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ユナイテッドシネマとしまえんで『英国王のスピーチ(THE KING'S SPEECH)』を観る。 ちょうどアカデミー賞で何個か賞とったという報が入ったとこだったので混雑してるかと思ったら意外なことにスッカスカだった。 両方のひじ掛け使って悠々と座る。 これだからとしまえんだの妙典だののレイトショーはいい。 ストーリーや演技なんかはさんざん七面倒くさく評価されてるんだろうから、別の素敵なポイントを挙げると、あのリアルな照明の加減、はぁそうかナルホドって唸ってしまいますよ。 とにかくいろんなとこが薄暗い。飯食う時ゃ蝋燭だろーし、昼間の広間はデイライトとりこんでんだろーしって、あの時分の光の臨場感がとにかく凄かった。職人技がありゃあ3Dなんかいらないってことです。 英語の訛り聞き分けられたらもっと味わい深かったんだろーなあ。 あの不思議な発声練習の数々、採用してみましょ。 ひとまずはお紅茶でもすすりながら。
2011年02月28日
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池袋へ。 桑田佳祐生誕55周年を祝してサザン会。 ギブ大久保氏も昔の『代官山通信』や『大復活祭』の時のグッズなどを持参して登場。 激しく乱れることのない正しい寄り合いだった。 解散後、タワーレコードに寄ってから荻窪へ。 劇団TSUBOY(仮)のワークショップへ向かうも、お約束の迷子まっしぐら。集合場所に着いた頃にはみなさん撤収の最中でございました。 それでも座長の坪井氏に誘われ、ちゃっかり食事会に参加。 マナティさんとガキンチョの頃のおでかけスポットがほぼ同じ場所であったことが判明し、クリビツテンギョー。 「なにわ堂」や「寿屋」の歌で盛り上がる。 いやあ、嬉し。 これ東京で知ってんの幼なじみのジュン君くらいだぞ。 あと、延々、小津映画のキャラで会話するって遊びが楽しかった。 マナティさん、流石、ご器用で。 あぁ、中津の商店街いきたくなったなあ。 ディズニーランドなんかより全っ然、楽しいとこだぞ。……たしか。
2011年02月27日
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『香具師はつらいよ ある露店商人の独白』(北園忠治 著/葦書房)読了。 伏せ字になってた《天下に名高い》大手のスーパーって、きっとジャスコのことだろうな。 世の中いろいろ大変でございますよホント。 東中野をパトロール。 音楽にノってビキビキと。 テレビコーナーでWWEが流れていたのでちょっとだけ観る。 ドス・カラスJr.の見事な出世っぷりに目を細めまくる。 あん時の俺は小松の親分も真っ青だったはずだぜ。 夜、ラジオの前。 桑田佳祐生誕記念『めでたい夜遊び』を聴く。 55歳をネタにした、恐らくこの日だけだと思われるジングルが最高だった。 本人と愉快な仲間たちが出てるこのたおやかなひととき、真ウラで桑田特集をやってたJ-WAVEの意図が実に深い謎だった。 桑田さん、お誕生日おめでとうございます。
2011年02月26日
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はい、お伝えします。 前回は予告がタラオ、チョキを出しての勝利でした。 さて、2月27日の予報です。 ズバリ、予告MCはワカメ、サザエさんはチョキを出してくるでせう。 グーをご用意してお待ちください。
2011年02月25日
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俺もいよいよあのなんとかいう小さい音楽プレイヤー購入したぞ。パソコンからデータ送って聴くやつ。「全部、根こそぎ使ってんさい」 とビックカメラのポイントを景気よく搾り出す。 フツーはiPodに走るんだろーけど、たばこは地元で買いませう的精神の持ち主の俺は迷わずSONYの品を選ぶ。 よし、これで文化生活は整った、とニコニコ箱を開けんとす。 ふと目に飛び込む小さな文字。 MADE IN CHINA …………。 まあ、うん。まあ…、近頃そーなんだろーけど。だからこそ安く買えるってことなんだろーけど。 しかしこーゆーとこだと思うぞ、企業のお歴々よ。 ったく何が国産だよ。 考えてみりゃ電化製品で国産なんかありゃしねえんだよな。 そりゃサムスンだかなんだかに抜かれるよ。 えばってメイドインジャパン使いたいとこだけどな。 最近日本に帰ってきて活動しだしたフェラーリのデザイナーさんなんか、俺は好きだねえ。商品開発に職人さん発掘してくんだから。 やっぱ俺あアナログ万歳の人だ。 大塚をパトロール。 へへん、音楽聴きながら。 どーだ、ニューヨーカーみてえだろ、と中国製SONYをちらつかせて鼻の穴フガフガ広げる。 音楽があると集中力がアップしてはかどりますな。 もうひとふんばりがききますよ。 Mステで歌う桑田佳祐の後方で涙するaikoがよかった。 あいつ、いいやつだな。 てめえ何様だってツラぶらさげてポクポク帰る。 よおし、今晩中にあと200曲くらい、この中国製SONYン中に入れちゃうぞお。
2011年02月25日
