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『悪夢のエレベーター』(木下半太 著/幻冬舎文庫)読了。 劇団ニコルソンズを主宰している方のハラワタの断片を覗かせていただく。 こりゃ『悪夢のドライブ』も読まなきゃ。 飯田橋の秋田書店を経て、西早稲田辺りでCTCの作業。 も少し出世したらまともな仕事場欲しいなあと濁った頭で漠然と思う。 DVDで岡本喜八監督の『肉弾』を観る。 数式まくしたてるふたりが雨の中、ばったり出くわすあの有名なシーンがあるのはこの映画だったのか。 いやはやどーも、映画のことなんかなんもわかっちゃいませんでした。 風のように生きたい。 せっせ、せっせ。 せっせ、せっせ。
2010年06月30日
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西口プロレスの日。 6人タッグトーナメント。 じっちゃん、ザ・オジサンと組んで芝浜メリーで。 けだし、四次元殺法である。 ただひたすらに辟易。 カゲロウの如く浮遊して帰り、サッカーはワールドカップをテレビ観戦。 外、凄まじい豪雨。 うたた寝の隙に日本、どこだかに負ける。 こーして観ると、どーも『少林サッカー』ってやつはフィクションのように思えるのだが、識者の諸君はどうお感じになったかね。 それからあれだ。 正しくはザ・オジサンじゃなくてジ・オジサンだろうが。 俺は語学にはうるさいよ。
2010年06月29日
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原宿のジェットロボットで『お笑いステーション』に出演。 なんだかよくわからなくなってまいりました。 今さらか。 発作的にゴールデン街へ行き、謎の芸能事務所の社長とどろどろ過ごす。 誰だあれ。 さあて朝がくる。 どっこいしょっと。
2010年06月28日
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『「超能力」宗教・その謎と正体』(段勲 著/あっぷる出版社)読了。 いろいろ大変なんだねえ。 ちょっとした衣装の買い出し。 なぁにやってんだか。 明日は漫談でいこ。
2010年06月27日
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渋谷の「SUNDALAND CAFE」で劇団ニコルソンズの『CAFE 寄席』を観る。 超満員でなんとなく居場所がなく、中入りで撤退。 小雨が落ち始めた頃、渋谷をパトロール。 抑え気味で。 ようやく汗、動きだす。 帰路、雷雨にみまわれた挙句に晩飯くいっぱぐれてひたすらギャフン。 今日もやれやれ。
2010年06月26日
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マイケル・ジャクソンの命日。 新宿ピカデリーで『マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔(原題:MICHAEL JACKSON COMMEMORATED)』を観る。 股間に香水をふきかけられて、 「しみるだろ!」 とハシャぐキング・オブ・ポップ。 会話の中のボールという言葉に、 「ボール?」 と下ネタ気味に反応してニコニコ笑うキング・オブ・ポップ。 子供だよまったく。 マイケルの人間くささを証言してた映像はそのくらい。 なにしろ親戚の子がスタッフ面して撮った映像ばかりだから観づらいったらありゃしない。 おあと、そのほとんどが興奮したファンのどうでもいいコメントの目白押し。ハルク・ホーガンのDVDがたしかこんな感じだった。 しかしマイケルのこの人付き合いのヘタッピさ加減にだけは強く共感できる。 すなわち当方、付き合い下手な点だけはスーパースタークラスというわけだ。 帰ってサザンをいろいろ聴きまくる。 6月25日はサザンオールスターズがデビューした日でもあるのだ。 ぽつねんと膝を抱えてアングリ百万遍。 さびしくもめでたい日だった。
2010年06月25日
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『七つの怖い扉』(阿刀田高、宮部みゆき、高橋克彦、及南アサ、鈴木光司、夢枕獏、小池真理子 著/新潮文庫)読了。 鈴木光司だけは特別ルールで戦いました。 目白の「happy」へ。 オムバーグをいただく。 さすが、BGMは『ハラッド』一色だった。 そーいやここんとこ自分から音楽聴かないねえ。 タワレコのCMの寸法でいくと、俺の人生とっくに終わっちゃってるよ。 ちゃんとしよ。
2010年06月24日
