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『ジェノサイド』(高野和明 著/角川書店)読了。 夜明けをぶっちぎって一気読み。 あぁ、大作映画一本観終えた心地だな。 すげえ。 タイトルでわかるとおり、ルワンダ大虐殺のエピソードも盛り込みつつ、様々な人種問題が絡み合いつつ、果てはホモ・サピエンスという種に関する一大事にまで話は広がる。 これが深刻なしかめっツラお説教噺ではなく、SFアクション娯楽大作になってるんだからクリビツテンギョーなのである。 あぁ、面白かった。 新宿FACEで西口プロレス。 メインイベント、西口ヘビー級タイトルマッチ。 ラブセクシー・ローズVSジミー・スニーカー。 かつて、上井ステーションの上井駅長も大絶賛した、ケツ関節地獄を久々に解禁。 いやはやどーも、ケッコーなオテマエだっただろ、こんチキショーめ。 打ち上げで相変わらずの大暴走。 明日っからしばらく山にこもろ。
2011年05月31日
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ユナイテッドシネマとしまえんで『ブラック・スワン』を観る。 スーパーサイヤ人のできるまでを描いた作品。 上映中、突如デジタルの歪みみたいなのが一瞬画面いっぱいに出たのだよ。青くて四角いのが。これもやっぱVで撮影した映画ってことなのかな。どうりでえらくグルグル回れるキャメラだなと思った。 いやあそれにしても、おっかなかった。 バレエのスタントで入ったバレリーナさんが、 「作品中、ナタリー・ポートマンが踊ってるようにみえるとこはほとんどがアタシなのよ」 とかなんとかギャースカ騒いでるらしいですな。 ま、それを言っちゃあオシメエよ。 明日はブラック・スワンばりに大暴れしてご覧にいれませう。 もちろんスタントなしで。
2011年05月30日
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またまたいや~な夢に邪魔されて目覚める。 なんかもっとないのかよ、スーパーカー乗ってる夢とか酒樽ん中およいでる夢とか。 今度からもう寝ない!
2011年05月29日
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飯田橋の秋田書店を経て、目白の「happy」で開店2周年記念パーティー。 桑田さんケーキでお祝い。 ピント甘いわ影を計算に入れてないわのもどかしさ200%の写真は、デジカメを写るんです以下に使いこなすポンコツカメラマン・ギブ大久保氏の撮影によるものである。 ケーキの発注を担当してくれたチャコちゃん、ありがとう。 素敵な3年目でありますよう、グッドラック。 『みんなのうた』を口ずさみながらてっくりてっくり、歩いて帰る。 スーパードゥーパー陽気な夜なのでありました。
2011年05月28日
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『憚りながら』(後藤忠政 著/宝島社文庫)読了。 得度に関わった住職がとにかくもの凄い。 俺なんかアレルギー体質だから入れ墨なんか絶対無理だもんな。 梅雨が近づき気分も滅入る。 目白の「happy」で腹ごしらえ。 さあ、ズンドコ動くどお! 昨日の大塚に続いて本日は東中野でパトロール。 ベントオーバーロウイングの嵐に目のまえ真っ黄色。 人目も憚らずフニャ子フニャ雄になって街を後にする。 凡人の最果てを目指します。
2011年05月27日
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ジミー・スヌーカの映像を観まくる。 新日でブロディの陰に隠れて脇役然と振る舞うスヌーカよりも、全日でリッキー・スティムボートとの名人芸合戦を繰り広げてるサマが観たいのだが、どこ探してもねえんだよこれが。 アメリカでメインはってた頃のを沢山観る。 それにしても、すげえ体。 ヒゲ面ん時がやっぱいいな。 飯の仕込み、しっかりと。 さ、地味なスニーカー、みがくとしましょ。
2011年05月26日
