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初めて、バレエを見た。想像以上にすごかった。セットも、豪華なオペラなみだったし、バレエの技術も最高だった。レニーグラード国立バレエだものね。それはそうだろう。管弦楽の演奏にあわせてバレエの妙技が次々を見せられる。「ドン・キホーテ」これは有名なスペインのお話。バレエでの主人公は、キトリとバジルだ。町の人気者で美人の娘キトリは、床屋のバジルの恋をしている。父は、金持ちの貴族ガマーシュと娘を結婚させたがっている。この二人の恋のなかで、ドン・キホーテとサンチョが絡み合う。全部で3幕5場のプロローグ付。場所:大分総合文化センターグランシアタ日時:1月24日開演18時30分
2006.01.29
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話題の『THE 有頂天ホテル』をさっそく見た。映画公開の初日。観客の期待通りの出来だろう。笑いの渦。豪華な23人の個性的なな役者を見事に使いきった三谷幸喜。三谷監督作品は、ラヂオの時間(1997) 、みんなのいえ(2001)につぎ3作目。今までの中でも最高傑作だろう。
2006.01.15
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2005年のザルブルク音楽祭。祝祭大劇場で上演をNHKBSハイビジョンで見た。”世紀の椿姫”との前評判で話題沸騰のアンネ・ネトレプコ。入場券には8倍の申し込みがあり、ネットでは3000ユーロ近い値段がついたそうだ。(グランドオペラ2005秋号より)今年のお正月のテレビの中では、最注目の一つであった。アンネ・ネトレプコといえば、花から花へで魅力的なソプラノで注目されていた。今回のオペラでは、アンネ・ネトレプコの表情、ソプラノすべての魅力が画面から伝わってきた。さすがに、ハイビジョンでの放送ならではないだろうか。演出も斬新。白に統一され、何も無い舞台。後ろにある白のベンチ。そして、右端に静かに動く時計。主人公のヴォオレッタは赤ドレスであるが、それ以外の登場人物は黒に統一されている。出入り口は右にあるのみ。2場になると、花柄のドレスとソファー。その中で所狭しと、動き回るヴィオレッタとアルフレード。そして、父親役のトマス・ハンプソンの存在感。あっという間の2時間30分であった。
2006.01.03
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早いもので、今日から206年である。待ちに待った2006年だろうか。スポーツイベントは、トリノオリンピックが2月に、サッカーのワールドカップが6月にある。今年は、スポーツで盛り上がりそうな1年のような気がする。今年は、なんといっても2月にひさしぶりに野田秀樹(NODA・MAP)の芝居を見る予定である。大阪である「贋作・罪と罰」の公演がそれである。松たか子を始めとする若手俳優の躍動あふれる演技が楽しみである。地元では、劇団四季の「クレージー フォー ユー」が1月8日(日)にiichikoグランシアタである。まだ、チケットを購入していないが、ひさしぶりに劇団四季を見て見たいような気がする。1月24日(火)にはレニングラード国立バレエ 「ドン・キホーテ」。バレエって、ちょと敬遠していたのだが、始めていってみようと思っている。2月14日(火)にはコンパルホールでBIGGEST BIZの「~最後の決戦!ハドソン川を越えろ~」。前作は、ちょど、サッカーW杯予選で日本対北朝鮮で大黒が劇的なゴールを決めて日であったが、それから1年、いよいよシーズン最終作。北九州芸術劇場では、小劇場が楽しみだ。南河内万歳一座のマスカラ・コントラ・マスカラツアー「仮面軍団」や前評判の高いラッパ屋第32回公演の「あしたのニュース」は見逃せないだろう。中劇場では、近藤芳正が主演の「ハムレット」ならぬ「ハゲレット」が楽しみだ。この公演は3月24日(木)にある。平日だが、何とかいければ、思っている。今年1年、芝居をどれだけ見れるかはわからないが、機会があれば、見ていきたいと思っている。
2006.01.01
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