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はい、お伝えします。 前回は予告がフネ、チョキを出しての勝ちでした。 9月最後を秋晴れで締めくくりました。 さて、10月3日の予報です。 ズバリ、予告MCは波平、サザエさんはチョキを出してくるでせう。 グーをご用意しておでかけください。
2010年09月30日
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小降りになったところでフラリ。 近所に突如オープンしたハンバーガー屋へ。 表のメニューみる限りじゃ、焼肉定食喰えるくらいバカ高い。 そんでもいっちょ、反コレステロール感情剥き出しで突撃する。 せまい店内、満席。 というより、座席の配置ヘタ! もっとうまいことテーブル置けばまだまだ全っ然ヒト入るだろーに。 稲中卓球部に出てきそうな顔の店長、……店側の人間ひとりしかいないからまあ店長だろ、その店長さんにチーズバーガーを注文する。 「はい、ハイネケンとハンバーガーですね」 とコントでお約束のボケに押し売りを絡めて過ぎ去ろうとする。 待て待て! ツッコミを待てよ!! 強めに訂正してからフガフガ待ち続ける。 大変長らくお待ちした後、ようやく登場、ボクのチーズバーガー。 タラちゃんのお茶碗より小ちゃい、機能性抜群のサイズ。 まあ、いわゆるひとつのチーズバーガーでしょ、とアングリかまえてガブリ。 旨い。 肉がしっかりしてて、なんだかほんのり甘くて、旨い! 「マヨネーズにハチミツまぜてんスよぉ」 聞いてもないのに企業秘密的なとこを自慢げに暴露する稲中店長。 幸せそうでなによりだ。 高い値段設定でいい食材つかえばそりゃなんでも旨くなるよ、の論理をモロに実践する名店をみつけた、今宵のお散歩なのでありました。 ま、ありゃチーズバーガーの値段じゃないね。
2010年09月30日
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始発が出るまでじっちゃんと映画スターもやもや合戦を繰り広げてから解散。 このゲームを除いては、打ち上げの大半をスタローン映画名場面再現集で終えてしまった。 あと、都合が悪くなるとMr.ビーンに変身するのと『モダンタイムス』のチャップリンのナントナクの歌声模写とで切り抜ける。 夜、高田馬場の裏通りにハイカラな店どもが並ぶ界隈を発見する。 そのうちめかしこんで来ませう。 テレビぶっ壊れたので『ラジオ深夜便』ですごす。 妙に今世のアンチャンみたいな言葉遣いの落語をやっていて、なんだかむず痒くなる。 また茅ヶ崎にでも行くかな。
2010年09月29日
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早朝、雨をかいくぐって大江戸線。 赤羽橋からてくてくラジオ日本へ。 あの頃オープンセットで爆破した東京タワーが雲の間に間にお出迎え。 『宮川賢のおはよう! スプーン』にユンボ安藤氏とともに出演。 夜に開催される西口プロレスをまったりと宣伝させてもらう。 宮川さん、ありがとうございましたぁっ! 終了後、秋田書店へ。 さあ皆さん、CTC、新たなレースの幕開けです。 ちょっとでいいから仮眠とろ、と思ってたら午後のロードショーで『エデンの東』をやっていたのでついつい引き込まれる。 ジーパンはく自信を失っていざ出陣。 新宿FACEで『西口プロレス』。 ジミー・スニーカー率いるチャンピオンチームがラブセクシー・ローズたちを迎え討つ。 電光石火のスモールパッケージホールド。 どーだ、参ったか。 ニセ外人はつらいよ。 さて、チラシもあがったことですし、10月20日、大塚で開催のガラパゴス団公演、観にいらっしゃいまし。 俺は待ってるぜ。
2010年09月28日
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原宿のジェットロボットで何回目だかの『お笑いステーション』。 本読みネタで終了。 雨模様。 鬱陶しいけど仕方ない。 ライブ後、お店からギャラがわりのアイスコーヒーをいただいて雨足を探る。 ときにマスター、豆かえたね? にぎわいをあとにポクポク退場。 居場所はどこで買えますか。
2010年09月27日
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『ボクの大冒険 夢をめざして』(野村義男/ワニブックス)読了。 あの頃のヨッちゃんのすべてがわかった。 大塚をパトロール。 仕上げなのに上も下もスーパーセット。 無謀の成果をご堪能あれ。 ヤバい、洗濯物たまってきた。
