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たしか獅子座流星群が観察できるとかできないとかラジオで淡々と語っていたのを思い出す。 いつかの京都の夜、雨だれのような流星群を拝んだことが頭の奥にやきついている。 あんな壮大な気分をまた味わいたいな。 夕日をありがたがるのが精一杯の大都市にいたんじゃ叶わないことなんでしょーがね。 『星影のワルツ』をゴリゴリの我流で無茶に口ずさむ。 あぁ、これじゃワルツじゃなくてバルスだねえ。
2011年11月18日
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『猛牛と呼ばれた男 「東声会」町井久之の戦後史』(城内康伸 著/新潮文庫)読了。 いちいちスケールがデカい。 政治ってのはこーやって動いているのね、と心なしかドンヨリ。 早稲田松竹でジャック・タチ脚本の『イリュージョニスト(原題:L'ILLUIONNISTE)』を観る。 キートンのネタをさらっと披露するとこにニヤリ。 ウサギ料理のくだりもよかった。 ハイカラ小ネタ集だね。 しかし品のないヒロインだったな。 古本を売っ払ってから大塚をパトロール。 軍手のイボイボが擦り減って厄介地獄に陥る。 はあ、厄介ヤッカイ、と。
2011年11月17日
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三軒茶屋中央劇場で『パーフェクト・ホスト 悪夢の晩餐会(原題:THE PERFECT HOST)』と『トスカーナの贋作(原題:COPIE CONFORME)』を観る。 前者、幸せなおっさんの話。こいつを見習えばさびしくないね。 後者、アッバス・キアロスタミ監督作品。そーだったのか。知らなんだ。なんだか頭ん中ゴッチャゴチャになってくる話だった。 夜も深くなってから、DVDで『クリミナル・マインド』シーズン5のVOL.5を観る。 目がさえまくって眠れんのだよ。 よし、パーフェクト・ホストごっこでもして盛り上がろーっと。
2011年11月16日
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CTCの作業を終えて「happy」へ。 ビーフオムライスをいただく。 相変わらずいただくねぇ、まったく。 サザンを聴きながら日本シリーズ観戦。 ホークスのことをずっとダイエー呼ばわりしていたことに気づいたのは帰り際のことだった。 見事なまでのニセ野球ファンっぷり。 バレるねぇ、まったく。 北欧の漁師が着る高級セーターを引っ張り出す。 どてっ腹んとこを虫に食われているのを発見してガックリ。 それでも動物愛護の精神で防虫剤はばらまかないのだ。 さぞうまかったろ、虫のやつめ。 しかしうらやましいねえ、セーターで腹が太るんだから。 いっそ虫になりたい。 明日の朝はカフカの世界で目覚めますように。
2011年11月15日
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懐かしの「想夫恋」の焼きそばをいただく。 またいただくねぇおまいさんは。 某写真週刊誌でジャッキー・チェン特集が組まれていたので飛びつく。 《整形前のジャッキー》 という意地悪なキャプションのついた写真、満面の笑みを浮かべているのは紛うことなきサミュエル・ホイだった。 何これ、冗談でやってんの? こんないい加減な姿勢でよく商売になるねえ。 飛びつき損だよ。 DVDで『クリミナル・マインド』シーズン5のVOL.4を観る。 ホッチナーかわいそすぎだろ。 あのヒステリックな嫁もちょいと油断しすぎだな。 あー、FBIなんかに就職しなくてよかった。
2011年11月14日
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『A3』(森達也 著/集英社インターナショナル)読了。 Uインターみたいな名前の出版社だこと。 筑豊ラーメン「山小屋」でラーメンをいただく。 高校の時、通学路にこの店が進出してきて大フィーバーを起こしたことを思い出す。たしかオープン記念で一杯100円セールやったんだよな。 中学の時に、買い食いは極悪人みたいな調教を素敵な先生方から受けていた俺は、とてもじゃないけど足を踏みいれることなんかできなかったけどね。 学ランで店はいって注文なんかしようもんなら、指の1本や2本つめられるんじゃないかと思ってた。 おかげで制服のない世界に踊り出た途端、めでたくデタラメな人間になっちまいましたとさ。 生徒のアラを探して飯のタネにしてたジジイ諸君、地獄に堕ちてミディアムレアに焼かれてくれ。 そーいやこのまえ、隣のテーブルで呑んでたシジイどもの話に呆れたばかりだった。 恐らくガッコのセンセなんだろ、キャンプの夜に子供の見回りがある、と。しかしあんなもん時間外の労働なんだからギャラが発生しなけりゃおかしいって激昂してんの。 生徒指導? 聖職? ちゃんちゃらおかしいや。 はぁ、夜は薫長なめていい気分。 てめえらが鞭うった産物はかような塩梅でプカプカ路傍に漂っておるのだよ。 成功、それとも失敗? おかげさんで、食うために正義を説いてふんぞり返るような下品な生き方だけはしてないよ。 キチガイじみた洗脳に乾杯。
2011年11月13日
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『やさしい夜遊び』は『MUSICMAN』特集。 はあ、耳福ミミフク。 深夜、スギタヒロシ氏出演の『オンバト』を観る。 エイリアンVSプレデターのネタだったと思う。たしか。 このまま駆け上がってくださいまし。 サイエンスフィクションだどー。
