKOIソーラン祭りin焼尻」が合同開催されます。 さらに7月2日(土)には花火大会があり、臨時出航するフェリー上から花火を見ることができます。 1 開催日時 平成23年7月2日(土) 9:00~21:00 3日(日) 9:00~14:302 開催場所 北るもい漁協焼尻支所周辺会場(フェリー乗り場近く) 地図はこちらをクリック3 主 催 羽幌観光協会焼尻支所 TEL 01648-2-3950 HPはこちら4 開催日程 7月2日(土) 09:00 焼尻めん羊販売開始 11:00 歌謡ショー 12:00 日本一津軽三味線演奏 13:00 歌謡ショー 17:00 羽幌オロロン太鼓・前夜祭スタート 日本一津軽三味線演奏 YOSAKOIソーランin焼尻 19:30 前夜祭終了、交流会スタート 20:20 焼尻港より臨時フェリー出航 20:30 花火大会打ち上げ開始(船上から花火見物) 21:00 1日目終了 7月3日(日) 09:00 焼尻めん羊販売開始 09:30 歌謡ショー 10:30 羽幌オロロン太鼓 YOSAKOIソーランin焼尻 12:00 歌謡ショー 12:30 日本一津軽三味線演奏 13:00 羽幌オロロン太鼓 YOSAKOIソーランin焼尻 14:30 終了※日程は、変更となる場合があります。5 交通アクセス 羽幌町からフェリーで70分、高速船で45分で着きます。 時刻表や料金についてはこちらのフェリー会社のHPをご覧ください。 http://www18.ocn.ne.jp/~enkai/ サフォーク肉の炭火焼きを食べながら、歌謡ショーを楽しめます。サフォークのリブロース 塩コショウのみで食べるのがお勧めです。天敵がいない、ストレスのない環境でのびのびと育てられます。留萌振興局農務課
2011.06.24

6月17日~21日の日程で根室管内ファミリー受入が行われました6月17日に根室港に入港した総勢65名の団員たちは、道立北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)でオリエンテーションを行った後、4つのグループに分かれて根室管内の各町(別海町、中標津町、標津町、羅臼町)へそれぞれ向かいました。旅客船「ロサ・ルゴサ」から下船する団員たちの様子です。 6月20日、各町から根室市に戻ってきた団員たちは、21日帰港まで根室市内で地元住民の方と交流を図ったり、日本文化を体験したりしました。根室市内にある「武徳殿」で行われた剣道体験の様子です。剣道連盟の方に、竹刀の握り方、面、胴、小手の打ち方を教えていただきました。大きく振りかぶって、力いっぱい「どう!!」 根室市立北斗小学校では、児童の方と一緒に運動会の練習で綱引きに挑戦しました。 道立北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)では、池坊の方に教えていただきながら生け花を体験しました。 次回は、各町で行われたプログラム(羅臼町)について掲載いたします。是非、ご覧ください。北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 平田
2011.06.24

石狩振興局 地域政策部地域政策課です。 先週末はじまった「いしかり浜サンドパーク2011」を紹介します。砂で作るサンドアート、期間限定の展示って魅力的ですよね。裸足で制作。気持ちよさそうですね。なんてのんきなことを言ってますけど、砂で形を維持するのは、かなり難しいとか。職人技ですね(サンドアート制作中、さて何かな?) そしてまたこれが・・・大きい!いしかりを代表する石狩鍋。本物が食べたくなりますね~(石狩鍋完成) いしかり浜サンドパークは期間限定26日(日)までです。 そうそう、石狩浜のことを「あそびーち石狩」っていうの、知ってました?夏至も過ぎて、さぁ海水浴シーズン到来!なんと25日は海開きなんです。晴れますように♪(おてんとさま、お願い!)海辺で読書も良し、ビーチバレーも良し、さざ波を聞きながら過ごすのは癒されますぅ。ぜひ、行ってみてください~。 いしかり浜サンドパーク2011の情報http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/sightseeing/kankou05054.html こちらも必見!(1枚目の完成写真も!)http://blog.livedoor.jp/ishikarikankou/
2011.06.24

釧路総合振興局 商工労働観光課です。2011年6月13日記事「ノロッコ号を降りたら楽しめること」ノロッコ号の折り返し駅・塘路駅から徒歩15分の「標茶町郷土館」を紹介します。先史時代からの標茶の歴史、動物等や自然を学べる総合的な資料館であり、建物自体も1886(明治19)年建策の、釧路集治監本館として使用された歴史的建造物です。さまざまな生活道具が展示されている部屋。開拓時代からの変遷がよくわかります。町内の小学校で使用されていたオルガン。「となりのトトロ」にでてきた、壁掛け式の電話。館内のもう1台と通話できます。2階には剥製や昆虫の標本が。ひとりでいると、結構怖い。アイヌ民族の生活道具、織物や口琴なども。「集治監」とは囚人の収容施設で、明治34年網走分監に移されました(現在の網走刑務所の前身)。 開拓、経済、産業に数々の実績を残し、標茶の発展に寄与した歴史がわかります。また、併設する旧駅逓は1895(明治28)年頃から1928(昭和3)年まで使用された建物を移設したもの。駅逓とは、人馬や物資の移動の中継、荷物の運搬などを担っていた北海道独特の制度だそうです。入館無料、館内は写真撮影OK。希望者には学芸員による解説を行っています。自分が子どもの頃の社会科見学を思い出し、懐かしくもくすぐったい気分に浸れること間違いナシ、の施設です。標茶町塘路を訪れることがあったら、ぜひ立ち寄ってみてください。住所:川上郡標茶町字塘路開館時間:9:30~16:00休館日:年末年始(12月30日~翌1月5日)問いあわせ先:015-487-2332 北海道文化資源データベース
2011.06.24