2010年09月26日
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『夜の記憶(原題:INSTRUMENTS OF NIGHT)』(トマス・H・クック 著、村松潔 訳/文春文庫)読了。 衝撃の結末がとにかくもうもの凄い、と大騒ぎしてる連中がいるので、なっかなか置いてないのを駆けずり回った末にようやく古本屋で黄ばんだ飛沫を浴びたボロボロのやつを見つけてズドズド読み終える。 ほの暗~くてジメジメした話。 肝心のクリビツテンギョーな仕掛けに関しては、序盤でバレバレだった。 通りすぎていくだけのお話。 ギャフン。 窓の外に月を置いて『桑田佳祐の優しい夜遊び』を聴く。 代打のギタリスト・斎藤誠さんは今週も名調子。 さあて、10月20日の仕込みに勤しまねば。
2010年09月25日
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9月28日火曜日 ラジオ日本(AM1422kHz) 『宮川賢のおはよう! スプーン』(朝6時30分~9時) 7時30分~7時45分のゲストコーナーに登場いたします。 聴いて丁髷。
2010年09月24日
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はい、お伝えします。 前回は予告がマスオ、チョキを出しての負けでした。 外れちゃいました、ごめんなさい。 さて、9月26日の予報です。 ズバリ、予告MCはフネ、サザエさんはパーを出してくるでせう。 チョキをご用意してお待ちください。
2010年09月24日
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新宿FACEへ。 『SMASH.8』を観る。 <間もなく開演です>ってアナウンスだとか、その後の劇場っぽいブザーだとか、競技ではなく演劇の部類として雰囲気を装っといて、やってることはハードってとこでプロレスという分野を表現している。 ちゃんとドン、トライディスァトホームの空気が出てるとこがプロだった。 我々素人じゃ真似できないもん。 KAORU選手の職人っぷりが頼もしかったのだ。 帰って『若大将50年! 加山雄三伝説』を観る。 後年、この人、正当に表現されてなくないかい? いじられてばっかで。 ホント、熟したエンターテイメントを味わおうとしない世の中ですね。やれ秋葉原だ韓流だって。 いやあ、桑田観られなかったけど若大将観ることができて若干満たされましたっと。 やっぱ慶應ぐらい出とかなきゃマズかったな。
2010年09月24日
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豪雨。 しまった、さっきのナイススティックで食糧、底を尽きたんだった。 手っとり早く食えるのは今んとこ、……ジェリービーンズだけだ。 やだやだもうジェリービーンズはヤだ。 口ん中甘ったるくてしょーがない。 ふと炊事場の壁に目をやると、もっさりとたたまれたおしゃれマカロニの袋がしなだれかかっている。 数ヶ月前、気まぐれで購入してジェノウ゛ァの陽気なおじさんよろしく鼻歌まじりにこしらえ、食い、二度と手をつけなかった代物だ。 諦めてそいつを茹でる。 なんとまあ達成感ゼロな食い物だこと。 ヒステリー女のような雨にただひたすら舌打ち。 雷まで騒ぎだした。 日本の気候にマカロニはあわない。 しかし涼しくなってなにより。 晴れたらサイゼリヤで仕切りなおそーっと。
2010年09月23日
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北千住をパトロール。 駅前のデパートとスーパーの中間のような建物の中に「PLAZA」があったので、性懲りもなくジェリービーンズを購入。 ブッシュ元大統領なみのジェリービーンズっ食いになってしまった。 大してうまくないんだからこれで終了。 体重はかってさあ血圧はかろうって時にサプリメントの試飲を勧められ、そのままPR地獄に引きずり込まれる。 息継ぎを忘れたせっかちな関西弁の女性。そうそう、こーゆー人、端々の音が裏返るのよ。 完っ全に苦手なタイプ。 抗酸化作用で疲れをためずに持久力をアップさせ、宝くじも当たってカノジョもできて、とにかくいいことばかりの効能を並べたてるもまるで耳が受けつけない。 『じゃりん子チエ』でいったらマサルのお母さんみたいな感じか。 あー、ヤダヤダ。 どんだけいい品物か知らんが、相性悪うございましたね。 ごめんなさい。 ストレッチメインで終了。 帰り、本屋でマスカラス特集の『週刊プロレス』を熟読。 どっかの配給会社さん、どうかマスカラス映画で勝負してみてください。 ホント、ありがたくない客でごめんなさいね。 案の定クタクタ。 晩飯ジェリービーンズの憂き目。 ヤな予感してたんだよ。