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はい、お伝えします。 前回は予告がワカメ、チョキを出しての勝ちでした。 さて、7月4日の予報です。 ズバリ、予告MCはカツオ、サザエさんはグーを出してくるでせう。 パーをご用意してお待ちください。
2010年06月23日
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雨の新宿。 大きな会社でネタみせ。 朗らかに終える。 帰りに札幌ラーメンをいただく。 800円オーバーは高すぎだよ。 いつの間にか雨もやんでポン引きのおじさんたちも心なしかご陽気だ。 はあノンキだねえ。
2010年06月23日
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はい、お伝えします。 前回は予告がタラオ、チョキを出してのアイコでした。 外れちゃいました、ごめんなさい。 さて、6月27日の予報です。 ズバリ、予告MCはワカメ、サザエさんはパーを出してくるでせう。 チョキをご用意してお待ちください。
2010年06月22日
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飯田橋の秋田書店を経て、西早稲田辺りでCTCの作業。 その後、西口会議。 番外編含め随分長いことかかる。 宿酔のバカなヒドさに全身下垂。 しばらくシジミのお味噌汁だけでいいや。
2010年06月22日
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神楽坂へ。 毘沙門天に参る。 熱心なご婦人に、 「ローソクを立てませんか」 と勧められるも、なんだかルールがよくわからないので遠慮する。 いつもはスイーツ目当てのお客さんが列をなしている喫茶店、今日はなんとなく入れそうだったので、以前から食べたかったここのホットケーキをいただきませうと足を向けるも、なんだかオッサン独りでホットケーキ貪ってるのもみっともない画だな、と思いとどまる。 缶コーヒーすすって街を去る。 目白の「happy」で食事のつもりが呑んでばかり。 桑田メロディーにまみれながらもスピリットは植木等。 帰ってなんだかわかんないうちに横たわる。 やれやれ。 ホントやれやれ。
2010年06月21日
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『新宗教の神々 小さな王国の現在』(西島建男 著/講談社現代新書)読了。 古本屋で発掘した本。 今だからわかるけど、なにしろこの本出た数年後には宗教がらみでテロまがいのオオゴト起きちゃうんだもんな。 学者が語ることなんざいちいち牧歌的だよ。 大塚をパトロール。 活性酸素にまみれる。 神も仏もないよまったく。 ユナイテッドシネマとしまえんで『ザ・ウォーカー(原題:THE BOOK OF ELI)』を観る。 いっそこんな灰色の世の中になってくれ。 口先だけで強いテイあしらってる連中なんざすぐやられっちまうんだから。そこでいつものハッタリかましてみろよ。 ささやかなドンデンあるからあんまし語るのよしませう。 ただ、凄くストレートなアクションで睡魔と戦うハメに。 ま、香取慎吾もいいけど、やっぱデンゼル・ワシントンだろ。 あれ、ネタバレの匂い。 しかしこれ、ウェスリー・スナイプスがやりたがりそうな役だな。 ま、なんでもいいや。 それよりもついに予告流れだしたスタローンの新作に心奪われる。ドルフ・ラングレン出るわジェット・リー出るわ、男様ランチまっしぐらな新作。 戦うオッサンは美しいのだ。
2010年06月20日
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『現代霊性論』(内田樹、釈徹宗 著/講談社)読了。 コナン・ドイルの、 「スピリチュアリズムとは、どんな宗教にも入れない人のための宗教である」 という言葉が興味深かった。 かつて武道に対して同じような感覚をもってのぞんだものだが、しかし武道ほど宗教の影響を直接受けているものもなく、そんならジムで強さだけ探ればいいやってそっちにまじると、今度は恐ろしく礼儀知らずの山賊みたいな面々ばかりが闊歩しており、こんなことならいっそ裏でトカレフかなんか仕入れた方が手っ取り早いな、といったところで当方の強さへの探求はオヒラキとなった次第であります。 ここんとこの心証はハレとケガレがまるっきり逆転しておし寄せてくる感じ。 鬼の道まっしぐらなのだよ。 昨日の朝、誕生日プレゼントだ、って実家から「みやこハム詰め合わせセット」が送られてきた。 わあ、こんなハムまえから欲しかったんだあ。大切にするよ。 プレゼントがキエモノになりだしたら無事オッサンの仲間入りだぞ。 ありがとうございました。 千鳥足、杖をついたり転んだり。 裾もほつれて未だ白帯。
