2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1

アメリカ滞在中にたくさんお買い物をしましたが、今日はその中でも特に子供達に買ったグッズの中から一部をご紹介。これらは全て買ったその日に、ダディの実家で撮影しました。 メーガン用の傘です。可愛いでしょ?今持っている傘が小さくなってきたので。。。 これとお揃いのレインコートを既に持っているので、長靴も揃えたかったのです。本人、大喜びで雨降りでもないのに穿きたがっていました。実はこれには他にカエルやアヒルなんかのシリーズもあって、私は本当はカエルの妙にリアルな顔が好きなのでそれにしたかったけど、ちょっと女の子には合わないかと思い、断念しました。 ニコールがもっと大きくなったら(3歳くらい)メーガンと一緒に白いワンピースを着て、姉妹の写真を撮りたいと計画しているのですが、その時に二人の髪を留める白いリボンを買っておきました。 お手伝いが最近のマイブームとなってるメーガン用にこのエプロンを購入。濃いデニム地にポケット部分はビニールになっているので、実用性も良いかと思います。 表面から見るとそうは見えませんが、これ、リュックサックなんです。太目に編んでいる毛糸のリュックで、裏にファスナーが付いていて、物の出し入れが出来るようになっています。 ニコール用のバングル。前々から欲しいと思っていました。本当はもっと細めのが良かったけど、この、ひねりが入っているデザインが気に入って購入。メーガンの時はお祝いで頂いた、ベビーリングをつけていたけど実は紛失中で探せない(T_T) とっても気に入っていただけに、かなり残念。 昨年の9月からメーガンがバレエを習っているので、そのクラスで着る練習用の衣装です。ただサイズが大きすぎて、この衣装を着れるのは来年あたりになりそう。。。 同じくバレエ用のスカートです。日本で買うと目の玉が飛び出そうなくらい高いけど、アメリカではリーズナブルな値段で買えるのがやっぱり良いですね。最後に。。。夕方、お化粧を落として顔が洗いたくて、洗面所で顔を洗っていると私を探しにきたメーガン。。。”ねぇ、ママ~どうしてお顔洗っているの~?””だっていつまでもお化粧がお顔についてると、気持悪いでしょ?だからお化粧落として、洗ってるの””嫌だ~、メーガンね、ママお化粧してる方が可愛い。お化粧とると嫌だ!””え~?!お化粧してないと、可愛くないの?””...うん...”(・_゚)ゞ エッ?子供は正直って言いますが、これを喜ぶべきか悲しむべきか。。。
2005年01月25日
コメント(16)
ここ一週間ほど、日記更新をサボっていました。(・_・、)"***************************メーガンの幼稚園で、週一回水泳のクラスがあるのですが、火曜日にはその父兄参観がありました。年に2回ある、この水泳参観。みんな普段の遊び着とは違って、可愛い水着に着替えてプールに入る姿が見れます。水泳を教えてくれるコーチ?というか専門の先生もいるんですが、いつもはジャージ姿の担任の先生までも水着に着替えて登場です。みんな若くてスリムな先生がほとんどだから、父兄の視線にも耐えうるボディラインだけど、これがもし3段腹でお尻も水着に入りきれないような体型だったら、この時点で”先生、辞めたいッ!!”って思っちゃうかも?!本当に先生方は大変です。TPOに合わせて、いろんなコスチュームを着なくてはなりません。☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆さてさて、メーガンさんですが、普段はお風呂に入っていても顔に水がかかるのさえ嫌がるほどの怖がり。でもこの週に一度のスイミングのクラスは楽しんでいるみたいで、最近は家でのお風呂の時間でもお湯にちょっと顔をつけてみたり、シャンプー時にお湯が目にはいっても泣かなくなりました。まぁ、年少クラスなので本格的に水泳の技術を習ったりはしませんが、あくまでも水を怖がらず、水に慣れ親しむというのが目的なのです。インストラクターの教えに従って、水の中を歩いたりトンネルをくぐったり、小さいボールを探したりと、楽しそう。このプールは幼稚園の敷地内にあり、園が終わると園児以外の子供達でも通えるスイミングスクールになっています。父兄が参観できるように、ガラス張りのお部屋もあるんです。