2010年09月22日
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大宮の「ことぶき接骨鍼療所」へ。 盛大に治療してもらう。 昼、 「お弁当作りすぎちゃったんでよかったらご一緒にどうですか」 とナンパの手口のような誘い方をされて、院長先生とスタッフの方とに囲まれて昼食。 そこにデーンと現れた《弁当》とは、おびただしい数のおむすび。いや、おむすびというよりはもう、ラップに包まれた米の塊である。それも1個につきこれ何合だよってくらい巨大な、原始人がケンカに使う岩石のような塊がゴロゴロ。 いや待て、これはまだ途中に違いない。こっからおむすびをこしらえるに違いない、と考え始めた矢先、 「いただきま~す」 とその無造作に固められた米の集合体をわしづかみにして貪り食いだすスタッフさん。 「はい、いただきますっ」 院長も胸を張って合掌した後、脅威のわしづかみ。 「さ、遠慮しないで。さ、さ。足りないようでしたらカップラーメンもありますから」 できればその、カップラーメンからいただいてそれで終わりにしたいんですが……。 「いやあ、やっぱりおむすびは塩昆布に限りますなあ。今朝、私が握ってきたんですよ。いえね、今日お母さんがいないもんですから」 お母さん、って。 おまいさんいくつになるよ。 「さ、ホラ、遠慮しないで。ちゃあんと梅も入ってますよ」 今から「ちょっと野暮用があるんでぇ……」はもう無理だ。 枕のような飯の塊をニコニコいただく。 新弟子気分で汗だくになる。 夜、大久保へ。 西口プロレス作戦会議。 今度の火曜日、観にきて丁髷。 さ、ヒゲでも整えるかね。
2010年09月21日
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東京サマーランド大会、最終日。 昨日の開演ギリギリ登場の反省をこめて、集合時間が45分早まる。 5時起き。 それでもみんなジラジラ元気だ。 で、なんとかの法則じゃあないけど道路、昨日までとは打って変わってスッカスカ。 異様に早くあきる野へ到着。 昨日遅れて今日この早さじゃアテツケかと思われるゾってことで行くあてもなくさ迷った挙げ句コンビニへ。 一行、大概の雑誌に目をとおして世間のことをすべて把握する。 コロコロは今、ベーゴマおしだぜ! 頃合い見計らって、 <あぁ、やっと着いた> の空気を出しながら会場入り。 ホント、細やかな神経した紳士たちだよ我々は。 畳の楽屋でばってん多摩川氏とふたりきり。 どーにも塀の中のような画ヅラにしかならない。 ばってんの笑顔を前にするとなぜだか急にそーゆー場での新入りの気分になり、思わずケツを引き締めてそっと退室する。 1部、2部とも無事終了。 ありがとうございました。 帰り、車の中ではジャイアント小馬場氏のiPhone自慢を兼ねた映画観賞会。 高橋名人が登場するアニメ超大作、タイトルはなんだったか忘れちまった。 名人がなんも活躍しない映画だった。 中井の地上に出てから雨にあう。 荷物を濡らしたくなかったのでビニル傘を近くで購入。 開いて3歩で雨やみやがった。 チキショーっ! こーゆーの、どこに怒ればいいんだ!! おまけにこの傘、錆びてんじゃねえかよぉ!!! なんなんだよ最後の最後によお!!!! 今日も無冠。 ペットボトルの回収に備えてラベルでもはいでよぉっと。
2010年09月20日
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『ドリトル先生航海記』(ヒュー・ロフティング 著、井伏鱒二 訳/岩波少年文庫)読了。 井伏鱒二訳ってことで、読む。 なんでも、この訳で井伏鱒二は独自の文体を創りあげてるとかなんとか騒いでる連中がいるので、ちょいと覗いてみた次第。 なんだい、独自もなにも、至極わかりやすい児童向けの文章じゃねえか。 大袈裟なラッパどもだねぇまったく。 しかしこの児童向け小説ってのがなんだかんだいちばん読みやすくて満足感がありますな。 今さらながらいろいろ読んでみよ。 今朝も早起き、初台集合。 東京サマーランドへ向けてレッツラゴーだ。 出た、大渋滞。 