北海道 総合政策部 知事室 広報広聴課 広報グループです! 明日 6月24日(金)19時からNHK-BSプレミアムで「にっぽん縦断こころ旅」の北海道スペシャルが放送されます! 6月13日から17日までの放送では、旅人 火野正平さんが自転車で、函館市から森町、江差町、奥尻町、余市町、小樽市のルートをたどり夕張市でゴールイン、道内各地の景色や風景、人間模様などが全国に放送されました。 北海道庁としても少しですが協力させていただいた番組ですので、ぜひ全国の皆様にもご覧いただけるとうれしいです。 なお、この放送はこれまで放送したものの編集ではなく、新たにスペシャル版として制作されたものです。 NHK-BSプレミアム 「にっぽん縦断こころ旅」北海道スペシャル 放送日時: 6月24日(金) 19:00~19:29 また、これまでの放送を見逃してしまったという方に朗報!! 8月8日(月)から12日(金)までNHK-BSプレミアムで再放送が決定しましたので、ぜひご覧ください! ◎NHK-BSプレミアム 「にっぽん縦断こころ旅」 北海道ロケ分の再放送予定は、 8月8日(月)~12日(金)の間の 19:00~20:00 このほか特番として「こころ旅を10倍楽しむ方法(仮題)」も放映されます。 「こころ旅」制作の舞台裏を見ることができるかもしれません! NHK-BSプレミアム 特番「こころ旅を10倍楽しむ方法」 放送日時 : 8月5日(金) 19:00~19:59 8月6日(土) 21:00~21:59[再放送] ▲NHK「にっぽん縦断こころ旅」番組ホームページ▲NHK「にっぽん縦断こころ旅」番組ホームページ https://www.nhk.or.jp/kokorotabi/index2.html▲こころ旅・こぼれ話ブログ http://www.nhk.or.jp/kokorotabi-blog/ ▲動画サイトGyaO「こころ旅」オモシロ動画配信 http://gyao.yahoo.co.jp/p/00397/v10079/
2011.06.23

【感動旬彩Discoverとかちブログ No.30】十勝総合振興局 感動旬彩とかち楽しみ隊です。菓子王国十勝では、7月1日までスタンプラリーが開催されています。スタンプ10個貯めると、事前予約のうえ、「お菓子の家」の組み立て会(約1時間)に参加できます。 当日、エプロン・三角巾、スタンプカードを持って、会場の柳月スイートピアガーデンへ。 十勝産原材料を前に、しばし、思案・・・同じテーブルには、すでに考えた図案のメモをお持ちのご家族も! 組み立て→飾り、飾り→組み立て、と、作り方は様々なのですが、とりあえず、アドバイスを受けたとおり、クリームを接着剤にして、組み立てます。 豆やクリームで飾り付けていきます。面白くて、だんだん夢中になってきました。 あっという間に終了時間に 「TOKACHI」と入れてみたものの、屋根の防風林のつもりの絵は、単なる林に・・・ 日高山脈のつもりが、線が滅茶苦茶に・・・お菓子の職人さんは凄い! と改めて思いました。ちなみに、会場にあった見本は、次のとおりです。 できあがった菓子の家は、スタッフがカメラで撮ります。写真コンテスト入賞者には、後日、景品がプレゼントされます。 また、柳月スイートピアガーデンでは、「お菓子の家」ではありませんが、普段から、お菓子づくり体験ができます。皆様も、楽しいお菓子づくり、チャレンジしてはいかがでしょうか。 柳月スイートピアガーデン http://www.ryugetsu.co.jp/sweetpia/index.html
2011.06.22

今年2回目のうまいよ!るもい市が開催されます。 今回は13団体が出店し、新鮮な農水産物、加工品などを販売します。 また、「うまいよ!るもい市」名物のウニやホタテの袋詰め放題などのアトラクションや港湾業務艇「ゆりかもめ」による留萌港内見学などが実施されます。1 日 時 平成23年6月26日(日)10:00~14:002 開催場所 留萌市明元町5丁目3番地 留萌市地方卸売市場 開催場所地図はこちら3 主 催 うまいよ!るもい市実行委員会4 出店団体 Aコープるもいルピナス、蒼い海、中央スーパー、ニットー、藤田水産、27友の会、 菓子商青年部、漁師の店富丸、もつのだるま 北のめぐみ愛食フェア 菅生水産(浜頓別)、三富屋(株)(栗山)、(株)大地(幌延)、(株)三幸(紋別)5 アトラクション ウニ袋詰め放題:1,000円/回(時化などにより、中止となる場合があります。) ウニ個数販売:200~300円/個(時化などにより、中止となる場合があります。) ホタテ袋詰め放題:500円/回 ホタテ釣り:100円/回 タコ串から揚げ販売:100円/回 キャラクターすくい:100円/回 炭焼コーナー:100円/人 カンパ抽選会:100円/枚 6 その他 ○ アンケート調査 ○ 留萌開発建設部港湾業務艇「ゆりかもめ」による留萌港内見学 (10:30~、11:30~、12:30~、13:30~ 計4回) (時化などにより、中止または回数変更となる場合があります。) ○ バルーンアート ○ 海の折り紙教室 ○ 「道民道内旅行促進キャンペーン」スタンプラリー ○ 留萌管内産米のPR(試食、アンケート調査)7 お問い合わせ先 NPO法人 留萌観光協会 〒077-0048 北海道留萌市大町2丁目3-1 海のふるさと館内 TEL 0164-43-6817 FAX 0164-43-4933 ホームページ http://rumoi-rasisa.jp/大人気のウニの袋詰め放題。今まで最高で20個を袋に詰めた方がいます。港湾業務艇「ゆりかもめ」による留萌港内見学が楽しめます。写真では小さく見えますが、大型クルーザーです。 留萌振興局農務課のHPもご覧ください。 留萌振興局農務課
2011.06.22

【感動旬彩Discoverとかちブログ No.29】 十勝総合振興局 感動旬彩とかち楽しみ隊です。最近、楽しみ隊員の中で自分にあだ名をつけるのが流行っているようですねあ、ちなみに今回著者の僕は「十勝のナガサワくん」です 今日は北の屋台の「農屋(みのりや)」さんに出没 お気に入りは「ももちゃんチーズ(山わさび添え)」です。幕別で育った「ももちゃん牛」からとれた牛乳から作ったチーズは、しお味が薄めで、しょうゆをかけた山わさびと一緒にたべるのにピッタリ そして、アスパラフェアの真っ最中なので、アスパラとベーコン炒めも注文。なかなかこんなに太くて食べ応えのあるアスパラには巡り合えません美味しかった~ 今日の目玉は「農業王国」なる限定芋焼酎。 JA幕別町が栽培したサツマイモ「黄金千貫(こがねせんがん)」を使用した芋焼酎なんです☆大将いわく、数量限定なので、お早めにご賞味あれ~~ http://www.kitanoyatai.com/
2011.06.21