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大塚をパトロール。 水飲んでは汗噴出させる。 全っ然エコじゃないのよ。 心と腎を痛めつけてるだけだな。 PASMOがなくなりおおわらわ。 DVDで『ハイ・フィデリティ(原題:High Fidelity)』を観る。 なぜか大好きなジョン・キューザックが主演。この人の、子供のまんま大人になったような顔がいいのだ。本作ではプロデュースと脚本にも名を連ねておりました。 ずっと以前に予告観た時から気になっていたのだが、このたびよーやく賞味する。 あれ、予告だとたしか『ロックバルーンは99』かなんかが流れてて、テンポよく若者どもの色恋模様が絡み合うって話のような気がしたんだが、なんだこれ、ヒジョーにどーでもいい話の垂れ流しでないか。 時々お目にかかるあのオバサン、ジョーン・キューザックって名前で、ジョン・キューザックのお姉さんだってことがわかったのが唯一の収穫である。 YouTubeで三島由紀夫の映像を観る。 全共闘との討論会や外国メディアのインタビューなど。 ここまでキャラ貫いてんのは凄いな。 キザなりの責任をとって行動してる。 学生運動にはユーモアで、外人とは英語で、タバコふかしながらカチカチと受けこたえしてましたわ。 こーゆーの平気で観せてくれるYouTube、ありがとう。 3月は慌ただしくなりそうだ。
2011年02月24日
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ユナイテッドシネマとしまえんで『ヒアアフター(原題:HEREAFTER)』を観る。 アタマの方でマイケル・J・フォックス主演のテレビドラマ『スピン・シティ』にちょっと間抜けな同僚役で出てた懐かしのオッサンを観ることができてよかった。元気でなによりだよ。 テレビドラマといえば、以前NHK教育でやってた『素晴らしき日々(原題:The WONDER YEARS)』、日本語版では千葉県知事が大人になった主人公の声やってたやつ、DVD出ないのかねえ。あれはホントいいドラマだよ。父ちゃんが昔仲たがいした友達と大人になってからようやく和解して、最後にオッサン同士でアメフトやるエピソードがよかった。そこで『Joy to the World』が流れて大団円って、あの回また観てえなあ。どーにかしとくれよ、デーブ・スペクター。 あ、肝心の映画、クリント・イーストウッド監督作品だからあんまり悪くはいいたかないんだが、飽くまでアタクシにとってはですよ、おっそろしく退屈な映画だった。 なんかこーゆーのってどーしてもM・ナイト・シャマラン監督あたりがやらかしそうなイメージが強いからなあ。 ただ、眠らせないようにするテクニックは、編集さんの腕もあるんだろーけど、流石でございました。 しかしなんだねえ、近頃はずいぶんと、第一線の方々が死を見つめた作品を世に出しますねえ。桑田佳祐の新譜もしかり。受け手が無意識のうちにそういうのを選って受けとってるといえばそれまでなのだが、好きな人たちがいっせいに遺言をしたためだしたような心持ちがして、なんだか妙にしんみりとしてしまう今日この頃なのであります。 高田馬場。 こんなとこそんなにちょいちょい寄りつく奴いるのかねえ、といつもは素通りしている洋書の古本屋へなぜかわけもなくつつっと足が向く。 狭いったらありゃしない。 あぁ出よう出よう、でフッと目が合ったのが、……ロスコー・アーバックルだ。 我が心の師であるバスター・キートンの師匠にあたる人。通称デブ君。 横文字だらけのその本をパラパラとめくるとバスターがどーたらこーたらって書いてある。こりゃキートンのこといってるに違いない。 よし、俺、無茶しよ。 ワナワナと意を決してそのこきたないペーパーバックを購入。 ボーイズビーアンビシャスだバカヤロー。 目白の「happy」でガーリックピラフをいただく。 バリバリ『MUSICMAN』かかってやしたぜ。 さあて、スラップスティックの親分に挑むぜ。
2011年02月23日
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飯田橋の秋田書店を経て、高田馬場のレコード屋さん「ムトウ」へ。 よしっ! やったあ! 手に入れた! 桑田佳祐のニューアルバム『MUSICMAN』!! さっそく聴きまくる。 『いいひと ~Do you wanna be loved ?~』と『銀河の星屑』にシビれる。 『いいひと ~Do you wanna be loved ?~』は80年代の洋楽っぽくてなんだか懐かしいカッチョよさである。やっぱボクぁ80年代ってのが好きなんだな。ガキンチョだったけど、あの時代に満ちていたこっぱずかしさもかえりみない下品なエネルギーは感じていた。なんでも飲み込んでは駆動する得体の知れない勢いがあった。要するにボクん中では桑田佳祐って人はそんな時代の象徴みたいなイメージなんだな。だから近田春夫あたりが週刊誌なんかで冒険してないだなんだってお小言こぼすの目にするとむしろ首をかしげてしまう。はじけて、くじけて、妙に冷めてって、時代は移ろってきたんだろうけど、80年代のエネルギーを絶やさずにそのまんまぶっちぎってきてんのが桑田メロディーなのであります。 