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はい、お伝えします。 前回はパーを出しての負けでした。 新年早々外れちゃいました。ごめんなさい。 さて、1月9日の予報です。 ズバリ、予告MCはワカメ、サザエさんはグーを出してくるでせう。 パーをご用意してお待ちください。
2010年12月31日
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紅白で桑田佳祐師匠の復活を確認して年を越す。 新たな年もみんなが元気でありますように。 『ガラパゴス団のスーパーコントライブVol.2 ~新春シャンションソー~』 2011年1月22日(土) 19時開場/19時30分開演 出演:倉富益二郎、AKIRA 会場:大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1) 木戸銭:1000円(税込み) 前売り:ビタみせ(v-mise.com)好評発売中! DMM.comにて生中継(有料) よろしくお願いいたします。
2010年12月31日
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『人体冷凍 不死販売財団の恐怖(原題:FROZEN)』(ラリー・ジョンソン、スコット・バルディガ 著、渡会圭子 訳/講談社)読了。 死体を冷凍保存しといて数百年後に進歩した医療技術によってよみがえらせてもらおうという、まるっきりSFの発想を現実のビジネスにしてしまうのがアメリカ合衆国の面白かなしく恐ろしいところなのであります。 その冷凍保存カンパニーに勤めてた人の内部告発本。 これがノンフィクションだってんだから凄いねどーも。 ひょっとしたらエジプトのミイラもホントはそーゆーつもりだったのかも知んないな。まぁ今生はしばしの眠りについて将来蘇生処置してもらおうじゃないか、って。ところがいざ発見されたら、なんだか珍しいもん掘り起こしたゾって見世物にされてんの。文明が変わってるかも知んないってとこまでは計算できなかったようで。この繁栄が未来永劫に続くってのが前提にあるとこがそもそもおこがましい。現世にすっぽり置き換えられるこの有様、まったく身につまされますな。 そんなこたあない、ウチは大丈夫、子孫に負担をかけないよう、解凍された時のために今のうちから積み立てするシステムもご用意してますから。そのうえ数百年後の社会に適応できるよう講習会も検討中ですって、ビジネスとしては至極まっとうな多角的展開を目論む冷凍保存集団。他人事で済むんならメチャクチャ興味あるぞこの会社。 冷凍保存の過程を写真で解説してるページもございます。お気をつけください。 酒呑みすぎて犬に噛まれる。 古いタイプの酔っ払いだな。 いっそ今のうち凍らせとくれ。
2010年12月30日
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WOWWOWで『エスター』を観る。 こーゆージワジワと謎が明かされていくオソロシ話は大好きなのだ。 原題が『ORPHN』。 「孤児」ってことのよーです。 しかし役者とはいえ子供に残酷な芝居や卑猥な言葉言わせるのって、演出家も大変だろーな。 残酷描写や卑猥なアレコレが苦手なあなたには下記のショーがよいようです。 『ガラパゴス団のスーパーコントライブVol.2 ~新春シャンションソー~』 2011年1月22日(土) 19時開場/19時30分開演 出演:倉富益二郎、AKIRA 会場:大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1) 木戸銭:1000円(税込み) 前売り:ビタみせ(v-mise.com)好評発売中! DMM.comにて生中継(有料) さあ、おいで。
2010年12月29日
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大急ぎで移動中に中央線ストップ。 あぁ、マズいなあ。 イライラすんなあ。 こーゆー時は落ち着いて告知でもしませう。 『ガラパゴス団のスーパーコントライブVol.2 ~新春シャンションソー~』 2011年1月22日(土) 19時開場/19時30分開演 出演:倉富益二郎、AKIRA 会場:大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1) 木戸銭:1000円(税込み) 前売り:ビタみせ(v-mise.com)好評発売中! DMM.comにて生中継(有料) お待ち申し上げております。 あ、動き出した。 もう止まっちゃヤだよ中央線くんよお。
2010年12月28日