2010年06月19日
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雨の夜。 新宿のバルト9で『アウトレイジ』を観る。 安藤氏、金子氏とともに。 俄然、石橋蓮司にハマる。 やくざも怖いが朝日新聞の勧誘員も相変わらず強烈だ。 あれじゃ『お早よう』で鉛筆売りにくるオッサンだよ。 世の中には一億総白痴のもとが多すぎる。 そこにさえいたらない当方なんざ立派なもんだ。
2010年06月18日
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早稲田松竹で『脳内ニューヨーク(原題:SYNECDOCHE NEW YORK)』を観る。 もーワケわかんない。 ホントこーゆーの苦手。 夜、原宿のジェットロボットへ。 焼肉パーチーのご招待をタマワル。 バクシーシ、バクシーシ。 せっかくなのに、少食なのよ。 気を遣う人ってのはつらいのだ。
2010年06月17日
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早朝、缶・びんに燃えるゴミを出して健全のふり。 あ、最近は燃やせるゴミっつーのか。 日本語は難しい。難しすぎるキライがある。母国の人間でさえまともに使いこなせないってのに、そりゃアグネス・チャンがまだまだなのも深々と頷けるわ。 アサガオの種まくの、今くらいのタイミングでいいのかな。
2010年06月16日
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西早稲田辺りで西口プロレス会議。 メガネ新調しませうかねえ。 帰路、独りヌラヌラやきとん屋。 ちょうどいいとこでおとなしく退場。 そーいやまともに話せる相手がいねえんだな。 こりゃうまくないよ。
2010年06月15日
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はい、お伝えします。 前回は予告が波平、チョキを出しての負けでした。 外れちゃいました。ごめんなさい。 さて、6月20日の予報です。 ズバリ、予告MCはタラオ、サザエさんはパーを出してくるでせう。 チョキをご用意してお待ちください。
2010年06月14日
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飯田橋の秋田書店を経て、西早稲田辺りでCTCの作業。 この辺りにきた時に寄るうどん屋へ久々に突入。 市橋容疑者みたいな顔した店員、一言も声を発することなくどんぶりを放ってくる。 ここもまぁ、じきだな。 帰ってチキンラーメンでしきりなおそ。
2010年06月14日
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地味にダウンしていた日。 『ガンバの冒険』を観て元気を出す。 北杜夫みたいなことになってきたぞ。
2010年06月13日
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新宿FU-で『西口寄席』。 自殺のような立ち話して退場。 新宿JAMへ。 『ギリギリシティー Vol.51』 お客さんとスイングできてハァひと安心。 帰り、ゴールデン街を経て区役所通りの帝王・テキサスのマックの紹介してくれた店へ。 なんだかややこしいねどーも。 久々に呑むと脳ミソが用心してまるで酔わない。 そろそろ酔拳おぼえどきかな。 しかし蒸し暑くてかないませんよ。 氷菓子がなにしろうまい。
2010年06月12日
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はい、お伝えします。 前回は予告がフネ、グーを出しての勝利でした。 さて、6月13日の予報です。 ズバリ、予告MCは波平、サザエさんはパーをだしてくるでせう。 チョキをご用意してお待ちください。
2010年06月11日
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高田馬場へ。 早稲田松竹で『キッズ・リターン』を観る。 モロ師岡さん演ずる先輩ボクサーに共感を覚える当方はすでにポンコツ。 久石譲の音楽は耳に残る。 大塚をパトロール。 約ひと月ぶりの奮闘。 渡辺篤史の建もの探訪ばりにいちいち感動しながらそこいら中を丁寧に巡る。 案の定、クッタンクッタンになる。 師岡スマイル浮かべて牛乳でも飲みませうっと。
2010年06月11日