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大塚の「まる安」で大盛りたぐってからパトロール。 久々にパンクラスのポスターを見かけて元気になる。 「秒殺」だの「ハイブリッド」だのってフレーズを浸透させたのは間違いなくパンクラスだった。 よぉし、俺もまた明日、生きるぞー! ルッテンジャンプ気味にはしゃいでパトロールを終える。 シャムロック、元気かなあ。
2011年05月25日
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大久保某所、外国人ばかりの中で西口プロレスニセ外人軍団の打ち合わせ。 ヤな顔される。 終了後、ブルーザー・デブロディと歌舞伎町のジンギスカン屋「霧島」へ。 壁には大食いチャレンジに成功した直後、顔をひきつらせて無理矢理ニッコリと笑うラジークイーン時代のよしえつねお氏の写真が貼られてある。 ジンギスカンのルールがわからぬまま、デブロディにすべてをまかせてお肉をいただく。 いやあ、お腹いっぱいってとこで、 「ジンギスカン丼ひとつぅ」 と平気で注文するデブロディ。 「しっかし、よしえさんも凄いですよねえ。ボク、大食いなんて絶対無理ですもん」とコーラをがぶがぶ飲みながら謙遜の極みを発する。 見てるこっちが具合悪くなってきた。 店から出ると、 「じゃ、ボクそろそろ晩ご飯の時間なんで帰ります」 ごちそうさまでした! と今にもひしゃげそうなママチャリを駆って、歌舞伎町の彼方に消えていったデブロディ。 彼にとってさっきのは何ご飯だったんだろ。 いやあ、やっぱ外人は凄いなあ。 『ラジオ深夜便』、《プロナチュラリスト》って謎の肩書きの人が登場。 自然っぽい感じを売りにしてオマンマ食ってる人ってことか。 飽食の隙間でなおも貪る我らが文明。 いつか罰あたるなこりゃ。
2011年05月24日
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原宿をパトロール。 チェストとカーフでランラランララン。 ヘロヘロから立ち直って後、「ジェットロボット」で何回目かの『お笑いステーション』。 漫談。 トークの最中にUストリームの視聴者さんから送られてきたメール、 《見た目とたがわぬまともなネタでしたね》 さて、この場合、見た目はまともなのでしょうか、それとも異様なのでしょうか。 こーゆーのをすんなり解釈してトークに活かせなきゃ、バカがこんがらがった奴だと思われちゃうんだよな。 言葉って面白い。 やれやれな気分で夜を過ごすのでありました。
2011年05月23日
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NHKスペシャルで『クジラと生きる』を観る。 よくやったNHK。 マスコミも正義を語るんなら、和歌山県太地町で反捕鯨運動を装ったテロ組織が何をやってるかを毅然と世にさらすべきだ。 あいつらいったい何食ってんだろ。 牛は、豚は、鶏はいいのか? 「あいつらは知能が低いからいいんだ」 って論法なんだろうが、知能の高低で命の尊さを選別するのが基本の発想って、確実に危ねえ奴らだろうが。 去年だったか、ゴールデン街で会ったオーストラリア人はよかった。 「こんな国にきて大丈夫か。俺たちゃ鯨を食うんだぞ」 って言うとその男、 「ああ、問題ない。我々なんかカンガルーを食べるんだ」 いやはやまいったねどーも。 聞けば元オーストラリア軍の士官で今は剛柔流シドニー支部の師範をやってるそうな。 景気よく「押忍!」でお別れしたのだよ。 やい、うたた寝気味の政治屋ども、やることいっぱいあんだからな。
2011年05月22日
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『マフィアの噺』(常盤新平 著/文春文庫)読了。 マフィアの語源を説くその内容が毎度毎度ちがうのはどーゆーわけだ。 ジョゼフ・ボナンノの自伝はぜひとも読みたい。 アウトローってのは、必要悪だとは思わないけど、必然悪だな。人が寄り集まって社会を構成すりゃあ必ず枠の外だか板の下だかに蠢く御一行様が生まれるってことで。 しっかし俺あ男の子としてかなりの欠陥があるんだろーな。こーゆーのまるで憧れないんだもん。 歌舞伎町のV-1スタジオで『西口寄席』。 漫談。 終了後、ラジークイーンのチェリー氏と2丁目に繰り出す。 その後、東北沢。 寝る間を惜しんで暗躍するのであった。