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忘年会。 はじめ浅草、つぎ新宿。 最中、スギタヒロシ氏より、《桑田さん出るね!》 のメールが届く。 なんだ、紅白のことか。 まあだこの後に及んでこんなゴシップに振り回されてる輩がいるのか、とせせら笑いながら公式ホームページをチェックする。 なんと! ホントに出るらしい。 ヤンヤヤンヤ、ひとりだけまるで別のことで盛り上がる。 いやあ、めでたい。 桑田の復活、拝むとしませう。
2010年12月27日
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はい、お伝えします。 前回の予告はサザエ、パーを出してのアイコでした。 外れちゃいました、ごめんなさい。 さて、1月2日、新年一発目の予報です。 ズバリ、予告MCはスペシャルの影響で観月ありさ、そのまま伝説の少女の雰囲気を醸し出しながらグーを出してくるでせう。 パーをご用意してお待ちください。
2010年12月26日
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四ツ谷のミッドブレスへ。 AKIRA氏のお教室を覗きにいく。 あー、姿勢よくなった。 めでたしめでたし。 終了後、高田馬場で稽古場を紹介していただいてから一路新宿へ。 京王プラザで焼肉をごちそうになる。 外タレの気分だよキミぃ。 食後、45階の展望ラウンジでバカ高い液体をチビチビやって〆。 クリスマスにゃここも行列できてたんですって。 まだそんなことやる青年団がいるのかと他人事ながら面映ゆくなる。 いやはやどーも、ごちそうさまでした。 さ、バブリーな気分で長屋へ帰ろう。
2010年12月26日
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斎藤誠さんが代役を演じてきた『桑田佳祐のやさしい夜遊び』、この雰囲気だと恐らく斎藤さん今日まで、次回桑田さん復活の展開。 桑田佳祐のメッセージにすっかりうるうるになる斎藤誠が素敵だった。 いいな、こーゆープロ同士の信頼関係は。 年賀状をがちゃがちゃと思案しながらやがてくれゆくクリスマス。 師走ってば師走なんだねえ。
2010年12月25日
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芝浦ふ頭へレンタルの品々を返却しに行く。 いやあ、こーゆーのんに費やすひとときってのはまったくもって不毛だねえ。 心底なあにやってんだかって気分になるよ。 早稲田松竹へ。 途中から駆け込み、『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』を観る。そのまま続けて『THIS IS IT』も。 ストーンズとマイケルのおかげでなかなかクリスマスっぽい気分にひたることができた。 はあ、よかったねえ。 HUBにサクッと入ってチビッとやってサクッと退却する。 これをSCS at HUBと呼ぶ。 早く帰んないとサンタさんがこないからな。 しっかり頼むよ、新宿区担当。
2010年12月24日
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プレゼントにもらったお菓子の詰まったサンタのブーツ、クリスマスを待たずにたいらげる。 ただしあの不気味な梅ジャムってやつばかりは勘弁だぜ。 お年玉がわりに誰かへ譲ろう。 駄菓子を肴に祝日を陽気に過ごすオッサン。 無害でなにより。 ただ有益じゃないんだこれが。
2010年12月23日
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午前中、芝浦ふ頭へ。 小道具を借りに。 午後、新宿FACEへ。 今年最後の西口プロレス本公演。 西口最強タッグリーグ最下位決定戦。 ヨット戸塚、超能力少年ダイジ組VS見た目が邦彦、所々ジョージ組で争う。 ヨット組、見事最下位決定。 なかなかいい〆だ。 打ち上げ、いつになくにぎやか。 こうでなくっちゃ。 クリスマスプレゼントをキャッチできたみなさん、おめでとーございます。 お返しは大衆演劇でよくやってる万札の首飾り、あれで結構でございますから、ひとつよろしくお願いいたします。 あー、オールが邪魔でしょーがない。
2010年12月22日
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渋谷へ集合。 慈恵医大さんの忘年会で西口プロレス。 カールぼっち氏の運転で柏へ出発。 ジミー・スニーカーVSラブセクシー・ヤング。 ボケ技終わりは「え~」を生むってことを今さらながら得心する。 終了後、高級ファミレス「フォルクス」のパーティールームで賑々と食事。 よしえつねお氏の「赤ちゃんのモノマネ」がなんだか知ンないけど無性におかしい。 みんなで食事ってのは楽しくていい。 イタリアマフィアの気持ちが少しわかった。 小力さん、ごちそうさまでした。 帰りは雨。 ドライバー・ぼっちの恋バナを延々と聞きながら無事に根城近くに到着。 ぼっち氏、お疲れ様でした。 さあて、明日の仕込みだワッショイのショイっと。