勝手にそう受けとってポーッと聴いてるひたすらの平安。 『銀河の星屑』は歌詞がもう、もろに死を見つめた内容なのだが、これ、ラジオでもいってたけど病気する前にできあがってた曲なんでしょ。言霊じゃないけど、こーゆーのはなんつーンだろ。 アルバム全部をとおして感じるのが、生き死にに関するいろんな思いと、すごく今の国の状態を憂えてんなってこと。 もっとも、ライブにおける『漫画ドリーム』での現代版オッペケペー節ともいえるパフォーマンスでもわかるとおり、以前からマツリゴトに対する憤りはすこぶるストレートだったわけだが。 そこでラスト、『月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)』の、 《時代(とき)は移ろう この日本(くに)も変わったよ 知らぬ間に》 ってとこで諦念もまじった淋しさを感じつつも、ホロリと優しい気分になるのであります。 夜、西早稲田辺りでCTCの作業。 新たに参戦してきたみなさん、チャンピオン目指してガンガン投稿したってください。 帰宅後、延々と『MUSICMAN』。 いやあ、めでたしめでたし。
2011年02月22日
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ガラパゴス団茶話会。 新加入のブレインと世界進出の戦略を練る。 「あんなにお客さん入ってんのになんでそんなに金ないの?」 と心配される。 一昨日の西口プロレス、こっそり観にきてくれたらしい。 すっかりごちそうになっちまいました。 すびばせん、おありがとうごぜえますだ。 DVDで『クリミナル・マインド』シーズン4の最後である13枚目を観る。 どんより、だ。 オマケで入ってた『弁護士イーライの不思議な日常』に救われた。 アッと驚くジョージな仕掛けが素敵だった。 最近の『週刊少年チャンピオン』で楽しみなのが、連載はじまったばかりの『囚人リク』である。 第1話からワクワクしっぱなし。 あぁ3話目が楽しみ。 さあ、からすカーでレコード屋いって、桑田佳祐のニューアルバム『MUSICMAN』、ゲットしてくるどー!
2011年02月21日
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ミュージカルデスマッチの衣装からジミー・スニーカーの衣装へ詰め替えていざ渋谷へ。 スクランブル交差点、桑田佳祐の看板がデン、デン、と。 たちまち元気が出る。 そーか、正面のあすこは「HMV」じゃなくなったんだなあ。 ドンキ前集合、ユンボ安藤邸経由で大宮へ。 移動の最中、ダウンジャケットの汚さをじっちゃんに、 「よごれすぎや! ママレモン使え!」 と注意される。 大宮到着後、ラブセクシー・ローズ氏にも、 「その汚れ方はホームレスのレベルだぞ」とお叱りを受ける。 そんな言い方、ホームレスに失礼だろーが! と闘志を燃やす。 神輿の会の皆様の宴席でプロレスごっこ。 ジミー・スニーカー、じっちゃん組VSラブセクシー・ローズ、ラブセクシー・ヤング組。 全力で相勤申候。 終了後、皆で旨いラーメン屋へ行かないかという誘惑に堪え、浅草を目指す。 これから前田隣先生三回忌の宴会があるのです。 乗り換えの上野で、 「仕事探してるんじゃないよね」 とハンチングにマスク姿の女衒みたいな人に声かけられる。 ……やっぱこのダウン、ママレモンで洗お。 ジャイアントパンダの置物、いつの間にかこんなとこに移されてんのか、とその前に佇み、ガキンチョの時分に東京旅行へ連れてきてもらったことを思い出す。 あん時に上野の美術館で東洲斎写楽の浮世絵を観て以来、写楽のファンになった。 途端にひとりぼっちの心地、強く覚える。 浅草、「神谷バー」へ。 宴会。 顎が痛くて動かないので、ラジークィーンのマンボウさんとレイチェルさんに手分けして固いものから引きとっていただく、 結果、茶そばとババロアしか腹に入らず。 帰路、小さな雨にやられる。 あぁ、革靴手入れしなきゃなこりゃ、と思いつつドタリと突っ伏してそのまま。 いやはやどーにも、なってませんねえ。
2011年02月20日
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夜中にノコノコ這い出してまばゆい月の下。 どーにもツジツマ合わねえなあ、ってとこが気になりだして結局朝方まで音と動きの確認。 シャドーミュージカルで暖房いらず。 春日へ。 前田隣先生の三回忌法要。 そのまま新宿FACEへ向かう。 西口プロレス10周年記念大会。 超満員札止め。 多数のご来場、ありがとうございました。 休憩あけの第6試合、ミュージカルデスマッチに出場。 K-POPのリズムに微妙にノッてドッタンバッタン。 終えてとっととシャワー浴びる。 終演後、10周年記念パーティーをアントニオ猪木酒場で。 まさかの1時間おしでスタート。 パー券ご購入の皆様、お待たせいたしました。 いろんなお話できて楽しうございました。 茅ヶ崎でライブやったであろう桑田佳祐師匠に思いを馳せながら、飢えに堪えながらのスーパーホスト。 今までの中でのベストショットを額に入れてみんなにプレゼントしてくれた写真家のWAKAさん、ありがとうございました。 遺影候補にいたします。 乱入し損なった負古太郎さんの切ない姿がうっすらと頭をかすめる。 スーツの下、ばっちりタイツはいてたそーです。 なにもかも、やれやれなのであります。
