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今日は 11
月最後の金曜日。
来週は 11
月最終週で 12
月第 1
週。
いよいよ師走ですね。
mamatam
社は今年はずっと暇な日が続いていたのに 11
月中旬から急に忙しくなり始めてこのところデタラメな忙しさです。
例年 12
月はそれなりに忙しくなるのですけど、今年はその始まりがすごく早くて、すでに年末進行が始まっている雰囲気です。
多分どちらの会社様も多かれ少なかれ同じような状況なのか、このところ単なる忙しさが理由とは思えないミスやトラブルがそこここで多発しているようで、そのケアもしなくてはならず(かくいうmamatam社でもちらほら発生していますし)、それが忙しさに拍車をかけています。
そんなわけで、疲労困憊で帰宅する毎日に、それでなくても家の中が片付かない mamatam
家、今年はアチコチにアレコレの山がもうすでにでき始めています。
特に衣類はそうなると本当に悪循環で、適当にザっとでも、まめに整理していれば着ようと思ったものが見つかりやすいし着替えも楽なのに、出しっぱなしだったりメチャクチャに突っ込んであると、探しながらさらに散らかして、それをまたさらにメチャクチャに突っ込むものだから、ますますクローゼットやタンスの混沌を深めることになります。
はぁ、書いてるだけで疲れます。読んでるかたはもっとですよね、ごめんなさい。
というわけで毎年暮れになると衣類を少し処分しようと思ったりするのです。
1
わたしの服の中にも、これ、去年は一度も着なかったと思うものがあります。
それどころか、あ、これも、こっちも!といくつも出てきます。
でも、そういう服たちって本当にもう二度と着ないかしら?
皆さまはいかがですか?
わたしは。。。と考えると、いいえ、多分着ます。
実際、そうして、 3
年ぶり、 5
年ぶりにそでを通した服がたくさんあるのです。
旅行用に便利と思ったとか、ものすごく寒い冬に買ったとか、ある服に合わせて買ったけれど、その服が劣化したりサイズが合わなくなって着られなくなったら他に合うものがなかったとか、いろんな理由で出番がなくて眠っていた服たちが、数年ぶりで条件が整って復活したことが何度もあります。
数年に一度しかそでを通さない、ウン十年モノの大好きな服も何着かあるくらいです。
そんな風に「好き」で買った服たちを、わたしは捨てられません。
ケチだから?まあ、それはありますね。所有欲が強いから?それもあるでしょう。
そこを断ち切って、捨てて離す、それが断捨離だとか。
そうすることで幸せになれるのですって。
どうしてなんでしょう?
好きなものをたくさん持っているのは不幸なのでしょうか?
モノをたくさん持っていること自体が不幸なんでしょうか?
モノがあるとかないとかで幸・不幸が決まるなんてことあるかしら?
よくわかりません。
それはもしかしたら、わたしが実はそれほどたくさんのものを持っているわけではないということなのかもしれません。(片付かないのは、単に持ち主がずぼらな怠け者なだけで😅)
好きな服たちといっても、そこまでこだわって買い集めたモノばかりではないので、執着の度合いもそこそこ、不幸になる程捉われてはいないのかもしれません。
そう考えるとなんだか大分生ぬるい生活ですが、案外、そのくらいの小市民的な暮らしが一番幸せなのかもなんて、この忙しい中でぼんやりと思ったりする mamatam
なのでした。