2010年12月21日
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大久保で打ち合わせ。 それから飯田橋の秋田書店で約束のブツを受けとってから一旦退却して、宅急便に不在連絡票をもって荷物をもらいにいく。 電話に出たあんちゃんが妙に抜けてて大いに弱り、もういい、届けなくていいから、俺とりに行くから、となった次第である。 で、あらためて西早稲田辺りへ向かい、CTCの作業。 夜も深いとこでようやく洗濯。 そーゆーこと。
2010年12月20日
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はい、お伝えします。 前回は予告がサザエ、チョキを出しての勝利でした。 さて、12月26日の予報です。 ズバリ、予告MCはまたもスペシャルの番宣でサザエさん、そのままグーを出してくるでせう。 パーをご用意してお待ちください。
2010年12月19日
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『老人ホーム 一夜のコメディ(原題:House Mother Normal A Geriatic Comedy)』(B・S・ジョンソン 著、青木純子 訳/東京創元社)読了。 ずっと読みたくて探していたのだ。 図書館での長い貸し出し中を堪えしのぎ、ようやく読むにいたる。 懐かしのゲームブックみたいですね。 東中野をパトロール。 髪が邪魔でしょーがない。 や、こんなこといっちゃあ罰が当たるな。 『クリミナル・マインド』3枚目の半分だけ観る。 プレンティスの前髪パッツンが好きだ。 さすがにコーヒー飲み過ぎかもです。
2010年12月19日
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高田馬場で最強タッグ優勝を目指して地獄のスパーリング。 参加者、超能力少年ダイジ他。 夜、東中野をパトロール。 ヤバいな、筋肉痛がでだした。 よし、監獄固めにみがきをかけて、と。 リーグ戦、ぜってえ優勝だ!
2010年12月18日
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AKIRA氏との打ち合わせのため、渋谷を目指す。 高田馬場からすんなり山手線で向かえばいいものの、なにを血迷ったか東西線で日本橋へいき、そっから銀座線に乗り換えて渋谷へ向かうという、途方もない遠回りをする。 料理に気まぐれな工夫を施してまずくしてしまうタイプである。 いずれにせよ、こちゃらの電鉄事情になじみの薄い方にはなんの興味も湧かないお話でございました。 渋谷でAKIRA氏と会ってからともに銀座へ向かう。 絶対にフラリと立ち寄ることなどできそうにない天ぷら屋さんでごちそうになる。 なんだか得体の知れないのがきたなあ、ってお店の人もきっと思ったに違いないんだな。 ひょっとしたらミシュランの調査員かな、なんて思われてたり……しないわな、まず。なにしろ傷痍軍人みたいな格好で登場しちゃったからな。 ごちそうさまでした。 深々と合掌。 それからなぜか四ツ谷の聖イグナチオ教会主聖堂へ向かう。 オルガンと祈りの会に参加して一緒に聖歌などをうたう。 さっきまで深々と合掌して「ごちそうさまでした」っていってたくせに、どーだ、節操ないだろ。 AKIRA氏、爆睡。 たしかに教会ってとこは居心地がいい。パイプオルガンのあの音がまたいいや。 坊主や神主の声もあれはあれでいいんだけどな、正座ってのが辛い。あーゆーの横になってなんとはなしにきいてりゃさぞ心地いいんだろうけどなあ。 あ、それが死んだ時の状況か。 なんだなんだ、そーか、そーゆーことか。よくできてやがんねえ、まったく。 しかしまあ、『ラジオ深夜便』がちょっと近いものではあるな。安らかになってくって点でいうと。 なんだか清らかな気分になって聖夜の数日前を過ごす。 しかし教会でも傷痍軍人かなんかと思われてたんじゃないかなあ。肩にドイツの旗つけたやつ着てたからなあ。 如何せん罰当たりでいけませんな。
2010年12月17日
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大塚をパトロール。 淡々とゴツゴツ。 大腿がブチブチと音をたてましたとさ。 JR、窓口のすんごい列に並ぶ。 高田馬場駅の波多野さん、面倒な注文にも丁寧な応対、本当にありがとうございました。 これもひとえに、客としての印象がいい俺のおかげだな。 DVDで『クリミナル・マインド』、シーズン4の2枚目を観る。 JJ役の人、本当に妊婦さんなのね。どんどんデカくなってってる。 大したもんだねえ、どーも。 ピスタチオ7、銀杏3を上手に盛ったなにかしらを食べたい。 そんな気分の年の瀬のひとコマなのである。 で、それどんな気分よ。