刻々と時間はすぎ、あわや第1部をぶっちぎるかってとこまで追い込まれて数分前の到着。 急遽カード変更。 テンテコマイで裸になって何事もなかったかのようにステージへ。 売れっ子ストリッパーの気分だ。 15時すぎの第2部、場外乱闘の際、先陣をきってマジ蹴りしてきた男の子をきっかけに、ジミー・スニーカー、子供らに囲まれフクロ叩きにあう。 過激なパンツはいたアフロのオッサンがプールサイドで襲われるの図。 おい、親! 止めろ!! なんとか命拾いして撤収。 帰り、成城石井でジェリービーンズを購入。 黄色3号、緑色5号、とゴレンジャーのような材料とその他あからさまにヤバそうな諸々の成分を袋にびっしりと記したタイ製のそいつをボソボソ噛みながら帰る。 とりわけバタード・ポップコーン味が凄かった。その名のとおり、バターぶっかけたポップコーンの味。 電車でひとり、身もだえる。 さあて明日はいよいよ最終日。 よい子に恵まれますよーに。
2010年09月19日
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早朝起床。 初台に集合してから、ばってん多摩川氏の運転でレッツラゴー。 西口プロレス、東京サマーランド大会なのである。 11時15分からと15時15分からとの2ステージ。 これを3日間やらせていただく。 東京サマーランドさんはお目が高いなあ。 連休初日、カーナビの誤作動、ばってんの東京音痴、ざっとこれらの要素が絶妙に絡み合い、ベラボーな渋滞に巻き込まれる。 目覚ましにがぶ飲みしたコーヒーが利尿をくすぐる。 車は遅々として進まない。 エアコンの冷気がバゾプレシンの抑制に拍車をかける。 あーダメ、もうダメ、膀胱パンパン。 スマートフォンの翻訳機能に盛り上がる車内で、ひとり口をつぐんでガマンの子。 そんなに万能な電話ならばトイレとして使うことも可能なんじゃなかろうか。いや、しかしあの的に当てるのは相当慎重なコントロールを要する。今のこの暴発寸前の状況にあっては、飛沫さえもゲリラ豪雨の如く凄まじい勢いに違いない。いかに容量がダンチだとはいえ、小便を吸収するほどの器があるとは思えない。むしろ防水加工にはね返されてしまう。ダメだ、やはりケータイにオシッコは禁忌だ。説明書には書いてないが、恐らく便器としては機能してくれまい。 いやいや、何を考えてんだ。いくらなんでも無茶苦茶ではないか。 車はジリジリ、動脈硬化を起こした車道をにじるばかりである。 こんな時、メリーさんのネタ用に保管してあるあのオムツを持ってきてりゃなあ。よし、もうこれからはオムツはこ。もういいです、神様、認めます。私はもう若くはございません。今後オムツはいて吸収パッド内でゼリー状になったものをモソモソ股間につけて生活することを厭いません。 膀胱は柔軟性を失い、もはや破裂か発射かの二択を迫られたその時、ようやく高速を抜けて車の列が流れだした。 頭の中をフルラウンド戦い終えた後のロッキーのBGMがワンワンと巡る。 「エイドリアーン! エイドリアーン!!」 のかわりに発した言葉は、 「ばってん、……コンビニ、……コンビニ寄って……!」 かくして、めでたく乱射乱撃雨ションベン。怒涛の快哉大放出。 夢は必ず叶う! 到着してからドッタンバッタン。 無事、終える。 クライアントさんからは子供がマネすると危ないのでチョップはNGで、との御達示が。 ジミー・スニーカーの見せ場=チョップ。 なんのなんの、雨ニモ負ケズ、だ。 帰り、アントニオ小猪木氏と少しだけ呑む。 10円単位までキッチリ割り勘の後、 「領収書、俺もらっていい?」 まったくもって、小猪木なのである。 あ、そのあと駅のホームで水をごちそうになったんだ。 小猪木さん、ごちそうさまでした! 明日もニコニコ早起きするぜ。
2010年09月18日
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新宿へ。 地下街の三善で翌日からの六連戦に向けてアイライナーを買う。 どんな連戦だよ。 それからビックカメラへ。 先日、電車にケータイの充電器を忘れてきたのでかわりを購入。 ポイントで買えてしまい、なんだか申し訳ない気分になる。 で、お楽しみ、本の探索。 紀伊國屋、ジュンク堂、そしてブックファーストをメラメラと。 っない! モンスナックでポークカレー。 じゅぶじゅぶといただく。 大塚をパトロール。 ここの本屋も2軒ばかしあたってみる。 …っない! 駄目押しのブックオフ。 探していた2冊、105円コーナーにズデン、ズデン! 呆気なくみつかる。 困惑ここに極まれり。 気晴らしにヒクソン・グレイシーのサイン会にでも行って来ようかなあ。 今、何戦無敗になってんだろーね。