釧路総合振興局 商工労働観光課です。釧路市音別町は、まちの形が「ミロのビーナスの、首から腰にかけてのシルエット」に似ているということ、美しい自然環境に恵まれていることから、「北のビーナス」としてまちづくりをすすめています。6月19日、「北のビーナス蕗まつり」が開催されました。恒例の千人鍋。蕗汁は1杯100円で提供されました。なまら美味い!これも恒例の郷土芸能発表会。管内各町が踊りを競います。管内各町商工会も出店。焼き鳥の露店には行列が出来ていました。音別名産、大人気の蕗は、早々に売り切れ。釧路市子ども遊学館の観測車「カシオペヤ号」による太陽観測会も。ほかにも、投げた蕗の飛距離を競う「フキフキチャンピオン」、縁日コーナー、ニューポートジャズオーケストラやくしろ蝦夷太鼓によるステージ、チャリティー抽選会などが行われました。小さなまちのお祭りですが、晴天に恵まれ、会場の馬主来(パシクル)特設会場は終日賑わっていました。
2011.06.21

北海道庁 広報広聴課 広報グループ 山本です。 北海道のメールマガジン「Do・Ryoku(動・力)」では、「エコアイランド北海道」の実現を目指す道の施策や、道内自治体や団体の取り組みを紹介する「実践!エコな取り組み!」を昨年7月から隔週で掲載しています。 今週金曜配信の6月24日号では、企画1周年にふさわしい記事として昨年より注目していた、礼文町の取り組み「礼文町生物多様性地域戦略(愛称:いきものつながりプロジェクト)」を応援する『礼文島リボンプロジェクト』をご紹介します。 礼文島に生息する美しい植物や、豊富な海産物。それらが織りなす美しい風景は「いきもの」が互いに関係し合い、影響しあう「生物多様性」の中で成り立っています。 この生物たちの繋がりを忘れずに守っていくため、礼文町では平成22年度から2年間で「礼文町生物多様性地域戦略」をスタート。ニックネームを「いきものつながりプロジェクト」と名付けたこの計画をさらに応援するため、平成23年4月から『礼文島リボンプロジェクト』を開始しました。 『礼文島リボンプロジェクト』では趣旨に賛同する島民や観光客の皆さんに、活動支援の証としてのリボン(バッジ)を購入してもらい、その益金を自然公園の補修や高山植物の保護・増殖をはじめ、活動する様々な団体の支援に充てます。 今年のリボンは「レブンアツモリソウ」がモチーフ。レブンアツモリソウ群生地・礼文町高山植物園・観光案内所などで、1個1,000 円で販売中です。 今回、「実践!エコな取り組み!」1周年記念として、礼文町よりいただいた『礼文島リボンプロジェクト』の「プレミアリボン」を5名の方にプレゼントします!この「プレミアリボン」は礼文島内で販売しているピンクではなくブルーで、プロトタイプを製作した時にできた"超レアもの"です 左が通常のピンクリボン、右がブルーの「プレミアリボン」です また、『礼文島いきもの冒険ブック』などのパンフレットも同梱します リボンプロジェクトとは関係ありませんが、昨年開催した「島のうまいもんバトルグルメコンテスト」の入選レシピを紹介した『島グルメいっちょうあがり』も一緒にお届けします。美味しそうな島グルメが満載のこの冊子、かなりオススメです プレゼントをご希望の方は、6月24日配信号の記事にある、応募アドレスにアクセスし、必要事項を記載の上、7月1日(金)までにご応募ください。また、24日以降はバックナンバーからも応募アドレスが確認できます。 なお、応募者多数の場合は抽選とし、当選は『プレミアリボン』の発送をもって発表にかえさせていただきます。皆さんのご応募をお待ちしています 美しい礼文島の自然を未来に残していくため、『礼文島リボンプロジェクト』の応援をよろしくお願いします▼北海道のメルマガ「Do・Ryoku」登録はコチラ!(バックナンバーもご覧になれます) http://www.hokkaido-jin.jp/cgi-bin/magazine/▼『礼文島リボンプロジェクト』についてはこちらをご覧ください http://www.rebun-island.jp/ribbon/ribon.pdf
2011.06.20

【感動旬彩Discoverとかちブログ No.28】 十勝総合振興局 感動旬彩とかち楽しみ隊です今日は、楽しみ隊のクッキングパパによる「とかちお持ち帰り!野菜編」です。十勝といえば広大な畑!それもそのはず1戸当たりの耕地面積は全国平均の24倍という桁外れのスケールですさて、十勝総合振興局に勤務する職員と職員の帰りを待つ家族の楽しみの一つは、広大な十勝の畑から届く十新鮮な野菜です。野菜は、帯広市川西にある障がい福祉サービス事業所「帯広ケアセンター」さんが、自らの農場で育てて収穫したものを十勝総合振興局庁舎ロビーで販売しています。四季折々の新鮮な十勝の恵みが並びます。今回は、まず、今が旬のアスパラです。これは、川西の農場で販売する数時間前に収穫されたばかりのもので、とても新鮮!写真の分量は2束分で、1束200円でした。甘くて柔らかいアスパラは子ども達の大好物で、これだけの量でもあっという間に完食です。 次は、数ある十勝産の野菜でもクッキングパパが大好物のゴボウです。ゴボウは2本入りを100円で購入。きんぴら風炒め煮でいただきましたが、ご飯のおかずでもビールのお供にもいける逸品に仕上がりました ゴボウとならび、オススメなのが、芽室産のしいたけです。肉厚でジューシーなしいたけが、これだけ入って200円!しいたけは、中札内産の豆腐といっしょに炒め物にしていただきました。 最後は、こちらもケアセンターさんの農場で収穫したばかりのニラです。ニラは一束80円!ニラは、色んな料理に活用できますが、今回はお味噌汁でいただきました。 十勝総合振興局での野菜の販売は、来庁者の皆さんもご利用いただけますので、是非お立ち寄りください。今後も「これは!」という逸品を、このブログを通じて紹介していきます。 帯広ケアセンターによる 花・野菜・豆の販売http://nice-heart-net.jp/user_detail/index.php?user_id=552
2011.06.20

釧路総合振興局 商工労働観光課です。釧路港東港区耐震・旅客船ターミナルが供用を開始し、第1船として豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」(2万6561t)が、6月18日入港しました。15日に横浜を出発、道東各地を巡る6泊7日の旅の途中です。これに併せ歓迎イベント「おもてなし広場」がオープンラーメン、ザンギなど地元グルメ飲食ブースの並ぶ「ゆめこいパラソルショップ」、各種地元スイーツを集めた「スイーツパーク」などが出店。また吹奏楽団しすいリベルバンドなどが出演するステージイベントを開催、多くの市民が訪れました。あいにく当日は、すっぽりと霧に包まれた肌寒い1日でしたが、「霧のまち釧路」を楽しんでいただけた…かもしれません。同ターミナルは、釧路港で初耐震強化岸壁として2006年から整備開始、今年3月完工しました。延長は310m水深9m、5万t級の旅客船が接岸できるそうです。今後も、大型客船の寄港が予定されています。多くの旅行者に、くしろを楽しんでいただきたいです!
2011.06.20