2010年12月16日
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はい、お伝えします。 前回は予告がスペシャルを番宣のサザエ、チョキを出してのアイコでした。 外れちゃいました、ごめんなさい。 さて、12月19日の予報です。 ズバリ、予告MCは今週もサザエ、スペシャルの番宣の後パーを出してくるでせう。 チョキをご用意してお待ちください。
2010年12月15日
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東中野をパトロール。 ドタバタかつアクセクと。 それから大久保へ。 打ち合わせ。 注文とってる給仕さんが超能力少年ダイジ氏の顔を見てニヤニヤ。 おたくなんなんですか、ってなことを至極紳士的に囁く。 よくよく聞いてみるとその男、ダイジの以前からの知り合いだったらしい。 なにそのつまんない話。 そーですか、知り合いですか。 だからってビタ一文まからないとこがダイジの人徳だな。 水みたいな赤ワインをちょびっとだけなめて終了。 どーなることやら。 22日、お楽しみに。
2010年12月15日
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飯田橋の秋田書店を経て、西早稲田辺りでCTCの作業。 その後、うどんたぐってから散々っぱら迷子になった挙げ句、いつもと違う場所で西口会議。 がらんどうの部屋に椅子を輪にしての話し合い。 禁酒会セミナーかと思った。 会議後、打ち合わせ。 ドタドタと瞬発力求められるやりとりでは、普段どんだけおかしなこと考えているかが露骨に問われるのだ。 ろくすっぽなんも決まらず解散。 原宿へ。 ジェットロボットで『お笑いステーションスペシャル』。 ネットテレビの中継が入っておりましたとさ。 終了後、春にここの花見で知り合ったタケルくんのとこへ行き、年末のサツアイ。 めまぐる式ごった煮の1日。 もうカンニンしてつかあさい。
2010年12月14日
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よーやくレンタル開始になったDVD、『クリミナル・マインド』のシーズン4をとりあえず1枚観る。 シーズン3の最終話、もの凄い終わり方したんでずっと気になっていたのだ。 ホッチナーがどんどんたりない子みたいな髪型になってってるように見えるのは気のせいか。 俺もとっとと髪切りてえんだけどなあ。 真田広之のオフ期間ばりに伸ばしっぱなしだぜ。 さあ、ちょいとファミレスで粘ってくっかな。
2010年12月13日
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東中野をパトロール。 MAXのチャレンジいくつか。 鬼の背中へまっしぐら。 夜はもちろん、『ラジオ深夜便』。 ヤバい、ネタまとめないとAKIRAさんフィンランドから帰ってくんぞ。
2010年12月12日
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東新宿へ。 「新宿JAM」で『ギリギリシティー Vol.57』。 漫談をば一席。 みんな聴くまで続ける。 静かに帰ってラジオ、『やさしい夜遊び』。 本来なら桑田さん今月ツアーだったなあ。 そーいやギブ大久保さんが30年ぶりにウケたとホクホク顔だった。 あの人にもこんな夜があっていい。
2010年12月11日
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酒ってのは抜け際がホント憂鬱なのだ。 さすがにゲロ吐いて動けなくなるってまで呑むことなんかもうそーそーないのだが、陽気に打ち上げた翌日なんぞにどんよりとした冷静さが忍び寄り、挙げ句、轟々と反省の嵐が脳のあちこちを掻きむしっていくってのが、ここんとこもはや酔い覚めの儀式と化している。 『ダ・ウ゛ィンチ・コード』で自分を戒めてたオプス・デイの僧ばりに自らを鞭で打ちたくなる心境をこのちょっとした離脱症状のひとときをもって痛いくらい味わうのである。 よし、ちゃんとしよ。 新三共胃腸薬とウコンの力で乾杯だ! なぜかリチャード・ドレイファス主演の『陽のあたる教室』を借りる。 感動したがってどーする。
2010年12月10日
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『完全教祖マニュアル』(架神恭介、辰巳一世 著/ちくま新書)読了。 はい、よく調べました、ってなもんだった。 タイトルがいいからも少し生々しくやってくれると思ったんだけど、やっぱなんだかんだ扱ってる素材が壮大すぎるからな。 放送コードとスポンサーの顔色をうかがった上で、毒でも皮肉でもない、ユーモアでもない、強いていうなら明るい口調でのたまう知識、そいつを武器にニコニコしてるタレントさんを見るような感じでございました。 上野広小路亭で『第11回 安藤道場一門会』。 らくだのかんかんみたいなことになってツルンツルン。 そりゃ死体がふざけてんの見て笑う奴ぁいないわな。 も少しエンバーミングして出直しませう。 自己紹介に何年かかってんだ、ったく。