2010年09月17日
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長いこと電車に揺られて、すっかり足腰おもだるくなる。 昼にお鮨をいただく。 あぁおいしかったなあ、と日が暮れかけた頃にはもう懐かしくなる。 本屋で壮大に本の探索。 読みたいのはないものばかり。 炭酸飲まねばなんだか苦しくなるのでサイダーで喉をバチバチヒリヒリさせる。 夜、帰ってドアを開けると、部屋の闇に光がぼんやりと動いていた。 ぐわっ、我が家のメキシコ製のテレビ、つけっぱなしでないか! なぁにやってんだまったく。 ウ゛ィンセント・ギャロのような目つきでことさらの虚無を味わう。 ったくもう。
2010年09月16日
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はい、お伝えします。 前回は予告がカツオ、パーを出しての勝利でした。 破竹の4連勝です。 さて、9月19日の予報です。 ズバリ、予告MCはマスオ、サザエさんはパーを出してくるでせう。 チョキをご用意しておでかけください。
2010年09月15日
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『向日葵の咲かない夏』(道尾秀介 著/新潮文庫)読了。 えらく評判なので味見してみる。 はあ、そうですか。 十数年ぶりに歯医者さんのお世話になる。 歯石とってもらって歯の裏まっ白。 遅ればせながら新規開業、おめでとうございます。 そーいえば向日葵を見ない夏だった。
2010年09月15日
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WOWOWでUFC版のガチンコファイトクラブみたいなやつを観る。 チャック・リデルとティト・オーティスしかわからんよ。 なんだろーな、こんなだったっけな。 今さらだけど、やっぱ相撲の方がおもしれえな。 はぁ今日も炭酸がうまい。
2010年09月14日
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えっちらおっちら、電車に揺られて「しいはら整骨院」へ。 ここは、今やその方が特注扱いで高くつくといわれる木製のベッドを並べた、極めてシンプルで的確な手技一徹主義の無骨なガチンコ治療院である。 きらびやかなリングコスチュームも、飾り物のチャンピオンベルトもない、云々……とUWFのテーマにのって政宗一成のナレーションが聞こえてきそうな、プロフェッショナル整骨の技の数々。 おかげさまで整いました。 週末のサマーランド大会、準備万端だぜ。 閉店間際のパン屋で紙袋いっぱい買って街を徘徊。 おつかい帰りの感心なおじさんっぷりを華々しく披露する。 今後、2時間のストレッチに励むことを男の星座に誓う。 桃太郎電鉄かなんかやりながらトライすればあっという間だな。
2010年09月13日
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『日本宗教の戦後史 踊る宗教からカルト教団まで』(菅田正昭 著/三交社)読了。 巻末の表だけでいいかも知んない。 ほんにつまらんテレビばかりで、外出歩くのに後ろ髪引かれることがなくていい。 日曜夕方からのガンバ、ハイジ、マルコ、そしてファイヤーマンという怒涛のMX夕餉ラッシュにだけは若干食指をそそられるぐらいで、あとはもうなんだろーな、ジュリア・ロバーツだのシュワルツェネッガー知事だのが、帝国ホテルだかオークラだか京プラだかのスイートでふとリモコンのスイッチをバシバシとザッピングした際、ため息まじりに「ブルシッ」とでも嘲笑いそうなものばかりで、時間を豊かに使えていい。 豊かに使ってる場合でもないんだけど。 よしわかった。 こーしちゃいらんない。 とりあえず碁会所で半ベソかいてるオッサン冷やかして来よ。 わーい、やーい。
2010年09月12日