日高振興局農務課です16日(木)に門別競馬場で「ひだか特産市」を開催しました!当日は交流重賞レースの北海道スプリントカップが行われ、武豊騎手、蛯名正義騎手、福永祐一騎手というトップジョッキーが騎乗することもあり、平日にもかかわらず1300人を超える入場者で活気に満ちていました。特産市はパドック横の「とねっこ広場」にテントを立て、日高産のつぶ串、たこ串、ミニトマトなど新鮮野菜、トマトジュースなどトマト加工品を販売しました。そのほか、焼き鳥や焼きそばも販売し、好評でした次回の特産市は7月28日(木)の開催です。また、8月9日~11日は3日間連続で開催します。競馬場では馬券の買い方が分からない方に、スタッフがわかりやすくご案内しています。また、日高の観光情報も発信していますので、お気軽に遊びに来てください。
2011.06.19

------ 北海道胆振総合振興局商工労働観光観光室より情報発信 ------ ボクは、北海道胆振総合振興局のイメージキャラクター「いぶりONE(わん)」だワン! 今年、5月に生まれたばかりだワン!ワン! ( ↓ ボクが「いぶりONE(わん)」だよ) これから、ボクが北海道胆振地域の観光・食などの旬な話題を伝えて行くからよろしくワン! 今回は、苫小牧市から、旅の思い出づくりにもってこいの取組を紹介するワン!ワン! 豊かな自然と充実の観光施設が融合した、魅力いっぱいの街「北海道苫小牧市」。 今、苫小牧市では、市内で撮影したカメラのデータを苫小牧観光協会(※1)に持って行くと、 無料(※2)でハガキにプリントしてくれるサービス「あなたに見せたい苫小牧」を実施中だよ。 このサービスを使うと、な・な・なんと!! 苫小牧で撮影した旅の思い出の写真が、旅先から送れちゃうのだ!!! 苫小牧市には世界的に珍しい三重式活火山である樽前山や、 切り立った岩肌に新緑色のコケが張りつく神秘的な「樽前ガロー」、港に沈む夕日など、 絵になる風景がたくさん・たくさんあるんだよ。 ( ↑ プリントハガキの見本だよ) 是非、苫小牧に観光で訪れた際は、あなたのベストショットをはがきにプリントして、 大切な方へ送ってみてワン? また、いぶりの旬な情報を発信するワン! それでは、ONEダフル!いぶり! ※1 苫小牧観光協会は、JR苫小牧駅の2階です。 ※2 切手代金は含まれていません。 ◆お問い合せ先 社団法人 苫小牧観光協会 TEL 0143-34-2000
2011.06.17

甘エビ水揚げ量日本一の羽幌町で「はぼろ甘エビ祭り」が開催されます。1 開催日時 平成23年6月25日(土)~26日(日) 各日 10:00~15:002 開催場所 はぼろバラ園 地図はこちらをクリック3 主 催 羽幌観光協会 TEL 0164-62-6666 HPはこちら 4 内 容 ○ 新鮮甘エビ浜値販売(3t) ○ 羽幌町屋台村 朝採りアスパラガス、海の幸漁師の店、焼尻サフォーク肉限定販売 ○ オリジナル甘エビ料理 EBI-1グランプリ ○ イベント バルーンアート、戦隊ショー ○ 歌謡ショー 留萌振興局農務課
2011.06.17

【感動旬彩DiscoverとかちブログNO.27】 こんにちは、感動旬彩とかち楽しみ隊の「とかちのぬっくん」です DiscoverとかちブログNO.9でご紹介した、「十勝"夢"プロジェクト 真冬のマンゴーづくり大作戦」の "その後"をお伝えします6月3日(金)、帯広市内で、収穫されたばかりの『十勝発』のマンゴーの試食会が開催されました。楽しみ隊メンバーは、業務終了後に駆けつけることとなったため、試食会の後の交流会からの参加。今回はマンゴー食べられないのかなぁ~と思っていたら、交流会にも試食用にマンゴーが残っていました! ジャーン えっ3種類も育てていたのですか?って、この中でとかちのマンゴーは1種類だけ。参加者で食べ比べをすることに。(左からA、B、Cとしましょう。)さて一番美味しいのはどれでしょうか!!聞いてないし、急にプレッシャーが・・・ Aからいただきます 続いてBも試食。うーん食感とAと違う。 Cも・・・って、もうなくなりそう個人的には A か C が美味しかったんだけど、あとは熟し具合の好みと言うかなんというか・・・どちらにしよう・・・じゃあ思い切ってAで!!と周りを見回すと、Aが2人、Bが1人、あとは全員C?!これはもしかして・・・。「 『十勝発』のマンゴーはこちら(『C』)です。ほとんどの方が選んでくださって安心しました・・・。」やってもたアァァァーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! 不覚。ちなみにAは宮崎産(Bは某外国産)。とかちのマンゴーの兄貴筋じゃあ間違っても仕方ないですよね。うそじゃないです。どっちもとっても美味しかったんです。きっと疲れていたんだと思います。ともかく、十勝でも、これだけ美味しいマンゴーが作れることが証明されたわけですね。(*⌒∇⌒*)テヘ♪試食のあと、マンゴー栽培に挑戦する「ノラワークスジャパン」のみなさんから、取組内容の発表がありました。マンゴーはウルシ科の植物で、日本では、沖縄や九州南部など南国で栽培されていますが、意外にもハウス栽培も多いとのこと。また、マンゴー栽培では、収穫の6か月前頃の休眠期に地温を10℃以下にしなければならないそうで、宮崎の生産者のみなさまも大変御苦労されてクリスマスやお正月にマンゴーを消費者にお届けするよう努力されたそうですが、真冬のマンゴー収穫は、日本の南国地域でも極めて困難とのこと!(プロの生産者ではないので、十分な説明ではなく申し訳ございません。)。宮崎での生産が端境期となるクリスマス期に、南国イメージのあるマンゴーを北国である、ここ『十勝』からお届けできたら・・・ ねっ。夢がありますよね。しかも『十勝』では、冷やすなら『雪』が、温めるなら『温泉』がある。とってもエコ。さらに、この『十勝発』のマンゴー。『白銀の太陽』という商品名を考案し、商標登録も済ませていることも発表。う~ん。何でも動きが早い。今回の収穫は、大きな夢への第1歩。今後は、真冬の収穫を目指し、『十勝』から真冬のマンゴーが届けられるようチャレンジを続けるそうです。 また、今回の試食会には、遠く宮崎から、この取り組みにもご協力いただいている、日南商工会議所の黒田泰裕事務局次長も参加。とかちのマンゴーの可能性に太鼓判を押してくれました。また、宮崎県日南市は「一本釣りカツオ」水揚げ日本一のまちということで、『日南一本釣りカツオ炙り重』 という新ご当地グルメにも取り組んでおられることを熱く語っていただきました。 宮崎のように、十勝もマンゴーで元気になれるよう、これからも応援よろしくお願いいたします。(参考)日南商工会議所のHPhttp://www.miyazaki-cci.or.jp/nichinan/
2011.06.17