2010年12月09日
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銀座シネパトス3で『クレイジーだよ奇想天外』と『クレイジーだよ天下無敵』を観る。 前者、内田裕也によるギョーカイ用語のまくしたてに大爆笑。『地獄プロレス』の撮影合間に我修院達也さんのお話を拝聴した時の気分を思い出した。 後者、谷啓、植木等の両雄によるお洒落な身のこなしが随所で炸裂。お笑いは勿論なのだが、まず何よりもエンタテインメントを観せようとする姿勢が素敵だった。 クドい生き様ゴリ押ししといて「芸でござい」って、ンーなの気色悪いもんな。 いやはや、こーゆーのを観るとよくいるヤな懐古主義者みたいになりそうでマズい。古けりゃなんでも誉める連中。周りの人間が共感できなきゃできないだけ得意げになるあのみっともない雰囲気だけは出したくないんだけどなあ。 くわばらくわばら。 大塚をパトロール。 なんとか踏ん張る。 『虹を渡って来た男』を口ずさみながらフガフガ帰る。 コンビニがやけに眩しい夜なのだ。
2010年12月08日
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はい、お伝えします。 前回は予告がまさかのサザエ、チョキを出しての負けでした。 なにもかも外れちゃいました。ごめんなさい。 さて、12月12日の予報です。 ズバリ、予告MCは今週もスペシャルの番宣でサザエ、そのままパーを出してくるでせう。 チョキをご用意してお待ちください。
2010年12月07日
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新宿中央図書館から飯田橋の秋田書店を経て、西早稲田辺りでCTCの作業。 中学生とおぼしき軍勢がなにをするでもなしに時折素っ頓狂な奇声など発しながらワンサカたむろしている。 都会の少年少女はかわいそうだ。 作業終了後、近くのうどん屋でボンヤリとテレビを眺める。 店主とおぼしき極真参段みたいなガタイのオッサンになぜか気に入られ、 「8時から海老蔵の会見があるそうですから、それまでゆっくりしてってくださいよぉ」 と深い声でしきりにひきとめてくる。 こういう入口が優しいオッサンが油断ならないのだ。なにをきっかけにキレるかわかったもんじゃない。カウンターの向こうで若いの怒鳴りちらして発声練習やらせているのがその馬脚の一端である。 海老蔵の会見どころか海老蔵の二の舞になりかねないのでとっとと退却する。 夜、西口会議。 会議終わりで焼豚屋のカウンター。 1月のガラパゴス団公演の作戦を練る。 お笑いエクスペンダブルズ、新春早々お騒がせいたします。 甘いものが食べたい。
2010年12月07日
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『氷の家(原題:THE ICE HOUSE)』(ミネット・ウォルターズ 著、成田裕子 訳/創元推理文庫)読了。 えらくひっぱったわりになんでもなかった。 あれ、俺ここんとこ海外のお話はそんなんばっかりにあたってんな。 スノッブってのは扱いにくそうだ。 東中野をパトロール。 ゲーム性のない地味ぃ~な反復をば今宵も。 賽の河原だな、こりゃ。 帰り、富士そばで大盛りたぐる。 なんだかネギが多くてウハウハ。 俺の閾値の低さは東海林さだおを超えたな。 玄米食開始。 目指せ、商売道具はご長寿。
2010年12月06日
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東北沢の公園で華々しく開催されていた地元町内会のお祭りにフラリと参加。 参加ったって焼きそば食って犬可愛がってってその程度なんだが、うららかなオアツラエムキの陽気のもと、人間がいっぱいいるなあと感心しながら缶カレーをグビッとやる。 お花見ならぬお人見である。 オイしかしなんだ、この缶カレーって。具合悪くなったぞ。 お口なおしにシュワッとレッドジンジャーエールを飲む。 とかく変わったもんを口にしたがるんだぜ。 さ、チョコ柿ピーかじりながら年賀状でも書こ。
2010年12月05日
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原宿の「ジェットロボット」へ。 5周年のパーティー。 お祝いの漫談をばひとつ。 キース・リチャーズ漫談。 俺のステージは油断できないんだぜ。 よしえつねお氏によく似た妖怪が店内中央に鎮座。 ありがたやありがたや。 そーいやどこぞが決めた今年の流行語、「ゲゲゲの~」なんて口にしてる奴みたことないぞ。 俺の周囲ははやりに疎い。 ああ、カップヌードルがいちばんおいしい。