2011年11月12日
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はい、お伝えします。 前回は予告がタラオ、チョキを出しての勝利でした。 さて、12月25日の予報です。 ズバリ、予告MCはワカメ、サザエさんはチョキを出してくるでせう。 グーをご用意してお待ちください。
2011年11月11日
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はい、お伝えします。 前回は予告が波平、パーを出しての勝利でした。 さて、12月18日の予報です。 ズバリ、予告MCはタラオ、サザエさんはパーを出してくるでせう。 チョキをご用意してお待ちください。
2011年11月11日
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『日本語を書く作法・読む作法』(阿刀田高 著/新潮文庫)読了。 いずれにせよ、今さらこの行儀の悪い日本語はなおりゃしません。 ギャフン。 11.11.11の日。 記念に切符買ってみたけど、刻印は23.11.11だった。 平成の数え方が優先なのね。 2000年問題なんてのもあったくらいだからな、機械もその方がやりやすかろう。 そーいや平成11年ん時、11月11日の切符買ったんだ。 で、結局なくしてんだもんな。 こんなんじゃいつまでたっても、やくみつるみたいにゃあなれやしないねぇ。 桑田佳祐がクリスマスと年越しにライブやるらしい。 ついに発表しましたか。 ワーイ、ワーイ! ただ、キップ手に入れるの無茶苦茶たいへんだろーね。 なんだかソワソワしてまいりました。 京王百貨店で榮太樓飴を買う。 今、味が増えてんのね。 世の中だけが進んでいきます。
2011年11月11日
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はい、お伝えします。 前回は予告がフネ、パーを出しての負けでした。 はずれちゃいました、ごめんなさい。 さて、12月11日の予報です。 ズバリ、予告MCは波平、サザエさんはグーを出してくるでせう。 パーをご用意してお待ちください。
2011年11月10日
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早朝、燃えないゴミを盛大に処分する。 あ、近頃じゃ燃えないゴミじゃなくて「燃やせないゴミ」か。 いや、ゴチャゴチャ迷うより「不燃物」っていうのが早いのか。 いろいろやっかいだねえ。 ボレックスの16ミリキャメラを自力で新居に運ぶ。 こればっかりは引っ越し屋さんにまかせらんないのだ。 目白の「happy」でガッツリ食事。 店内には『MUSICMAN』がガッツリ流れている。 あらためてガッツリ聴きいって元気をとりもどす。 ガッツリ若者言葉を濫用するのはガッツリおっさんの証拠である。 DVDで『クリミナル・マインド』シーズン5のVOL.3を観る。 しかしアメリカは悪いやつもいいやつもよくピストルぶっぱなすねえ。 考えてみりゃ戦争終わったことねえ国だもんなあ。 お国が稽古場になってんだね。 ま、ドラマ観ての印象でしかないんだけども。 かたづけ、全っ然終わりそうもないや。
2011年11月10日
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早稲田松竹で待望の『ブンミおじさんの森(英題:UNCLE BOONMEE WHO CAN RECALL HIS PAST LIVES)』を観る。 ティム・バートンも絶賛の本作。 俺にゃあなんのことだかサッパリだった。 頭の隅っこで自分好みの噺が無茶に膨らんでったせいだな。 ヒト様の脳みそでこさえたものに対してわがままな期待なんてものはしちゃいけないね。 大塚をパトロール。 悪いのしぼり出す。 DVDで『クリミナル・マインド』シーズン5のVOL.2を観る。 観たところでもはやろくすっぽ響くとこはないのだが、こーなりゃ根くらべだって意気で観ております。 どーにもまったく、俺ぁなんのツウにもなれやしないね。 根が野暮なんだね、きっと。 おまいさんの書くブログだかヘチマだかは字数が多くていけませんねぇ、なんてことを近頃いわれたけれども、いいんです、それで。 字もひろえないぬけさく君にゃあついてこれない噺をしてんでさあ。 ここにいるみなさん、全部が隠語だと思ってどーかご内密に。
2011年11月09日
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昨日から『クリミナル・マインド』のシーズン5を観はじめる。 がんばれホッチナー。 下落合駅前のラーメン屋で中華そばをいただく。 もンのすごくクチャクチャ音をたてて政治を語ってる常連さんとおぼしきおじさんがよかった。 我がもの顔ってのはおもしろい。 午後、西早稲田あたりでCTCの作業。 妙にへとへと。 飯ものどをとおらず、ダウン。 さらば、今日の日。
2011年11月08日
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24時より原宿の「ジェットロボット」にて、ネットテレビ『今夜もなにわ堂』。 マナティ氏欠席のため、独りで好き勝手しゃべる。 無茶なこといいすぎました。 関係者の皆々様、堪忍しちください。 隣のバーのマスターに手品を教わって終了。 よし、これで宴会シーズンもてるぞ。 さしあたって誰か忘年会呼んで!