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朝、坊さんの朝飯のようなものをこしらえて、いただく。 坊主と違うとこはガッツリいただいたこと。 今日び連中も好きなだけ食うか。 やれ生臭い生臭い。 新宿FU-へ。 『西口寄席』。 人の記憶に残らないような独りコントをやって撤収。 新宿JAMへ。 『ギリギリシティー Vol.54』に出演。 漫談。 話のわかるバンドマンたちでよかった。 やっぱ笑いに前のめりなのは音に敏感な人たちだ。 それだけにシビアだけど。 笑わない時ゃ底冷えするくらい笑わない。 向こうの波長に合わせるのか、こっちの波長に乗っけるのか。 ひっ掴んでこっちにガチョーンと引き寄せる、この意気でおしゃべりさせていただきました。 それから三軒茶屋へ。 6周年のお祝いだからって招待のメールがきてたんで、祝い酒持参で伺う。 ガッツリ会費を徴収されて置き去り。 なんだなんだ、雰囲気変わったねえ。 ま、それもいいや。 縁の切れ目ってのはこんぐらいがちょうどいい。 10分で退却。 桑田のラジオを汗だくで聴いてひたすら安穏。 代理でDJをつとめるギタリストの斎藤誠氏の夜遊びっぷりもなんだか心地よくなってきた。 深夜、谷啓さんの訃報を目にする。 ご冥福をお祈りいたします。
2010年09月11日
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はい、お伝えします。 先週はちびまる子ちゃんスペシャルでしたがいかがお過ごしだったでせうか。 前回は予告がワカメ、グーを出しての勝利でした。 さて、9月12日の予報です。 ズバリ、予告MCはカツオ、サザエさんはグーを出してくるでせう。 パーをご用意してお待ちください。
2010年09月10日
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野暮用で豊島園行ってから高田馬場へ。 結局また古本が増えて撤退。 なぁにやってんだか。 北千住をパトロール。 膝つく前に終了。 まあ、いい調子なんだろ。 久々に近所のワンくんふたりに出くわす。 今宵も愛想のない連中だった。
2010年09月10日
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大宮へ。 例の「ことぶき接骨鍼療所」でじっくり治療していただく。 「アイ~ンの動きはやりすぎないでくださいね」 って、どんなアドバイスだよ。 やったことないよ! その後、鮨をごちそうになる。 おありがとうごぜえますだ。 しかし先生よお、カウンターなのに色々吹き出しすぎだよ。しまいにゃ鼻提灯こしらえてギラギラした顔してんだもん。挙げ句、 「患者さん待ってるんでこの辺で」って。 終わってなかったのかよ! はあ、一大エンターテイメントだねどーも。 DVDで『小人の饗宴(原題:AUCH ZWERGE HABEN KLEIN ANGEFANGEN)』を観る。 「フェステ、フェステ! フェステ、フェステ!」 という謎のかけ声ばかりが耳に残って、明るいだけでなんのことかわかりゃしない映画だった。 衝撃のあまり長年封印されていた、なんてオヤクソクの宣伝文句。それこそ差別的な表現だろ。 つまんないから公開しなかっただけ。 やいドイツ人、日本には小人プロレスという世界に誇るエンターテイメントがあったんだ。かつては。 この程度で衝撃だなんだって、評論家なる気色悪い連中はどんだけ肝っ玉ちいせえんだ。 ここんとこ胸苦しくていけない。 とりあえずかけ声だけでもはりきっとこ。 フェステ、フェステ! フェステ、フェステ!
2010年09月09日
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『新装版 梅安針供養 仕掛人・藤枝梅安 (四)』(池波正太郎 著/講談社文庫)読了。 飯を食う場面がやはり相変わらずうまそうで、たまらず大根に厚揚げに卵を買って梅安流の汁物を作る。 ああ、暑さが増した。 よすんだった。 10月のライブに向けて制作の仕事諸々。 のっかるだけしか能がないヤッコにはできない仕事。 こーゆー時の俺は機関車だぜ。 台風、観測史上初の進路をとったそうで。 地球もヤバいに違いない。
2010年09月08日
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北千住をパトロール。 途中、ブックオフ北千住店で探していた絶版の本を一撃で見つける。しかも火曜日は新書100円引きの日らしく、ささやかな幸せに思わずシャブ中ばりに汗だくおじさんと化す。 神経痛出て終了。 帰路、日暮里駅のホームで遠くにある掲示板で列車の時間を確認。 そっからツッと踵を返した瞬間、 「こらっ!」 とおっさんに呼び止められる。 あぁ、きっとあれだ、遠くを見るのに目つき鋭くしたのが誤解を生んだんだな。やれやれ、厄介だねぇどーも、と声の方を振り返る。 ……うわあ、結構な一団じゃねえか。 周囲の人々も、 《おやまあ、あのあんちゃん絡まれてるよ》ってな目つきで素通りして行く。 はいはい、都会は冷たいなんて嘆きませんよ。期待してませんから、今さら。東京では息するとこから自己責任だ。 群れのセンターに仁王立ちしている男の方へ向かう。 2歩、3歩。…… あれ? 立川左談次師匠だ。 談之助師匠と立川流の兄さん方の姿も。 なぜかハグし合う。 いやあ、びっくりした。 しかし「コラ!」で呼ばれて歩み寄ってハグって、どんな状況だろーね、まったく。 再び汗だくになる。 東京はスリル満点なんだぜ。