2011年02月19日
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松陰神社前へ。 散髪。 大将、今日もモーレツに元気だ。 久々に三軒茶屋の「かしわや」で春菊天そばをたぐる。 ここの春菊天がいちばん上手。 夜、中野へ。 明日の準備。 昼間あんなにあったかかったのにムチャクチャ寒いでないか。薄着に夜風が身にしみる。 エキストラやるのにも手間を惜しまないのはずっと前から変わらないのだ。 ドタンバの悪あがき。 もっともっと、もっともっと、ってとこはこの先に集うハラカラどもと見る景色ってことにしよう。 音楽に合わせてスーダラスーダラ、外でしばし。 音が散ってサッパリなので急遽カラオケボックスへ移動。 部屋をあてがわれるやいなや0123ばりの迅速さで模様がえ。 急ごしらえのダンスフロアに華やかな光。鬼の形相でフィーバー。 よし、明日の西口プロレス10周年記念大会、細工はボチボチ仕上げをごろうじろってんだぃ。 ヤマハオルガン教室の発表会のつもりで頑張ります。
2011年02月18日
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はい、お伝えします。 前回は予告が波平、チョキを出しての負けでした。 外れちゃいました、ごめんなさい。 さて、2月20日の予報です。 ズバリ、予告MCはタラオ、サザエさんはパーを出してくるでせう。 チョキをご用意しておでかけください。
2011年02月17日
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『ちんこんか ピンク映画はどこへ行く』(野上正義 著/三一書房)読了。 いろいろ衝撃的なことがサラリと書かれているのだが、とりわけ竹中労が花和尚魯智深のモンモンを背負っていたということを知り、クリビツテンギョー。 そりゃハマコーとも殴り合うわなあ。 池袋のタワーレコードに寄ってから大塚へ向かい、パトロール。 一旦〆にしとかないとあちこちかばって巨神兵みたいな歩き方になってきた。 DVDで『クリミナル・マインド』シーズン4の12枚目を観る。 あれ、このタムリン・トミタが出てくるバイオ・テロの回、なんか観たことあるな。 しかし炭疽菌の変異種に頭頂葉やられて失語症になった人が、治療薬使ったからって元どおりになるもんかね。 こーゆーとこがアメリカのんってお気楽だよな。 映画『トゥルーライズ』で核爆発のキノコ雲をバックにキスシーンを展開するシュワちゃんの画しかり。あんなもん放射能まみれの方が気になって、キスでワーイってなんねえよ。 結局、原爆のことなんかなぁんとも思っちゃいないんだろーな。 御託はしっかりしてんだけど根っこ余裕ありすぎるから、あたしゃ彼らが心配だよ。 深夜、大雨。 珍しくかわす。 ざまあみやがれ。
2011年02月17日
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高田馬場で桑田佳祐の『MUSICMAN』を予約してから、ミュージカルデスマッチの作戦会議。 ITプロレスをモットーとするエール橋本はパソコン持参で相手チームの弱点を探る。 シュートでいきますんで。 原宿へ。 「ジェットロボット」で何回目かの『お笑いステーション』。 金嬉老みたいな格好で漫談。 びくともしなかった。 CoCo壱番屋でチキン煮込みのチーズトッピング400g辛さ普通をいただく。 ケッコーな値段におののく。 インド人もびっくりだろーな。 遅くまで開けててくれてありがとう。 さあてっと、ミュージカルデスマッチ、検討しませう。 いかんせん耳慣れない曲なもんで、なかなか運動器に信号がいき渡らんのですよ。 金嬉老の精神で頑張ります。
2011年02月16日
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『死なう団事件 軍国主義下のカルト教団』(保阪正康 著/角川文庫)読了。 この感触はなにかに似てるなあと思ったらアレだ、学生運動がエスカレートしすぎた人たちの成れの果てによく似てんだ。 なんかオノオノの正義を貫こうとしてんだろうけど、いまいち周りに響かなくてイライラ募らせてって暴発してしまう状態。 人間、腹ン中じゃあみんな自分たちの言葉で思考するんだろうけど、あーゆー人たちは外に発する第一声が特殊なオリジナル言語だったりするから、熱意は伝わるんだけれども共感は得られないよな。 それにしてもここイチバンの檄文、誤字多すぎだろ。 飯田橋の秋田書店を経て、西早稲田あたりでCTCの作業。 新年会の時の写真を頂戴する。 ずいぶんむくんだ顔してんなあ。 終了後、稽古場をおさえるためノソノソ。 あーでもねえこーでもねえと窓口や電話口でやりとりしてオアツラエムキを探す。 丁稚あつかいももうくたびれた。 大塚をパトロール。 なにがいいって、酒呑まないでしっかり飯食うと集中力が増すな。 フォーム意識してキュッと最後まで丁寧に。 心肺の調子がいいからこそ成せる業である。 なんのことやら。 あぁっ、また『MUSICMAN』予約すんの忘れた!!