そこで私達は子供達の様子を見ることが出来るのです。最後の何分かは、自由遊びと称して各自好きなように遊ぶのですが、みんなはプール板を使ってバタ足で泳いでみたり、水を掛け合ったりして遊んでいるのに対し、メーガンはプールサイドで、おままごとセットで遊んでいる。。。( ̄。 ̄;)これじゃ、ちゃんと泳げるようになるのは、だいぶ遠い将来でしょうか??☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆ちなみに私の、本日のプチ自慢。。。小学生の時から泳げるようになって、中学の時は校内の(...そ、地域とか全国大会じゃなくて、校内よっ)水泳大会には毎年、背泳ぎの選手として出場していました。で、毎年2位。だって毎年同じ人が出るから、1位になる人も毎年同じ...まぁ、でも泳げるようになったのも、ひとえに小さい頃から古牧温泉の温水プールにあしげく父親が連れて行ってくれたお陰?!と感謝しています。それと最近知ったんだけど、本日のプチ自慢第2弾。(に、なるかな?)メーガンの通っている幼稚園は、あのタレントの「優香」も卒園しているらしく、何年か前の幼稚園のバザーでは卒園生という事で優香の本も売っていたらしい。そういえば、彼女は武蔵村山市出身らしいものね。で、その情報をゲットしたミーハーなたちまゆ、早速幼稚園のバス停仲間の日本人のお母さんに話してみた。......ところが、...である。”???優香?え、誰それ?”キョトンとする、お母さん仲間のAさんとMさん。そうなのね、そうなのよ。二人ともアメリカ生活が長くて(お二人とも10年以上)、つい最近日本に越してきたばかりだから、日本のタレントなんて御存じないのです。幼稚園のバス停のお母さんに、「鈴木沙里名」にそっくりの人がいて、もう最初から”似てる~”と思って本人に言うと、やはり”よく言われる”とのこと。周りのお母さん達も”似てる、似てる”と盛り上がっていた。でもやはりAさんとMさんは、わからない(笑)。そういうものなのよね~。かく言う私も、95年の10月に日本に戻って来た頃はテレビを観ていても誰が誰だか、さっぱりわからない。当時流行っていた”グローブ”(小室哲也とか、keikoたちの3人グループ)って、なんか野球関係のグループかと思っていたし、”ドリカム”ってよく耳にしたけど、キグレサーカスかなんかの関連チーム?!くらいに勘違いしていた。SMAPなんかのジャニーズ軍団にいたっては、どの子とどの子が同じグループに所属しているのか、理解するまでにだいぶかかった次第で...”ま、こんなの分らなくても何も困らないし、生きていけるわ”くらいに考えていたけど。今では詳しいわよ~~~日本の芸能情報!!(笑)なんたって、いい歳こいて”ミーハー”だから!!
2005年01月22日
コメント(14)
アメリカから帰ってきて、まず頭に浮かんだ事は”温泉に行きたいな~”って事。これはダディも同じだったらしく”週末は温泉に行こう”と言ってきた。彼は長時間のフライトで腰痛になってしまったので、温泉に浸かりたかったらしい。あと、彼は冬のように寒い季節になるとやたらに温泉に行きたがる(笑)☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆☆.。.:*・゚☆実はアメリカ滞在中、私はずっとシャワーだったけどなんか給湯システムの違いか、長い時間お湯を使っていたり、誰かの後に続けてシャワーを浴びるとすぐにお湯がぬるくなって、しまいには水になっちゃうという状態でした。食器洗い機や洗濯機を回している時もシャワーを使えない。すぐにお湯がぬるくなるから...とっても不便でした。子供達は毎日、バスタブにお湯を貯めてお風呂に入れてたけど、あんまり最初から勢い良く、熱いお湯を出しているとお風呂の途中で冷たくなって、シャンプーとかできなくなるという、なんともイライラする事この上ないお風呂状況でした。私もシャワー浴びてても、いつお湯が冷たくならないかハラハラしながらはいっていました。そんなわけで、私は違う意味で熱いお風呂に入る事を切望していました。近くにある、いわゆるスーパー銭湯に行きました。マッサージや理髪店、エステ、あかすり、食堂など何でも揃っている大型家族向け銭湯ね。個人的にはこの手はあまり好みではないんだけど、そんな贅沢を言ってられるのも日本にいるうち。