総合政策部総務課です 産消協働の取組を紹介します。 「産消協働」は、生産者と消費者が連携し、地域資源を活用することによって地域循環を高め、地域経済を活性化しようとする運動です。 本日ご紹介するのは、我が子を思う親の愛が生んだ商品のお話。 江差町にある(株)北風家ねっとを営んでいる能登夫妻は、長男のアトピー性皮膚炎に悩んでいました。かゆいので掻く、掻いたところが傷になって痛くなって泣くの繰り返し。色々と調べたところ、一般に売られている石けんには変質防止のために化学合成添加物が含まれ、それが皮膚への刺激になっている可能性があるということが分かりました。でも当時は、天然素材を原料にした無添加の石けんを探してもなかなか手に入れることができませんでした。 なら自分で作るしかない。そうして試行錯誤の中でオリーブオイルによる無添加石けんを試作しました。この石けんは保湿性には優れているものの固化剤や安定剤などの添加物を一切使用しないために、石けんが溶けて崩れてしまうという弱点があり、そこで着目したのが道南特産の「ガゴメ昆布」。粘りのあるガゴメ昆布をオリーブ石けんに混ぜ込むことで、固形石けんとしての固さを手に入れることに成功。 この石けんは、息子や同じくアトピーに悩む知人の子どもたちの症状にも改善の効果があったことから、世の中の皮膚トラブルに悩む人たちにも使ってもらいたいと考え、新たに「北風家ねっと」を設立し、天然素材と地域資源を活用した、肌に優しい石けんの製造・販売に取り組んでいます。 手間をかけることは心を込めること、能登夫妻は今後も「自前で手づくり」にこだわりながらガゴメ昆布や海洋深層水といった地元の優れた素材を活用し、製品づくりに取り組んでいくそうです。 親の愛が生んだ北海道の天然素材で出来た手作り石けん。 これからもアトピーで悩むひとたちのお役にたつといいですね。▼「産消協働」ポータルサイト実践行動事例集「北風家ねっと」の記事はこちらから!! http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sum/sk/sansho/jissen_koudou_96.htm▼「みんなが主役!産消協働メールマガジン」への登録はこちらから!! http://hokkaido-jin.jp/mail/magazine/index.html
2011.06.17

【感動旬彩Discoverとかちブログ No.26】十勝総合振興局 感動旬彩とかち楽しみ隊です以前にもご紹介した「タウシュベツ橋」。http://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201105160004/ゴールデンウィークには湖の水がほとんどない状態でしたが、今は、かなり水位が上昇しています。どうしても見たかった、湖に映り込む「タウシュベツ橋」。風の少ない時間帯で橋が湖に映りやすいということで、「早朝タウシュベツ橋ツアー」(午前5時30分~7時)に申し込みました。最初は、少し霞んでいました。 だんだん晴れてきて・・・ 場所を移動したら、山も見えて!! この日の参加者は、14人。3度目で初めてタウシュベツ橋を見ることができた、という関西からのお客様もいらっしゃいました。 早朝ツアーを終え、旅館で朝食。ぬかびら源泉郷の「観光案内所」で、今日はどちら方向に行くのがよいか相談。車で約30分、曇空の「三国峠休憩所」に到着。今年始めたカフェラテを注文。外に移動したら若干崩れてしまいましたが、通りがかりの人たちから、「かわいい!」と声が上がります。 ソフトクリームは迷ったすえ、いちごのソフトクリームにブルーベリーをトッピング。ここ1週間で始まったばかりという新緑を目にしながら、いただきます。 おみやげを買おうと再び休憩所に入ったところ、やっぱりと気になっていたコーヒーも注文。 ゆっくりと落ちていくコーヒーを見て、ゆっくりと味わう、贅沢な時間。 そうして、1時間以上になっていたでしょうか。旅の最後、大樹海のうえに、青空が出てきました! NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンター http://www.netbeet.ne.jp/~shizen/上士幌町観光協会 http://www.kamishihoro.info/
2011.06.15

【感動旬彩Discoverとかちブログ No.25】十勝総合振興局 感動旬彩とかち楽しみ隊です曇りや雨の天気予報の週末、どうしようかと迷いながらも、タウシュベツ橋が水没しないうちに上士幌町に行こうと決めました。中心部の看板を頼りに辿り着いた「かみしほろ情報館」で情報収集。 まずは、日本一の広さを誇る「ナイタイ高原牧場」へ。見えてきたのは、ツリーハウス。反対側に見えた雨雲も忘れて、シャッターを押します。 雷の音にも動じない(?)牛さんたち。夏(5月~10月)は牛の放牧が見られます。 レストハウスで、ナイタイ高原牧場限定「ほろんちゃん(牛柄バージョン)」をゲット「ほろんちゃん」は、上士幌町のブログサイト「かみしほろん.com」などで見られるキャラクターで、普段はオレンジ色。牛柄は特別です。 (「かみしほろん.com」 http://www.kamishihoron.com/)早速、カメラバッグに付けてみました。 雨の中、ぬかびら源泉郷で、「ひがし大雪博物館」へ。 昨年、大人3人で博物館に入ったとき、展示物を見ていたら、予定時間をオーバー。特に、世界から地元までの、昆虫の展示の多さには、びっくり展示の中には、ヴァイオリンの形をした昆虫もあり、ヴァイオリンを趣味とする知人に写真を送ったら、とても喜ばれました。 前回よく見ることができなかった、日本に3つしか標本のない蝶などをチェック上士幌町では、7月23日(土)~7月31日(日)、養老孟司先生の記念講演などイベント盛り沢山の「ひがし大雪 むし・むしWEEK」が開催されるそうです!! 夜は、ぬかびら源泉郷に宿泊。源泉かけ流しの温泉で疲れを癒し、翌日に備えたのでした。 上士幌町観光協会 http://www.kamishihoro.info/ひがし大雪博物館 http://www.kamishihoro.jp/sp/museum上士幌町・ぬかびら源泉郷魅力発信キャンペーン「ひがし大雪むし・むしWEEK」 http://www.kamishihoro.jp/sp/campaign
2011.06.15