2011年02月15日
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東中野をパトロール。 バナナひと房ぶんの大暴れ。 ただひたむきに黙々と。 バレンタインにモテなくて荒れてる人に見えただろーな。 DVDで『クリミナル・マインド』シーズン4の11枚目を観る。 伝説のプロファイラーのあの髭オヤジ、最近勘が鈍ってやしないか。 雪に足元すくわれながら命懸けで牛乳を買いに行く。 街灯やら屋根やら、とにかく頭上にあるあらゆるでっぱりからボフボフと雪のツブテが落ちてくる。 スカイツリーの近所じゃ、あの高さから落ちてくるからオオゴトらしいですね。 天災か人災か。 訴えが起きればここがポイントになるんだろ。 なんだいなんだい、なんだか世紀の大誤算の匂いがしてきたんでないのかい? とりあえず牛乳飲んで落ち着こうっと。
2011年02月14日
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大塚をパトロール。 短い時間で集中集中。 渋谷の廃墟みたいなところで作戦会議。 猛然と終電を目指して汗だくになったところ、渋谷駅でばったり出くわした桑田佳祐師匠と記念撮影。 しかし俺の格好は酷いな。 高田馬場からは歩き。 途中、暖をとるために入ったレンタルビデオ屋で古い喜劇か珍しい外国のコメディがないか、探すでもなくフンワカ目を走らせる。 酷い。 うつのみや八郎主演の『ホームレスが中学生』が貸出中だ。 またよくわかんないジャンル分けされてんだねぇこれが。 都会に張り巡らされた数多のトラップの中でも相当エグいやつに今宵もひとり捕食されたわけか。 ご愁傷様です。 臓腑を内っ側から掻きむしられるような心持ちが続いてろくすっぽ寝られず。 もうそろそろ清算しなきゃだな。
2011年02月13日
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新宿JAMで『ギリギリシティー』。 巻きがかかってんのに前の輩が妙な反骨精神もちだしてダラダラやりゃあがるもんだから、結局全部こっちにシワ寄せがくる。 1分ちょいまくしたててすぐ降りる。 5周年、おめでとうございます。 そのままダッシュで副都心線、東新宿から雑司ヶ谷へ。 目白の「happy」でイベント。 知り合いの知り合いが知り合いだったりして、ご縁ってのはつくづく奇なものなのであります。 「倉さん」って名札つけて過ごす。 あぁ、これっていわゆるオフ会ってやつですね。みなさんハンドルネームを胸につけてらっしゃる。なんだか俺だけ名札が意味をなしてなくて申し訳なくなる。 「倉さん」ってのはうちの兄貴が小学生ン時に呼ばれてたな、たしか。 人みしりな倉さんは緊張しっぱなしで盛り上がったのでありました。 昨晩拝借した傘をお返しして退却。 うら寂しいだけの部屋で、か細く安堵の息をつくのでありました。
2011年02月12日
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ずいぶん明るく曇った日だな、と窓を開けると外は雪。 洗濯物、干しっぱなしだった。 夜、目白の「happy」で桑田メロディーを聴きながらオムバーグ。 デカい声で教育論を戦わせるPTA臭ただようオジンにオバン、暴れる子供は野放し。挙げ句、俺の傘さして帰りやがった。 世間なんてのは相変わらずでございますな。 そーだ、『MUSIC MAN』予約しなければ。 肝心なとこはチョメチョメと隠されてしまう告知をばどーぞ。 「西口プロレス創立10周年記念興行」 2月19日(土) 17:30開場18:30試合開始(いつもより1時間早いです!) 会場:新宿FACE 前売:指定席2500円 自由席2000円(別途ドリンク代500円かかります)(当日は+500 円) チケットぴあで1月26日(水)発売!xxx-xxx-xxxxx【Pコード817-991】 1月25日(火)新宿FACE大会で先行販売! お問い合わせ:西口プロレス事務局xxx-xxx-xxxxx 「西口プロレス創立10周年記念パーティー」 2月19日(土)21:30~23:30 会場:アントニオ猪木酒場新宿店 会費:3500円(お食事・飲み放題付) ※指定席(テーブル番号が指定となります) 1月25日(火)新宿FACE大会よりチケット販売致します。 (会場でご購入のお客様、テーブルの場所がお選び頂けます) お問い合わせ・25日以降チケットのご予約:西口プロレス事務局xxx-xxx-xxxxx うっすら出てますんで、よろぴくね♪
2011年02月11日
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はい、お伝えします。 前回は予告がフネ、グーを出しての勝利でした。 さて、2月13日の予報です。 ズバリ、予告MCは波平、サザエさんはパーを出してくるでせう。 チョキをご用意してお待ちください。
2011年02月10日