アメリカに行ったら、温泉もないし、どうしよう!!スパじゃだめなんだよね。やっぱり温泉なのよ。私達家族にとって、ほんとうに温泉は毎日の生活の中に自然に溶け込んでいるから、アメリカ行ったら大変です。フリーページのコンテンツの温泉大好き!とそれに続く私のお気に入りの中でも書いてるけど、ダディはアメリカに帰るにあたって、恋しくなるものの一つに温泉を挙げているほど、大の温泉好き。八甲田山にある温泉なら、私がまだ行ってないところにさえ行ってるくらいだから、なかなかのものです。さて、久しぶりの温泉。まだ混雑する前の午前中ということもあって、比較的空いていました。 ”あ~、あずましい!!”(って、急に東北弁が...)でもお風呂に浸かった最初の一言は、やっぱりこの”あずましい”なのよ。標準語で言えば、う~ん......”快適”とか”心地いい”とか!?いまいちしっくりこないな。。。やっぱり”あずましい”が一番ですな。英語で言うと”Comfortable”とでも、いったところでしょうか?ニコールも温泉が大好きなので、お湯の中でもず~っとご機嫌でニコニコしてジッとお湯に入っていた。時折、喜んでお湯を手でパシャパシャしてみたり...近くにいたおばさんたちに”泣かないで、大人しく入っているなんて、おりこうさんね~”とか、”あらぁ、お風呂好きなのかしら?嬉しそうね~”と何度となく声を掛けられたほど。メーガンは、さすがに私一人で子供2人は大変だからダディと一緒に入ってもらいました。露天風呂が大好きなので、中に戻すのに一苦労したみたい。私とニコールがゆっくり入ってから上がると、畳の食堂でダディが生ビールと枝豆を食べていました(笑)いつまで待っても私達が出てこないので、待ちきれず食券の自販機の前で近くにいたおばさんに”ナマト、エダマメハドレデスカ?”と聞いて、無事生ビールと枝豆ゲット出来たらしい。彼の怪しげな日本語でも通じて、良かった良かった。親切なおばさん、どうもありがとう!☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆ちなみに私の好きなテレビ番組の一つに、土曜日の朝に放送される朝日放送の「朝だ!生です。旅サラダ」があるんですが、この中で竹内都子ちゃんのやっている”みやこの宿かり日記”が特に大好き!このコーナーでは毎週、みやこちゃんが日本各地の素敵な温泉宿を訪れて、そこの宿のお部屋や素敵な温泉、美味しい自慢の料理などを紹介しているんです。温泉大好き、特に欲を言えば大旅館ではなくて、離れの宿が何軒かしかないような、それぞれのお部屋に露天風呂付きの所が好みなので、この番組でしばし自分もそこを訪れているかのような気分になれるので、楽しみにしているのです。このみやこの宿かり日記”の本も出ていますが、2冊とも勿論持っています(笑)見ていると、ほんとうに癒されますよ~私が大好きな、秋田の乳頭温泉郷の”妙の湯”もこの本のパート1の方に載っています。出来れば私も、都子ちゃんのような仕事がしたい!!毎週あれだけ素敵な宿に泊まれて(中には予約待ち半年!!なんていう人気の宿もあるし、一泊5万円とかする高価な宿も!)いいお湯に入れて、美味しい料理に舌鼓を打って...ああ~、なんて羨ましい仕事!役得ですよ、温泉好きな人にとっては...朝日テレビさん、代役で私を使ってください!!(笑)な~んて...思うに、アメリカ人ってこんなに良いものを知らずに人生過ごしてるなんてとっても勿体無い。シャワーをささっと浴びて、おしまい。ま、たまにタブにお湯を貯めてバブルバスとか、ジャクジーに入る人たちもいるけど、この素晴らしい景色を眺めながらじっくりお湯を楽しめる露天風呂なんて、味わったらもうやみつきになると思うんだけど。秋の山々の紅葉を見ながらの露天風呂や、冬の雪見風呂(以前、ダディと陸奥の奥薬研の河童の湯*混浴の露天風呂で、真冬に雪がしんしんと降ってる夜に入ったことがあるけど、最高でした)など、やっぱりジャクジーじゃ味わえない良さがあるよね。何年か前に、新婚旅行で日本に遊びに来たダディの妹とその旦那さん。日本の、温泉やマッサージやあんまなどの普及率が高いのを見て”日本人って自分をPamper(甘やかす、満足させる、などの意)するのが好きなのね、アメリカにもこういうのがあれば良いのに...)とつぶやいていました。...ほんと、私も同感。日本にいる間に、いっぱい温泉三昧しておかなくっちゃ!!