2011年11月07日
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『甲賀忍法帖 山田風太郎忍法帖』(山田風太郎 著/講談社文庫)読了。 《ウジャジャける》という表現がじつにどーにも大迫力だった。 ワクワクしっぱなしのひとときをすごす。 俺なら霞形部の忍術がいいな。 朝6時にうたた寝から生還して衣装を干す。 起床がこの時間ならうたた寝もなにも、ガッツリまともな睡眠ですわな。 やれやれ。 この天気じゃ今さら干したところでどーにもなんなそうだ。 こーなりゃ諦めてもう1セット作るかねぇ。 青海大会、2日目。 スウィングせず。 両日とも、相手の技量に合わせて、…いや、「技量」なんて立派な言葉を使っちゃ罰があたるから、「向き・不向き」ぐらいにしときませうか、…そいつに合わせてお約束のムーヴんとこもフルにはやらず、抑えに抑えて控えめのわかりやすい所作にしたのだが、ダメだったねぇ。 お約束んとこまでセーブせざるを得ないってのは、お客様に対して失礼だと思うんだが、その辺どー解釈してんだろ。 愛情をそそぐことがプライドにつながると思うのだが、プライドだけがいっちょまえに高かったりするから、組み合っても硬くてしょーがない。 道場で商品にしてから棚に並べるようでなきゃ、近頃じゃ出先のマッチメイクがめまいのもとだよ。 こちとらメリハリに笑いが生まれるってのを信じてますからな。スラップスティックやってんだから。終始グダグダのあてずっぽうで「さぁ、おいさんのやってることおかしいだろ?」って、やってる本人だけが充実の汗を光らせてもね、そんな楽チンなもん、1分みりゃ腹いっぱいですよ。 ケガの肯定を声高に発して功名にしたてあげるってのがやり口なんだろーが、動きの笑いは歪みをごまかせない。そこにいわゆる「向き・不向き」が如実に表れる。 しかし仲よくともに、それでも自己申告の歴史で目上は敬え、さぁスクラムだ! が第一義。 やる側の了見が客席に滲み出てるって、恥ずかしかないかい。 スクラムっつーよりゃ手枷足枷だな。 帰ってアイス食って布団も敷かずに崩れ落ちる。 目下、ライバルは早起きなのである。 いくつかはいっそ夢になっとくれよ。
2011年11月06日
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早朝、青海へ出発。 TOYOTAさんの豪華な展示場でプロレスごっこをば2ステージ。 ジミー・スニーカーで。 ヘタクソなノーコンの蹴りを食らって悶絶。 彼氏のヨソでの悪評を体感する。 潜水服の中でもがいてる感じなんだろうな、あーゆーのって。奥まった闇ン中で自分の息づかいしか聞こえてない。 ひょんなチグハグを回避するためにも、本当は道場で最低限の技術の統一をフトコロにおさめとくのがいわゆる「同じ釜の飯を食う」ってことなんだろーけど、何故か「できる」が前提にあるお歴々の中にあって、その当たり前のことが理想主義者の突拍子もないタワゴトと化してしまうんだから、ショージキ、行く末は推して知るべしなのである。 不摂生で破天荒でそこがなにしろ素敵なんだって、みなさんが憧れてるあの人たちはきっと陰では鍛えてますよ。鍛練が当然のことすぎて、いちいち特別なこととして振りかざしてないだけであって。 表っツラ真に受けて突っ走っちゃうってのは、よく見積もってあげて純粋なんだろうな、きっと。 斬られ役は薄暗がり、血管の隆起でほくそ笑むのだ。 終了後、長州小力氏、じっちゃん氏とともにヴィーナスフォートなるショッピングモールを徘徊。 都会にはモダンなものがいろいろあるんだねえ。 修学旅行の気分だよ。 雨にみまわれるも、小降りになったスキに解散。 帰宅後、『桑田佳祐のやさしい夜遊び』を白くまかじりながら聴く。 今週はちあきなおみ特集。 なんだか妙に心地よい。 衣装を洗濯したままバタンキュー。 どーする、どーなる、俺の明日。 人生万事、ケセラセラのレリッビーなのでございます。
2011年11月05日
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はい、お伝えします。 前回は予告がマスオ、パーを出してのアイコでした。 はずれちゃいました、ごめんなさい。 さて、12月4日の予報です。 ズバリ、予告MCはフネ、サザエさんはグーを出してくるでせう。 パーをご用意してお待ちください。