十勝総合振興局地域政策課 永井です。 道と包括連携協定を締結している(株)ローソンは、道内各地域の総合振興局・振興局ならびにシーニックバイウェイ北海道との連携により、地域の食材と地域の魅力をPRする「北海道グルメフェア」を開催しています。 第8弾の今回は「十勝シーニックバイウェイ トカプチ雄大空間」編 と題し、十勝地方の魅力を「食」を通じてPRします ばんえい競馬が有名な帯広競馬場内『とかちむら』にも出店している、地元音更町の有名店『ぶた丼たむら』監修の『道産豚の豚丼』、『道産豚の豚丼風おにぎり』。十勝産の豚肉をたっぷり使った『十勝産ポークの坦々焼きそば』の3商品が発売されました。 また、商品に貼付されているQRコードを読み取ると、地域のイベントや、観光情報などが掲載された携帯サイトをご覧いただけます。 お弁当を食べて、地域の情報を入手し、地域に足を運ぶきっかけとなる、地域活性化を応援する取り組みです 今回の「北海道グルメフェア」第8弾 「十勝シーニックバイウェイ トカプチ雄大空間」編 は、6月27日(月)まで実施しています。 この機会に、十勝・帯広の味を、ぜひ、ご堪能ください。 次回は7月26日(火)から「東オホーツク シーニックバイウェイ」編を実施する予定となっています。どうぞお楽しみに! ▼フェアの詳細はこちらから! http://www.lawson.co.jp/company/news/038915/ ▼シーニックバイウェイ北海道についてはこちらから! http://www.scenicbyway.jp/
2011.06.15

【感動旬彩DiscoverとかちブログNO.24】 こんにちは、感動旬彩とかち楽しみ隊の「とかちのぬっくん」です 6月5日(日)、広尾町の大丸山森林公園で『第32回広尾つつじまつり』が開催されました。楽しみ隊員もつつじまつりと名物『時鮭千人鍋』を楽しむため、広尾に向かいました。・・・とここまでは前回のその1でもお伝えしましたが、今回こそはつつじまつりでのお話しです。 当日は、好天にも恵まれ、気温も事前の予報よりも上がって行楽日和。町内外から、とてもたくさんの方がおこしになっていました。まずは、肝心のつつじを見なくちゃ。 あらら?気のせいか、つつじの赤い色で埋め尽くされていることを期待していたのに、ちょっとまばらなような・・・残念なのですが、今年は気温が上がらない日が多かったため、まだ1分咲き、2分咲き状態だそう。逆に言えば、これからも、つつじの見ごろが続くということ!是非、多くの方に、広尾を訪れてもらいたいです。次は今回の楽しみの1つ、名物『時鮭千人鍋』をいただかなくては。千人鍋という名のとおり、大鍋でつくっています。中には、貴重な時鮭がたっぷり。 これだけ大量でも、既に、半分ほどはお客様にお出ししまったとのこと。中には貴重な時鮭がたっぷり!!こっ、これは美味しそう。見てるだけではだめだ。もう、実食あるのみ!! お願いしま~す。『時鮭千人鍋』くださ~い。 いただきま~す。よかった、やっぱり鮭が美味しいお腹が満たされたところで、今度は、サンタランドをのぞいてみます。 三角屋根が特徴的なサンタランド。ここだけは、年中、クリスマス気分が味わえますよし、今日は何を買って帰ろうかなぁ・・・って、また買っちゃった。柳葉魚(ししゃも)手ぬぐい。我が家は2枚目です。サンタクロース感ゼロだけど、なんとなく好きで・・・。 さて、今回のつつじまつりは、新企画としてヘリコプターの遊覧飛行も実施していました。楽しみ隊員は高所恐怖症なので、乗るのではなく、眺める方で楽しむことに。 ふわりと舞い上がるヘリコプター上空から眺める広尾の街並みや太平洋はさぞかし綺麗でしょうね ひとしきり、つつじまつりを堪能したところで、大丸山森林公園を後にし、ちょっと寄り道を・・・国道336号を広尾橋からえりも方面へむかうと、市街地からそれほど離れていないところに『フンベの滝』があります。「フンベ」とは、アイヌ語で「鯨の獲れる浜」という意味。 昔、このあたりに鯨が打ちつけられたことが由来だそうです。滝の流れは地下水が湧き出したものが、直接道路脇に落下しているというとても珍しい滝。水がきれいなのか滝には野生のクレソンが自生していました 日高山脈襟裳国定公園の景色もまたいいものですねせっかくなので、このまま、黄金道路をドライブしちゃおうかな(^o^)以上、『広尾つつじまつりに向かうの巻(その2)』でした。
2011.06.15

胆振総合振興局商工労働観光課観光室です。 昨年に引き続き、6月18日(土)と19日(日)の2日間北海道洞爺湖温泉で「TOYAKOマンガ・アニメフェスタ2011」が開催されます。 開催期間中は、洞爺湖温泉街全体がコスプレ会場となり多くのコスプレーヤーでマチが埋め尽くされます。それ以外にもコスプレコンテストや痛車ミーティング、さらにはメイド喫茶の特別営業など、他では体験できないイベントが盛りだくさんです。また、19日(日)の16時からは漫画家や声優などのみなさんさんのご協力により東日本大震災チャリティーオークションが開催されます。 19日(日)の10時からは北海道大学観光学高等研究センター第十一回観光創造フォーラムが開催されます。テーマは『観光地「洞爺湖」は復活するのか?』洞爺湖に縁のある専門家のみなさんが熱い議論を繰り広げます。 6月18日(土)と19日(日)はぜひTOYAKOマンガ・アニメフェスタ2011にお越しください。 詳しい情報はこちらからhttp://www.toyako-prj.net/tmaf/
2011.06.15