2005年01月16日
コメント(12)
ただいま~!!やっと日本に帰って来ました。成田から家までの道中、目に入ってくるネオンを見ながら”あ~、嬉しい。やっと帰って来れた。美味しいもの沢山食~べよっと!!”と喜びを噛み締めました。帰りの飛行機内は、行きよりちょっと大変でした。それと言うのもニコールがここ2週間ほど前から、すごい耳に響くような金切り声を出すようになってそれを何度となくやるものだから、私はハラハラもの。それに時差の関係で、機内ではみんなが寝ている時も寝ないで愚図ったり起きていたので、私もダディも交換で起きていなければならず、とても神経を使いました。でもニコールより、もっとひどい男の子がいて13時間のフライト中、ず~っと泣き叫んでいてすごかったのです。その子が叫ぶと、寝ていた周りの人はビクっと驚いて飛び上がっていました。韓国人ぽいお母さんだったけど、なんだか同じ子連れの旅をしているせいか、気の毒に思いました。ただ、その子が私たちの斜め後方に座っていたため、飛行機を降りる時に私達の横の通路を通る人たちが”この子ね。随分うるさく騒いでいたのは...”とか”長い間、愚図っていましたね。大丈夫?”とか”あ、この子かな?叫んでいたのは。。。”と通る人通る人に言われ、”いえ、ウチじゃないです”とその度に否定してみたものの信じてもらえなかったみたい。トホホ...当の本人たちは、飛行機が着いてサッとすぐに降りちゃったので後ろの座席の人たちはわからなかったのでしょう。アメリカにいた3週間の間に、ニコールに初めての歯も生えてきて仕草や行動も9ヶ月らしい?ものになってきて改めて”あ~、月日が経つのは早いものだ”と感じています。 ちなみにメーガンの歯が生えてきたのは1歳を過ぎてからでした。もう少ししたら歩くようになるだろうし、もう赤ちゃん時代とも徐々にさよなら。。。と思うとなんだか寂しいような。。。今は時差ぼけと苦戦中...フロリダとは14時間の時差だったので、昼夜が逆転しちゃって大変。昨夜なんてメーガンが寝たのは、夜中の2時でしたよ~普段は8時には寝るのに...ニコールは部屋が暗くても眠れずに、1時間おきに愚図って泣いて起きているので、私までかなりの寝不足状態です。あ~、でもやっぱり嬉しい...帰ってこれて...日本のテレビに日本の雑誌、日本のスーパーに日本のコンビニ...冷凍の納豆や、期限の切れた缶詰などアメリカのアジアストアで売ってる怪しげな日本食は食べなくていいのね!!あ~、嬉しい嬉しい!!!落ち着いたら皆様の所にもゆっくり遊びに行きますね。
2005年01月13日
コメント(12)
フロリダでの滞在も、あと残すところ2日となりました。以前6年間住んだことのあるアメリカですが、今回改めて痛感したのは食事が合わないと言うこと。これには、ほんとに参りました。おそらくこれが自分の家なら、自炊するのでまた状況も違ったとは思うけど、今回は外食も多かったせいか胸焼けに終始悩まされていました。あ~、食べたい時にさっとスーパーへ行って、新鮮な納豆やお魚が買って食べれる、この今の贅沢さ。日本にいると当たり前のことだから敢えて有難く思わないけど、ほんとに今はスーパーに行きたい。もしかしたら私はもうアメリカでやっていけないかも?!とまで思い詰めてしまった今回の旅でした。************************さて、ちょっと気になった、あるいは気づいた事を並べてみます。(その1)日本のコットンは品質が極めて良い。コットンを沢山持って来ていなかったので、こちらのスーパーで買ったんだけど、信じられないくらい質の悪いコットンだった。顔を3往復するうちに文字通りボロボロに破けてしまった…日本のコットンは優秀!(その2)アメリカのオムツ 同じくニコールのオムツをこっちで買ったんだけど、私は昔からおむつは”パンパース”に決めているんだけど、アメリカのパンパースは何故にあんなに日本の物とは違って固くてごわごわなの?日本のはまるで布のオムツのようなのに…同じパンパースでしょう?…でもお尻拭きは、アメリカのほうが厚手で大きく、水分たっぷりできれいに拭き取れるので好きだけど。