2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
ひさしぶりに、香取編集長と稲垣吾郎映画評論家を見る。今回は、ラスベガス特集。それにしても、すごねえ。カジノだけではないと言う情報しか知らなかったが、世界一のシルク・ドウ・ソレイユのショーは、すごかった。テレビの映像だけでもすごいのだから、実際に見たら、どんなにすごいことか。香取編集長やゲストの大沢たかおも見たことがあるという事なので、割と芸能人ってハワイだけでラスベガスなんかはよく言っているのだろうね。そして、月1ゴロー。明日へのチケットが2位で、ブラック・ダリアが1位。稲垣絶賛のブラック・ダリアだけでなく、明日へのチケットも見てみたい。めずらしく、稲垣ゴローに説得され、納得させれてしまったような気がした。
2006.10.22
コメント(0)
北九州演劇祭は、今年で14回目のようだ。78日間の長丁場。ラインナップを見て、さて、どれに行こうかと思った。コンペティション部門で一番上にあったのが『渡辺源四郎商店 第2回公演「背中から40分」』初めて聞く劇団名。HPを見てみると、弘前劇場の役者さんもいるようだし、行ってみようかという気持ちになる。よく見る”まねきねこ”さんのHP「演劇◎定点カメラ」を見ると、初演は、弘前劇場だったようだ。この劇の作・演出をされている畑澤聖悟さんって、結構頑張っている方のようだ。無知ほど、怖いものはないんだろうけど、知らないものは知らない。さて、当日は、30分前に北九州劇場の小劇場の入口で当日券を購入。コンビニとかでは、購入できなかった。入場すると、お役さんはまばら。どうなるかと心配したが、3分の1以上は入ったような気がしたが・・私の席からは全体が見えないので、どのくらいの方が観劇されたかは定かでない。中央にあるベッドが二つ並んでおり、透明のドアがある。主人公は、かなり横柄な営業マン風の中年男性。やたらと金遣いが荒い。チップも万札を弾む一方で、フロントの従業員に無理難題を向きかける。元バスガイドだった女将が登場。青森にも33の観音を訪ねる「津軽三十三観音めぐり」なるものが存在する事をはじめて知る。何と、女将が中年男性を前に33の寺を諳んじる。余談ではあるが、全国的に有名な四国のお遍路さんがあるわけだが、それ以外にも33巡礼霊場巡りはあるようだ。中年男が偶然眼に入った”マッサージ”をフロントに依頼すると、「事情があり、今日は出来ない。」といったんは断るが、顔色の悪くいわくありげ女性が登場し、男の部屋に入る。ここから、中年男とマッサージ師との格闘が始まる。ある時には、中年男の気持ちとなり、まさにマッサージを受けているような気にさせられる。さすがに、いい役者が演じるとこうなるのだろうか。男が、偶然知合った女性とそのホテルで自殺を考えたいことが次第にわかる。そして、女性にも、同様に隠されている秘密が明らかになってくる。たまたまであった男女が、何の因果か自殺を考え実行しようとするが・・・マッサージ師のオイルマッサージのしぐさは、まさしく性交をも想像させる。渡辺源四郎商店のHPのコメントをかりるなら、「劇中のオイルマッサージは、道行であり、心中の前段階のある種の情交といえるでしょう。」なるほど、こういうことかとあの場面を思いおこす。このあたりの臨場感は、小劇場ならではだろう。迫真の演技に固唾を飲む。最後は、光の中に浮き出る演出。静まる場内。そして、静かな拍手。いい演劇とは・・・見終わった後に何を残す。決して、悲劇でも喜劇でもない「生きる」という現実の悲しみを。
2006.10.17
コメント(0)