胆振総合振興局商工労働観光課観光室です胆振地方からは、写真コンテスト募集のお知らせです。 平成23年9月29日から10月1日、北海道洞爺湖町「洞爺湖文化センター」をメイン会場として開催される第2回日本ジオパーク全国大会(洞爺湖有珠山大会)を記念して、洞爺湖有珠山ジオパーク(北海道伊達市、豊浦町、壮瞥町、洞爺湖町)エリアで撮影した写真を募集しています。 自然の美しさを伝える写真、人と地域の関わりを伝える写真、地球の活動を伝える写真などジオパーク地域の魅力が伝わる写真です。詳しくは、募集要項をご覧ください。募集締め切りは、平成23年8月15日(月)です。 ※募集要項はこちらからご覧ください(日本ジオパークネットワークのHP) http://www.geopark.jp/news/geotour/201106/touyako_010.pdf 洞爺カルデラや有珠山などの雄大な景観、縄文遺跡やアイヌ史跡など洞爺湖有珠山ジオパークの魅力をファインダー越しに皆様の視点で捉えた作品をお待ちしております。 ちなみにこちらが、私の視点で捉えたジオパークの魅力です。(へたな写真ですが。) 写真の場所は、私のお気に入りの場所、中洞爺地区にある果樹園の風景です。この果樹園の高台にある展望台からは、洞爺湖が見え、そこで食べるもぎたてのリンゴは格別です。 「素晴らしい景色のなかで、美味しいものが食べられる。」こともジオパークの魅力のひとつだと思います。 洞爺湖有珠山ジオパークエリアには、魅力的な被写体がたくさんありますので、是非、お越しいただき、皆様の1枚を応募してみてはいかがでしょうか。 ◆洞爺湖有珠山ジオパークフォトコンテストに関する応募・お問い合せ先 洞爺湖有珠山ジオパーク・フォトコンテスト係 TEL 0142-66-4200
2011.06.15

釧路総合振興局 商工労働観光課です。阿寒湖、屈斜路湖、釧路川など、フライフィッシングファンが愛してやまないスポットを持つ、くしろ。これからの時期は、オフロード車に寝袋を積み、釣り三昧を楽しむ方も相当いらっしゃるようです。アメマスファン必見!のページをご紹介します。音別地域振興課専門員が、音別の川と海、釣り情報などをお伝えしています。音別町行政センターHP内「2011音別のアメマス(2)」「2011音別のアメマス」
2011.06.15

釧路総合振興局地域政策課です。今回は、紫蘇香るマチ、白糠町からのイベント情報を紹介します。今年が15回目となる「港in白糠 大漁まつり」 6月26日(日) 9:30~15:00 白糠漁港特設会場 お酒をたしなむ方にとっては、白糠と言えば、しそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」去年は、映画「ハナミズキ」のロケ地として、全国各地のスクリーンに、白糠の美しく、雄大な、時には厳しい海の姿が映し出されました。さらに!今年は、釧路在住の漫画家 小畑友紀さん原作の「僕等がいた」の映画ロケが白糠町でも行われました。職員のロケ目撃情報も!来春の映画公開が待ち遠しいですねさて、映画の舞台にも選ばれた白糠の豊かな海を、存分に味わえるイベントが、6月の最終日曜日、6月26日(日)に開催されます。白糠の海で捕れた ヤナギダコ・ツブ貝・牡蠣(カキ) を食べ尽くしたい!と、海鮮炉端(炉端焼きは釧路が発祥です!)で心ゆくまで腹を満たすもよし、遊漁体験(☆)で釣りを楽しむもよし、遊覧航海(☆)で漁船に乗って、「ハナミズキ」の康平くん気分を味わうもよし、釧路が活動拠点のフォークデュオ ヒートボイスや地元白糠町出身の喜多島麻鈴さんのライブで、楽しいひとときを過ごすもよし、それぞれのお好みでお楽しみください。☆「遊覧航海」と「遊漁体験」は有料・要予約です。 お申し込み・お問い合わせ:港in白糠大漁まつり実行委員会(01547)2-2221そしてさらに、15周年記念のビンゴゲーム特典!!特典1→海産物など豪華景品を増量特典2→白糠の海産物を旬の時期に漁協直送の「しらぬか海グルメギフト」が当たります。6月最終日曜日は、ぜひ白糠へ!
2011.06.14

根室市、根室市北方領土返還要求推進協議会などの主催で6月10日(金)、根室市立光洋中学校で根室市少年弁論大会が開催されました。この大会は、北方領土問題の部と自由課題の部に分かれており、根室市内の中学生を対象とした弁論大会です。36回目の今回は、市内の7校から計20名が出場しました。写真は、第1部北方領土問題の部で優勝した、柏陵中学校3年の多田里奈さんの弁論発表の様子です。 〈弁論大会結果〉第1部 北方領土問題○優 勝 柏陵中学校 3年 多田里奈さん 論題:返還○第2位 光洋中学校 3年 田中絢月さん 論題:みんなでひとつに○第3位 厚床中学校 1年 伊藤佳織さん 論題:願いをのせて第2部 自由課題の部○優 勝 歯舞中学校 3年 小平英恵さん 論題:あたりまえの生活○第2位 柏陵中学校 3年 桐澤くららさん 論題:人とのつながり○第3位 海星中学校 3年 山口智也さん 論題:助け合い、思いやる心で北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 平田
2011.06.13