2011年05月21日
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食欲ないのを圧してちゃんこの仕込み。 だいぶ鬱積してまいりました。 『チャーリーとチョコレート工場』を金曜ロードショーで陽気にやってたのだが、めざましテレビの大塚さんみたいなのが続々と出てくるので半狂乱状態に陥り、とっととふて寝の体勢に入る。 そーだ、ヒゲあたろ。
2011年05月20日
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今日も今日とて、布団を干して洗濯して、晴れた日のスラップスティックをばズンチャカ。 机上の整理もしっかりと。 この坂口安吾の部屋のような状態、なんとかしなきゃだな。 大塚をパトロール。 フニャフニャのコテンだニャロメ。 下手に救いがないところが唯一の救いだな。 そんな現状。
2011年05月19日
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快晴。 布団干してゴミ出して洗濯して、クロワッサン屋でわざわざフレンチトーストいただいて、でっかいカップのアメリカンコーシーを流し込む。 てめえのためだけの家事ってのが一番むなしい。 ユナイテッドシネマとしまえんで『アンノウン(原題:UNKNOWN)』を観る。 これ、本当は『身元不明』って邦題がついていたらしいのだが、このご時世でそのワードはまずいんじゃないかってことで急遽、カタカナタイトルに変更されたらしい。 気を揉むとこのアテがはずれすぎてんじゃないかねえ。 これはあれを連想させるからNGだって規制のかけ方してたら、果てしなくきりがなくなるぞ。 それにしてもリーアム・ニーソンおじさん、ここんとこすっかりアクションが板についてまいりました。 この男、声がカッチョいいのだよ。 東中野をパトロール。 追い込むべし。 カクカクと辿り着く真っ暗な部屋。 ジャパネットで宣伝してた、遊んでくれるおもちゃの犬でも買うかな。
2011年05月18日
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飯田橋の秋田書店を経て渋谷へ。 某所で西口プロレス会議。 出席してんのがこんなに少ないんじゃ、 「うわあ、なんか雨降りだしそうな天気だなぁ」とかなんとか誰に伝えるでもなく虚ろにこぼすくらいしかやることないなぁ、と腹ン中の声で自分に向かってこぼしていたのだが、約30分後、まさにそのとおりの発言を置き土産にしてその場を発つ。 大塚へ。 そばたぐってからパトロール。 体幹メイン。 前進前進また前進。 終了後、目白の「happy」へ。 オムライスと山芋ベーコンをいただく。 眠れぬ夜、『ラジオ深夜便』で桑田佳祐の『明日晴れるかな』がかかって小躍りする。 しかもこれ、ブラジル在住の人のリクエストだってんだから素晴らしい。 今週の数日はなぜか深夜便をブラジルからお届けするそうで。 『元気が出るテレビ』の江ノ島大会みたいなもんか? 公共放送は、気楽な稼業ときたもんだ。
2011年05月17日
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ヤな夢に押し出されて目覚める。 鎌もったババアが追っかけてくる夢。 ハリー・ポッター観た晩のガキじゃないんだから。 まだまだ余裕あんな。 大塚をパトロール。 チャレンジがうまくいった挙げ句の無茶、という成り上がり人生の縮図のようなひとときを過ごす。 晩飯の問題で頭かかえる。 呑み屋ばかりの界隈ってのも窮屈だねえ。 ナイススティックと納豆で耐え忍ぼうじゃないか。 同情するなら焼肉おごれ。
2011年05月16日
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けだるくて虚しくて、モーレツに落ち込む。 指に馴染んだウォーターマンの万年筆から流れるブルーブラックの文字が、筆圧だけを残してポツポツと滲んでいく。 眼球に救いを。 ひとつ気合い入れてコトにあたらねばならんぞ、と閉塞感をねじ伏せるハラ決める。 人生は短い。 そうサなあ。 さしあたって……ま、寝るか!