2010年09月07日
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飯田橋の秋田書店を経て、CTCの作業。 今回のレースもこれでゴール。 みなさんお疲れ様でした。 帰り、「CHIKUHO」で文房具眺める。 お香のかおりがすてきにたちこめていて、心地よかった。 やっぱこのさりげないぐらいのかおりがいいな。 レゲエのコンセプトでひょろ長いオシャレ店員がヒョッコヒョッコ雑貨売ってるようなお店じゃあ随分ドぎつい香をたいてるけど、ありゃ頭痛くなってダメだ。 経済の番組で、津田永忠の偉業を紙芝居でやってたけど、チョンマゲの時代にあの発想があってそれにノる人々がいるって、つくづく日本人ってのはちゃんとしてるなあと感心する。 なんとなく宇宙人っぽさ感じる時がある。 世界のオオアジな規格からは少し浮いてるようなとこ、確実にあるよ。 中学だか高校ん時、中国が文明を開いた時、日本は原始時代みたいなもんだった、ってものすごい暴論ふりかざしてた教師という役目の労働者の方がいらっしゃったけど、仮にそうだったとしてもそこにいたのはそーとー繊細で感性とんがった原始人たちだったと思いますよ。 なんだかぐったりはいつくばる。 嵐の人、国立競技場で4回公演やって、今日にはもう涼しい顔で『ニュースZERO』やってんだな。 タフだ、みなさん。 NASAにでも入るかなあ。 連中、浮いてるだけで名士だろ。
2010年09月06日
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パティシエの宮本さんからメールがきた。 現在、ミシュランのグルメ本にも掲載されている名店で働いている彼だが、このたびめでたく独立することになった。 おめでとう! スイーツ専門店を出したいらしいのだが、こだわりのケーキ、焼き菓子の他にもう一品目玉が欲しいそうな。 そこで磨きをかけることにしたのがプリンの腕前である。 試行錯誤してなんとか唯一無二のものを作ろうと、寝る間も惜しんで励んでいるらしい。 しかし如何せん問題は、審判を下すのは飽くまでお客様であるということ。いくら自分の舌が納得したところで、客が満足しなければその涙ぐましい研鑽も意味を成さない。まして自分はミシュランの星を掲げた店から枝わかれするのだ。ヘタはうてない。 そこで新作プリンのモニターをやっていただきたし、と当方に白羽の矢が立ったと、こーいった次第なのである。 よがす。やらしていただきやしょ。こんな時ぐれえしか力になってやれねえんだ、舌の二三本きもちよく差し出せねえで何がトモダチだ。 つきましてはモニター料といたしまして30万をお支払いいたします、か。 そーかそーか。……パティシエの宮本さんがね、プリンの試食を、30万でね、そーかそーか、そりゃあめでたいや、うん、うん。…… ………誰? この人。 急激な展開すぎるよコレ。 すごく仲のいい調子で語りかけてきてくる文面のわりに、初対面ばりの自己紹介。 ケーキ、焼き菓子で満足しといてプリンにだけ悩むって、こいつはいったいどうしたいんだろうな。 そもそも新規開業前に大企業でもないとこが試食で見ず知らずの人間に30万渡すって、経済観念なさすぎだろ。 いたずらメール、面白いけどもっと真面目にとりくまなきゃいかんよ。 アビバかなんか行ってこい! いやあ、今週も『ファイヤーマン』つまんなかった。
2010年09月05日