(その3)アメリカの電化製品 お気に入りの、日本製イオンのヘアドライヤーをうっかりスーツケースに入れ忘れたため、急遽買いに行ったんだけど…アメリカのドライヤーって、どうしてああも馬鹿でかいんでしょう?自宅で使ってるのに、まるで業務用。おまけに、やたらガーガーうるさい。そのわりには乾くのも遅いときてる。まあドライヤーに限らず、アメリカの家電製品一般に言える事だけど、何でも大きくてうるさい感じ。それに比べて日本の電化製品って、小さいのに性能が良くておまけに静か。住宅事情が悪いから、何でもコンパクトに成らざるを得ないんだろうけど、これってアメリカ人と日本人の国民性を象徴しているような気がする。大きくてうるさいアメリカ人?!小さくて静か(…でもないか)な日本人?!(その4)アメリカには美味しい市販のジュースがない!?自販なんて、たいがいソーダ系だもんね。うちは家族全員が炭酸系をいっさい飲まない、買わないので、これには困る。(もちろん時にはバーガーと一緒に飲んだり、たまに無性に飲みたくなって買う事はあるけどね)メーガンは炭酸は“辛い”といって飲まないし。じゃあ、フルーツジュースだといいかと思えば今度は歯が痛くなるほど甘い。なんか味がどぎついのね。メーガンがジュースを飲みたいと言うんだけど、どれもこれも砂糖の袋の半分は入ってる!? と思うほど甘くてべとべとしていて、むやみにあげられない。仕方ないからお水で割ってからあげてたけど、本人も”ママ、甘い。。。お茶(麦茶)が飲みたい”と言ってジュースはあまり飲まなかったの。麦茶のパック、持って来るべきだった。。。思えば私も前にステイツにいた頃は、飲み物が美味しくないから水ばかり飲んでいました。あれで水が好きになったと思う。日本って、ほんとに飲み物の種類が多いよね~コンビニに行くと、あまりの種類の多さにどれにしようか悩むほど。新しいのもどんどん出てくるし…日本に来てから、ジュースも飲むようになったけどまた将来アメリカに住むことになれば、その時はまた水飲みになるでしょう。(その5)寿司の理解度が低い?!スーパーからデリの寿司を買いました。寿司と言ってもカリファルニアロール。いわゆる逆輸入の、”なんちゃって寿司”ね。でもご飯物だし、メーガンも”ご飯が食べたい”というので買ったんだけど、それを見た姪のブリットニー。彼女はまだ14歳なんだけど、すごい厚化粧。既にステディのボーイフレンドもいて、まぁ典型的なアメリカのティーンエイジャーってかんじ。ちょっとキャメロン.ディアスに似てるかも。まぁ、とにかくその彼女が、私が寿司の蓋を開けた途端、”うわ~、くさい!!”と言ったの。そして”寿司って、生の魚のことでしょう?”と真剣な顔で聞いてきたの。それは刺身だよ、と説明したけどよく理解出来ていないようで。。。その後さらに”寿司って、生の魚って聞いたよ。あなたたち、生の魚を食べて病気にならないの?”って顔をしかめて聞いてきた時には、こちらも口あんぐり状態。彼女の弟がトライしてみたいと言うと、”やめなよ。そんなの食べたらあんたも病気になるよ”と本気で注意していた。結局その弟も”俺、これ嫌い”と口から出してしまった。そして散々、くさしていたブリットニーが、中に入っているのが蟹だと知ると(と言っても蟹かまぼこなんだけど)”蟹は好き。じゃあその中身だけ食べてみる”と言うので”あら?いいじゃない。その前向きな行動”と思っていたけど、口に入れた途端”うげぇぇぇ~~~!!”と叫んでゴミ箱に突進して、べぇ~と吐いたのよ。ぺっぺって唾まで吐いていた。なんか”寿司美味しい!”と喜んで食べている私達日本人がまるで野蛮人か何かのように誤解されて、傷つきました。これは義母も同じ。もう結婚して15年以上たっていて、その間に何度も私の食べる日本食を見ているのに、私がオリエンタルストアから買ってくる物をまるでゲテモノでも見るかのように鼻を曲げて見る。メーガンがご飯にふりかけをかけて食べていたら”それは何?”と聞くので説明すると、においを嗅ぎ、海苔の香りがだめだったらしく”私は嫌いだわ。ピュー”と臭い物を嗅いだとき特有の口音を鳴らしてさ。。。。ダディが味噌汁を飲んでいた時も、またにおいを嗅ぎ”ピュー”と思いっきり顔をしかめていた。