2011年05月15日
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新宿JAMで『ギリギリシティー』。 漫談。 フィッシュマンやらウラカン・ラミレスやらミスティコやらのマスクが売店に並べてあったので、勝手に使わせてもらってのルチャ漫談。 こん中ではフィッシュマンのデザインが好きだな。 終了後、ゴールデン街の『深夜+1』を初めて訪ねる。 冒険小説界のアジトを見渡して感無量。 はぁ素敵な夜だねえ。
2011年05月14日
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久しぶりに湯舟で体をのばす。 やっぱシャワーだけってのは駄目だな。 目白の「happy」へ。 こちらもまたあまりに久々だったせいか、 「大丈夫でした?」と心配される。 多分、大丈夫なんだと思います。 まだこんなに上手に歩いてる。
2011年05月13日
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原宿の「ジェットロボット」でマナティ女史とネットテレビ。 タイトルは『マナティ益二郎の今夜もなにわ堂』に決定する。 いきさつは観て聴いて確認してくらはい。 異色だとお思いでせう。 そーゆーのが刺激になるのよ。 また、雨に降られっちまいましたな。
2011年05月12日
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『異形の日本人』(上原善広 著/新潮新書)読了。 やり投げの溝口和洋選手のトレーニングの凄まじさに、俄然、アクチンとミオシンとが燃えたぎりはじめる。 この人のエピソードだけでもメっチャクチャ刺激になった。 新宿の「高田屋」でそばをたぐりながら打ち合わせ。 その後、原宿「ジェットロボット」へ行き、明日収録のネットテレビに関する確認。 偉くない時ゃ足つかってなんぼ。 億劫なことはタライ回しの平和なオジジさん方、どーぞ群れてなさいな。
2011年05月11日
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はい、お伝えします。 前回は予告がフネ、パーを出してのアイコでした。 全部はずれちゃいました。ごめんなさい。 さて、6月26日の予報です。 ズバリ、予告MCは波平、サザエさんはグーを出してくるでせう。 パーをご用意してお待ちください。
2011年05月10日
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『滝山コミューン一九七四』(原武史 著/講談社文庫)読了。 妙な違和感。普通、どんな本でも著者の論調に多少なりとも共感できるようなとこが俺の場合はある筈なのだが、この記録に対してはまったくもってそんな気持ちが湧いてこなかった。 歯車がろくすっぽ合わなかったのだよ。 まず、小学生の時分の話を大人の冷めた了見で語ってるってのがよくわからない。その当時の目線っぽく書いてるけど、そりゃ大人になっていろいろ見えてからの感覚だろーにってとこでもうついてけなくなってくんだな。妹尾河童の『少年H』みたいな感じ。 ガキ相手のことだから教師のやり口なんざイロイロなんじゃねぇの、ってくらいに受け流しときゃいいじゃあねえか。 行事ばかりで勉強しないって教育方針は笑ったけどな。らしくていいよ。バカなとこばれちゃうと小言がきかなくなるから。ごまかすにはいちいちイベントごとやるのが一番ですよ。子供、老人扱いだよな。 ヒトがヒトになにかを教えるなんてことがどんだけオコガマシイことかなんて、大人になった今となっちゃ痛いほどわかることだろ。連中、大学で教わった程度の知識と、アヤフヤとチグハグと恐らくはノリとで築いた経験だけで人様の子供を先導してそれでオマンマ食ってんだよ 許してやれ許してやれ。 このまえも呑み屋で、隣の席の教師がキャンプだかなんだかの夜の見回りに残業手当てがつかないって憤慨してたけど、なんだかあさましすぎて気分悪くなった。 ま、きゃつらそんなもんでさあ。 とにもかくにも、教師のアラとそれがなんによるものだったのか、なんてことが気になるような味気ない少年時代しか送ることができない都会の人って、つくづく気の毒だなあと虚ろに同情したのでありました。もっといろいろあんだろうが。プロレスごっこやったりたけし軍団ごっこやったりジャッキー・チェンごっこやったり。 デッドリフトのフォームを検討。ちょっと前から気になりだしたもんで、こーゆー時いつも参考にしている解剖図つきの虎の巻で夜な夜な再確認。 そーいや、ザ・オバサンこと原田氏が、 「デッドリフトってあれですよね、小学校ん時に体育でやった……」っていつかのたまってたな。 代々木あたりの小学校じゃ体育でデッドリフトやんのか。 それであんな体の成人男性ができあがってんだったら、相撲部屋としては一流、マトモだったら大失敗の教育プログラムだろ。 はぁ、やさしいういろうが食べたいなあ。 愛知のじゃなくて山口のやつ。 御堀堂かな、やっぱ。