2010年12月04日
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朝、莫迦な大雨。 あのアスファルトに弾ける水煙のド迫力は黒澤映画を超えたな。 昼、呑気な晴天。 あの嵐はなんだったんだ。 丘にいるまま海の男の気分。 大塚をパトロール。 淡々と。 本屋に立ち寄る気力もなく、ツマサキ引きずり山手線。 ああ、酒くせ。 空耳アワー、久々によかった。
2010年12月03日
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はい、お伝えします。 前回は予告がタラオ、パーを出しての勝利でした。 さて、12月5日の予報です。 ズバリ、予告MCはワカメ、サザエさんはパーを出してくるでせう。 チョキをご用意してお待ちください。
2010年12月02日
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銀座シネパトス3で谷啓主演の『図々しい奴』と『続・図々しい奴』を観る。 長門裕之、ホント桑田佳祐にそっくり。 主人公の切人、お人よしではあったが別に図々しくはないだろ。 田舎から出てきて愛想なく姑息にガツガツやってるか、いつまでも実家に潜ったまんま末っ子気質むき出しで厚顔無恥に外と接してイケシャアシャアと居直ってるか、こーゆーのを図々しい奴らというのだ。 オッサンになってきてようやく人情喜劇も心地よく感じだした。思えば、この雰囲気の最後の映画が寅さんだったり釣りバカだったりしたわけなんだな。 皮肉屋ばかりが各々ゲージツ家ぶって無駄に増えてってる時代じゃあ、そりゃ廃れますよ。 さあこれからやるゾの時代の日本、『三丁目の夕日』みたいにしみったれてたわきゃないじゃないか。劇中の「汚く稼いで綺麗に遣う」って台詞にも表れている。 元気な人たちを観て元気が出た。 シネパトス、トイレに謎の詩。 《初めての映画館のデートでコーラ、ウーロン茶、ポップコーンを買った。 2回目にはウーロン茶×2とポップコーンを買った。 今は、ウーロン茶とポップコーンを買う。》 うら寂しさをこえて不気味ですらある。 こんなの目の前にあったらションベン引っ込んじゃうよ。 近くのラーメン屋さんでつけ麺モソモソ。 公立高校の学食で出すレベルの脅威の一品。 よく銀座でやろうと思ったな、大将。 谷啓さんの箸の持ち方にうなされながらペランペランの床に就く。 寒いからちょっとだけ酒のも。 俺はロシア人か。
2010年12月02日
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久々に五反田の職人さんと電話会談。 なんだか妙に緊張して汗だくになる。 早稲田松竹で『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(原題:THE HANGOVER)』を観る。 今年いちばん観たかった映画である。 や、今年いちばん観たかったのはスタローン師匠の『エクスペンダブルズ』じゃなかったのかと熱心な益二郎応援団の皆様はお思いだろう。しかし、こっちのは飽くまで「観たかった」というささやかな願望があっただけのことであって、『エクスペンダブルズ』なんつったらもう、日本公開が決定した時点で決定事項でございますから、そもそもの気構えが違うのであります。 願望という霞のようなものの今年いちばんの取締が、この『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』だったってことである。 低予算で大当りってのはやはり気になる。ただしこの場合、ブレアウィッチなんちゃらとかパラノーマルなんちゃらのような見世物小屋的セールスによるローリスクハイリターンはお呼びでない。やはり『マッドマックス』や『エル・マリアッチ』、そして本作のように、基本はまともにお話を撮ろうとしているとこが重要なのである。 で、結局のところ、お約束。 期待なんてもんはデカすぎるといけませんな。 このくらいのコメディなら日本の喜劇映画の方が余程あざやかだと思った。 英語が流暢ならまだ面白かったんだろうけど。 ただ、西洋人は顔が濃いから表情の芝居がおかしくて、あれはうらやましかった。 ジムで流れてるような音楽ばかりで調子がよくて、エンディングへのもっていき方もカッチョよかったのだが、いかんせん品がなかった。 俺に品に関していわれるってよっぽどだな。 しかしベガスにいくってのはそんなに盛り上がるもんかね。でっかいパチンコ屋にいくようなもんだろありゃ。 いずれにせよ、マイク・タイソンが元気そうでよかった。 チョコボール、銀のエンゼルが出て深い幸せ。 素晴らしき師走の幕開け。
2010年12月01日
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