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『麻原彰晃の誕生』(高山文彦 著/文春新書)読了。 詰めが随分ザックリしていた。 九州から船橋、そっから一念発起して世田谷って、俺と同じ経路じゃねえか。 このお話の主人公みたいな人、身近にいますよね。 大宮へ。 治療、じっくりと。 長々とおありがとうごぜえますだ。 その後、大宮で有名なうどん屋でごちそうになる。 おありがとうごぜえますだ。 帰り、ふと気まぐれで立ち寄ったブックオフで、ずっと探していた新書をあっさりと見つける。おいおい、こんな投げ売りコーナーに置いてるけどこれ絶版だぞ。 『猫の皿』の成功パターン。 恐るべし、大宮ブックオフ。 北千住をパトロール。 商店街のゴミを拾って歩く感心な一団を発見。 そろいのチョッキをまとっているので、きっと地元商店会のみなさんだろうなあと思ってその背中の文字に目をやる。 <幸福の科学>。…… 暑い中、ご苦労様です。 汗も流さず帰る。 別に急いじゃいなかったのだが、今宵の心拍がそうさせたのだ。 はあ、泳ぎたい。
2010年09月04日
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渋谷へ。 ヒューマントラストシネマ渋谷で『ゾンビランド(原題:ZOMBIELAND)』を観る。 今年の夏、各方面でやけに評判のよかった映画。きっと数ヶ月後に名画座で『エルム街~』あたりと一緒にやるんだろーな、と思いつつも、明日世界が滅びたら大変後悔することになる、と最終日にたまらず劇場へ足を運んだ次第であります。 シアター3という、これはもうここじゃいちばん狭いスペースに小さなスクリーンなんだろうな、そーゆーとこに腰掛けてのスタンバイ。 それにしても、これででっかい劇場と同じオアシかい? と思うと甚だゲンナリとした気分が先立つ。改装する前の紀伊國屋の裏っ側の新宿ピカデリーのような狭さ。あそこではたしか『ロボコップ3』やら『ブレインデッド』やらを観た。B級にはこーゆーコジンマリ感がつきものってか。 『ゾンビランド』、80年代が好きな人にはたまらない映画でした。これ以上はネタバレの危険があるのでやめときましょ。 そのまま渋谷、パトロール。 オーバーホール中だけど、酒呑まないとなぜか過剰に体動かさなきゃ気がすまなくなる。 ほとんどビョーキ。 ゴッサムシティーが晴れてたらこんな空かな、って景色の渋谷だった。
2010年09月03日
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アップルが年末商戦に向けてiPodの新しいやつを発表したらしい。 それに対抗してウォークマンの老舗・SONYが携帯音楽鑑賞機で奮闘しているそうな。 もうわけがわかりませぬ。 MDぐらいで止めといて欲しかった。 湯水のような情報として音聴く人らとパソコンに長けた方々には重宝するんだろーけど。 修理から戻ってきたプリンターがプスンとも動かない。 キヤノンのサービスセンターに電話。 誘導してもらって復旧に努める。 しかしどーだ、この複雑さ。 俺、オタクに電話しなかったらこんなこみいったこと独りでやんなきゃいけなかったのん? と泣き言こぼしながら電話片手に画面を睨み、キーボードの上の指をポクポクと動かす。 結局、修理に出している間に無線のシステムを拒否するよう、パソコンのセキュリティーが強化されており、プリンターを受けいれなくなってるそうな。つきましてはパソコン本体の会社に一旦セキュリティーをゆるめてもらって再度ご連絡ください、と。 もはや何いわれてんのかさっぱりわからん。 俺は打ったもん印刷できりゃそれでいいんだ。 諦めてパソコンとプリンターを直接つないで普通に使うことにする。なんだよ、コードレスが売りだったんじゃねえのかこのデクノボーは。 ワープロ、なんで滅びちゃったんだ。 それにしても、パソコンが勝手に成長してるって気持ち悪いな。『ターミネーター』のスカイネットがやった、勝手に防御システム作動させて核ミサイル発射したのとおんなじだよ。連中の場合、ウイルスは人間だったわけだけど。 アリウル話ではないか。 電話ごしに50分弱の丁寧なご指導、キヤノンのクドウさん、どうもありがとうございました。 今回は敗北しましたが、我々には紙と鉛筆がある。 便利は敵だ。 こんニャロめ。
2010年09月02日
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急遽、五反田へ。 格別な用事はなかったのだが、ここんとこどーにもまともな人と話がしたくて、今日のところはいつも世話になっている職人さんとこへノソノソ。 ミシンに向かって仕事の真っ最中の様子。かまわずパーパー喋って天もりご馳走になって、さらにパーパー喋って退散する。 とんだ疫病神を演じたわけだ。 みなさん、よいオーディションございましたらご紹介のほど、よろしくお願いいたします。
2010年09月01日
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