2011年05月10日
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先日、銀座で受けたCMオーディション、ダメでしたの報をもらう。 わかってないねえ、企業。 そこの商品一切、今後意地でも買わねえかんなと心に誓う。 逆恨みさせたら最強だぜ。
2011年05月09日
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突如、農作業に目覚める。 いわれたとおりに穴ほって肥料まぜて水ぶっかけて、豆やら芋やら植えまくる。 できばえを想像するにつけ、これはすこぶる充実した体験である。 まったくもって充実野菜ですよ。 時代は今、時給自足!
2011年05月08日
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妹の結婚式。 新郎新婦の席が遠くて一挙手一投足があまりよく見えなかったのだが、要するにそういうことなんだろうな。 今までよりはちょいと遠い存在になってしまったねえ。 『妾馬』の八五郎の心境でぼんやり眺める。 天ぷらを食い損ねたのがただただ心残りなのでありました。
2011年05月07日
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はい、お伝えします。 前回は予告がマスオ、チョキを出しての勝利でした。 さて、6月19日の予報です。 ズバリ、予告MCは波平、サザエさんはグーを出してくるでせう。 パーをご用意しておでかけください。
2011年05月06日
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はい、お伝えします。 前回は予告がカツオ、グーを出しての勝利でした。 さて、6月12日の予報です。 ズバリ、予告MCはマスオ、サザエさんはパーを出してくるでせう。 チョキをご用意してお待ちください。
2011年05月06日
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よし、じゃあこうしよ、一昨日書き忘れたこと書こ。 『昭和のスター王国を築いた男 渡辺晋物語』(野地秩嘉 著/マガジンハウス)読了。 ネットの情報を真に受けすぎちゃって、幅広くかつマニアックなあれこれに首を突っ込みやすくなった半面、なんとなぁく流行り廃りがひらべったくなった昨今からしてみれば、あの時分に尖んがってた渡辺晋という人は偉大である。 我が道を真摯に遊べない男ってのはダメなんだな。
2011年05月06日
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旧友と会う。 旧友っつーと古くて久しぶりみたいな感じだから、あれだな、相変わらずの友達と会う。 俺は彼に沢山の借りがある。 椎原って頑固な男。 俺は彼とは同志だ。 一緒の鍋も囲んでない仲で上下つくようなくだらない後先じゃない。 俺は彼を沢山裏切った。 ただ彼は全部の別れ際にすべて笑顔だった。 いきつくところ、彼は一国一城の主になった。 こだわってこだわって、一国一城の大将になった。 裏切り続けた俺のザマを見ろ。 彼は漢として答えを出した。 気恥ずかしさばかりで彼と会い、相変わらずの会話をしたのだ。 福岡に行ったら椎原という名前を誰かに尋ねてくれ。 誰もがみんな知ってる男になった。 贖罪と感謝と、ちょっぴり昔馴染みの空気で彼と話したのさ。 ありがとう、椎原先生。 俺、どーしようもなくなったら雇ってね。 そんな子供の日。
2011年05月05日
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洗濯してバイク便のあんちゃんに会ってウトウト繰り返した日。 きっといなくなった次男坊のために鎧カブト飾ってくれてんだろう母ちゃんを思いながら呑んだくれる。 どーだ、温かい家庭だろ。 なめんな。
2011年05月04日
