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幻想的に青白く光る姿から「富山湾の神秘」と呼ばれるホタルイカ。春になると、産卵のため富山湾へ群れをなしてやってきます。 毎年多くの観光客が参加する海上観光が今年も開催されます。富山県屈指の漁獲量を誇る滑川漁港を夜明け前に出港し、富山県ならではの定置網によるホタルイカ漁を観光船から見学します。幻想的にきらめくホタルイカの神秘の光や漁師たちの漁の様子等、普段見ることができない貴重な体験ができます。 期間 :平成31年3月21日(木)~5月6日(月)問合せ:海上観光予約専用ダイヤル 076-475-0100URL:https://hotaruikamuseum.com/tour
2019.03.29

毎年3月から6月上旬にかけて、富山湾に大群が押し寄せ、幻想的な光を放つ「富山湾の神秘」ホタルイカ。富山市水橋から魚津市にかけての海岸沿い約15㎞、沖合約1.3㎞の海域は、春にホタルイカの群れが押し寄せることから「ホタルイカ群遊海面」として国の特別天然記念物に指定されています。 ホタルイカは発光の美しさもさることながら、その味わいも格別。沸騰した湯で丸ごと茹であげる「釜あげ」や、足の刺身だけを集めた「竜宮そうめん」などで食べられるほか、塩辛、佃煮、くん製、素干しなどに加工され、一年を通して楽しめます。越中とやま食の王国 http://www.shoku-toyama.jp/season/s015/
2019.03.22

富山県では、県が認定したベンチャー企業・中小企業者等が開発した新商品・新サービスを「富山県トライアル発注商品・役務」として認定し、その販路開拓や商品開発を支援しています。 今回は認定商品の1つ、ユウ・アクアライフの「『富山湾の魅力』富山湾次世代循環型アクアリウム」をご紹介します。 こちらは熱帯魚ではなく、富山湾で取れた魚のうち、小さかったり、数が少なかったりして市場に出さない魚を活用したアクアリウムです。水槽の魚が成長したら海に戻し、新たな魚を入れることで資源を循環させます。「天然のいけす」と呼ばれる富山湾の多様な魚の魅力発信に加え、演出やディスプレイ、水槽デザインにもこだわることでエンターテイメント性を高め、様々な施設への設置が可能となっております。 県経営支援課「トライアル発注制度」のページでは、今回ご紹介した「『富山湾の魅力』富山湾次世代循環型アクアリウム」のほかにも、富山県発のアイディアあふれる新商品・新サービスを紹介しています。どうぞご覧ください。 トライアル発注制度http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1300/kj00002150.htmlユウ・アクアライフHPhttp://www.you-aqua.com/
2019.03.15

おせずしは押し寿しが訛ったのが名前の由来とされ、行事食やハレの食として作られます。焼いてほぐしたサバの身をご飯の間に挟み、それを3段重ねて1番上にノリをのせます。最後に押しぶたをして重石をし、一晩置くと出来上がりです。■材料[4人分]米…4と1/2カップ、水…4と1/4カップ、2杯酢…5/8カップ、焼魚(さば)…中1と1/4匹、板のり…適量、花のり(海草)…適量、木の芽…適量【A(調味料)】酢…1/4カップ、砂糖…適量、塩…適量【B(調味料)】砂糖…5/8カップ、塩…大さじ3/4、くるみ…適量■作り方<下準備>・洗った米に水、2杯酢を入れて炊く・焼魚をほぐしてAに漬けておく1.炊きあがったご飯にBを混ぜ合わせ、冷ます。2.押し型の内側に酢を少々ふり、底板の上にすし飯をのせて平たくならす。3.すし飯に、細かく切ったくるみをのせ、その上に焼魚をのせる。4.3の上にまたすし飯をのせ、板のりをのせる。5.1段目の上に板をおき、ふたたびすし飯、くるみ、焼魚、すし飯と重ね、花のりをのせる。6.3段目も同様にし、花のりのかわりに木の芽をのせる。7.押しぶたをして重石をし、4~5時間おく。8.型から外し、好みの大きさに切り、器に盛る。越中とやま食の王国「とやま食の匠・伝承の匠【魚津市】」吉崎 菅子さんhttp://www.shoku-toyama.jp/recipe/tr-11/※「越中とやま食の王国」ホームページでは、毎月「とやまのうまいもん」をプレゼントしています。詳細はプレゼントコーナー(https://www.shoku-toyama.jp/eat/present/)をご覧ください。
2019.03.08

2019年4月、あいの風とやま鉄道の観光列車「一万三千尺物語」がいよいよデビューします。 標高3,000m級の山々が連なる立山連峰と深海約1,000mに至り、「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟が承認された富山湾、その高低差約4,000m(≒一万三千尺)がテーマのダイニング列車です。 外装は立山連峰の稜線と富山湾を車両全体で表現。内装には“ひみ里山杉”を贅沢に使用しています。車内では県産食材を活用した富山湾鮨や和風懐石料理などが提供され、雄大な景色を眺めながら、富山湾の採れたての魚と、雪解け水で育まれた里山の恵みを味わえます。 富山の山と海を味わう観光列車「一万三千尺物語」を、どうぞごゆっくりとお楽しみください。 運行日:平成31年4月6日(土)以降の土、日、祝日、夏休み等 ※年末年始および冬期間(1月下旬~2月上旬)を除く問合せ:あいの風とやま鉄道 一万三千尺物語予約センターTEL:0120-489-130(平日10:00~17:00)URL:https://13000story.com/
2019.03.01
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