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富山県が誇る世界遺産五箇山合掌造り集落。菅沼合掌造り集落では、3月の毎週土曜日と21日木曜日(祝日)に、毎年人気の「世界遺産五箇山ライトアップ」が実施されます。雪景色に照らされた合掌造り集落の幻想的な景色のほか、集落内で五箇山民謡のステージも楽しめます。アクセスにはJRとあいの風とやま鉄道の高岡駅を始発に、北陸新幹線 JR新高岡駅を経由し五箇山まで直通の「世界遺産バス」が便利です。冬の富山ならではの絶景を眺めにお越しください。(ⓒ日本写真協会会員 奈雲 誠) 期間:平成31年3月の毎週土曜日と21日木曜日(祝日) ライトアップ 日没から20時30分まで 五箇山民謡 19時から問合せ:五箇山総合案内所 0763-66-2468URL:http://gokayama-info.jp/
2019.02.22
朝日町宮崎の名物料理で、地元の漁師が獲ってきたスケトウダラを女房たちが浜であたたかく迎えるために作ったのが始まりです。たら汁は新鮮なタラをぶつ切りにし、身やアラ、頭、肝まですべて鍋に入れ、味噌で煮込みます。■材料[4人分] たら…2匹、ごぼう…適量、味噌…大さじ3、水…4カップ■作り方 1.たらのはらわたを取り出しぶつ切りにする。こぎも(肝臓)は別にとっておく。 2.ごぼうはささがきにし、水を入れてアクを抜く。 3.鍋に水を入れて火にかける。 4.沸騰したら、味噌を分量の2/3入れ、たらとこぎもを入れる。 5.煮たったら、アクを取り除きながら煮る。 6.たらの身が白くなったところで、残りの味噌とごぼうを入れて鍋のふたをし、火を止める。越中とやま食の王国「とやま食の匠・伝承の匠【朝日町】」竹谷 てる子さんhttp://www.shoku-toyama.jp/recipe/tr-2/※「越中とやま食の王国」ホームページでは、毎月「とやまのうまいもん」をプレゼントしています。詳細はプレゼントコーナー(https://www.shoku-toyama.jp/eat/present/)をご覧ください。
2019.02.15

富山県内で企画または製造される製品のうち、機能性、デザイン性に優れた工業製品を「富山プロダクツ」選定商品として認定し、その販路開拓を支援しています。今回は平成30年度に、新たに「富山プロダクツ」として認定された商品をご紹介します。 若いアーティストの瑞々しい作品、日本の伝統工芸として脈々と受継がれてきた和紙・絹。様々なアイテムに対応可能な最先端の微細加工レーザーや加工技術がコラボレーションすることで、心を豊かに彩る様々な作品を製造・販売する、葡萄唐草文様屋(上市町)のシルクスカーフ・シルクストールです。 玉糸を緯糸に用いた独特の風合いの富山伝統の城端の絹織物に、人気陶芸家・堂前守人氏が書き下ろした作品を手捺染(てなっせん)で一枚一枚染色しています。大胆な絵柄で、コーディネートのワンポイントに使えておすすめ。絹ならではの光沢と軽さで首回りを華やかにしてくれます。 シルクスカーフ・シルクストール 城端シルク 堂前守人「折々の草花」シリーズ 富山プロダクツ選定商品を紹介するWEBサイトをリニューアルしました! これまで配布していたカタログの特集記事などがより見やすくなりました。下記アドレスからぜひご覧ください。富山プロダクツHP:https://www.toyamadesign.jp/products/葡萄唐草文様屋HP:https://minne.com/@budokarakusa
2019.02.08

富山駅北から徒歩で行ける富岩運河環水公園は、雄大な立山連峰を望むことができる県民にも観光客にも人気のスポット。その環水公園と港町・岩瀬を結ぶ運河をクルーズする富岩水上ラインではこれまで「fugan」、「sora」、「もみじ」の3艇が運航していましたが、2019年3月23日(土)から新しい船が登場します。 新艇「kansui(かんすい)」は、エアコン、トイレが装備された快適な船で、バリアフリーにも対応しています。また、船体の材質に富山県の主要産業であるアルミを使用するとともに、客室の屋根にはソーラーパネルを装備し、太陽光発電も活用するエコな電気船です。3月30日(土)からはお花見ナイトクルーズが実施されるほか、「kansui」の導入により、11月からは初めての冬期運行も予定されています。 新しく快適な船で、運河クルーズを楽しんでみませんか?通常運航:2019年3月23日(土)~11月24日(日)冬期運航:2019年11月25日(月)~2020年1月5日(日)お花見ナイトクルーズ:2019年3月30日(土)~4月7日(日)問合せ:富岩船舶(株) 076-482-4116URL:https://fugan-suijo-line.jp/
2019.02.01

富山市山田地域では、「啓翁桜(けいおうざくら)」という真冬に咲く桜の出荷が最盛期を迎えています。同地域では、山間部の田畑一面に桜の木が等間隔で整然と植付けられた、珍しい光景が見られます。枝は毎年12月上旬から下旬に収穫され、温室で開花を促し、つぼみがふくらんだ状態で1月上旬から2月上旬にかけて出荷されます。ひとつのつぼみからいくつもの花が咲き、見頃が1か月ほど続くこの啓翁桜は、その後の葉桜も趣き深く、長い間鑑賞でき、生け花など観賞用として人気があります。玄関先や床の間にひと足早い春を咲かせます。 「越中とやま食の王国」ホームページ http://www.shoku-toyama.jp/season/s017
2019.02.01
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