2011年11月04日
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早稲田松竹で『惑星ソラリス(英題:SOLARIS)』を観る。 長っ! あんな堅物をいとも簡単に骨抜きにしてしまうんだから、ソラリスおそるべしなのである。 東中野をパトロール。 明日の早起きにびくびくとおののきながら、やることやってテレンパレンと歩いて帰る。 憂鬱さも下流なり。 めでたきことゾ。
2011年11月04日
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諸々ドタバタすませてから、久々に三軒茶屋の「万豚記」を訪れる。 牛スジ土鍋ごはんみたいなやつ。 ここ、量が多いからひとりで食ってるとさびしい人に見られてるようでドキマギと胸苦しくなってしまう。 違うかンな! いっぱい食べたいだけだかンな!! 自意識過剰ってのがいちばんみっともないんだ。 三軒茶屋中央劇場で『アウェイク(原題:AWAKE)』と『モンガに散る(英題:MONGA)』を観る。 前者、ほんにもうひでえ話。鬼みたいな女にゃ気をつけよう。 後者、台湾映画って悲劇を好む傾向にあるような気がするのは気のせいでせうか。とにかくもう鷄モモがうまそうでうまそうで。ついつい京王閣の周辺を思い出してしまった。 原宿の「ジェットロボット」へ、今度のネットテレビに関しての打ち合わせにいく。 心配ごとばかりが増えてゆくのであります。 救心でも飲んどくかね。
2011年11月03日
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キエモノをとにかくはけさせて早いとこ家ん中カラッポにしなければ、と資源ゴミの朝。 去年だか一昨年だかのお中元だかお歳暮だかにいただいた缶スープを、立て続けに5個たいらげて悶絶。 俺は食べ物を粗末にするのが大嫌いだから、感謝しながらすべからく腹におさめるのだ。 朝っぱらから帝国ホテルのスープバイキングだど。 はぁ贅沢ゼイタク。実に濃厚でございました。 額に光るこいつは断じて脂汗ではございません。 汐留のテレビ局で西口プロレス会議。 ばってん多摩川氏と観光客のノリで局をバックに写真とる。 投げやりな画づくりにつき、ただのツーショット写真のできあがり。 あぁ気色悪い。 会議後、ばってん氏とパスタをむさぼる。 メインディッシュの後にあわててスープが出てくる可愛らしいお店だった。 アントニオ猪木の試合後にドン荒川かブラック・キャットが登場するようなもんである。 なかなか斬新な構成だ。 秋田書店へ行き、担当さんと作戦会議。 かくして、スープと会議ばかりのひとときを経て、大塚をパトロール。 帰り、JRがトラブったとかでエラい混雑。 よし、いい機会だから荒川線のろう、と路面電車のホームへ進む。 いやぁ、旅行気分で楽しかった。 終点まで乗って、おあとは地獄のように歩く。 雨じゃなくてよかった。 DVDでスタン・ウィンストン製作の『今日も僕は殺される(原題:THE DEATHS OF IAN STONE)』を観る。 『バタフライ・エフェクト』に『マトリックス』まぜちゃいましたってな感じの素敵な娯楽映画でございました。 邦題、も少しカッチョよくできなかったかねえ。 なんだかくたびれて床につっぷして眠る。 シラフの酔っ払いだなこりゃ。
2011年11月02日
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前日の追い込みが響きまくり、全身ガタガタ。 体ひきずってお洗濯して、よろめきながら秋田書店へ向かい、七転八倒のうち西早稲田あたりでCTCの作業。 あとは血ヘド吐くだけだな。 空腹を抱えてバヒンバヒンと薄暗いお店ののれんをくぐり、そばたぐる。 酔っ払ったおばあちゃんが声高に病気の話ばかりしていて微笑ましかった。 あーゆーのが長生きすんだろな。 なにしろ店の名前が「長生庵」だもんな。 昔話の展開ですよ。 夜、改めて目白の「happy」へ。 新メニューをいただく。 やあ、タルタルソースってのは幸せになるなぁ。 痛みにたえてよく頑張った! 感動した!! とテメェにエールを送って胸はって帰る。 風をぶった斬って進むのだ。
2011年11月01日
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