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DVDで『あきれたあきれた大作戦(原題:The In-laws)』を観る。 ピーター・フォークとアラン・アーキンが主演のアクション・コメディ。 この邦題ももう、投げてるよな。 苦手なバディものである。 罪のない人をダマしてふりまわすような話ってのは、どんなに痛快なしかけを披露しても、モヤモヤが残ってどーにも心持ち悪くていけない。『ベルリン・天使の詩』じゃ地上の天使の扱いされてたピーター・フォークが憎ったらしくみえてくるのだが、大団円に向かってその天使っぷりをみるみる発揮するから凄い。 やっぱりあの人、天使だった。 早稲田松竹で若松孝二監督特集、『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』と『キャタピラー』を観る。 とにかくどんより。 どんより以外になにがあるんだってくらいどんより。 これでもかってくらいどんより。 合間に食ったメンチカツサンドの油にまけて何も食えなくなる。 ゲップが熱い。 食道から胃袋にかけてもどんより。 しかしやっぱあれですね。 フィルムってのが映画の醍醐味ですね。 古いといわれたってかまやしない。 ハイビジョンだ3Dだって、なんも興味ないです。 やっぱフィルムのあの寡黙で重厚であったかい感じがいいんです。画に血がかよってるあの形が。 なんだかどーにも、Vの映像って、間抜けで軽いよ。 技ばかりがとんがって愛想がない。 まずい方向に向かってると思うけどなあ。 いじり易いぶん、ちゃちなSFなんか増えるに決まってんだから。 ここはいよいよ、温存してあるボレックスとスクーピックの出番かな。 『クリミナル・マインド』、シーズン4のVol.10を借りて帰る。 ナンプレ1ページクリアしてニコニコ。 おや彦さん、白いものが落ちてきたようだよ。
2011年02月10日
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『バラエティ番組がなくなる日』(佐藤義和 著/主婦の友新書)読了。 著者の佐藤氏、『笑っていいとも!』でよくタモリさんが真似してた人だ。自分のステッカー作って夜のオネエサン方に配ってるって、なんのことだかわからぬながらも少年の頃、わかったようなツラしてヘラヘラ笑ってた。 先日読んだ『今夜は最高な日々』ともリンクしている部分もあり、なんだか俺ぁもうあの時代のギョーカイをバブリーに生きた気分になった。満足。 本書で紹介されていた「アクトリーグ」ってのに参戦したくて調べたのだが、あんまりよくわからず。 しかしなんだよ、この『主婦の友新書「なくなる日」シリーズ』って。 物騒なシリーズだねえ、まったく。 マヤ暦だと来年辺りに人類がなくなるって、ありゃホントなのかい。 亀子のぶお氏とポレポレ東中野で『平成ジレンマ』を観る。 戸塚ヨットスクールの内部に迫ったドキュメンタリー。 出ていく人間に対して中の人間が「またね~」って声かけんのはおかしいだろ。戻ってきちゃダメなの! それからあそこで先輩のポジションになってる子らってのはどーなんだ。体なんかもうアスリートの肉体してて、新入りのシゴキなんかもいっぱしにやってたけど、彼らはもう卒業ってことでいいんじゃないの? 最後、世も末を感じさせる大オチが待ってます。必見。 DVDで『ドリームシップ エピソード1/2(原題:(T)RAUMSCHIFF SURPRISE PERIODE 1)』と『火事だよ! カワイ子ちゃん(原題:HORI, MA PANENKO、英題:THE FIREMAN'S BALL)』を観る。 前者、なんとなくオカマの感じを出してりゃウケるだろって程度のハラで中途半端なオカマ並べたSFコメディ。すんげー金かけたジャーマンかくし芸大会だな。悪の帝王みたいなのが登場する際、荘厳なコーラスあてて雰囲気出してるとこ、ひとりだけヘタクソで声うわずってるって小ネタがいちばん面白かった。吹き替え版で観ると録音の都合でそこんとこのボケがギリ潰れてるから要注意なのだ。結局のところ、ドイツ人は笑いが苦手なんだってことだけはよく伝わった。 後者、なんでもなく気まぐれで観たチェコの映画だが、大発見だった。ぎっしりヒントが転がってたのでもう数回観ることにしませう。やっぱジジイがボケるのって面白いな。あ、痴呆になるって意味じゃないですよ。念のため。しっかしこのいい加減な邦題はなんだい? まったく。 今宵もビデオ編集の勉強。 さっぱりだよ、さっぱり。 難しい造語だらけで、もー何が何やら。 ギャフン。
2011年02月09日