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はい、お伝えします。 前回は予告がワカメ、グーを出してのアイコでした。 外れちゃいました、ごめんなさい。 さて、6月5日の予報です。 ズバリ、予告MCはカツオ、サザエさんはチョキを出してくるでせう。 グーをご用意してお待ちください。
2011年05月04日
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はい、お伝えします。 前回は予告がタラオ、パーを出しての勝利でした。 さて、5月29日の予報です。 ズバリ、予告MCはワカメ、サザエさんはチョキを出してくるでせう。 グーをご用意してお待ちください。
2011年05月04日
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秋田書店を経てから西早稲田でCTCの作業。 終了後、札幌ラーメン「麺屋さくら」で赤味噌ラーメンをいただく。 やっぱ日本の蕎麦がいちばんだな。 早稲田松竹で『100歳の少年と12(原題:OSCAR ET LA DAME ROSE)』と『リトルランボーズ(原題:SON OF RAMBOW)』を観る。 前者、なんとなく『アメリ』のテイストを含んだお涙ちょちょぎれ映画。子供が死んでく話はヤだな。俺、監督やることになってもそれは絶対にやんない。 後者、なんだか自分の子供ん時の姿を見せられてるようで気恥ずかしかった。兄ちゃんとビデオカメラ使って色々遊んだんだ。 俺らがガキンチョの時代にビデオカメラ持ってるうちの父親のなんとハイカラなことか。 おい、そこいらのつまんねえマイホームパパ、見習え! 梶原一騎みてえだろ!! 雨。 コンビニで傘買うのって、どーしてこんなに悔しいの。 でも音楽聴きながらニコニコ帰る。 音楽ってのは最強だな。
2011年05月03日
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はい、お伝えします。 前回は予告が波平、パーを出してのアイコでした。 はずれちゃいました。ごめんなさい。 さて、5月22日の予報です。 ズバリ、予告MCはタラオ、サザエさんはグーを出してくるでせう。 パーをご用意してお待ちください。
2011年05月03日
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はい、お伝えします。 前回は予告がフネ、チョキを出しての勝利でした。 怒涛の4連勝です。 さて、5月15日の予報です。 ズバリ、予告MCは波平、サザエさんはグーを出してくるでせう。 パーをご用意してお待ちください。
2011年05月03日
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松陰神社前で散髪。 頭の傷のハゲがどーにもこーにも目立ってしょーがない。 おあと、三軒茶屋の「ブッシュマン」とすずらん通りのお店にささやかな気持ちばかりのプレゼントを届けに顔出す。 双方ともお誕生日の職員さんがいらっしゃるそうで、そのお祝い。 前者、筆箱。後者、餃子。 どーだ、異常だろ。 好き勝手に吠えまくって終了。 合間にちゃんと仕事の話も済ましてるから恐ろしい。 いやあ、凄いな、俺は。
2011年05月02日
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はい、お伝えします。 前回は予告がマスオ、グーを出しての勝利でした。 破竹の3連勝です。 さて、5月8日の予報です。 ズバリ、予告MCはフネ、サザエさんはパーを出してくるでせう。 チョキをご用意してお待ちください。
2011年05月01日
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そーいや昨日、目白の「happy」がお休みだったんだよな。だから妙チキリンなコースで原宿なんざにいき着いたんだ。 つかみ損ねるとトコトンで、実にイケてない日だったんだな。 「happy」でニコニコすごしてから平和にテクリと家路について『やさしい夜遊び』聴くってのが目論んでた三ツ星の夜だったはずでさぁ。 暦ってのはつき合うのが難しいぜ、まったく。 気になっていた八屋祇園の写真を送ってもらった。 上町神山連中、今年のお題は漁師と農民を伊達政宗が後ろで見守る『がんばろう東北』だったそうな。 立派な山でございます。 俺ぁホント間が悪いねえ、とサザエさんジャンケンに挑みながら肩を丸める。 グゥの音も出ませんよ、ったく。
2011年05月01日
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