【感動旬彩DiscoverとかちブログNO.23】 こんにちは、感動旬彩とかち楽しみ隊の「とかちのぬっくん」です 6月5日(日)、広尾町の大丸山森林公園で『第32回広尾つつじまつり』が開催されました。楽しみ隊員もつつじまつりと名物『時鮭千人鍋』を楽しむため、広尾に向かいました。 帯広市内から旧広尾道路(帯広市道、主要道道109号新帯広空港線、更別村道)を抜けて国道236号線に抜けるルートを選択。道道151号の札内清柳大橋を渡り、次の青看板を右折し、突き当りをさらに右折。ちょっと分かりづらい道ですが、とかち帯広空港に向かう看板を頼りにすると旧広尾道路に出ます。ちなみに、市道にも『旧広尾道路』という看板が掲示されていますが、本当は『広尾街道』が正しいそうです。 天気は最高の晴天。でも、いつもきれいな山並みを見せてくれている日高山脈は今日はあまりよく見えません。十勝が晴れた日が多いのも、日高山脈が雲を遮ってくれるから。『いつもありがとう。』日高山脈に感謝をしつつ、南下。 道中、道路のすぐそばに黄色いじゅうたんのようなものが・・・近づいてみると、菜の花畑の一角が。感動旬彩Discoverとかちブログ NO.12でもご紹介しましたが、十勝では、黄色い花の景観を創出する「イエローリボンプロジェクト」という取組が進められています。蝶や蜂たちが黄色いじゅうたんの上を行き交っていました。『道の駅さらべつ』が見えてきたのでちょっと休憩。更別村産のじゃがいもを原料にした『どんぐり村のポテトチップス 』を試食。やっぱりまた買ってしまう。いかんいかん、広尾では『時鮭千人鍋』が待っている。先を急ごう。 国道236号線に出てしばらくすると、『道の駅 忠類』が見えてきた。朝ご飯を抜いてきたのがいけなかったか?また小腹が減ってきた。 安全運転のため(??)ここでもちょっと休憩今日は、『ナウマンの里牛乳』『ナウマン饅頭』そして、ゆり根は外せないので『ゆり根春巻き』『ゆりコロ』を購入 DiscoverとかちブログNo.15でも紹介しましたが、『ゆり根春巻き』や『ゆりコロ』は揚げたてを出してくれます。アツアツをザクゥっと。うん美味しい。よし、お腹も満たされたので、広尾へ向けて出発だ 広尾に向けて順調にドライブ。広い丘陵の風景が見えてきた。ん丘に黒点が散在してる。しかも動いてる?なんだ、牛さんね。のびのび自由に草を食べてるなぁ。ストレスフリーって感じがちょっとうらやましい? さて、今度は『道の駅コスモール大樹』が見えてきた。ほかの道の駅に寄ったのに、ここだけ飛ばすのは許されない。ここでもちょっと休憩。なんですって?暑い日にはソフトクリームって、食べるしかないでしょう。 ここでちょっとお得な情報を。『おでかけラリー北海道』というキャンペーンが6月1日スタートしてます(9月30日まで)。観光施設やイベントに参加、道内を宿泊して、素敵な商品を当てちゃおうというものです。 実は、道中立ち寄った3か所の道の駅はどれもスタンプが押せる施設。あれれ?広尾へのドライブの途中で、もうスタンプ3つが揃っちゃうってことですか??みなさんも十勝にドライブに来ませんか!プレゼントがもらえちゃうかも知れませんし(^-^)。実は、道中立ち寄った3か所の道の駅はどれもスタンプが押せる施設。あれれ?広尾へのドライブの途中で、もうスタンプ3つが揃っちゃうってことですか??みなさんも十勝にドライブに来ませんか!プレゼントがもらえちゃうかも知れませんし(^-^)。・・・おい、広尾はいつ着くんだっていうツッコミが聞こえてきそう。タイトルを見てくれました?『広尾つつじまつりに向かうの巻(その1)』ってあるでしょ?つつじまつりの模様は、次回『広尾つつじまつりに向かうの巻(その2)』でお伝えします。(今回で広尾に着かなくて本当にごめんなさい。) <参考HP>北海道経済部観光局HP http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kkd/
2011.06.13

釧路総合振興局 商工労働観光課です。車からは見ることの出来ない景色を、のんびりゆったり眺める列車・釧路湿原ノロッコ号。今年もたくさんの乗客が、釧路川の蛇行や釧路湿原の風景を楽しんでいます。列車の折り返し点・塘路駅付近で楽しめることをご紹介します。周辺地図MAP塘路駅。駅舎内の喫茶店「ノロッコ&8001」でレンタサイクル(有料)が借りられます。駅前には周辺地図が。食事が出来るのは、・オーベルジュピルカトウロ(015-487-2200)・丹頂(015-487-2405)・Pasta&Coffeeプレッツェモーロ(015-487-4470)ほかに塘路駅前にソフトクリーム、イモ団子などの売店があります。湖沼群を見渡せるサルボ・サルルン展望台への入口までは約1.5km。右手に塘路湖、左手に線路を見ながらの道のりです。展望台へは急な階段が続きますので、健脚向き。塘路湖周辺の自然環境の資料館・エコミュージアムセンターあるこっとまでは約1km。目の前に塘路湖が見えます。標茶町の歴史、文化、生物などを学べる標茶町郷土館までは約1km。おすすめです。「フィトンチッドの森遊歩道」は全長570m。また、JR釧路支社では、ノロッコ号利用の各種日帰りパックを販売中。カヌーや、専門ガイド付き湿原散策などをご用意しています。コンビニエンスストアがあるわけではなく、決して便利なエリアではありません。のんびりと、四季折々の野の花や野鳥を眺めてみませんか。
2011.06.13

(社)千島歯舞諸島居住者連盟根室管内青年部連絡協議会では、洋上から北方領土を望みながら、北方領土の近さを実感できる北方領土青少年洋上セミナーを開催します詳細は、下記のとおりです。皆さま是非ご参加ください。○開催日 7月24日(日)荒天の場合は中止(前日連絡)○募集人員 80名まで 申込多数の場合は抽選○応募資格 小学生4年生以上○参加費 1人1,000円○その他 小学生の参加は親(大人)の同伴が必要です。○申込期間 6月1日(水)~6月30日(木)その他、お申し込み、詳細は千島連盟各支部へお問い合わせください○千島連盟根室支部 0153-23-5128○千島連盟別海町支部 0153-75-2148○千島連盟中標津支部 0153-73-3111(内線525)○千島連盟標津支部 0153-82-3144○千島連盟羅臼支部 0153-87-4560北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 平田
2011.06.10
農政部食の安全推進局食品政策課 北海道では、道産食材を使用したこだわり料理で道産食材の素晴らしさを伝える活動をしているお店を「北のめぐみ愛食レストラン」として認定しています。この度5店を認定し、全道の認定店が321店になりました!今回、新たに認定したお店をご紹介します。おいしい道産食材が味わえる「北のめぐみ愛食レストラン」をぜひご利用ください!★留萌★オーベルジュましけ(増毛町)三國シェフ監修の宿泊施設を備えたレストランです。地産地消にこだわり、新鮮な山海の幸を使ったお食事を提供しています。レストラン La・Frasca(羽幌町)留萌産硬質小麦を使った手打ちパスタをはじめ、地元の食材をふんだんに使った、季節に合わせたメニューが味わえるレストランです。★胆振★レストハウス アンゼリカ(白老町)オープンから25年を数える町内でも指折りの人気レストラン。手作りのお店として、食べる方の視点で料理を作り、栄養のバランスを考えたお店です。 ★十勝★SHAMBHARA 天竺(音更町)地元の食材にこだわり、米、野菜、鶏肉、小麦粉など北海道の食材を使ったスープカレーのお店です。 RISTRANTE YOSHIYUKI(音更町)十勝、音更でしか味わえないイタリア料理のお店です。牛乳、卵、野菜など、自ら足を運び、食材を仕入れています。 ☆「北のめぐみ愛食レストラン」の詳細はこちらをどうぞ 道では「食」に関するイベント、お役立ち情報をお知らせするメールマガジン《食の安全・安心インフォメーション~北海道スローフード&フェアトレード~》を無料配信しています。(配信登録はこちらです)
2011.06.10
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