普段は本当にスイートで、心の温かい優しい義母。(本当だよ)一緒にランチに出かけたり、ショッピングに一緒に行ったり私は義母は大好きなんだけど、この食べ物に対するリアクションだけは、何年経っても腹が立つ。デリカシーがないよね。何も私は、よその国の食べ物や習慣を好きになれとは、もちろん言わない。私だってアメリカの食べ物で嫌いな物もいっぱいあるし。でも敢えて、それを好きだと言って食べている本人の目の前で、わざわざ自分がそれを嫌いだという意思表示をする必要性がどこにあるのだろうか?と不思議でたまらない。自分の口に合わない物を食べた時の、アメリカ人お得意の台詞”It's different"とでも言っておけばいいじゃないの。それくらいの配慮とか思いやりって欲しいよね。まるで私まで否定されたような気分に落ちいっちゃう。**************************こうやって読んでみると、なんかアメリカへの文句ばっかり!!って印象の日記になってしまいました。アメリカ人と結婚してるくせに、なんかケチばかりつけてる?!でもね、今回は日本に9年以上いるから、どっぷり日本の良さに漬かっちゃってるのかもね。そのくせ自分の中ではアメリカナイズされた部分もあって”どうしてこういう時、日本人って。。。”と嘆いてみたり、ほんとにどっちにもつかず…の感もあるけど。あ~、それにしても日本のようにドライブ中に”小腹が空いたな、何かおにぎりでも。。”とコンビニで美味しいおにぎりやサンドイッチ、お茶なんかをさっと手軽に買って手軽に食べれる生活の、なんと贅沢なことよ。あと2日もすれば、納豆とか大根なんかを”臭い”と言われやしないかと心配せずに、正々堂々と気兼ねなく食べれるんだ!嬉しいわ~~。
2005年01月08日
コメント(13)
2005年、新しい年がやって来ました。といっても、なんだかお正月気分には程遠い心境です。実際、今日が何日なのかもよく分らないほど…元旦から3日間、ジョージア州の友達に会いに家族で出かけていました。最初に会った友達はダディの古くからの友達で、2日目に会った家族は三沢にいる頃から親しくしていた人達。それぞれ楽しい時間を過ごせたのですが、3日間毎日外食続きで来る日も来る日もヘビィな食事ばかり。昨夜遅くに戻ってきたのですが、かなりひどい胸焼けと胃もたれで一晩中苦しくてまんじりと寝れませんでした。あ~、さっぱりした和食が食べたいよ~胃にやさしい食事が恋しいよ~メーガンも和食党なのでレストランに行く度に”ママ~、パンじゃなくて、白いご飯食べたい”とか、”きゅうり食べたい(味噌を付けて)”だの私と同じ心境らしい。胃が痛くなるのってあまり経験がないので、今かなり苦しいです。今朝からまだ水意外、何も口にしていません。***************************さて毎年新年に誓う、今年の抱負。ここ何年かは”ダイエット”がトップに来ているけど…まずは今年もそれが優先かな?何かの記事で読んだけど、女性の場合40歳前に体型を変えないとそのままの状態で歳をとってしまう…つまりダイエットしてシェイプし、体型を整える最後のチャンスという事らしいです。うわ~大変!!完全に中年太りやおばさん体型になってしまわないうちに、なんとか手を打たないと…(って、半分なりかけてる?!)あとは将来のアメリカ移住生活に向けて、何か自分のためになることがしたいけど。おそらくアメリカに移ったら、私もまた仕事をすることになるでしょうから、それに向けての準備ということですね。あとメーガンに対してキーキー怒ってばかりいるので、もう少し私自身落ち着いてスマートな対応というのを心がけたいです。あんまり他には思いつかないな。そんな所です。アメリカでの滞在も残すところあと5日間となりました。前にも6年ほど住んではいたのですが、今回改めていろいろ気づいたり再確認した事が沢山あります。時間のあるときに、それを書いてみたいと思います。それでは皆さんにとって、今年も良い年でありますように。2005年もどうぞよろしくお願いします。
2005年01月04日
コメント(10)
全6件 (6件中 1-6件目)
1