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『明日の空』(貫井徳郎 著/集英社)読了。 またサラっとこーゆーことをやるんだこの人は。 映像にできないマジック。 貫井徳郎は楽しいなあ。 上野広小路亭で『第8回 安藤道場一門会』。 ひとりでできるもんのひととき。 ネクタイしめすぎて先端からなんかはみ出るかと思った。 スキャナーズ芸人誕生未遂。 待ち時間、薄暗い階段に身を丸めて木村ノエルだかパメラだかの歌を腹ン中で口ずさんでたら、横でKIDが同じ歌をしきりに口ずさむので、そっと恥ずかしくなる。 恋のはじまりみたいじゃないか。 はあ、甘酸っぱい。 ちょーどいい気候。 梅雨、こなくていいよ。
2010年06月10日
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『こんな話を聞いた』(阿刀田高 著/新潮文庫)読了。 嗜好ってのは一貫するもんなんだろうけど、思考ってやつは錆ぃいっちゃうもんなんだな。 それが人生。 いやあ、面白かった。 終日テキーラがまわってルチャ・リブレな陽気だった。 暑いとこってのは厄介だねどーも。 そーゆーことです。
2010年06月09日
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西早稲田辺りで西口プロレス会議。 今後の案をばいろいろ。 終了後、KID氏とぷらんぷらん。 ちゃんと真面目にやってますでよ。
2010年06月08日
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飯田橋の秋田書店を経て、西早稲田辺りでCTCの作業。 18代目王者決定戦のはじまりです。 『タイムスクープハンター』を見逃してものすごく落ち込む。 要潤、嗚呼要潤、要潤。 でも『ブラタモリ』と『爆問学問』の再放送で機嫌なおす。 公共放送、万歳! 最近NHKが面白いなんて声もチラホラ聞くが、違うんだ。 俺も周りもオッサンになっただけ。 『連想ゲーム』や『面白ゼミナール』にマジで向かってってたあのオッサンたちのようになっただけのことだ。 ハーブティーを飲んでうっとり。 ヤな味だねどーも。
2010年06月07日
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DVDで『THE WAVE』を観る。 公開当時から観たかったドイツ映画。 ファシズム版金八先生。 先生側がもっと狂ってんのかと思ったけど、むしろ先生がなんだかまごまご迷ってて、生徒たちが目の色かえて暴走していく。これもひょっとしたら独裁ってやつの図星のとこなのかも知れない。 熱い新人教師がこーゆー授業のスタイル真似て大失敗しそうだな。 深夜、『リアル鬼ごっこ』をやっていたのでついつい観てしまう。 『テレビにらめっこ』に語呂が似てるとこが素敵だった。 柄本明を妙にゼータクに使う映画は終盤要注意だ。北野版『座頭市』しかり。 朝飯兼昼飯兼晩飯、ドンタコス。 マリアッチの陽気な音色が聴こえてくるよ。
2010年06月06日
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原宿のロッテリア特設スタジオでおしゃべり。 お世話になりました。 帰宅後、桑田のラジオ。 『Y団』を初めて聴く。 あ、やべ。桑田ソロ、忘れずに予約せねば。 パソコンかたかた、なかなか上達しないもんだねえ。
2010年06月05日
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はい、お伝えします。 前回は予告がマスオ、グーを出してのアイコでした。 外れちゃいました。ごめんなさい。 さて、6月6日の予報です。 ズバリ、予告MCはフネ、サザエさんはチョキを出してくるでせう。 グーをご用意してお待ちください。
2010年06月04日
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早稲田松竹で『母なる証明(英題:MOTHER)』を観る。 韓流の驚異ってのは、別にあの懐かしい匂いプンプンのイケメン俳優たちでもなく、日本語お上手ですねえって誉められてはにかんでるアイドルたちでもない。 こーゆー映画をズデンとメジャーで出せる図太さと貪欲さこそがその勢力の中枢である。 大型映画はテレビ局主導の日本映画じゃ、これ無理だよ。 いや、決して無理じゃあないんだけど、例の如く勝手に自主規制しちゃって、スカスカな人情噺のできあがりってのがお約束だろーな。母ちゃんの方じゃなくてウォンビンをいっぱい映しといて、これでひとまず女性ファン獲得して、っと。こんな具合。 韓流アイドルはよくわからんが、韓国映画とキム・ヨナは確実に凄い。 せめてサッカーでカッコつけてくれ。 頑張れニッポン!