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飯田橋の秋田書店を経て、西早稲田辺りで西口寄り合い。 コピー機が導入されたのに、いいえワタシは従来どおりガリ版刷りでいきます! とよくわかんないコダワリを主張していたガッコのセンセをふと思い出した。 みなさんがハタチになったら送ろうと思います、って『二十歳のボクへ』なんてハガキ書かされたのはいいんだが、配達予定の年から17年が過ぎようとしてんのに未だ届かず。 どーでもいいことこだわる奴ってのは肝心なこたぁやりゃしねえんだ。 他方、「忍者検定」ってよくわかんない検定の結果にこだわりまくって、30年以上たってもまだそのことで喧嘩する人たちがいる。 ここまでくると素敵なのだ。 寄り合い後、CTCの作業のはずがミュージカルマッチの打ち合わせにもってかれる。 きてない人間相手に細かなタイミングが哀しく響く。 リセットに違いないな。 ようやくCTCの作業。 みなさん、20代目王座を目指しませう。 目白の「happy」へ向かうも、ラストオーダー3分前だったので遠慮して素通りで帰る。 さあて、晩飯どーすっかな。 低脂肪高タンパクで、かつ腹もちのいいのがいいねえ。食材はすべて日本産で。 そうこうしてるうちにお菓子ですますパターンだな。
2011年02月08日
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上野広小路亭で『安藤道場一門会』。 漫談。 八百長漫談という新境地に客席パクパク。 酸欠藝をご覧になりたい方はお問い合わせください。 終了後、新宿へ。 ハイエナの解散ならびにロッキーひだお活動休止のライブをこっそり拝見しに。 お疲れ様でした。 BBゴローさんにフィレオフィッシュごちそうになる。 おありがとうごぜえますだ。 さあ、帰ってビデオ編集の学習だ。 こっちがパクパクしちゃう番よ。
2011年02月07日
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初台の新国立劇場へ。 新国所属の映像クリエイターである鈴木氏のお招きで『焼肉ドラゴン』というお芝居のゲネプロにお邪魔する。 せっかくだからってんで裏っ側まで拝見させていただく。 新国立劇場、すげえなこの要塞は。 お話は『じゃりんこチエ』の生々しい版。 あの屋根を使った芝居はすげえな。生で命懸けのことやられると俄然、感情移入してしまう。 ラストがまたいい。あれ、世界中の親父さんに捧ぐってことでいいんじゃないか。 言葉の壁ってのはコメディやる上で貴重な武器になるってことを学ぶ。 豪華なセットに指くわえて朦朧。 終演後、鈴木氏と軽~く呑んでバカっ話。 ご招待いただいたからにはおひとつサービスと繰り出した呑みのトーク、以外とウケたので漫談の形にしあげることに決める。 油断しないヤらしい男の本領発揮である。 大ちゃん、きっとわざと笑ってくれてたんだろーな。 いやあ、藝達者がそろってるわ。 気分いいからまた遊ぼーね。
2011年02月06日
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上野広小路亭へ。 『ダーリン寄席』。 漫談とソデの諸々。 板の上に画鋲まいたのはどこのどいつだ。 打ち上げはスパッと1次会のみ、っていうこのシンプルにして抜群のアイディアはいかがなもんでせうか。 さて、西口プロレスからのお知らせ。 「西口プロレス創立10周年記念興行」 主演:倉富益二郎 2月19日(土) 17:30開場18:30試合開始(いつもより1時間早いです!) 会場:新宿FACE 前売:指定席2500円 自由席2000円(別途ドリンク代500円かかります)(当日は+500 円) チケットぴあで1月26日(水)発売!xxx-xxx-xxxxx【Pコード817-991】 1月25日(火)新宿FACE大会で先行販売! お問い合わせ:西口プロレス事務局xxx-xxx-xxxxx 「西口プロレス創立10周年記念パーティー」 主賓:倉富益二郎 2月19日(土)21:30~23:30 会場:アントニオ猪木酒場新宿店 会費:3500円(お食事・飲み放題付) ※指定席(テーブル番号が指定となります) 1月25日(火)新宿FACE大会よりチケット販売致します。 (会場でご購入のお客様、テーブルの場所がお選び頂けます) お問い合わせ・25日以降チケットのご予約:西口プロレス事務局xxx-xxx-xxxxx よろしく。
2011年02月05日
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早稲田松竹で『クレイジー・ハート(原題:CRAZY HEART)』と『シングルマン(原題:A SINGLE MAN)』を観る。 前者、あまりにしっくりきすぎる話で、のめり込むと同時にうっすらと反省し、それからしみじみ切なくなる。ただ、まるっきり共感しちゃいけないのは、劇中の主人公は元スターってとこ。こっちははなっからブラックホールの中ときたもんだ。ロクデナシ比率でいうとこっちの方が勝ってるってことサね。エンドロールで曲が終わった後にダメおしでジジイが湯舟で歌ってるようなヨタ声が流れるけど、あれロバート・デュウ゛ァルだろ。最後の最後にプロデューサーのエゴ出しゃあがったな。 後者、 「過去に生きるのが未来よ」 という台詞にうなずきマーチでも口ずさんでいるかのようにうなずく。素敵な細工を設えてあるけど、要はド真ん中のホモ映画じゃねえか。しかしこれが1日の出来事だったってことに後から気づき、やっぱりしみじみと感銘を受けるのでありました。 裏馬場のゴーカなお店でごちそうになる。 ずっと読みたかったジョナサン・キャロルの本もお借りする。 ありがとうございました。 帰ってパソコンでのビデオ編集の学習。あーでもないこーでもないといじりにいじる。もういいや、壊れても。 ホント、デジタルって不便よねえ。