大分のiichiko グランシアタであったキエフ・オペラ「トゥーランドット」を見に行った。実は、「トゥーランドット」を見るのは初めてである。いつも、なぜか日程の都合が合わなくて、見れなかったオペラだけに大変楽しな公演であった。席は前の方。14列目の右側。かなりいい席ではないだろうか。3幕で休憩が2度あった。全体的な印象としては、オーソドックスなオペラではないだろうか。登場人物が多い割りに、動きが少なく、絵画的なオペラの印象。2幕までは、どちらかというと聴かせる部分が少なく、やや物足りない気がした。やや単調で眠気も。でも、日本語スーパーが出来るので、ストーリーはバッチリ追えた。3幕は、オリンピックの荒川静香の選曲ですっかり有名になった「誰も寝てはならぬ」のアリア。ここで唯一の拍手。少し物足りなさも。もう少しじっくりと聞きたい曲だけに、もう終わるのかと思ってしまう。最後の合唱は、迫力があり、会場は拍手の嵐。暖かい大分のファンの拍手がいつまでも続く。初めての「トゥーランドット」としては、まずまずだろう。大体のストーリーと言うのが頭に入ったので、次回からの「トゥーランドット」の公演が楽しみになった。色々な演出での「トゥーランドット」を見てみたい気がした。
2006.10.12
コメント(1)
今日から、ブラジルのポルトガル講座が始まった。ブラジル人講師の話では、ポルトガルのポルトガル語とは違うそうだ。130人を超える申込で41人が選ばれたそうだ。なんと3倍を越える競争率だったのである。さすがに、シャムスカ監督人気だろうか。正式名称が、『シャムスカ監督と語ろうポルトガル語講座』。最終目標が、講座終了後には、楽しく学習の成果を試す場として「シャムスカ監督とのトークの夕べ」を計画しているようだ。大分トリニータサポーターだけでなくてもわくわくする企画だろう。41人だと一人1分としても、41分か。今からはなすことを良く考えていないといけないなあ。それにしても、ひさしぶりの緊張感。会場の熱気。さすがに、皆さん貴重な時間に少しでもポルトガル語をマスターして帰ろうという意気込みのあらわれだろう。講師は、大分トリニータ育成部U-12コーチ リシャルドソン マガリエンス氏。流暢な日本語は、さすが12年間日本で頑張っているだけのことはある。時々出てくるサッカーネタやブラジルネタが楽しい。予定の21時を過ぎてもなかなか終わらず、17時30分から休憩も取らずにあっという間に時間は過ぎた。2回目は来週の火曜日。次回も楽しみだ。
2006.10.11
コメント(0)
約1年ぶりの海外旅行です。少し遅い夏休み。9月22日から10月1日までチェコに行ってきました。行った街は、プラハとチェスキー・クロムロフです。出発は、福岡空港。韓国で大韓航空の直行便でプラハ着。前半のプラハ3日間は、とてもいい天気でした。 チェスキー・クロムロフでは、昼から曇ったけど、おおむねいい天気でした。 後半のプラハも夜にパラパラ雨が降ったのを除けば、好天でした。 気候も温暖で、戻ってきた大分とあまり暑さは変わらない。 朝は、上着を着て出かけたが、日中は汗ばむほど。 夜も、思ったほどは冷え込まなかった。 さて、プラハ初日は、17時過ぎに空港に着き、バス、地下鉄、トラムを乗り継ぎ、ホテルに着くも、ホテルの都合でホテルが変更になった。泊まったホテルの名前は”アマデデウス”。 2日目は、プラハ市内をぶらりと散策。夜は、オペラ鑑賞。 3日目も、博物館に行く。夜は、マリオネット劇観賞。 4日目は、チェスキー・クロムロフに鉄道で移動。お城見学。 5日目も引き続きチェスキー・クロムロフ。 6日目は、プラハにバスで移動。再び、ホテル側の都合でホテルが変更となり、カレル橋のすぐ近くの4星ホテルとなった。夜は、初めて雨がパラパラ降った。 7日目は、プラハ城の見学。夜は教会でオルガンのコンサート。 8日目は、美術館とプラハ城とプラハ市内散策。夜は、オペラ”ラ・トラビータ(椿姫)”鑑賞。 9日目は帰国。行きと同じく大韓航空。韓国から大分へ。
2006.10.05
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