2010年06月04日
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『男優 山本竜二』(山本竜二 著/大洋図書)読了。 とにかく真面目でコツコツと、誠実に、正面からぶつかってく方なのだなあと思った。 極端の端を越えた人は強い。 ホリエモンにオツラツキがよく似てるってのがいい。 サザンの会。 桑田の歌なら総てその脳ミソにインプットされてる芸人・ちゃこちゃんと役者の赤澤さんとで目白の「HAPPY」へ。 楽しいよ、桑田づくしの話は。 ふたりと別れた後、テキサス大学出身のアメフト崩れ現在ポン引きの黒人と深く話しこむ。 おまいさん可哀相な日本人を騙しちゃダメだよ、とお願いしてから握手で別れる。 「HAPPY」でもらった“あの”アサガオの種、育ててみるか。
2010年06月03日
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『新宗教マネー 課税されない「巨大賽銭箱」の秘密』(山田直樹 著/宝島社新書)読了。 地獄の沙汰も金次第、ってか。 鳩山さん、辞任。 昨夜の会談の後のサムズアップとオチョボ口の笑顔はこっちの意味だったか。 てっきり、 「辞めろ」 と詰め寄る小沢一郎に抗って続投を決めたってことだと思ってたのだがさにあらず、むしろ真逆だった。 「俺も辞めるからあんたも辞めろ。ついでに北海道のあのオバサンも辞めさせっかんな」 で、あの親指は、 「てめえらのお望みどおりやってやったぞ、文句ねえだろバーロー」の親指。 親指という名の中指。 小沢の仏頂面ったらなかったな。 かつて、藤原喜明は高田延彦を、 「いざとなったら笑いながら相手の腕をへし折ることができる男」 と称した。 鳩山、ここへきて高田の戦法で前田の敵を討つ。 ここいちばんの冷徹さはやっぱあの秘密結社の流儀なのか。 プロレス目線でしか世の中をみない当方を、内館牧子は美しいと言うに違いない。
2010年06月02日
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西早稲田辺りで西口プロレス会議。 終了後、ヨタヨタと「鳥貴族」へ。 ものの30分で退場。 なんだかメッタヤタラと乱暴に、手当たり次第そこいらのもん読み散らす。 本箱あった方がいいんだけど組み立てんのがメンドーなんだよなあ。 段ボールにしまい込むと何入ってんだかわかんなくなっていけない。 背表紙でイマジネーション湧くってことがあるでしょ。 最近のピコピコマシンに行列なしてまで食いつく連中じゃないんだから、テンコ盛りのデータ突っ込んでニコニコご満悦ってんじゃしょーがないよ。 まるでパトロールする気にならず。 たいへんラブリーに首がほそくなってきたぜ。
2010年06月01日
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