2011年02月04日
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『今夜は最高な日々』(高平哲郎 著/新潮社)読了。 舞台の初日にギャラの半分を払うという約束が果たされなかったため、化粧前に「殺」と書いた紙をナイフで刺してあったという室田日出男のエピソードが凄まじくも素敵だった。 ハタチの頃、この著者の『スタンダップ・コメディの勉強』という本を読んだ。「マザーファッカー」って言葉の解釈について、アチャラで見事成功せしめたスタンダップコメディアンであるTAMAYO師匠とやりとりするくだりが何故かキョーレツに記憶に残っている。 それにしてもさすが、売れない芸人にニンジンつるしといて安い呑み屋で合コンをセッティングしてもらう自称テレビの偉い人なんかと違って、持ってる話がいちいち秀逸である。 観るもの聴くもの接するものがハイカラなんでしょーね。 ロックが好きなのは譲れないが、やっぱジャズにいってからがホントの遊び人だな。 目白の「happy」で焼きカレーをいただく。 汗かきながら『MUSIC MAN』の話。 帰って独り、豆まき。 フジオ・プロデザインのお面欲しさにでん六豆を衝動買いした成果である。 鬼も福も、とりあえずうちきてドンチャンやろうじゃないか。
2011年02月03日
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飯田橋の秋田書店へ。 勝負ハガキを頂戴しに。 さ、皆さん、新しいレースの開幕です。 同じスタートラインからどーぞ。 ユナイテッドシネマとしまえんで『アンストッパブル(原題:UNSTOPPABLE)』を観る。 デンゼル・ワシントンのいつでもわきまえた芝居が流石なのである。 あんなオッサンになりたい。 ただ、なんとなく放駒理事長に似てんだよなあ。 「西口プロレス創立10周年記念興行」 2月19日(土) 17:30開場18:30試合開始(いつもより1時間早いです!) 会場:新宿FACE 前売:指定席2500円 自由席2000円(別途ドリンク代500円かかります)(当日は+500 円) チケットぴあで1月26日(水)発売!xxx-xxx-xxxxx【Pコード817-991】 1月25日(火)新宿FACE大会で先行販売! お問い合わせ:西口プロレス事務局xxx-xxx-xxxxx 「西口プロレス創立10周年記念パーティー」 2月19日(土)21:30~23:30 会場:アントニオ猪木酒場新宿店 会費:3500円(お食事・飲み放題付) ※指定席(テーブル番号が指定となります) 1月25日(火)新宿FACE大会よりチケット販売致します。 (会場でご購入のお客様、テーブルの場所がお選び頂けます) お問い合わせ・25日以降チケットのご予約:西口プロレス事務局xxx-xxx-xxxxx 楽天の日記は数字ンとこがチョメチョメになるのがシジョーにミステリアスなのであります。
2011年02月02日
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はい、お伝えします。 前回は予告がマスオ、グーを出してのアイコでした。 外れちゃいました。ごめんなさい。 さて、2月6日の予報です。 ズバリ、予告MCはフネ、サザエさんはチョキを出してくるでせう。 グーをご用意してお待ちください。
2011年02月01日
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『kamipro』、上田馬之助が、 《タイガーマスクが新日本プロレスに出たぐらいからプロレスがお子様ランチになっていった》 と語る一方で、90年代後半に全日本プロレスに参戦したハヤブサと新崎人生に関して、 《馬場さん自身が彼らのスタイルが好きだったし、もの凄く買ってました》と証言する菊地毅。 同じ日プロの流れでもこんなに観点が違うのかとプロレスというものがますますわからなくなる。 なんだかんだジャイアント馬場って人は余裕があったんだろーな。 DVDで『クリミナル・マインド』シーズン4の8枚目を観る。 WOWWOWではシーズン5がはじまったんだよなあ。 こんなに連続ドラマをしっかり観てんのは『学問ノススメ』以来だ。 ボンタンアメ頬張りすぎて口ン中ボンドまみれの気分。 しっかり歯ぁ磨こ。
2011年02月01日
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